Wisteria.jun
ルリ・ラジ
この番組は小さな化粧品会社「ルリユール」を営む研究上がりの社長が経営や商品開発など悩んできた内容を振り返りながら語る番組です。
Autor
Wisteria.jun
Categoría
Web del podcast
Último episodio
21 de jun. de 2026
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Episodios
【大人の肌投資】BSEの危機を乗り越え復活した「プラセンタ」が、40代以降の肌に劇的な変化をもたらす理由 21.06.2026 13:31
今回は、『グランコンク』シリーズの「高圧抽出プラセンタ」をテーマに、そのディープな裏話をお届けします。 「プラセンタ」という言葉は、美容に関心のある方なら一度は耳にしたことがあると思います。しかし、「なんとなく肌に良さそう」というイメージだけで、その本当の凄さや、なぜ大人の肌にこれほど必要なのかを正しく理解している人は少ないのではないでしょうか。
【夏の隠れ乾燥に】水のように馴染む「浸透型ヒアルロン酸」の秘密と、あえて“酸っぱい匂い”を残した研究者のこだわり 18.06.2026 6:40
皆さん、こんにちは。小さな化粧品会社「ルリユール」を営む研究社長、藤川です。 今回は弊社の商品「グランコンク」シリーズの「浸透型ヒアルロン酸」についてお話しします。 具体的な商品スペックはネットショップやホームページを見ていただくとして、ここでは「素材としてのヒアルロン酸の働き」や「なぜこの設計にしたのか」という、研究屋ならではのディープな部分をお届けします
人工心臓の技術を肌に?「リピジュア®」が敏感肌の最強バリアになる理由 24.05.2026 8:43
今回は、自分の肌に合わせてカスタマイズする「グランコンク」シリーズの第3弾として、私が絶大な信頼を置いている成分「リピジュア®」についてお話しします。 「リピジュア」という名前、聞き慣れない方も多いかもしれませんが、実はこれ、原料メーカーである日油(NOF)株式会社の登録商標なんです。今回はその中身と、なぜこれが「最強のバリア」と呼ばれるのかを解説します。
あなたの乾燥、実は「セメント不足」かも?研究者が明かすセラミドの真実と、賢い原液の選び方 17.05.2026 11:15
今回は、自分の肌に合わせてカスタマイズする「グランコンク」シリーズから、特にアトピーやひどい乾燥に悩む方に支持されている「ナノ化アミノセラミド」について深掘りします。 スキンケア成分として有名なセラミドですが、実は「入っていればいい」というほど単純なものではありません。
ヒアルロン酸の「嘘」と「真実」。1gで6リットルの保水力、でも実は「浸透」していません。 10.05.2026 11:38
今回から、弊社の「グランコンク」シリーズに含まれる各アイテムの理論について深掘りしていこうと思います。トップバッターを飾るのは、保湿の代名詞「ヒアルロン酸」です。 1gで6リットルの水を抱え込む「保湿の王様」として有名ですが、実は皆さんが思っている以上に、この成分は「誤解」されています。
「手のひら」がラボになる?研究者が本気で作った“混ぜる”美容液「グランコンク」の正体 03.05.2026 20:08
今回は、商品開発ストーリーの第3弾として、弊社の自信作「グランコンク」シリーズについてお話しします。 皆さんは、デパートの化粧品売り場で「私の肌に本当に合っているのはどれだろう?」と迷ったことはありませんか?既存の製品は、あらかじめ「誰か」のために計算されて調合されています。しかし、肌質は千差万別。本来、一人ひとりの肌の状態に完璧に合わせるのは至難の業なのです。 そこで私が辿り着いた答えが、「クラフ...
【内外美容】化粧品屋が本気で「酒粕スイーツ」を作った理由。美肌と美髪は“食べて”作る時代へ 19.04.2026 17:40
前回まで、弊社の第一号商品「グランレビュール」の開発秘話をお届けしてきましたが、今回はそのスピンオフとも言える、少し意外なプロジェクトについてお話しします。 タイトルにもある通り、「 酒粕(さけかす)スイーツ」 のお話です。「化粧品会社がなぜお菓子?」と思われるかもしれませんが、実はこれ、理にかなった「究極の美容法」への挑戦なのです。
【完結編】「無いなら作る」研究者の狂気が生んだ奇跡――酒粕から生まれた世界に一つの美容液 12.04.2026 18:01
弊社第一号商品「グランレビュール」の開発秘話も、いよいよ今回で完結です。前回、メイン原料の供給停止という「倒産の危機」に直面した私が出した答えは、 「原料(エキス)を自分で作る」 という、今思えば無謀な決断でした。 今回は、パンの匂いにまみれた失敗から、地元の伝統産業である「酒蔵」との出会い、そして大学との共同研究へと繋がっていった、波乱万丈の後半戦をお話しします。
【逆転の経営学】主成分が「供給終了」?絶望から生まれた“地場産”ヘアケアの誕生秘話 05.04.2026 15:33
今回は、前回お話しした弊社の第一号商品「グランレビュール」 の開発物語・第2回をお届けします。前回の最後、私が心血を注いで作り上げたこの商品の核である「酵母エキス」が、突然手に入らなくなるという 最大の危機について触れました。 そこからいかにして現在の形へと転換し、ブランドとして大きな成長を遂げたのか。その舞台裏を明かします。
【開発秘話】私が「たった一つの製品」を出すために独立した理由――グランレヴール誕生記 31.03.2026 16:19
今回から新シリーズとして、弊社の製品がどのような思いで、どのようにして生まれてきたのか、その**「開発物語」**をお話ししていこうと思います。 記念すべき第1回は、弊社の出発点であり、私の魂がこもった製品 「グランレビュール」 についてです。
なぜ、あの部下はあなたの話を聞かないのか?「学ぶ意欲」を解剖する6つの動機モデル 08.03.2026 15:44
最近、ある企業のプロジェクトでお手伝いをしていて、非常に興味深い……というか、少しショッキングな体験をしました。同じテーマでレクチャーをしたのに、 「驚くほど熱心なチーム」と「全員が眠そうなチーム」に真っ二つに分かれた のです。 今回は、なぜこのような差が生まれるのか? を紐解く、私のバイブル的一冊**『学ぶ意欲の心理学』**(市川伸一 著)から、「学ぶ意欲」の正体についてお話しします。
【東大・京大で一番読まれた本】1986年の名著が、なぜ2026年のクリエイターに必要か? 01.03.2026 11:38
今回は、私の思考のバックボーンとなっている「ある一冊の本」についてお話しします。その名は、外山滋比古さんの**『思考の整理術』**(ちくま文庫)。 「あぁ、あの有名な本ね」と思った方も多いでしょう。でも、この本の凄さを本当に理解している人は、意外と少ないかもしれません。
100年愛される「3世代化粧品」の作り方。トレンドを追わない勇気がブランドを作る 22.02.2026 7:34
突然ですが、皆さんは「3世代化粧品」という言葉を聞いたことがありますか? 実はこれ、私の造語なんです。今回は、私がものづくりにおいて究極の理想としているこの考え方についてお話しします。
その「最新成分」は本当に新しいか?トレンドの罠と「温故知新」の生存戦略 15.02.2026 10:06
皆さんは「時代のスピード」に振り落とされそうになっていませんか? 特に化粧品業界は、目まぐるしくトレンドが変わる世界です。 雑誌のアワードやSNSで「最新成分」「革新的な美容法」という言葉が踊らない日はありません。 しかし、研究者としての私の目には、今の状況は少し「不自然」に映っています。 今回は、変化の激しい時代だからこそあえて提唱したい**「化粧品における温故知新」、そして時代に流されない「普遍的価値...
【商品開発の裏側】なぜ、また食べたくなるのか?ヒット商品に隠された「後味」の秘密 25.01.2026 14:17
普段は経営の悩みや商品開発の裏話をお届けしているこの番組ですが、今日は私がものづくりにおいて最も大切にしている要素の一つ、**「後味」**についてお話しします。
【経営者必読】資金なし・経験なしでも突き動かされる衝動とは?小説『サバイブ』が教えてくれた「サラリーマンに戻れない」覚悟 18.01.2026 9:08
普段は経営の悩みや商品開発の裏話をお届けしているこの番組ですが、今日は少し趣向を変えて、久しぶりに「本」を読んで心が震えた話をさせてください。 今回、私が夢中で読み耽ったのは、岩井圭也さんの著書『 サバイブ 』です。
【番外編】年末の挨拶と今年一年の振り返り(ポッドキャストを通じて) 21.12.2025 14:13
いよいよ2025年も最後ですね。 今年は新たにポッドキャストへ取り組んだ年でもありました。 その経緯やなぜ1人ポッドキャストを続けているのか?などを語っています。
「0→1」の才能がなくても大丈夫。異業種から答えを盗む「1+1=3」の商品開発術 14.12.2025 9:54
今日は、私が長年化粧品の研究開発や経営に携わる中でたどり着いた 「研究・開発のスタイル」 についてお話しします。 新しい商品やサービスを生み出す時、皆さんはどんなアプローチを取りますか? 世の中には、全くの無(0)から新しい有(1)を生み出す天才的な「発明家タイプ」がいます。 あるいは、すでにある「1」のものをコツコツと磨き上げ、「10」にまで育て上げる「職人・改善タイプ」もいます。 どちらも素晴らしい才能...
【職業病?それとも探求心?】化粧品研究者が「あ、自分研究者だな」と実感する瞬間とは? 07.12.2025 8:59
皆さんは、美容師さんが髪を見ただけで「あ、この人こういう生活してるな」と分かってしまうような、プロ特有の「職業病」のような感覚をご存知でしょうか? 実は私たち 化粧品開発者(研究者)にも、日常のふとした瞬間に「あ、自分ってやっぱり研究者なんだな」と痛感する瞬間 が多々あります。 今回は、そんな開発の裏側にいる人間の、ちょっとマニアックで、でも化粧品選びの参考にもなるかもしれない「頭の中」を覗いてみませ...
【経営者・リーダー必見】「頑張っているのに成果が出ない」本当の理由とは?陥りやすい「手段の目的化」の罠 30.11.2025 10:34
今回のテーマは、ビジネスマンなら一度は耳にしたことがあるであろう 「手段の目的化」 についてです。 「忙しく働いているのに、なぜか売上が伸びない」 「毎年恒例のイベント、本当にやる意味あるんだっけ?」 もし今、あなたが少しでもそう感じているなら、知らず知らずのうちにこの「罠」にハマっているかもしれません。今回は、私自身の反省も含め、この厄介な思考の落とし穴についてお話しします。
【番外編】収録機器の変更とお詫び 24.11.2025 7:15
いつも聞いてくださってありがとうございます。 私の確認不足でお聞き苦しいコンテンツを提供していて申し訳ありませんでした。 収録機器を変更したのですが、様々な機器のスペックに依存していて確認を怠ったことで音割れが発生しており、それをアップロードしていたので聞き苦しかったと思います。 その原因やどんな機器を用いていたのかなどをお話ししております。
思考を研ぎ澄ます「書く」技術:私が20本以上の万年筆を使い分ける理由 23.11.2025 15:02
前回に引き続き、私の「趣味」についてお話しします。今回は、私が20年以上にわたって愛好している「万年筆」の世界です。 「同じ字を書くだけなのに、なぜ20本も持っているのか?」 そう思われるかもしれません。しかし、私にとって万年筆は単なるコレクションではなく、 自分の思考を整理し、アイデアを生み出すための「最強の思考ツール」 なのです。
なぜ「趣味」はあなたの人生の“バロメーター”になるのか 16.11.2025 17:26
今回は、商品開発から少し離れて、「趣味」についてお話ししたいと思います。 私は今46歳ですが、最近、先輩たちが定年を迎える年齢になり、「定年後に時間ができた時、何をして過ごすか」という話題が驚くほど増えてきました。 そういう話を聞くたび、自分には趣味があって本当に良かったと感じます。
「伝えている」のに「伝わらない」。その決定的な差とは? 09.11.2025 14:14
「一生懸命説明したのに、相手に意図が伝わっていなかった」 「話は聞いてくれたはずなのに、内容を覚えてもらえていない」 そんな悩みを抱えたことはありませんか? 今回は、ビジネスシーンで最も重要なスキルの一つ、「わかりやすく伝える」技術についてお話しします。
成功の鍵は「不合理の合理化」:ビジネスモデルの真髄 02.11.2025 20:27
「ビジネスモデル」という言葉をよく聞きますが、明確に説明できる人は少ないかもしれません。それは単なる儲けのパターンではなく、 常識や業界の「不合理」を、あえて「合理化」する発想 に隠されています。 今回は、私が考えるビジネスモデルの定義、「不合理の合理化」とは何か、そしてそれを実現した飲食業界の有名な成功事例を基に、新しいビジネスモデルを生み出す思考法について解説します。
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