こんの|デジタルプロダクトデザイナー

ずっとラフ案

Arts JA ↓ 86 episodios

AIやWeb3など、テクノロジーが変わり続ける時代。デザインやキャリアの「正解」も、どんどん揺れています。この番組では、デジタルプロダクトデザイナーのこんのが、頭の中にある考え途中の“ラフ案”を、そのまま言葉にします。きれいにまとまった答えより、考えながら揺れている思考を。AI時代の働き方やキャリア、そしてデザインのこれからを考え続けるポッドキャスト。⏰️ 更新日:毎週水曜日 朝6時📨 お便りはこちらhttps://forms.gle/gxCd2ActCZZyrzTd7𝕏 : https://x.com/kyotanote : ⁠https://note.com/kyota⁠

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Autor

こんの|デジタルプロダクトデザイナー

Categoría

Arts

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Último episodio

3 de nov. de 2026

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Episodios

#86 想像できることは実現できる 03.11.2026

AIで作ることのハードルが下がった今、大事なのは「作れるか」より「想像できるか」かもしれない。Flash時代の口ぐせ、フリーレンの魔法の話、アイドルがAIで配信の仕組みを自作した話、そしてYUZUを作ったときの感覚。想像力はどうすれば広がるのか、結論は出てないけど、いまの考えをそのまま話しています。 0:00 作るハードルが下がった今、何が差になる? 1:05 Flash時代の口ぐせ「想像できるものは大体できる」 2:08 フリーレ...

#85 なぜAI時代に個人開発がいいのか 27.10.2026

AIの登場で、企画・デザイン・開発までを一人で回せる時代になってきました。音声ジャーナリングアプリ「YUZU」を一人で作り、働きながら週2回アップデートしている体感から、会社ではなかなか出せないスピード感の正体と、それでもチームで働く意味について考えました。デザイナーが企画や実装まで経験できること、個人開発がこの先「特別なこと」ではなくなるかもしれないこと。結論はまだ出ていない、ラフ案のまま話しています...

#84 声優デビューしました 20.10.2026

AIで声優デビューしました。ElevenLabsで自分の声のAIクローンを作って公開してみたら、使われた分だけ収益が入る仕組みで、2日目にして200円。v4で一気に人間らしくなったAIの声や、感情まで指定できる「音声タグ」の話から、AIの声が当たり前になったら声優やナレーターの仕事はどうなるのか、まで考えてみた回です。番組の途中で、本物の僕とAIの僕の聞き分けクイズも出しています。あなたは聞き分けられますか?答えはエンディ...

#83 ポッドキャスト編集をClaudeに任せられるのか? 13.10.2026

SNSで「Claudeで動画編集してみた」という投稿を見かけて、ポッドキャストの編集もいけるのでは?と試してみたら、本当にできてしまいました。実は前回の配信から、編集はClaudeに任せています。Descriptで毎回40分かけていた作業が、最後のチェックの10分に。口癖の分析や「間」の調整まで任せてみて、編集ツールや、ソフトを使うスキルの価値はこれからどう変わっていくのか。考え途中のまま話してみた回。 0:00 SNSで見かけた「...

#82 思い出の価値が上がってる話 06.10.2026

撮ったときは何気なかった写真や、当日はしんどかっただけの体験が、何年も経ってから急に愛おしくなる。40代になって、そんな「懐かしい」と感じる瞬間が増えてきた。Googleフォトが出してくる10年前の家族写真、娘と一緒に見始めたジョジョ、人生初の夏フェス。記憶の仕組みや「ノスタルジー」という言葉を手がかりに、体験の価値はその場では測れず、後から効いてくるのかもしれない、という話をしてみた回。 0:00 最近「懐かし...

#81 AI前提のワークフローだと理解が浅い問題 29.09.2026

AIのおかげで資料やプレゼンは爆速で作れるようになった。でも、いざ人に説明を求められた瞬間に言葉に詰まる、なんて経験はないだろうか。今回は「わかったつもり病」の研究データ、日本企業で報告されている新人の事例を手がかりに、生成の速さと理解の速さのズレについて考えてみた回。 📘 noteでも発信しています https://note.com/kyota

#80 書く、打つ、話す。本音はどこから出る? 22.09.2026

音声ジャーナリングアプリ「YUZU」を、ついに公開しました。 今回はアプリの紹介ではなく、その手前の話。手書き・スマホ入力・音声、同じ「頭の中を出す」でも何が違うのか。というか、本音が一番出るのはどれなのか。 脳科学や心理学の研究を追いかけながら、なぜYUZUを“声”にしたのかを話しています。 続かないのは、意志の問題じゃなくて摩擦の問題かもしれない。 日記が三日坊主で終わる人ほど、聴いてほしい回です。 📘 note...

#79 ポッドキャストにわざとハズレ回があってもいいのかもしれない 15.09.2026

毎回のエピソードで100点を狙うのって、実は疲れる原因かもしれません。けんすうさんのポッドキャストで聞いた「わざとハズレ回を作った方がいい」という話をきっかけに、ドラクエの「ぱふぱふ」や話も引っ張りながら、自分の配信ペースを振り返ってみました。 📘 noteでも発信しています https://note.com/kyota

#78 AIでアプリは簡単には作れるのか? 08.09.2026

音声ジャーナリングアプリを個人開発して、ようやく審査提出まで漕ぎ着けた話。「AIで数時間でアプリが作れる」というSNSの声を横目に見ながら、実際には着想から2〜3ヶ月かかった実感を、工程ごとに振り返ります。ツール選定からコスト計算、バグ潰し、セキュリティチェックまで、地味な作業ほど時間がかかるという発見について。 📘 noteでも発信しています https://note.com/kyota

#77 AI時代に職種◯◯不要論は本当か? 01.09.2026

最近よく聞く「AI時代、職種◯◯不要論」。デザイン業の倒産が14年ぶりの高水準というニュースも耳にして、本当なのか自分なりに数字を追ってみました。減ってる人と増えてる人、両方いる業界の中で、自分は何ができるのか考えた回です。 📘 noteでも発信しています https://note.com/kyota

#76 五感を鍛えること 25.08.2026

最近、五感が鈍ってる気がする。そんな違和感から、今回は散歩をしながら収録してみました。 電車の音、蝉の声、歩きながら気づいた感覚の話から、感じることのコストや、意識的に「感じる時間」をつくることについて考えます。 📘 noteでも発信しています https://note.com/kyota

#75 盆栽の魅力って、結局何なんだろう 18.08.2026

盆栽って、地味な趣味だと思っていませんか?NFTホルダー特典でミニ盆栽を育て始めたことをきっかけに、静かな変化を愛でることの意味や、1億円の値がつく盆栽の話まで、思考をそのまま話しています。 📘 noteでも発信しています https://note.com/kyota

#74 落語とポッドキャストって、意外と近い? 11.08.2026

一人で喋るコンテンツって、落語とポッドキャストで何が同じで何が違うんだろう?最近ハマっている落語漫画『あかね噺』をきっかけに、「まくら」や「仁(ニン)」といった落語の技術・考え方を通して、2つのメディアの共通点と決定的な違いについて考えてみた回です。 📘 noteでも発信しています https://note.com/kyota

#73 25年ぶりに音楽にハマっている話 04.08.2026

25年以上、音楽をほとんど聴かない生活をしていた。高校生まであんなに音楽が好きだったのに。そこから自分を音楽に引き戻してくれたのは、YOASOBIだった。「夜に駆ける」「群青」、Adoの「うっせぇわ」、チェンソーマンのEDで出会ったずとまよ。青春時代とは違う理由で今の音楽に刺さっている自分に気づいた話。 📘 noteでも発信しています https://note.com/kyota

#72 Web3、終わったんじゃなくて見えなくなっただけ? 28.07.2026

Web3って言葉、最近すっかり聞かなくなった気がしませんか?NFTやDAOの熱狂は落ち着いた一方で、ステーブルコインみたいな地味だけど実需のある領域は静かに広がっています。 Web3プロダクトの現場に立ち続けてきた自分の温度感と、AIエージェントとWeb3が組み合わさることで見えてくる未来について話しました。 📘 noteでも発信しています https://note.com/kyota

#71 AIエージェントは人と同じ。マネージメントが必要 21.07.2026

AIエージェントに仕事を任せてみたら、賢いはずなのに一貫性が崩れていった話。優秀だから大丈夫、って思ってた前提が実は間違いだったかもしれない。AIエージェントも人と同じで、マネジメントがいるんじゃないかという気づきをラフに話します。 📘 noteでも発信しています https://note.com/kyota

#70 AI時代に、デザインメンターをやる理由 14.07.2026

AI時代に、デザインメンターをやるって、どういうことなんだろう。 正直、答えなんて持っていない。でも、だからこそやりたい理由がある。 MENTAから自分のサービス立ち上げた裏話から、「一緒に迷える人でいたい」という話まで。 ROOMとキャリアガイドブックもリリースしたので、ぜひのぞいてみてください。 📘 noteでも発信しています https://note.com/kyota

#69 最近のAI × デザインどれ使えばいいのか? 07.07.2026

AIの進化が激しいなかで、デザイナーとしての使い方もどんどん変わってきてる。 2026年7月現在、Claude・ChatGPT・Figma AI・Gemini・Notion AIをどう使い分けてるか、正直に話しました。 「全部試してる」「全部使いこなせてる」じゃなくて、まだ探してる途中のリアルな話です。 📘 noteでも発信しています https://note.com/kyota

#68 なぜ今、ジャーナリングなのか 30.06.2026

AIが「書く・考える」を肩代わりしてくれる時代に、なぜジャーナリングが注目されているのか。 日記との違い、歴史的な背景、主な流派から自分でやってみた感触まで。「自分の頭の中を整理する習慣」が、なぜ今重要なのかを実体験ベースで話しています。 📘 noteでも発信しています https://note.com/kyota

#67 思考のオジサン化していない? 23.06.2026

「思考のオジサン化している?」について考えてみた。 見た目の話じゃなくて、思考・マインドが老けるってどういうことか。AIすら触らない人、「デザインには使えない」と言い切る人、古いやり方に固執する人。それって、年齢の問題なの? 自戒も込めて、思考のアップデートを止めないために気をつけていることを話しています。 📘 noteでも発信しています https://note.com/kyota

#66 文字は奇跡。音声も奇跡 16.06.2026

アニメ『チ。―地球の運動について―』のヨレンタのセリフ「文字はまるで奇跡ですよ」を聴いて、じーんとした話をしています。 2000年前の人の思考が今も届く。それって、人類がやり遂げた奇跡じゃないか。そして音声を残せる今の時代、ポッドキャストも同じような奇跡になりえるんじゃないか、というところまで考えました。 まだ答えは出ていないけど、「残す」ということの意味を、改めて問い直したエピソードです。 📘 noteでも発...

#65 AIで誰でも作れる時代に、それでもあなたは何をしたいか? 09.06.2026

Claude Codeを使って、グッドパッチのCEOが1日で「年間300万円のSaaS」を作ってしまった。その話を聞いて、自分でも作り始めた。ポッドキャスト探せるサービスと、音声ジャーナリングアプリ。 どっちも「作れた」。でも、それだけじゃなかった。 「AIで誰でも作れる」は本当になった。じゃあ、その先に何があるのか。作ってみてわかったこと、正直に話します。 📘 noteでも発信しています https://note.com/kyota

#64 斧を磨いていますか? 02.06.2026

「木を切るのに忙しくて、斧を磨く時間がない」——有名な木こりのジレンマ。 忙しいのに、新しいAIツールは触れてない。副業はしてるけど、それって本当に経験値になってる? 目の前の業務をこなすことと、自分への投資をすること。どっちに時間を使うかで、1〜2年後にけっこうな差がつくかもしれない話をしました。 忙しいあなたに、ちょっと立ち止まって聴いてほしいエピソードです。 📘 noteでも発信しています https://note.com...

#63 ポッドキャストは空気感が大事 26.05.2026

PODCAST EXPO に行ってきました。 知らないポッドキャスターの公開収録を聴いて、気づいたら御香を買っていた、という体験をしました。 これって、コンテンツじゃなくて「空気感」の力だなと思って。 ポッドキャストの空気感って何なのか、どうすれば出せるのか、特に一人しゃべりの場合はどうすればいいのか、まだ答えが出ないまま話しています。 📘 noteでも発信しています https://note.com/kyota

#62 AI時代でスキルの価値はなくなっていく。でも経験は死なない 19.05.2026

コードを書く、文章を書く、Figmaを使いこなす——積み上げてきたスキルの価値が、AIによって急速に変わりつつある。 Flashが終わったとき、スキルは死んだけど経験は生き残った。ツールの使い方だけじゃなく、「動きに意味を持たせる感覚」「ロジックで構造化する思考」——それは今も使い続けている。 今回も同じことが起きるのか。毎日AIを使いながら感じるリアルな違和感と、「スキルと経験は別物かもしれない」という気づきについ...

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