鈴木〆太郎/染谷昌宏

アートのミーム

Arts JA ↓ 183 episodes

美大出身の編集者・鈴木〆太郎とプロダクトデザイナーの染谷昌宏が、美術やデザインについてゆるゆる語るポッドキャストです。毎週月曜17時ごろ配信中! 美術やデザインのトピックや、作家の紹介などをわかりやすく話します。【染谷昌宏のデザインプロダクト sugata】https://www.someya-shouten.jp/

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鈴木〆太郎/染谷昌宏

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Arts

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Oct 26, 2026

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Episodes

#87-19<改訂版>マティスとピカソはなぜ名画と呼ばれるの? フォーヴィスムとキュビスム【鑑賞に役立つ西洋美術史 Ver2.0】 13.04.2026

今回のテーマはフォーヴィスムとキュビスムです。美術館や美術の教科書で目にしても「なぜこれが名画なの?」と思われがちな様式ですが、これらの絵画が描かれた背景には伝統的な絵画からの脱却、という明確な目的がありました。 ▼お便りや感想は各プラットフォームのコメント欄にご記入ください ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼染谷昌宏のプロダクトレーベル「sugata」⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠...

#87-18<改訂版>ところで彫刻はどうなった?ロダンが切り開いた新たな立体表現【鑑賞に役立つ西洋美術史 Ver2.0】 30.03.2026

次から次に新たな様式が現れてきた絵画に比べて、イタリアルネサンス以降、彫刻作品は少し影が薄くなっていました。しかし、19世紀にロダンが登場して以降、美術史で彫刻が再び存在感を表していきます。 ▼お便りや感想は各プラットフォームのコメント欄にご記入ください ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼染谷昌宏のプロダクトレーベル「sugata」⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.someya...

#87-17<改訂版>アール・ヌーヴォーとモダンデザイン【鑑賞に役立つ西洋美術史 Ver2.0】 23.03.2026

今回のテーマは、アール・ヌーヴォーとモダンデザインです。 産業革命後に社会が大きく変化する中で、人々は新たな時代に似合うデザインを求めていました。その中で生まれたのが、自然の造形を参考にしたアール・ヌーヴォーや、機能美を追求したモダンデザインでした。 ▼お便りや感想は各プラットフォームのコメント欄にご記入ください ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼染谷昌宏のプロダクトレーベル「sugata」⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠...

#87-16<改訂版>古代ギリシャ〜表現主義まで、これまでの振り返り回【鑑賞に役立つ西洋美術史 Ver2.0】 09.03.2026

これまで鑑賞に役立つ西洋美術史 Ver2.0では、15回に分けて古代ギリシアから近代の表現主義までを解説してきました。今回はこれまでの振り返りを行い、これから更新していく近現代編への導入とします。 ▼お便りや感想は各プラットフォームのコメント欄にご記入ください ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼染谷昌宏のプロダクトレーベル「sugata」⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.someya-sh...

#87-15<改訂版>心の中を描き出した、象徴主義・ウィーン分離派・表現主義の時代【鑑賞に役立つ西洋美術史 Ver2.0】 02.03.2026

今回は、19世紀の終わりごろに登場した、象徴主義・ウィーン分離派・表現主義を紹介します。 世紀末の閉鎖的な空気が漂う中、目には見えない心の内面や欲望、死、愛などをテーマに、モローやルドン、クリムト、ムンクなどが独自の表現を模索しました。 ▼お便りや感想は各プラットフォームのコメント欄にご記入ください ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼染谷昌宏のプロダクトレーベル「sugata」⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠...

#87-14<改訂版>ポスト印象派、ゴッホ・ゴーギャン・セザンヌが描いた印象派の”その先”【鑑賞に役立つ西洋美術史 Ver2.0】 23.02.2026

今回は、1880年代後半に生まれたポスト印象派を紹介します。 この時代には、ゴッホやゴーギャンなどの作家が、印象派の弱点を補完する形で、独自の表現を生み出しました。 ▼お便りや感想は各プラットフォームのコメント欄にご記入ください ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼染谷昌宏のプロダクトレーベル「sugata」⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.someya-shouten.jp/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠...

#87-13<改訂版>19世紀、その頃ロンドンでは?ラファエル前派とアーツアンドクラフツ【鑑賞に役立つ西洋美術史 Ver2.0】 16.02.2026

印象派が生まれ、美術が新たなステージへと展開していった19世紀。ロンドンではラファエル前派とアーツアンドクラフツ運動という様式が生まれていました。 今回は、7人の芸術家が生み出したラファエル前派と、手仕事を再評価したアーツアンドクラフツ運動を紹介します。 ▼お便りや感想は各プラットフォームのコメント欄にご記入ください ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼染谷昌宏のプロダクトレーベル「sugata」⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠...

#87-12 <改訂版>印象派、光にあふれるモネ・ルノワール・ドガの時代【鑑賞に役立つ西洋美術史 Ver2.0】 09.02.2026

「鑑賞に役立つ西洋美術史 Ver2.0」シリーズ、今回はフランスのパリ周辺で生まれたバルビゾン派と印象派を紹介します。 モネやルノワールが描いた「光に溢れる絵画」の誕生には、とある発明が関係していました。 ▼お便りや感想は各プラットフォームのコメント欄にご記入ください ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼染谷昌宏のプロダクトレーベル「sugata」⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.som...

#87-11 <改訂版>新古典主義とロマン主義、市民・産業革命の時代に生まれた新たな様式【鑑賞に役立つ西洋美術史 Ver2.0】 01.02.2026

「鑑賞に役立つ西洋美術史 Ver2.0」シリーズ、今回は市民革命や産業革命の時代に生まれた新古典主義やロマン主義を紹介します。 革命によって社会の仕組みが大きく変わり、新たなプレイヤーの需要を満たすため、新たな様式が生まれました。 ▼お便りや感想は各プラットフォームのコメント欄にご記入ください ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼染谷昌宏のプロダクトレーベル「sugata」⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠...

#87-10 <改訂版>フランスアカデミーの設立と優美なロココ美術【鑑賞に役立つ西洋美術史 Ver2.0】 26.01.2026

「鑑賞に役立つ西洋美術史 Ver2.0」シリーズ、今回は18世紀のフランスで設立された王立美術アカデミーとロココ美術を紹介します。 太陽王ルイ14世のもと設立されたアカデミーはその後の美術界に大きな影響を与え、バロックの反動から、優美で可憐なロココ美術が登場しました。 ▼お便りや感想は各プラットフォームのコメント欄にご記入ください ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼染谷昌宏のプロダクトレーベル「sugata」⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠...

#87-9 <改訂版>ギンギラギンに荘厳なバロック美術【鑑賞に役立つ西洋美術史 Ver2.0】 19.01.2026

今週から再び「鑑賞に役立つ西洋美術史 Ver2.0」シリーズを更新していきます。今回は17〜18世紀、ヨーロッパ全土に広がったバロック美術を紹介します。 建築・彫刻・工芸・絵画・庭園などが統合された荘厳で派手な演出が特徴。同時期にはレンブラントやルーベンス、フェルメールなどの作家も活躍しました。 ▼お便りや感想は各プラットフォームのコメント欄にご記入ください ▼ジングル音声:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠...

#89 今年も盛りだくさん!2026年に行きたい美術展 12.01.2026

あけましておめでとうございます!今年も多数の展覧会が開催されますね。今回は2026年に東京で開催される展覧会の中から、〆太郎と染谷が注目する美術展を紹介します。 ▼今回紹介した美術展はこちら ■ ⁠デザインの先生(21_21デザインサイト)⁠ 会期:2025年11月21日〜 2026年3月8日 ■ ⁠六本木クロッシング2025展:時間は過ぎ去る わたしたちは永遠(森美術館)⁠ 会期:2025年12月3日~ 2026年3月29日 ■ ⁠テート美術館 ― YBA &...

#88 今年も色々ありました、プレイバック2025年エピソードトーク 29.12.2025

アートのミームは今年も40本以上のエピソードを公開でき、2023年3月の番組開始から、2025年12月現在までに9万回のストリーミング数を達成することができました(全てのプラットフォームを合算)。 今週は2025年に公開したエピソードの中から、印象深かったものを選び、振り返っていきます。2025年もアートのミームをご視聴いただきありがとうございました。みなさま良いお年をお過ごしください。 ▼今回紹介したエピソードはこちら...

#87-8 <改訂版>ドイツの北方ルネサンス/美術のあり方を変えた宗教改革と活版印刷【鑑賞に役立つ西洋美術史 Ver2.0】 22.12.2025

アートのミームを始めて1年目に配信した「鑑賞に役立つ西洋美術史」をリブートして、Ver2.0としてお送りします。 8回目はドイツの北方ルネサンスについて。活版印刷技術の登場や宗教改革により美術のあり方は大きく変化し、ドイツではアルブレヒト・デューラーなどが活躍。欧州各国では宮廷に使える画家も登場しました。 ▼お便りや感想は各プラットフォームのコメント欄にご記入ください ▼ジングル音声:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠...

#87-7 <改訂版>北方ルネサンス/圧倒的な情報量で描かれたアルプス以北の美術【鑑賞に役立つ西洋美術史 Ver2.0】 15.12.2025

アートのミームを始めて1年目に配信した「鑑賞に役立つ西洋美術史」をリブートして、Ver2.0としてお送りします。 7回目はネーデルラントを中心に発生した北方ルネサンスについて。イタリアルネサンスとは異なったバックボーンを持ち、ヤン・ファン・エイクが発展させた油絵の特性を活用して、細密で情報量が多い絵が生まれました。 ▼今回紹介したヘント祭壇画はこちら⇨ https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/76957 (JBPress:記...

#87-6 <改訂版>マニエリスム/模倣から生まれた過剰な表現【鑑賞に役立つ西洋美術史 Ver2.0】 08.12.2025

アートのミームを始めて1年目に配信した「鑑賞に役立つ西洋美術史」をリブートして、Ver2.0としてお送りします。 6回目はイタリアルネサンス以後に登場したマニエリスムについて。フィレンツェで最盛期を迎えたルネサンスは他の土地に伝播して、様式のフォロワーを生み出していきました。そうして生まれた表現が、マンネリズムの語源になった「マニエリスム」です。 ▼お便りや感想は各プラットフォームのコメント欄にご記入くださ...

#87-5 <改訂版>ルネサンス後編/ダヴィンチ・ミケランジェロ・ラファエッロの登場【鑑賞に役立つ西洋美術史 Ver2.0】 01.12.2025

アートのミームを始めて1年目に配信した「鑑賞に役立つ西洋美術史」をリブートして、Ver2.0としてお送りします。 5回目はイタリアルネサンスの最盛期に活躍した芸術家と、その作品について。この時代には、マザッチオやボティチェリをはじめ、ダヴィンチ・ミケランジェロ・ラファエッロなど著名な作家が活躍して、今なお愛されるマスターピースを残していきました。 ▼お便りや感想は各プラットフォームのコメント欄にご記入くださ...

#87-4 <改訂版>ルネサンス前編/神ではなく人中心の社会へ【鑑賞に役立つ西洋美術史 Ver2.0】 24.11.2025

アートのミームを始めて1年目に配信した「鑑賞に役立つ西洋美術史」をリブートして、Ver2.0としてお送りします。 4回目はイタリアルネサンスが発生した背景について。このムーブメントは、戦争・飢饉・疫病・他民族の襲来などヨーロッパの混乱や、貿易・商業の発展を背景に発生しました。 新たな社会秩序が求められた時代に人々が参考にしたのが、古代ギリシアやローマの社会制度や学問です。この転換の中で、美術も人文的な表現を...

#87-3 <改訂版>中世ヨーロッパ後編/ロマネスクとゴシック建築【鑑賞に役立つ西洋美術史 Ver2.0】 17.11.2025

アートのミームを始めて1年目に配信した「鑑賞に役立つ西洋美術史」をリブートして、Ver2.0としてお送りします。 3回目は中世ヨーロッパの建築について。壁画やステンドグラス、聖人像など様々な美術で彩られた教会建築。当時登場したロマネスク建築やゴシック建築について紹介します。 ▼エピソードで紹介した作品はこちら ロマネスク建築 ・ピサ大聖堂⇨ https://youtu.be/EagvR4RjzNE?si=18fbwp6klHccPqeU ・マリア・ラーハ修道院...

#87-2 <改訂版>中世ヨーロッパ前編/混ざり合うキリスト教と多民族の文化【鑑賞に役立つ西洋美術史 Ver2.0】 10.11.2025

アートのミームを始めて1年目に配信した「鑑賞に役立つ西洋美術史」をリブートして、Ver2.0としてお送りします。 2回目はローマ帝国分裂後の中世ヨーロッパについて。約1000年に渡って続いたこの時代には、キリスト教をベースに、様々な民族の文化が混ざり合い、多様な表現が生まれました。 ▼エピソードで紹介した作品はこちら ・アヤソフィアの聖母子像⇨ https://turkish.jp/destinations/%E3%82%A2%E3%83%A4%E3%82%BD%E3%83%95%E...

#87-1 <改訂版>古代ギリシア・ローマ/西洋美術の原点【鑑賞に役立つ西洋美術史 Ver2.0】 03.11.2025

アートのミームを始めて1年目に配信した「鑑賞に役立つ西洋美術史」をリブートして、Ver2.0としてお送りします。 初回は西洋美術の原点となる古代ギリシア・ローマ時代からスタートします。美学や画商、作家の生涯など、過去に配信してきた様々なシリーズを経て、内容のアップデートを行いました。 ▼エピソードで紹介した作品はこちら ・クーロス像(メトロポリタン美術館)⇨ https://www.metmuseum.org/ja/art/collection/search/...

#86-2 【後編】タローマン万博大爆発 27.10.2025

映画版のタローマンを観てきたので、ネタバレありで感想を話します。後編は黒幕の正体と作中に散りばめられたオマージュについて。 ▼大長編 タローマン万博大爆発の公式HPはこちら ⇨⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠ ⁠https://taroman-movie.asmik-ace.co.jp/⁠ ▼アートのミームの岡本太郎回はこちら 前編⇨ https://open.spotify.com/episode/3BMEnELd6YZul97FY0onT7?si=ahKPQuOjSxa63nhLSzwP5Q 後編⇨ https://open.spotify.com/episode/4ByccfefpXmx7tD4n8Y...

#86-1 【前編】タローマン万博大爆発 20.10.2025

映画版のタローマンを観てきたので、ネタバレありで感想を話します。徹頭徹尾でたらめな作品でしたが、しっかりと大人のモヤモヤにも答えてくれる痛快な作品でした。 ▼大長編 タローマン万博大爆発の公式HPはこちら ⇨⁠⁠⁠ ⁠ https://taroman-movie.asmik-ace.co.jp/ ▼アートのミームの岡本太郎回はこちら 前編⇨ ⁠https://open.spotify.com/episode/3BMEnELd6YZul97FY0onT7?si=ahKPQuOjSxa63nhLSzwP5Q⁠ 後編⇨ ⁠https://open.spotify....

#85-2 好きな映像作品「Bead Game/Ishu Patel」 13.10.2025

2週に分けてフリートークで好きな映像作品を話します。 今回は〆太郎が好きなストップモーションアニメ「Bead Game」について。ビーズをひとつひとつ動かしてコマ撮りを行い、生命の進化を表現した作品です。 ▼エピソードで紹介した作品はこちら Bead Game (1977)⇨⁠⁠⁠ https://www.nfb.ca/film/bead_game/ ▼お便りや感想は各プラットフォームのコメント欄にご記入ください ▼ジングル音声:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠...

#85-1 好きな映像作品「Powers of Ten/チャールズ・イームズとレイ・イームズ」 06.10.2025

2週に分けてフリートークで好きな映像作品を話します。 今回は染谷さんが好きなイームズ夫妻の「Powers of Ten」について。極小から極大の世界を旅するサイエンティフィックな作品です。 ▼エピソードで紹介した作品はこちら Powers of Ten™ (1977)⇨⁠⁠ https://youtu.be/0fKBhvDjuy0?si=vn7ofVvGhtAnPJXL ▼お便りや感想は各プラットフォームのコメント欄にご記入ください ▼ジングル音声:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠...

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