とし
僕に帰る
このPodcastは、僕、「とし」が何か思うことを話したり、作った詩を朗読するプログラムです。社会の片隅に存在する中で、僕が僕でいられる場所に戻ってくる。僕に帰るひとときをお送りします。あなたにとって、あなたに帰るひとときを感じるきっかけとなりますように。メッセージフォーム: https://onl.sc/3qznPHEメールアドレス: toshi.maboroshi@gmail.com Twitter: https://twitter.com/toshi_maboroshi インスタグラム: https://instagram.com/toshi.maboroshinote: https://note.com/toshi_maboroshi/
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Episodios
#2 見切り発車に泣いた(泣いていない) 24.01.2023 3:00
「愛すゆえに傷付け合って」は1999.09.19に完成した。愛がなんだと言っているが、僕は当時愛とか恋とかよくわからないところで過ごしていたため(正直今もよくわからないが)、精一杯背伸びをしてこんな感じという愛を想像して作ったと思われる。ふるえる。ところどころ、急に英語が出てきたり、繰り返しがあるのは、曲だからである。歌うことはないけれど。僕は曲を作るときに大抵途中で飽きてしまい、詩に一貫性がないまま無理矢理...
#1 やはり挨拶は必要だよなあ 21.01.2023 15:28
勢いで始めたものの、いきなり詩の朗読は攻め過ぎだと思うんだ。とし、言い訳の場を設けよう。それっぽいことを言ってこの凍った雰囲気をどうにか有耶無耶にするんだ。なお、言い訳の際は「僕について」「『僕に帰る』ってなんだ」「詩について」「最後に」を盛り込んで説明すること。まあ最初だから、きっと耳の肥えたリスナーさんは生温かく接してくれるだろうよ。きっと。たぶん。おそらくは。
#0 挨拶の代わりに 20.01.2023 2:00
「over」は2003.01.31に完成した。存在すら忘れていたけれど、読み返すと思い出される「あなた」という存在と、どうしようもない、それこそ20年経った2023年においても変わらない僕の内面を表していると思う。僕は何を得て、何を失ったのだろう。僕は今、何を思うのだろう。
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