かわむー(川村周平)
好奇心のたまり場
福岡の現役高校教員のかわむーが教育現場のリアルや探究、キャリアなど、日々の生活の中で生まれる好奇心やワクワク、問いやモヤモヤをリスナーの皆さんと一緒にじっくりと味わう番組。みんなで好奇心を持ち寄り、日常を少しだけ豊かにする「知の冒険」に出かけましょう。毎週日曜更新予定。
Autor
かわむー(川村周平)
Categoría
Web del podcast
Último episodio
5 de jul. de 2026
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Episodios
#33 キャリアコンサルタントと語る!生徒に伴走し続けた18年と「自己一致」という生き方(ゲスト:竹山祥世 前編) 05.07.2026 45:05
今回からは2週連続で、国家資格キャリアコンサルタント・竹山祥世さんをゲストにお迎えします! 竹山先生は高校教員として18年間・1,500人以上のキャリア形成に伴走してきた方です。昨年度まで本校の教員として勤められ、今年度からキャリアコンサルタントとして独立。現在は本校の非常勤講師として関わりながら、「喫茶ひきだし」と名付けられた部屋で生徒の進路面談を続けてくださっています。 かわむーが「この学校に来る前から...
#32【雑ポday vol.6】久々の一人語り!人生の節目に語る、かわむーの探究と最近のこと 28.06.2026 19:53
今回は、同じPodcast Lab. Fukuokaに所属する「しゃべり足りない部」のまいこうさんが主催するイベント「雑談系ポッドキャストの日 vol.6」への参加コラボ企画! 共通オープニングトークテーマの「言っておきたいこと」からスタートする、久しぶりの一人語り回です 。 人生の大きな節目を迎えたかわむーが 、自身の内側を整理しながら、これからのライフワークとして本気で向き合っていきたい「興味関心や探究の勘所」をじっくりと...
#31【雑談】イマドキの高校生って何考えてる?生徒と語る、最新高校生ライフ 22.06.2026 32:41
現役高校3年生・山田涼菜さん(スーさん)を迎えたコラボ回の後編です!前編では生徒会やプロジェクト、進路という熱い話を語り合いましたが、今回はがらりとトーンを変えて、女子高生のリアルな日常・カルチャー・トレンドをたっぷり語ってもらいました。 今年30歳を迎えたかわむーが、日々の授業で感じているジェネレーションギャップを埋めるべく、スーさんに質問を連発。最新SNS「setlog」や位置情報共有アプリ「whoo」の驚き...
#30【現役高校生初登場!】山田が動けば学校が笑う!「選んだ道を正解にする」17歳の挑戦と学校のリアル 13.06.2026 37:14
祝・配信30回目!記念すべき節目に、番組初となる現役高校生ゲストが登場です! やってきてくれたのは、福岡の現役高校3年生・山田涼菜さん(通称スーさん)。なんと彼女自身から「大人が楽しそうにやってるポッドキャストにうちも出たい!」と直訴されて実現した、熱量溢れるコラボ回(前編)です。 中学時代は毎日遊んでいたという彼女が、高校のスクールスローガン「挑戦を、楽しめ。」に惹かれて一歩を踏み出し、気づけば20を...
#29 現役神主と紐解く、神道のリアルとこれから(ゲスト:一宮神社 禰宜 波多野正紘) 06.06.2026 1:08:02
今回は北九州市の一宮神社で禰宜を務める波多野正紘さんをゲストにお迎えしました! 「無宗教です」と言いながら初詣に行き、七五三をして、地鎮祭をお願いする、そんな日本人にとって神道ってそもそも何なのか?仏教とはどう違うのか?神主になるにはどうすればいいのか?普段なかなか聞けない素朴な疑問を、世界史教員のかわむーがじっくり聞きました。 「神道とは教えではなく、道である」「古事記の一文目から、神道と一神教の...
#28『資本主義と、生きていく。』著者・品川皓亮さんコラボ(後編)!「絶望」を繰り返して自分の「スペース」を見つける 23.05.2026 40:52
書籍『資本主義と、生きていく。』の著者であり、大人気ポッドキャスト「日本一たのしい哲学ラジオ」のパーソナリティ、そして株式会社COTENの歴史調査チームでも活躍されている、品川皓亮(しなっち)さんをゲストにお迎えした2週連続コラボいよいよ後編です!前編では『資本主義と、生きていく。』をテーマに語り合いましたが、後編はトーンをガラリと変えて、品川さん個人の人生と、現役教員かわむーのリアルなキャリア相談へ。...
#27『資本主義と、生きていく。』著者・品川皓亮さんコラボ(前編)!私たちを駆り立てる「6人の追手」とwith資本主義の距離感 17.05.2026 38:23
今回はスペシャルゲスト回(前編)!書籍『資本主義と、生きていく。』の著者であり、大人気ポッドキャスト「日本一たのしい哲学ラジオ」のパーソナリティ、そして株式会社COTENの歴史調査チームでも活躍されている品川皓亮(しなっち)さんをお迎えしました。 品川さんの新著『資本主義と、生きていく』をテーマに、「なんとなく常に追われている気がする」「毎日がなんとなく大変でしんどい」、そんな現代の私たちが日々抱える、...
#26 GWに読み耽った本を振り返る!「ソーシャルノイズ」から離れる静かな時間と、現代に必要な人文知の価値 10.05.2026 33:04
今年のGWは、かわむーにとって非常に濃密な「読書週間」となりました。今回は単なる本の紹介ではなく、読書を通じて感じた現代社会への違和感と、これからの時代に必要な視点についてじっくり語ります。 SNSの通知や刺激的なコンテンツが溢れ、人間の注意や時間が消費されていく「アテンションエコノミー」の時代。私たちは知らず知らずのうちに外部の規範や評価といった「ソーシャルノイズ」に縛られ、静かに思考する時間を奪われ...
#25 元教員が「中の人」になってみた!リンダマンに聞く「文科省のリアル」と、現場を支えるための挑戦(ゲスト:林田龍之介 後編) 03.05.2026 38:07
今回は2週連続の特別コラボ回!(後編) 前回に引き続き、佐賀の私立校で11年間教壇に立ち、この春から文部科学省(国家公務員)へと転身した「リンダマン」こと林田龍之介さんをゲストにお迎えした後編をお届けします。 「生徒が大好き、現場が大好き」だった熱血教員が、なぜ今、学校を離れて東京・霞が関へと向かったのか?その答えは、ご本人曰く「潜入捜査」とのこと(笑)。 いざ中に入ってみて直面した、1日200通を超えるメ...
#24 教育現場から文科省へ!「教員ってオモロい」を体現するリンダマンに聞く、先生を楽しむヒント(ゲスト:林田龍之介 前編) 25.04.2026 32:01
今回は2週連続の特別コラボ回!(前編) かわむーが日頃から大変お世話になっている大好きな先輩、林田龍之介さん(通称:リンダマン)をゲストにお迎えしました。 佐賀の私立東明館中学校・高等学校で11年間教壇に立ち、この春から教員を辞めて文部科学省へ転身されたリンダマン。今回は2回に分けたコラボ回の前半戦として、リンダマンの「教員としての原点とリアルなヒストリー」を深掘りしました! 医学部と迷った末に「笑って...
#23 新年度の研修は「ポッドキャスト収録」!?先生たちのWillが爆発する学校のリアル(ゲスト:福田先生&宮﨑先生) 19.04.2026 29:29
新学期が始まり、新入生オリエンテーションなどバタバタの怒涛の日々を終え、1週間ぶりにお届けします。 今回は、本校で行われた「新年度一発目の職員研修」で収録した特別音源をそのまま配信! なんと「いろんな教科・学年の先生が組み合わさってポッドキャストを作る」という、とてもユニークな研修が行われました。 一緒にマイクに向かったのは、今年度から赴任された家庭科の福田未来先生と、商業科の宮崎珠美先生です。 証券...
#22 巨大な悪は「思考停止」から生まれる。悪の凡庸さと、AI時代を生きる私たち 08.04.2026 37:53
ついに2026年も4月に入り新学期を迎えます。今回は、世界史教員であるパーソナリティのかわむーが、今年度担当する科目「公共」の授業づくり(100分授業!)を通して出会い、すっかり心を奪われてしまった哲学者 ハンナ・アーレント についてたっぷりとお届けします。 キャリア教育の根本を問う「労働・仕事・活動」という3つの人間の条件から、あのアイヒマン裁判で彼女が提唱し世界に衝撃を与えた「悪の凡庸さ=思考停止の恐ろし...
#21 演劇人2名と語る、教育×アートの現在地とこれから(ゲスト:菅本千尋&加茂慶太郎) 29.03.2026 52:52
今回も豪華ゲストコラボ回! パーソナリティのかわむーを「演劇」の世界に引き込んでくれた大恩人であり、アートコレクティブとして活動する菅本千尋(めい)さんと、「演劇の再開発」を掲げ、演劇作家や俳優など多岐にわたり活動する加茂慶太郎(けーも)さんをお迎えしました。 ※冒頭でお二人を大学の同期と説明していますが、正しくは先輩後輩の関係です。 (※実は個性が爆発しすぎて1本目の収録がお蔵入りになるというハプニン...
#20 アテンションエコノミーへの処方箋。現役教員が「演劇」というレンズで世界を探究する理由 22.03.2026 22:15
記念すべき第20回目の配信!今回は、パーソナリティのかわむーが先日、人生初の「演劇の舞台」に立ってきた興奮冷めやらぬ状態でお届けします。 なぜ、役者経験ゼロの一介の教員が30歳にして突然舞台に立つことになったのか? 今年の探究テーマとして掲げた「演劇」というレンズを通して見えてきた、アテンションエコノミーへの危機感と、ゆっくりと個が滲み出る場づくりの重要性について語ります 。 さらに、平野啓一郎さんの「分...
#19【雑ポday Vol.5】卒業式直後の先生は何を思う? 教員3人が語る「卒業」のリアル(ゲスト:おすぎ先生&ザッキー先生) 07.03.2026 42:06
今回は、同じPodcast Lab. Fukuokaに所属する 「しゃべり足りない部」 のまいこうさんが主催するイベント「雑談系ポッドキャストの日 vol.5」への参加コラボ企画! 3月1日に無事卒業式を終えたばかりの同じ学校の同僚、杉原先生(おすぎ)と宮﨑先生(ザッキー)をゲストにお迎えし、現役教員3名で「卒業」をテーマに全力で雑談しました。 卒業式直前の3学年のバタバタな裏側や、3年連続で持ち上がりだからこそできた仕掛けなど、...
#18 教員2人が語り尽くす、深夜の脱線サブカルトーク(ゲスト:吉村先生 後編) 28.02.2026 58:16
今回は2週連続の特別コラボゲスト回!(後編) 引き続き、福岡県の中学校で社会科を教えられている”自称”お耳の恋人こと吉村先生をお迎えしています。 今回は少し肩の力を抜いて、教育の話は一旦お休み!テーマはズバリ「漫画・アニメ・映画・本」などのサブカルチャー。教員2人が大好きな『HUNTER×HUNTER』への愛や、魚豊先生の『チ。-地球の運動について-』『ひゃくえむ。』の魅力について熱く語り尽くしつつも、なぜか吉村先生...
#17 ゴジラになりたかった先生が仕掛ける「地域を巻き込む社会科授業」とは?(ゲスト:吉村先生 前編) 22.02.2026 47:52
今回は2週連続の特別コラボゲスト回!(前編) 福岡県の中学校で社会科を教えられている、“自称”お耳の恋人こと吉村先生をお迎えしました。かわむーと同じ「Canva認定教育アンバサダー」であり、実は「Google for Education 認定イノベーター & トレーナー」としても全国で活躍されている、頼れる兄貴的な存在です。 「ゴジラになりたかった」「天邪鬼だから教員になった」と語る吉村先生が仕掛けるのは、常に教室の外へと飛び...
#16 なぜシンガポールの教師は最初に「〇〇」を学ぶのか? ティーチング・コンパスから考える「内なる錨」 11.02.2026 27:34
「正解の地図」を探していませんか? 予測不能な時代に必要なのは、誰かが作った地図ではなく、自身の進むべき方角を示す「コンパス」と、激流に流されないための「錨(Anchor)」です。 今回は、舞台芸術の視点から考える「空間デザイン」と、「OECDティーチング・コンパス」を体感するワークショップでの学びをシェアします。 「ユニクロの白Tシャツ(汎用的な正解)」から脱却し、「N=1」を取り戻す旅へ。 そして、日本の学校現...
#15 なぜ教員は「教えすぎ」てしまうのか?学校現場とファシリテーション(ゲスト:髙木先生) 01.02.2026 1:05:51
今回は、前任校の「戦友」であり、公私共にお世話になっている髙木先生をお迎えしたゲスト回です。 収録時間1時間超え、台本なしのガチンコ対話。 今回のテーマは、「学校現場におけるファシリテーション」について。 授業やホームルームで、教師はいかにして生徒の学びを最大化する「場」を作れるのか? その実践について語り合う中で、議論はどうしても避けては通れない「なぜ、教員は『教えすぎ』てしまうのか?」という核心的...
#14【雑談】早起きは三文の徳どころじゃなかった!〜デューイから始まる、濃すぎる朝の思考ログ〜 25.01.2026 20:42
今回は雑談回です。朝5時半に起きて、オンライン読書会で全国の先生方とジョン・デューイの『経験と教育』を読み、その足でスタバに向かい日々の探究について友人と対話。朝から何気ない時間の中にもたくさんの気づきや学びがありました。 クルト・ハーンの言葉やデューイの思想をヒントに、これからの教師や役割やファシリテーション、組織開発まで。 早起きは三文の徳どころじゃなかった!そんな濃密な朝の記録です。お楽しみく...
#13 学校は「陸の孤島」じゃなくなる? 企業共創で変わる授業と、先生の新しい役割 18.01.2026 27:07
高校生の頃、企業の人が教室にいるなんて想像できましたか?かつて「閉じた空間」だった学校は今、劇的なスピードで「社会に開かれた場」へと変わろうとしています。 今回は、福岡市で開催された「福岡イチ受けたい授業!?」の実施レポートと、1/16放送の『ガイアの夜明け』で特集された徳島・神山まるごと高専の事例をもとに、教育の最前線を語ります。 企業との連携は「お祭り」で終わらせてはいけない。AIも企業も教えてくれない...
#12 なぜ僕らは教員になったのか?(ゲスト:髙木先生) 12.01.2026 44:03
今回は、前任校の「戦友」であり、公私共にお世話になっている髙木先生をお迎えしたゲスト回です。 年上の先輩でありながら、同じタイミングで着任した「同期」でもある髙木先生。テーマは「なぜ教員になったのか?」、「なぜ世界史なのか?」という問いだけで、気づけば熱く40分語り尽くしてしまいました(笑)。 教科書には載っていない、教員たちの等身大の「生き方」や「価値観」に触れる40分です。お楽しみください! #高校教...
#11 迷ったら行けって話〜かわむーの海外渡航記③ケープコースト・アノマボ編〜 07.01.2026 31:32
さて、ガーナ渡航記の第3回。今回は首都アクラを離れ、大西洋奴隷貿易の歴史が刻まれた沿岸部の街、ケープコーストとアノマボへ向かいます。世界史の教員として、そしてかつて修士論文で「18世紀の奴隷貿易」と向き合った一人の探究者として。史料の数字だけでは見えなかった「現場の空気」と「残酷なコントラスト」を、現地の風と共にお届けします! 次回はいよいよ内陸の古都クマシへ移動しての年越し!そしてアフリカのパワーを...
#10【年末特別企画】同期2人で2025年を振り返る(ゲスト:長友先生) 29.12.2025 1:21:38
記念すべき第10回目の放送は年末特別企画!同じ学校に勤める同期であり、教員一年目を駆け抜けた長友先生をゲストにお迎えした、2025年の振り返り会です。 2025年を締めくくるにあたり、僕たちが対話のガイドに選んだのは、安斎勇樹さんが語られている「リフレクションを深める7つの問い」。カレンダー上の区切りに支配されるのではなく、この一年の習慣や感情を丁寧に紐解き、自分の中に再現されているパターンを「剥がしてみる」...
#9 迷ったら行けって話〜かわむーの海外渡航記②ガーナ到着編〜 21.12.2025 35:40
さて、ガーナ渡航記の第2回。ついに降り立ったガーナで僕を待っていたのは、「ロストバゲージ」というアフリカの強烈な洗礼でした。下着すらない状況でのサバイバルショッピング、夜の街でのピリつく遭遇、そして観光客として手痛い勉強代を払った「値切り失敗談」など、カオスな初日の模様をリアルに語ります。 さらに2日目は、社会運動家でありアーティストの長坂真護さんの活動拠点を訪問。世界最大級の電子機器の墓場と言われ...
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