鈴木〆太郎/染谷昌宏

アートのミーム

Arts JA ↓ 170 episodes

美大出身の編集者・鈴木〆太郎とプロダクトデザイナーの染谷昌宏が、美術やデザインについてゆるゆる語るポッドキャストです。毎週月曜17時ごろ配信中! 美術やデザインのトピックや、作家の紹介などをわかりやすく話します。【染谷昌宏のデザインプロダクト sugata】https://www.someya-shouten.jp/

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鈴木〆太郎/染谷昌宏

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Arts

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Jul 6, 2026

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Episodes

#87-30<改訂版>アートのグローバル化【鑑賞に役立つ西洋美術史 Ver2.0】 06.07.2026

鑑賞に役立つ西洋美術史2.0、今週のテーマはアートのグローバル化です。 1980年代後半から1900年代にかけて冷戦が終結し、インターネットが登場。世界各国の作家の作品を展示するトリエンナーレ・ビエンナーレの開催も活性化したことで非西洋の作家が注目され、アートのグローバル化が進みました。 ▼お便りや感想は各プラットフォームのコメント欄にご記入ください ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼染谷昌宏のプロダクトレーベル「sugata」⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠...

#87-29<改訂版>"西洋と男性"中心の美術史っておかしくない? ジェンダーアートとポストコロニアリズム【鑑賞に役立つ西洋美術史 Ver2.0】 29.06.2026

鑑賞に役立つ西洋美術史2.0、今回のテーマはジェンダーアートとポストコロニアリズムです。 さまざまな権利運動やグローバル化が世界に広がる中で、「なぜ美術の歴史では、"西洋"の"男性"の名前しか残らないきたのか? 」という疑問を背景に、女性作家や植民地支配を受けた国々の作家が活躍しました。 ▼お便りや感想は各プラットフォームのコメント欄にご記入ください ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼染谷昌宏のプロダクトレー...

#87-28<改訂版>復活した絵画、ニューペインティング【鑑賞に役立つ西洋美術史 Ver2.0】 22.06.2026

鑑賞に役立つ西洋美術史2.0、今週のテーマはニューペインティングです。 コンセプトに走りすぎていた60〜70年代のアートに反発するように、物質性や人間性を押し出した絵画を描く若手アーティストが急増。アンゼルム・キーファーやゲルハルト・リヒター、ジャン・ミシェル・バスキアなどのスタープレイヤーを生み、そのムーブメントは世界各国へと波及しました。 ▼お便りや感想は各プラットフォームのコメント欄にご記入ください ⁠...

#87-27<改訂版>「体験」がアートになる、インスタレーション・パフォーマンスアート・ビデオアート【鑑賞に役立つ西洋美術史 Ver2.0】 15.06.2026

鑑賞に役立つ西洋美術史2.0、今週のテーマはインスタレーション・パフォーマンスアート・ビデオアートです。 ダダイズムから始まり、コンセプチュアルアートやミニマルアートが加速させた「芸術は何によって成り立つのか?」という問いは、体験そのものをアートにする方向へと進化していきました。 ▼お便りや感想は各プラットフォームのコメント欄にご記入ください ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼染谷昌宏のプロダクトレーベル「sugata」⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠...

#87-26<改訂版>芸術とは何なのか?から生まれたミニマルアート・コンセプチュアルアート・ランドアート【鑑賞に役立つ西洋美術史 Ver2.0】 08.06.2026

今週のテーマはミニマルアート・コンセプチュアルアート・ランドアートです。いずれも1960年代に生まれ、「芸術とは何なのか?」という問いから生まれた現代アートです。一見とっつきづらく感じますが、ロジカルに作られているので、その制作背景や思想を知れば、楽しみ方がわかる、かも。 ▼お便りや感想は各プラットフォームのコメント欄にご記入ください ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼染谷昌宏のプロダクトレーベル「sugata」⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠...

#87-25<改訂版>アメリカのリアリズム絵画とポップアート【鑑賞に役立つ西洋美術史 Ver2.0】 01.06.2026

今週のテーマはアメリカのリアリズム絵画とポップアートです。1920年〜1940年代にかけて、アメリカでは社会をありのままに描くリアリズム絵画が発展しました。その後、感情に重きを置いた抽象表現主義が流行し、その反発からアンディウォーホルなどが牽引したポップアートが生まれました。 ▼お便りや感想は各プラットフォームのコメント欄にご記入ください ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼染谷昌宏のプロダクトレーベル「sugata」⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠...

#87-24<改訂版>ここには何が描かれてる? ポロックやロスコが手がけた抽象表現主義【鑑賞に役立つ西洋美術史 Ver2.0】 25.05.2026

今週のテーマは戦後のアメリカで生まれた抽象表現主義です。作家の感情や心の内面を大胆な筆遣いで表現するスタイルで、ジャクソン・ポロックやマーク・ロスコなどの作家が活躍しました。同時期にヨーロッパで起きたアンフォルメルというムーブメントにも触れています。 ▼お便りや感想は各プラットフォームのコメント欄にご記入ください ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼染谷昌宏のプロダクトレーベル「sugata」⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠...

#87-23<改訂版> 摩天楼の街から美術が生まれる、前衛美術の中心地はアメリカへ【鑑賞に役立つ西洋美術史 Ver2.0】 18.05.2026

今回のテーマは第二次大戦後の芸術の変化について。戦争によって荒廃したヨーロッパから亡命したアーティストたちはアメリカに渡り、ニューヨークが前衛美術の中心地になりました。 ▼お便りや感想は各プラットフォームのコメント欄にご記入ください ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼染谷昌宏のプロダクトレーベル「sugata」⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.someya-shouten.jp/⁠⁠⁠...

#87-22<改訂版> ダリ、エルンスト、マグリットが登場。心理学者フロイトの思想から生まれたシュルレアリスム【鑑賞に役立つ西洋美術史 Ver2.0】 11.05.2026

今回のテーマはシュルレアリスム。第一次世界大戦後のオカルトブームや心理学者フロイトの思想から生まれ、無意識へとアクセスする自動書記やフロッタージュなどの技法が用いられました。 ▼お便りや感想は各プラットフォームのコメント欄にご記入ください ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼染谷昌宏のプロダクトレーベル「sugata」⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.someya-shouten.j...

#87-22<改訂版>やっぱ平和が一番だよね、第一次世界大戦後に起きた「前衛」から「古典」への回帰【鑑賞に役立つ西洋美術史 Ver2.0】 04.05.2026

今回は、第一次世界大戦後に起きた美術の変化を紹介します。戦争による混乱への反動から、人々は安心・安定を求め、呼応するように美術は古典的な表現へ回帰していきました。同時期にパリに存在したアーティストのコミュニティも紹介します。 ▼お便りや感想は各プラットフォームのコメント欄にご記入ください ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼染谷昌宏のプロダクトレーベル「sugata」⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠...

#87-21<改訂版>なぜ小便器がアートになったのか? 反芸術ダダイスムと「現代アートの父」と呼ばれたデュシャン 【鑑賞に役立つ西洋美術史 Ver2.0】 27.04.2026

今回のテーマはダダイスム。第一次世界大戦や進歩主義に反発するように生まれた反芸術運動は欧米各国に拡散。このムーブメントの中で、マルセル・デュシャンが現代アートの出発点と評される作品「泉」を発表しました。 ▼お便りや感想は各プラットフォームのコメント欄にご記入ください ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼染谷昌宏のプロダクトレーベル「sugata」⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠h...

#87-20<改訂版>都市化が生んだ光と闇を描く ドイツ表現主義と未来派【鑑賞に役立つ西洋美術史 Ver2.0】 20.04.2026

今回のテーマはドイツ表現主義と未来派です。第一次世界大戦が起きた少し前の時代。急速に都市化する欧州では、発展による期待と不安の両側面を描いた美術が登場しました。 ▼お便りや感想は各プラットフォームのコメント欄にご記入ください ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼染谷昌宏のプロダクトレーベル「sugata」⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.someya-shouten.jp/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠...

#87-19<改訂版>マティスとピカソはなぜ名画と呼ばれるの? フォーヴィスムとキュビスム【鑑賞に役立つ西洋美術史 Ver2.0】 13.04.2026

今回のテーマはフォーヴィスムとキュビスムです。美術館や美術の教科書で目にしても「なぜこれが名画なの?」と思われがちな様式ですが、これらの絵画が描かれた背景には伝統的な絵画からの脱却、という明確な目的がありました。 ▼お便りや感想は各プラットフォームのコメント欄にご記入ください ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼染谷昌宏のプロダクトレーベル「sugata」⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠...

#87-18<改訂版>ところで彫刻はどうなった?ロダンが切り開いた新たな立体表現【鑑賞に役立つ西洋美術史 Ver2.0】 30.03.2026

次から次に新たな様式が現れてきた絵画に比べて、イタリアルネサンス以降、彫刻作品は少し影が薄くなっていました。しかし、19世紀にロダンが登場して以降、美術史で彫刻が再び存在感を表していきます。 ▼お便りや感想は各プラットフォームのコメント欄にご記入ください ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼染谷昌宏のプロダクトレーベル「sugata」⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.someya...

#87-17<改訂版>アール・ヌーヴォーとモダンデザイン【鑑賞に役立つ西洋美術史 Ver2.0】 23.03.2026

今回のテーマは、アール・ヌーヴォーとモダンデザインです。 産業革命後に社会が大きく変化する中で、人々は新たな時代に似合うデザインを求めていました。その中で生まれたのが、自然の造形を参考にしたアール・ヌーヴォーや、機能美を追求したモダンデザインでした。 ▼お便りや感想は各プラットフォームのコメント欄にご記入ください ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼染谷昌宏のプロダクトレーベル「sugata」⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠...

#87-16<改訂版>古代ギリシャ〜表現主義まで、これまでの振り返り回【鑑賞に役立つ西洋美術史 Ver2.0】 09.03.2026

これまで鑑賞に役立つ西洋美術史 Ver2.0では、15回に分けて古代ギリシアから近代の表現主義までを解説してきました。今回はこれまでの振り返りを行い、これから更新していく近現代編への導入とします。 ▼お便りや感想は各プラットフォームのコメント欄にご記入ください ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼染谷昌宏のプロダクトレーベル「sugata」⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.someya-sh...

#87-15<改訂版>心の中を描き出した、象徴主義・ウィーン分離派・表現主義の時代【鑑賞に役立つ西洋美術史 Ver2.0】 02.03.2026

今回は、19世紀の終わりごろに登場した、象徴主義・ウィーン分離派・表現主義を紹介します。 世紀末の閉鎖的な空気が漂う中、目には見えない心の内面や欲望、死、愛などをテーマに、モローやルドン、クリムト、ムンクなどが独自の表現を模索しました。 ▼お便りや感想は各プラットフォームのコメント欄にご記入ください ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼染谷昌宏のプロダクトレーベル「sugata」⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠...

#87-14<改訂版>ポスト印象派、ゴッホ・ゴーギャン・セザンヌが描いた印象派の”その先”【鑑賞に役立つ西洋美術史 Ver2.0】 23.02.2026

今回は、1880年代後半に生まれたポスト印象派を紹介します。 この時代には、ゴッホやゴーギャンなどの作家が、印象派の弱点を補完する形で、独自の表現を生み出しました。 ▼お便りや感想は各プラットフォームのコメント欄にご記入ください ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼染谷昌宏のプロダクトレーベル「sugata」⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.someya-shouten.jp/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠...

#87-13<改訂版>19世紀、その頃ロンドンでは?ラファエル前派とアーツアンドクラフツ【鑑賞に役立つ西洋美術史 Ver2.0】 16.02.2026

印象派が生まれ、美術が新たなステージへと展開していった19世紀。ロンドンではラファエル前派とアーツアンドクラフツ運動という様式が生まれていました。 今回は、7人の芸術家が生み出したラファエル前派と、手仕事を再評価したアーツアンドクラフツ運動を紹介します。 ▼お便りや感想は各プラットフォームのコメント欄にご記入ください ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼染谷昌宏のプロダクトレーベル「sugata」⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠...

#87-12 <改訂版>印象派、光にあふれるモネ・ルノワール・ドガの時代【鑑賞に役立つ西洋美術史 Ver2.0】 09.02.2026

「鑑賞に役立つ西洋美術史 Ver2.0」シリーズ、今回はフランスのパリ周辺で生まれたバルビゾン派と印象派を紹介します。 モネやルノワールが描いた「光に溢れる絵画」の誕生には、とある発明が関係していました。 ▼お便りや感想は各プラットフォームのコメント欄にご記入ください ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼染谷昌宏のプロダクトレーベル「sugata」⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.som...

#87-11 <改訂版>新古典主義とロマン主義、市民・産業革命の時代に生まれた新たな様式【鑑賞に役立つ西洋美術史 Ver2.0】 01.02.2026

「鑑賞に役立つ西洋美術史 Ver2.0」シリーズ、今回は市民革命や産業革命の時代に生まれた新古典主義やロマン主義を紹介します。 革命によって社会の仕組みが大きく変わり、新たなプレイヤーの需要を満たすため、新たな様式が生まれました。 ▼お便りや感想は各プラットフォームのコメント欄にご記入ください ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼染谷昌宏のプロダクトレーベル「sugata」⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠...

#87-10 <改訂版>フランスアカデミーの設立と優美なロココ美術【鑑賞に役立つ西洋美術史 Ver2.0】 26.01.2026

「鑑賞に役立つ西洋美術史 Ver2.0」シリーズ、今回は18世紀のフランスで設立された王立美術アカデミーとロココ美術を紹介します。 太陽王ルイ14世のもと設立されたアカデミーはその後の美術界に大きな影響を与え、バロックの反動から、優美で可憐なロココ美術が登場しました。 ▼お便りや感想は各プラットフォームのコメント欄にご記入ください ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼染谷昌宏のプロダクトレーベル「sugata」⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠...

#87-9 <改訂版>ギンギラギンに荘厳なバロック美術【鑑賞に役立つ西洋美術史 Ver2.0】 19.01.2026

今週から再び「鑑賞に役立つ西洋美術史 Ver2.0」シリーズを更新していきます。今回は17〜18世紀、ヨーロッパ全土に広がったバロック美術を紹介します。 建築・彫刻・工芸・絵画・庭園などが統合された荘厳で派手な演出が特徴。同時期にはレンブラントやルーベンス、フェルメールなどの作家も活躍しました。 ▼お便りや感想は各プラットフォームのコメント欄にご記入ください ▼ジングル音声:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠...

#89 今年も盛りだくさん!2026年に行きたい美術展 12.01.2026

あけましておめでとうございます!今年も多数の展覧会が開催されますね。今回は2026年に東京で開催される展覧会の中から、〆太郎と染谷が注目する美術展を紹介します。 ▼今回紹介した美術展はこちら ■ ⁠デザインの先生(21_21デザインサイト)⁠ 会期:2025年11月21日〜 2026年3月8日 ■ ⁠六本木クロッシング2025展:時間は過ぎ去る わたしたちは永遠(森美術館)⁠ 会期:2025年12月3日~ 2026年3月29日 ■ ⁠テート美術館 ― YBA &...

#88 今年も色々ありました、プレイバック2025年エピソードトーク 29.12.2025

アートのミームは今年も40本以上のエピソードを公開でき、2023年3月の番組開始から、2025年12月現在までに9万回のストリーミング数を達成することができました(全てのプラットフォームを合算)。 今週は2025年に公開したエピソードの中から、印象深かったものを選び、振り返っていきます。2025年もアートのミームをご視聴いただきありがとうございました。みなさま良いお年をお過ごしください。 ▼今回紹介したエピソードはこちら...

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