池田千恵 いけちえ (Chie Ikeda)

池田千恵の朝活ブッククラブ(#アサボン)

この番組は、自己啓発オタクのビジネス書作家・いけちえこと池田千恵が、実用書や小説、映画などを自己啓発書のように読み解き、物語やエンタメから行動につながる朝のヒントを探っていく、好き勝手に語るPodcastです。毎週火曜の朝7時半〜、YouTubeライブとインスタライブで生配信。その後は、Spotify(ビデオポッドキャスト)、Amazon Music、Apple Podcastでも音声配信中。どうぞお好きな場所で、気軽にお楽しみください。

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池田千恵 いけちえ (Chie Ikeda)

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Education

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ikedachie.com

Último episodio

7 de jul. de 2026

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Episodios

#60 トラウマそのものより怖いのは間違った結論『トラウマ類語辞典』 07.07.2026

今日の一冊は『トラウマ類語辞典』です。 トラウマは消せなくても、そこから引き出した「結論」は書き換えられます。 20代で仕事が絶望的にできなかった私に教えてくれたのは「正しい言葉を使え」という言葉でした。自分の心のざわつきに正確な名前をつけられたとき、初めて間違った結論から自由になれます。 このエピソードと『トラウマ類語辞典』が つながった瞬間の話をお届けします。 <主なテーマ> ・報告・連絡・相談をごっ...

#59 『アルケミスト』心はすでに知っている。書くことでそれが現れる 30.06.2026

今回の朝活ブッククラブ「アサボン」は、パウロ・コエーリョ『アルケミスト 夢を旅した少年』を起点に、「心はすでに知っている。書くことでそれが現れる。」体験についてお話ししています。 心はすでに知っている。違和感は、まだ言葉になっていない答えのサインだった。 会社員時代、「コストセンター」という立場にずっと違和感を抱えていた私。その違和感が、1〜2年後、最初の著書を書いていたときに「私はコストセンターだけ...

#58 なぜスポーツは応援するのに、勉強は「お受験」と呼ぶのか。『二月の勝者ー絶対合格の教室ー』 22.06.2026

今回は高瀬志帆さんのマンガ『二月の勝者ー絶対合格の教室ー』を取り上げます。   小5の子どもが中学受験で勉強にハマり、自ら塾に通い、友達と教え合いながら知識を伸ばしていく姿を見て興味を持ったのがこの本です。 地方の公立出身で中学受験に詳しくなかった私が持っていた偏見が、この本によって覆されました。 スポーツに打ち込む子は応援するのに、勉強に打ち込む家庭には外野から「お受験」というラベルが貼られる。その...

#57 誰にも読ませない文章から始めていい。土門蘭『ほんとうのことを書く練習』(ダイヤモンド社) 16.06.2026

「ちゃんと書けるようになったら発信しよう」 「もう少し、準備できたら始めよう」 そうやって心の発露を止めてしまうことを、私は「自分まだまだ病」と名付けています。 AIが、それなりの、ソツないきれいな文章を書ける時代に、最後に価値を持つのは「その人からしか出ないだし=自分らしさ」だと思っているのですが、「だしって何?」を、私はずっとうまく説明できませんでした。「だしは、だし、としかいいようなないよね」と...

#56「天才はステータス表示だった。凡人が今日から天才モードになる方法」『天才になれなかった全ての人へ』かっぴー著 ダイヤモンド社 08.06.2026

#56「天才はステータス表示だった。凡人が今日から天才モードになる方法」『天才になれなかった全ての人へ』かっぴー著 ダイヤモンド社 今回取り上げるのは、『左ききのエレン』累計420万部のかっぴーさんが書いた『天才になれなかった全ての人へ』(ダイヤモンド社)。 かっぴーさんの言葉でぐっときたのは、 「天才」とは、天から与えられた特別な才能を指す言葉ではない。人間の”状態”を表す言葉だ。 というものでした。スーパ...

#55 「本気の」を朝につけてみる。MEGUMI『わたしはこれでやせました』 25.05.2026

今回取り上げるのは、MEGUMIさんの『わたしはこれでやせました』(ダイヤモンド社) アラフォー・アラフィフのあるあるが詰まったダイエット本。私がこれいい!と思ったのは「本気の首回し」「本気の肩回し」というネーミングでした。やることは基本中の基本ですが、「本気の」という言葉が一つ加わるだけで、受ける感覚が変わります。 そこから、言葉と感覚の話をします。 大学1年の春、英語の授業で先生に突然「千恵は a little...

#54 しなやかに受け入れるけど、諦めはしない。「プラダを着た悪魔2」と朝の話 19.05.2026

朝活を、ノウハウだけで消費されるのが悲しい。 十年以上続く感情の正体が、この映画を観てやっとわかりました。 誤解されながら続けてきた人間が、報われる瞬間がある(ナイジェル)。 通用しなくなっても、しなやかに受け入れ、諦めない強さがある(ミランダ)。 その両方に泣いた理由を話しました。 ───────────────────────── ■今回取り上げたエンタメ「プラダを着た悪魔2」 https://www.20thcenturystudios.jp/movies/devil-w...

#53 お花畑上等!好きが結局、正しい投資だった|藤川里絵『知識ゼロでも週3000円の投資で100万円が勝手に貯まる本』(小学館) 12.05.2026

今回紹介するのは、一緒にPodcast「ネオアラフィフの休憩室」をやっている、旅する投資家・藤川里絵さんの新刊『知識ゼロでも週3000円の投資で100万円が勝手に貯まる本』(小学館)です。 私は、里絵さんのおかげでNISAも個別株投資も始めることができました。毎日「推し株」の値動きをワクワク観察して楽しんでいます。 この本を読んでみて、投資も、時間も、原理原則は同じだと感じました。 「買った理由が崩れたら売る」。株ノ...

#52 もう無理、が大丈夫に変わる朝。みんな大好き「取説本」を読んで気づいた、占いと朝ノートの決定的な違い 28.04.2026

#52 もう無理、が大丈夫に変わる朝。みんな大好き「取説本」を読んで気づいた、占いと朝ノートの決定的な違い 今回取り上げるのは、星読みコーチだいきさん著『かに座さんの取り扱い説明書』(文響社)。 帯の一言、「飼ってます。実は、心にヤンキーを。」読み進めると「聖母とヤンキー、相反する属性」そうなのよ、オラオラなのよ、と買ってしまいました。 占いや取説本をつい手にとってしまうのは、「どんな自分もまるっと肯定...

#51 清野とおる『壇蜜』で知った、壇蜜さんの聖域と、朝活との共通点 20.04.2026

漫画『壇蜜』を読んで、私は28年間続けてきた朝活の理由が、やっとわかった気がしました。 今回取り上げるのは、漫画家・清野とおるさんが描いたドキュメンタリー漫画『壇蜜』。 グラビア・女優として知られる壇蜜さんの、誰も知らなかった素顔の話です。 壇蜜さんに、私がなんとなく惹かれる理由がわかりました。 外側を全部差し出しているように見えながら、内側には誰も入れない。 やっていることは、「朝活」と一緒なんです。...

#50 朝井リョウ『イン・ザ・メガチャーチ』で確信 夜のクヨクヨより、朝のクヨクヨ 14.04.2026

2026年本屋大賞受賞作・朝井リョウ『イン・ザ・メガチャーチ』。推し活にのめり込んでいくうちに判断が溶けていく、ゾワゾワ感に夢中になりました。私も推し活歴が長いので、わかるーと共感したり、怖いなーと思ったり、自分は違う、と思ったり、いろんな感情が湧き出しました。今回は、『イン・ザ・メガチャーチ』と朝活の共通点について話します。 ■池田千恵の朝活ブッククラブ「アサボン」 毎週火曜配信。実用書・小説・映画を...

#49 効率化するほど、忙しくなる謎。今こそ読みたい『モモ』 30.03.2026

今回紹介するのは、ミヒャエル・エンデ『モモ』原作と絵本版です。 「時間を節約すれば、あとで使える」——灰色の男たちにそう言われた人々は、効率化を始めました。でも貯めたはずの時間は、どこにも現れなかった。 これ、2026年の私たちの話でもあるなーと思いました。 AIで生産性が上がったはずなのに、気づいたら時間が消えていた。私自身がそれをやってしまっていました。効率化は、時間を生むためではなく、時間を埋めるため...

#48 削ることは自分への信頼。水野敬也『夢をかなえるゾウ 子ども版1』 24.03.2026

削ることで、素の自分が残る。盛らなくていい。 外資系コンサルで75,000枚のパワーポイントを作った私が、最後に気づいたのはシンプルな真実でした。 今回紹介する本は『夢をかなえるゾウ 子ども版1』(水野敬也 著/文響社)。シリーズ累計560万部のベストセラーのエッセンスを、子どもに渡すために削り込んだ一冊です。 水野さんが5冊を1冊にした「覚悟の削り方」を読んで、私はプレゼンのこと、朝のこと、そして20代の終わりの...

#47「私は足りない」と思ったときに読む本。川代紗生『月がきれいな夜に、誰かに思い出してほしかった』 17.03.2026

池田千恵の朝活ブッククラブ。この番組は、実用書や小説、映画などのエンタメ作品を入り口に、朝から「生き方」や「自由」について考えるPodcastです。忙しい日常のなかで、少し立ち止まって考える時間になれば嬉しいです。 今回ご紹介する本は、川代紗生さんの最新作です。 「正しい人生のパーツが足りていない」 そんなふうに感じたことはありませんか? 結婚、出産、キャリア——みんなが当たり前のように手に入れていくものを、...

#46「かなわない」と知ってからが本番。ルックバック展で泣いた理由 10.03.2026

【今週のエンタメ】 麻布台ヒルズで開催中「劇場アニメ ルックバック展」 会期:2026年1月16日〜3月29日|麻布台ヒルズ ギャラリー https://www.azabudai-hills.com/azabudaihillsgallery/sp/lookback-ex/ 泣きながら展示を見ました。 ルックバックの藤野と京本の物語が、私の中3の記憶を呼び起こしてしまいました。 「あっさり降参したあの日が、今の私をつくった」と気づいた話をします。 【今回のテーマ】 圧倒的な才能に出会っ...

#45 凡庸でも、ぶつかる。『青天』に学んだ、ぶつかる覚悟 03.03.2026

#45 凡庸でも、ぶつかる。『青天』に学んだ、ぶつかる覚悟 「なんとなくこのままでいいのか」とくすぶっている。 でも、現実から目を逸らしたまま、時間だけが過ぎていく。 今回の朝活ブッククラブでは、 青天(文藝春秋)を取り上げます。 高校アメフト部の青春を描いた物語。 でもこれは、スポーツの話ではありません。 凡庸で、劣等感を抱えながらも、 人生のある時期に「よし」と決めて、本気でぶつかる物語。 ぶつかる痛みの...

#44 「大丈夫?」より「大丈夫!」成瀬シリーズ最終巻で学んだ「信じる覚悟」 24.02.2026

#44 「大丈夫?」より「大丈夫!」 成瀬シリーズ最終巻で学んだ「信じる覚悟」 今回は成瀬シリーズ完結編『成瀬は都を駆け抜ける』から、 「信じる」ことについて考えます。 私は、つい子どもに言ってしまいます。 「大丈夫?」 心配、失敗してほしくない、守りたい。 でも、10歳の息子に言われました。 「ぼくをなめないでよ。」 その言葉に、はっとしました。 子どもを心配するのは、 本当に子どものためだったのか。 それとも、...

#43「どうして私ばっかり」と思ったら、渡辺直美を思い出す 16.02.2026

#43 「どうして私ばっかり」と思ったら、渡辺直美を思い出す 人生は、引き受けた人から動き出す。  2026年2月11日東京ドームでの 渡辺直美さんのライブを観て感じました。 「どうして私ばっかり」と思っているうちは、 人生は前に進まない。 被害者でいることは簡単です。 でも、自分の人生を引き受けた瞬間、 人は主体に変わるんです。 圧倒的な才能に出会った記憶ごと、 人生を肯定しよう。 今回の配信では、 ・なぜ「どうして...

#42【朝、スマホを見ていつのまにか過ぎちゃうあなたへ】朝、決める。スマホ脳の時代に、自分に戻る方法 09.02.2026

#42【朝、スマホを見ていつのまにか過ぎちゃうあなたへ】朝、決める。スマホ脳の時代に、自分に戻る方法 今回は『スマホ脳』の内容をもとに、 「なぜ、せっかく早起きしても集中力が続かないのか」 「なぜ朝にスマホを見ると、人生の判断が後回しになるのか」を 脳科学の視点から解説します。 ※スマホをやめろ、という話ではありません ※デジタルデトックス推奨動画でもありません 朝、反応する前に、自分の一日を、自分で選びたい...

#41 苦しみは消せない。だから朝、書く。悟りを目指さない悟りの実践編 02.02.2026

#41 苦しみは消せない。だから朝、書く。悟りを目指さない悟りの実践編 毎週火曜配信の「朝活ブッククラブ」 今回は、僧侶・思想家の松波龍源さんの著書 『ビジネスシーンを生き抜くための仏教思考』をきっかけに、 ・「悟り」とは何か ・因果関係を正しく見るとはどういうことか ・それがなぜ「朝のノート習慣」とつながるのか を、朝活・手帳・ノートを16年以上研究してきた視点からお話しします。 不安や迷いを「なくそう」とし...

#40 習慣は「味変」で続く 『のせごはんとかけごはん』から学んだ、やさしい習慣設計 26.01.2026

習慣は「味変」で続く 『のせごはんとかけごはん』から学んだ、やさしい習慣設計 習慣が続かないのは、意志が弱いからじゃない。 味が単調なだけ。 料理家・管理栄養士 長谷川あかり さんの のせごはんとかけごはん をヒントに、 続く習慣に欠かせない「余白」と「味変」について話します。 朝活・読書・運動が続かない人におすすめの回です。 ■今回紹介する本『のせごはんとかけごはん』長谷川あかり 主婦と生活社 https://www.am...

#39 名付けられた自分を溶かそう『BUTTER』柚木麻子 20.01.2026

朝、目が覚めた瞬間から、もう「期待される私」で動いていませんか。 このPodcast「朝活ブッククラブ」は、頑張る前に、ほんの少し自分に戻るための朝の居場所です。 今回取り上げるのは、柚木麻子さんの小説『BUTTER』です。 重くて、濃厚で、胸焼けしそうなのに、なぜか後味がすっと軽くなる物語でした。 この作品を通して、 ・ちゃんとした自分 ・期待に応える自分 ・名付けられた役割 といった鎧を、朝に一度、溶かしてみる話...

#38「好き」と「プライド」どちらで人生決めますか? 『作家で食っていく方法』から学ぶ、行動できない大人の正体 13.01.2026

「やればいいのは分かっているのに、動けない」 そんな朝を、何度も迎えていませんか? それ、意志が弱いせいじゃないかもしれません。 この動画では、直木賞作家・今村翔吾先生の『作家で食っていく方法』(SB新書) を入り口に、「好き」と「プライド」のどちらで人生を決めているのか、行動できない大人の正体を読み解きます。 私は16年以上、ビジネス書の著者として本を書いてきました。それでも、ずっと「物語を書きたい」と...

#37 努力で埋める時間は、もう卒業!『勝間家電』で考えた優先順位の決め方 22.12.2025

毎日忙しいのに、ちゃんと頑張っているはずなのに、なぜか満たされない...そんな感覚はありませんか? 今回の「朝活ブッククラブ(アサボン)」では、『勝間家電』をきっかけに、「努力で時間を埋める生き方」から卒業するための優先順位の決め方についてお話しします。 家事や働き方の話も出てきますが、この本は「正解の暮らし方」を押しつける内容ではありません。それぞれが、自分に合った優先順位を決めていい。そんなヒント...

#36「人生の誤作動を止める本」もう充分頑張った大人に響く『ビリギャル2』 16.12.2025

もう充分努力してきたのに、結果を出してきたのに、それでも安心できない人へ。 12月12日発売の『勝手な夢を押しつける親を憎む優等生と、東大は無理とバカにされた学年ビリが、現役合格した話』(通称:ビリギャル2)を紹介します。 この本は、努力や根性を煽る本ではありません。 この本は、読む人の年齢によって役割が変わります。 ・子どもが読むと、「やってみよう」というエネルギーが湧く。 ・大人が読むと、もう十分頑張っ...

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