鈴木〆太郎/染谷昌宏
アートのミーム
美大出身の編集者・鈴木〆太郎とプロダクトデザイナーの染谷昌宏が、美術やデザインについてゆるゆる語るポッドキャストです。毎週月曜17時ごろ配信中! 美術やデザインのトピックや、作家の紹介などをわかりやすく話します。【染谷昌宏のデザインプロダクト sugata】https://www.someya-shouten.jp/
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Autor
鈴木〆太郎/染谷昌宏
Categoría
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Último episodio
26 de oct. de 2026
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Episodios
【RoadVoice 上野編】モネやピカソやロダンがいつでも鑑賞できる、「国立西洋美術館」の常設展 23.03.2024 6:56
ポットキャストの音声を地図上に設置できるアプリ「 RoadVoice 」のスポンサードで作成したエピソードです。 今回は上野周辺の美術館や博物館のなかから、「国立西洋美術館」の常設展を紹介します。 【PR】 sponsored by: RoadVoice ▼お便り・アンケートフォームはこちら ⇨ https://forms.gle/tVTAUjro49aaMva99 ▼ジングル音声: 音声さん ※美術ファンのゆるゆるトークですので、...
【RoadVoice 上野編】あの東京藝大の空気が味わえる穴場のアートスポット「藝大アートプラザ」 23.03.2024 5:55
ポットキャストの音声を地図上に設置できるアプリ「 RoadVoice 」のスポンサードで作成したエピソードです。 今回は上野周辺の美術館や博物館のなかから、「藝大アートプラザ」を紹介します。 【PR】 sponsored by: RoadVoice ▼お便り・アンケートフォームはこちら ⇨ https://forms.gle/tVTAUjro49aaMva99 ▼ジングル音声: 音声さん ※美術ファンのゆるゆるトークですので、一部事実と...
#29 誰かに話したくなるお守り、BRIDGE KUMAMOTOの「熊本城瓦御守」 18.03.2024 22:47
今回は定番企画になってきた「なるほどプロダクト」の第3回目。熊本震災にちなんだお守りを紹介します。 はじめてお守りを買いました/ブルーシートでできた真っ青なお守り/表には、2度と落ちない「後来不落(こうらいふらく)」の文字/廃棄予定のブルーシートを回収・洗浄して再利用したプロダクト/袋の中には熊本城の瓦の破片入り/誰かに話したくなるストーリー/語り部がいれば、忘れられることはない/必ず実現すべきは「...
#28 【2024年版】アートとデザインの違いってなに? Ver.2.0 11.03.2024 1:04:13
アートのミームは2024年3月で1周年を迎えました。 この1年で様々なテーマを話し合ってきましたが、今回は原点に立ち返って、第一回のテーマ「アートとデザインの違いってなに?」をバージョンアップしてみます。 この一年で〆太郎と染谷の価値観はどう変わったのか? いつも以上にゆるゆるとお送りします。 ▼お便り・アンケートフォームはこちら ⇨ https://forms.gle/tVTAUjro49aaMva99 ▼Amazon...
#27 美術館はじっくり見る派?サクサク進む派? 誰かと美術館に行くとペース配分に悩む話 04.03.2024 31:34
美術館に行って周りを見ると、じっくり鑑賞される方やサクサク進む方など、さまざまな人がいます。 人によって鑑賞のペースは違いますが、気をつかうのが誰かと美術館に行く時。「本当はじっくり見たいけど待たせるのもよくないし......」「真剣に作品を見てるし、もう少し待った方がいいかな」など、相手のペースに遠慮してしまいます。 そこで今回は、誰かと美術館に行った時のペース配分について話してみました。 ONION RADIOの...
#26-5 ピカソとマティスの初期作品を扱った13人の投資家たち「ポー・ド・ルルス」【画商編5】 26.02.2024 34:24
画商シリーズの5回目は、アートファンドの「ポー・ド・ルルス」を紹介します。 1900年代前半、投機目的で10年かけて美術作品を買い集め、ピカソやマティスの初期作品も扱った13人の投資家がいました。果たして彼らの目論見は成功したのでしょうか? 熊の皮(とらぬ狸の皮算用)の意味を持つ「ポー・ド・ルルス」/活動した期間は1904年〜1914年の10年間/中心人物は海運業を営む実業家、アンドレ・ルヴェル/ゴーギャンやゴッホ、...
#26-4 キュビスムに殉じた画商、ダニエル=アンリ・カーンワイラー【画商編4】 19.02.2024 36:39
画商シリーズの4回目は、キュビスムの画商「ダニエル=アンリ・カーンワイラー」を紹介します。 ユダヤ系ドイツ人の家庭に生まれたカーンワイラー/金融業を営む裕福な家系/叔父の影響で美術の道へ/貧乏長屋時代のピカソと交友し、「アヴィニオンの娘たち」をはじめて評価した画商 厳格で禁欲的な人物だった/微笑みは好きだったが、ふざけた笑いは嫌いだった/画廊に花を飾らせない/ピカソとブラックの支援者 第一次大戦と第二...
#26-3 セザンヌを見出した画商、アンブロワーズ・ヴォラール【画商編3】 12.02.2024 36:58
画商シリーズの3回目はセザンヌを見出した画商、アンブロワーズ・ヴォラールを紹介します。 デュラン=リュエルの次の世代/フランスで活躍/21歳の時に法律を学ぶためにフランスに留学/好きが講じて、画廊を開く/セザンヌ、ゴッホ、ゴーギャン、ルオーなどを扱う/前衛美術が受け入れられやすい時代だった/セザンヌ生涯最後の10年間で、3分の1位の作品がヴォラールの手を通っていった/セザンヌの泥臭さがピカソやマティスに影...
#26-2 近代アートビジネスの父、「印象派の画商」デュラン=リュエル【画商編2】 29.01.2024 38:59
画商シリーズの2本目で取り上げるのは「印象派の画商」ポール・デュラン=リュエルです。 1800年代後半に活躍し、モネやルノワールなどを扱ったデュラン=リュエルは、近代アートビジネスの礎を築いた人物。もしかしたら、西洋美術の歴史を変えてしまったかもしれない、彼の活躍を紹介します。 父の代からの、画材屋兼画商の家/絵の具代の代わりに絵を置いていく画家もいた/レンタルや修復を担う店もあった/ドラクロア・クール...
#26-1 美術はどのように売り買いされてきたのか?【画商編1】 28.01.2024 37:46
今回から「画商」のシリーズに入ります。古来から美術品は商いの対象にされ、職人や芸術家たちの生活の糧になっていました。この流通を担ってきた画商はどのように商売をしてきたのでしょうか? このシリーズでは、美術の売り買いの歴史や近代の画商を紹介します。 ▼お便り・アンケートフォームはこちら ⇨ https://forms.gle/v5xSyPoTkGGkKf1Q9 ▼ジングル音声: 音声さん 【参考図書】 ・画商が読み解く...
#25 明けまして、2024年に行きたい美術展 15.01.2024 25:47
2024年最初のテーマは、2024年に行きたい展覧会について、パーソナリティのふたりが今年行きたい展覧会をピックアップしました。 ▼お便り・アンケートフォームはこちら ⇨ https://forms.gle/v5xSyPoTkGGkKf1Q9 ▼ジングル音声: 音声さん ※勝手気ままなゆるゆるトークですので一部事実と異なる場合があります。ご容赦ください!
#24 アートのミーム2023年再生回数ランキングTOP5! 25.12.2023 48:00
2023年最後の更新ということで、今年の配信の振り返りをしてみました。総再生回数や現在のフォロワー数、よく聞かれたエピソードなどについて話しています。今年はたくさん聞いていただきありがとうございました! 2024年最初の更新は1月15日(月)です。それでは皆様、良いお年を! ▼お便り・アンケートフォームはこちら ⇨ https://forms.gle/v5xSyPoTkGGkKf1Q9 ▼ジングル音声: 音声さん ※勝手気ままなゆるゆる...
#23 東山魁夷はサウナだった、美術館でととのった話 18.12.2023 20:46
東山魁夷≒サウナとは、これいかに。今回は緩めに緩めた話をします。 国立近代美術館のコレクション展に行きました/「〇〇を見よう!」と意気込まずに行ったら気持ちよく鑑賞できた/名前は知ってた「東山魁夷」がすごくよかった/作品名は「青響」/岩絵具の質感と色彩がすごく気持ちいい/ソファに座って眺めていたらととのった/実はサウナー/そもそも「ととのう」とは何か?/何も考えなくていい時間/東山魁夷を休憩室に飾り...
#22 マネだって真似していた、模倣とパクリの境界線はどこにある? 11.12.2023 58:03
美術やデザインの類は時にパクられることがあります。パクリは良くないことですが、SNSでは無関係な人たちまで巻き込んで炎上することがあります。誰かをよってたかって叩く様子を見ていると、なんだかモヤモヤしてしまう。そこで今回は、模倣とパクリの境界線について考えてみます。 ※勝手気ままなゆるゆるトークですので一部事実と異なる場合があります。ご容赦ください! パクリを擁護するトークではありません/パクられた著作...
#21 僕らは「本当の定規」を知らなかった。数学の定義から生まれた物差しとは【なるほどプロダクト】 04.12.2023 32:03
既存のプロダクト(工業製品)に対して、なぜこういう形になっているのか?を染谷が考察するコーナー「なるほどプロダクト」の第2回です。 第2回に紹介するのは「本当の定規」。一見すると、ありふれた金属製の定規ですが、目盛りに工夫が施されていました。 これを聞き終えた時「あれ?家にあるアレは定規じゃなかった?」と思うかもしれない/一体いつからーー、定規で線を引いていたと錯覚していた?/遡ること紀元前、エジプト...
#20-7 麗子像から戦争画、マンガやアニメまで、近代の日本美術【日本美術史編7】 27.11.2023 59:43
今回で日本美術史編は最終回です。大正時代から昭和、戦後まで、近代の日本美術史を紹介します。 ヨーロッパでフォーヴィスム・キュビスム・ダダイズムが生まれ、日本にも前衛美術が伝わった/美術がプロパガンダに利用された時代/たった14年間の大正時代/「麗子像」の岸田劉生/高村光太郎の「手」/萬鉄五郎の「もたれて立つ人」「裸体美人」/合計70点ほど描かれたおかっぱ頭の麗子ちゃん/僕らが知らないクラシカルな麗子像...
#20-6 自己否定から始まった西洋化の過程、高橋由一からフェノロサ・狩野芳崖・菱田春草・黒田清輝まで、明治時代の日本美術【日本美術史編6】 20.11.2023 1:05:11
今週は明治時代の日本美術史です。 西洋文化が本格的に到来/食うか食われるかの帝国主義時代/洋画は産業推進に役立つ技術だった/シャケの人、高橋由一/豆腐も描いた、花魁も描いた/シャケは「こんなにリアルに描けますよ」というプレゼンテーションだった/外貨獲得のため、さまざまな工芸が輸出された 幕府がなくなり、狩野派が窮地に立たされる/工部美術学校で教えられた本格的な西洋画/国粋主義の悪影響/「西洋画」に対...
#20-5 伊藤若冲・円山応挙・北斎に河鍋暁斎まで、江戸後期の日本美術【日本美術史編5】 18.11.2023 47:21
今週は江戸時代後期の日本美術史です。 町人文化が花開いた時代/絵師も百花繚乱/写生画の円山応挙/あえて絵を現実に寄せていなかった/応挙は三次元を二次元に落とし込みたかった?/描くの大好き若冲さん/10年を費やして描いた「動植綵絵(どうしょくさいえ)」/応挙も若冲も狩野派に学んでいた 浮世絵の技術が大きく進展/写楽・歌麿・北斎・広重/くずし字を版に起こせる驚愕技術/「北斎漫画」と「「神奈川沖浪裏(かなが...
#20-4 日本美術の戦国オールスターが勢揃い!狩野永徳・長谷川等伯・本阿弥光悦・俵屋宗達まで、安土桃山から江戸前期の日本美術【日本美術史編4】 09.11.2023 57:12
今週は安土桃山〜江戸時代前期の日本美術史です。 たった50年の濃密な時代/戦国大名は箔を付けたかった/金碧障壁画は現代のキラカード?/意外と大きな国宝・狩野永徳の「唐獅子図屏風」/屏風絵は舞台装置/染谷さん叩き切られる/狩野永徳の祖父、狩野元信/「檜図屏風」とマネの「笛を吹く少年」に共通する平面感/西洋美術の特異性 永徳のライバル長谷川等伯/楓図と松林図屏風/何も描いていない空間が霞や霧に見える/松林...
#20-3 あなたは武士!私は仏師!慶派や禅宗、山水画の雪舟まで、鎌倉・室町時代の日本美術【日本美術史編3】 04.11.2023 1:04:20
今週は鎌倉・室町時代の日本美術史です。 この時代は日本で初めての武家政権が誕生して、政治をとりおこなった時代です。新興階級の武士と新興宗派の禅宗が結びつき、山水画や喫茶など新たな文化が生まれた時代でした。今回はこの時代に活躍した仏師集団の慶派や、画聖と呼ばれた雪舟などを紹介します。 初めての武家政権が誕生/「鎌倉殿の13人」の時代/一門総出で仏を彫るぞ!奈良仏師の慶派/グラップラー刃牙を思い出させる東...
【お知らせ回】染谷さん×コクヨさんがコラボして作ったIDケース「CONVINIENCE ID CASE」の紹介 30.10.2023 28:43
この度、染谷さんのプロダクトブランド「sugata」と、文房具やオフィス家具を手がけるメーカー「コクヨ」が、社員証用IDカードホルダーを共同開発しました。 販売されるのは、名刺や社員証などのカードと小銭が入るポケットが2つ付いた「CONVENIENCE ID CASE (CARD)」と 、3つのキー金具と1つのカードポケットがついた「CONVENIENCE ID CASE (KEY)」の2種類です。 このプロダクトとプロジェクトについて、コンセプトや制作過程、工...
#〆7 日本美術史・平安編のおまけ、トーハクの「やまと絵」展に行ってきました 19.10.2023 16:40
平安編で触れたやまと絵や絵巻物が展示されている「やまと絵 受け継がれる王朝の美」に行って来たので感想を。四大絵巻や百鬼夜行絵巻など見応えがある内容で、会場を3周してしまいました。
#20-2 マンダラ、やまと絵、鳥獣戯画から平等院まで、やんごとなき平安時代の日本美術【日本美術史編2】 16.10.2023 50:27
今週も日本美術史の続きです。今回の舞台は平安時代。この時代は飛鳥・奈良時代に大陸から学んだ様式をベースにしながら、日本独自の文化が開花していった時代でした。 貴族が文化を牽引して、女流文学や絵巻物、やまと絵などが登場。日本美術も一気に華やかになっていきます。 平安時代は約400年/前半はまだまだ大陸の影響が強い/秘密の仏教「密教」が上陸/弘法も筆の誤り/密教はZIPファイル?/曼荼羅(マンダラ)は宇宙の法...
#〆6 日本美術史・仏教美術のおまけ、仏像には4つの姿がある 12.10.2023 11:43
日本美術史の中で仏教美術に触れていたので、補足で鑑賞に役立ちそうなことを話してみました。
#20-1 縄文土器から百済観音、阿修羅像まで、縄文〜奈良時代の日本美術【日本美術史編1】 09.10.2023 45:00
今週から日本美術史について5〜6回に分けて配信していきます。 国内に名品がたくさんあるのに、どこかとっつきづらい印象を与える日本美術。しかし、これらの美術は僕らの美意識に大きな影響を与えていますし、魅力的な作品がたくさんあります。だから食わず嫌いはもったいない! ということで、第1回は縄文時代から奈良時代までの美術史を紹介します。 名品は生まれた国に集まる/とはいえ、日本美術はハードルが高い?/意外と...
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