Team All Night New York
オールナイトニューヨーク
NYに住む日本男児三名が独自の視点でNYを語り尽くすポッドキャスト。お便り・ご質問は、こちらのフォームから募集中!:https://forms.gle/xXNhnUJPFpnmghSJ7または、番組公式メールアドレス allnightnewyork@gmail.com までお気軽にどうぞ。[ミキヤ]94年生まれ、埼玉出身。7歳の時に父の影響でドラムを叩き始め兄の薦めでNY行きを決意。現在様々なアーティストの楽曲制作とライブ演奏に携わる。Instagram: @mikiyadrums[ジョージ / カッシー]91年生まれ、茨城出身。24歳まで東京でフリーターとして働いていたが母親のNYでの再婚を機に渡米。21年にラガーディア短期大学のコンピュターサイエンス学科を卒業。Instagram: @joe_sax55[イケザワ]80年...
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Team All Night New York
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Último episodio
11 de oct. de 2026
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Episodios
Episode 301: グリーンカードの「21歳の壁」 同じ親子でも待ち時間は天と地 11.10.2026 1:00:16
ジョージがついにグリーンカードを手にしました。2017年5月の申請から待つこと9年4か月。郵便で届いたのは、冊子もケースもなく、台紙に貼られたカード1枚だけでした。「子供用プールから大海原に出たみたい」と話すジョージを祝って、今回から2回にわたってグリーンカード回をお届けします。(私たちは移民弁護士ではないので、手続きの話はしません。雑学として楽しんでください) 前編はまず、グリーンカードの歴史から。始まり...
【NYトップ50③ ブロンクス編・後編】バイソンバーガーが食べられるのは、ブロンクス動物園のおかげ 04.10.2026 1:23:52
Yelpが発表した「ニューヨークでいつか行きたいスポット トップ50」シリーズ、ブロンクス編の後編です。前編の魚市場とビーチ、市長が引っ越してきた屋敷に続き、今回は残りの6か所を回ります。植物園、動物園、球場といった誰もが名前を知る大型施設から、なぜランキングに入っているのか不思議な結婚式場まで、一気にお届けします。 登場するのは、ニューヨーク市で3番目に大きいヴァンコートランド・パーク(38位)、ニューヨー...
Episode 299: 【NYトップ50③ブロンクス編①】「靴下が吹っ飛ぶパンチ」の男が牛耳った魚市場 28.09.2026 1:14:35
【YouTubeで映像付きの配信を始めました】 これまで音声だけでお届けしてきたオールナイトニューヨークですが、リスナーの皆さんから「ニューヨークの景色も見てみたい」という声をいただき、YouTubeで映像付きのエピソードを公開し始めました。 番組で取り上げる場所には、池澤ができるかぎり自分で足を運んでから話すようにしています。YouTube版では、そのとき現地で撮った映像を本編の音声に合わせて流しています。撮影NGの場...
Episode 298: 【NYトップ50② ブルックリン編②】「ジャンボ」の語源になった象が救った橋 13.09.2026 47:36
Yelpが発表した「ニューヨークで最も保存された(=いつか行きたい)スポット トップ50」を紹介していくシリーズ、ブルックリン編の後編です。本シリーズ冒頭でも言いましたが、こちらは、「必ずしもブルックリンのベストスポット」ではない、というところがポイントです。 ブルックリン編は前後半に分けてお届けしてきましたが、今回で11位から21位までのブルックリン10か所が出そろいます。残る4か所は、橋・公園・遊歩道・博物...
Episode 297: 【NYトップ50② ブルックリン編①】ボウリング場で大統領選、古着屋が美術館超より上位。これこそブルックリン 06.09.2026 1:02:13
Yelpが発表した「ニューヨークで最も保存された(=いつか行きたい)スポット トップ50」を、エリアごとに紹介していくシリーズの第2弾。前回のマンハッタン編では1位から10位までがきれいにマンハッタンに固まっていましたが、今回はいよいよ川を渡ってブルックリンへ。11位から21位までのうち、17位のクイーンズを除いてほぼすべてがブルックリンという、なかなかの独占ぶりです。ブルックリン編は前後半の2本に分けてお届けしま...
Episode 296: 【NYトップ50① マンハッタン編】Yelpが選ぶ「いつか行きたいスポット」 30.08.2026 1:28:36
レビューアプリYelpが、ユーザーが「いつか行きたい」としてブックマークした数をもとに、ニューヨーク市の観光スポットトップ50を発表しました。特徴的なのは、マンハッタンが独占しないよう、マンハッタン・ブルックリン・クイーンズ・ブロンクス・スタテンアイランドの5区から10ヶ所ずつが選ばれていること。つまりこれは「ニューヨークの名所ベスト50」ではなく、地元の人や何度か訪れたことのある人が「次こそ行ってみたい」...
Episode 295: 神レティシア、必殺技「卵狩り」発動! 23.08.2026 59:36
2026年6月29日、米司法省と17州がCal-Maine Foods、Versova、Hickman's Egg Ranchの3社を提訴し、同時に和解案を裁判所に提出。2022年6月から2025年3月にかけて、業界の指標となる日々の卵の建値を吊り上げるために、3社が入札を裏で調整していたという疑いです。ポイントは値段の決まり方の構造。アメリカで売られる卵の大半は、生産者とスーパーの長期契約で、値段だけがUrner Barryという価格報告機関の建値に連動する形で...
Episode 294: 我々はなぜ夜に寝なければいけないのか?マムダニ市長の深夜の社会実験 16.08.2026 59:29
前半は雑談から。ブロンクスの最北にある小さな島、シティアイランドの話。6番線の終点からバスで行けて、シーフードレストランが軒を連ねる、地元の人が「今日はごちそうだ」という日に車を飛ばして行く場所。Johnny's ReefやSammy's Fish Boxといった名店の話から、なぜか番組300回目前にして今さら「NYで一番好きなレストランは?」という初回でやるべき話題に突入します。たべとも、アポロベーグル、Andrea's Pizz...
Episode 293: 50年ぶりの解禁?ハドソン川の魚はどこまで食べられる 09.08.2026 53:39
2026年、ニューヨーク州はローワー・ハドソン川で釣れた魚の摂取ガイドラインを約50年ぶりに緩和しました。これまで食べることを控えるよう勧告されていた子どもや妊娠する可能性のある人も、一部の魚を月1回まで食べられるように。一般層についても、魚種によっては月4回まで食べられます。ニューヨークのハドソン川で釣った魚は、本当に安全に食べられるようになったのでしょうか?最新のフィッシング・ガイドラインを詳しく見て...
Episode 292: コーラ売るだけじゃつまらない!NY地下鉄の自販機導入に物申す 02.08.2026 1:19:35
ニューヨークの夏、築100年のビルで繰り広げられたミキヤの壮絶な「ネズミ格闘記」からスタートする今回。本題は、MTA(ニューヨーク市交通局)が市内の地下鉄26駅にドリンクやスナックの自動販売機を順次導入するという最新ニュース。2nd Ave駅をはじめ、地獄のように暑いホームにまさかの自販機が登場。1974年に盗難や破壊行為によって全滅して以来、約50年ぶりとなる「自販機リベンジ」の背景とリアルな治安事情に迫ります。 し...
Episode 291: 使用済み注射器が1本20セントで現金化?NYで正式採用された「ハームリダクション」のリアル 26.07.2026 1:04:53
本日は、ニューヨークでパイロット運用から正式採用へ昇格した「Community Syringe Redemption Program(使用済み注射器還元プログラム)」をピックアップ。指定の回収バンに持ち込むと1本20セントで現金化できる仕組みの全貌に迫ります。保守派議員からの「薬物購入を助長する」という猛反発と、市が掲げる「街から危険な針を減らし、一般市民を感染症など二次被害から守るべき」というの理念、そしてオピオイド製薬会社からの和...
Episode 290: [ジョージア州 番外編] 「名誉ジョージア州民」に聞く ー 今最も熱いアメリカ「ジョージア州」のリアルと可能性 [楽しく学ぼうアメリカ50州 Vol.10] 19.07.2026 1:16:46
「楽しく学ぼうアメリカ50州シリーズ」第10回・ジョージア州編の締めくくりとなる今回は、歴史やデータから一歩踏み出し、現代のリアルな文化とビジネスの現場に迫る特別な番外編です。ゲストに元在アトランタ日本国総領事館の外交官であり、日本人として非常に稀少な「名誉ジョージア州民(Honorary Georgia Citizen)」の称号を持つ安田綾子さんをお迎えし、リラックスしたカジュアルな対談をお届けします。 経済や物流の最前線...
Episode 289: ニューヨークに日本人の新しい波が来ている? 若者300人が集まる謎のコミュニティ 12.07.2026 59:00
今回も、ニューヨークで起きた出来事や、それぞれの旅先での体験をきっかけに、3人であれこれ話していきます。 まずは、命綱なしでエンパイア・ステート・ビルの最上部に登り、バナーを掲げた直後にプロポーズ、そして地上に降りたところで逮捕された男女のニュースについて。あまりにもニューヨークらしい一連の騒動から、年齢とともに高い場所や飛行機が怖くなってきた3人の高所恐怖症トークへ発展。途中で止まった古いエレベー...
Episode 288: 樫村ジョージが体験した三つのNY。チャイナタウンのガンプラ、異世界モールから名将トルシエのワインまで 27.06.2026 55:01
カッシーがNYで体験した三つの出来事について話していきます。(収録日6月4日) 一つ目は、マンハッタンのチャイナタウンの喧騒の中でカッシーが見つけたプラモデル店について。「ガンプラってコスパいい(かつ奥さんにも優しい)遊びだよね」、と普段はデジタルな生活を送る3名。池澤がNYで主宰するガンダムミートアップの参加者って何を目的に店舗に遊びに来ているのか、など現地のプラモデル愛好家たちについてお話しして行きま...
Episode 287: [ジョージア州 歴史編9] その歩みの真ん中にいたのは誰か?アメリカの縮図・ジョージア編フィナーレ [楽しく学ぼうアメリカ50州 Vol.10] 21.06.2026 57:16
全16回にわたってお届けしてきたジョージア州特集も、ついに最終回。かつて「綿花一辺倒」だったディープサウスの田舎州が、いかにして世界最大級のメガハブ空港を擁する巨大都市圏へと生まれ変わったのか。その劇的な成長の足跡をたどるとともに、復活の裏に隠されていた北部資本による経済的な支配や弱者への搾取といった「ニューサウスの闇」の構造を解き明かします。 さらに、盤石に見えた綿花王国をあっけなく崩壊させた2つの...
Episode 286: [ジョージア州 歴史編8] キング牧師登場!「I Have a Dream」の重みと、戦場アラバマを支えた司令塔アトランタ [楽しく学ぼうアメリカ50州 Vol.10] 14.06.2026 1:34:51
ジョージア州歴史編、いよいよ歴史の大きなうねりが一本の線に繋がっていきます。 今回のエピソードでは、南部ジム・クロウ法の暗黒時代を打ち破るべく登場したマーティン・ルーサー・キング・Jr.(MLK)の半生を軸に、公民権運動の本丸へと迫ります。キング牧師の知的なバックグラウンドや、運動の最強のセーフスペースとなった「黒人教会」の組織力、そしてローザ・パークスの逮捕を契機としたモンゴメリー・バス・ボイコットの...
Episode 285: 筋トレの意義を問い詰めたら、綺麗事ばかり返ってきた件 07.06.2026 53:55
ジョージア州編は、ちょっとお休み。休憩しましょう。 今回の配信は、ニューヨークで突如始まる「プラダモード」のイベントやゲーム監督・小島秀夫氏のコラボの噂に始まり、男3人のリアルな「筋トレ&ジム事情」、さらには夏になると街に出没する裸のニューヨーカーの心理をめぐって、あーだこーだと勝手な妄想と偏見をぶつけ合う賑やかなわちゃわちゃ雑談回!終盤には、高級ブランド店や女性下着店に突撃する際のおじさんたちの自...
Episode 284: [ジョージア州 歴史編7] 「ニューサウス」の大復活に隠された3つの闇〜ジム・クロウ法と再奴隷化の100年〜 [楽しく学ぼうアメリカ50州 Vol.10] 31.05.2026 58:38
50州を深掘りするジョージア州特集。今回は、南北戦争終結後の激動の時代「レコンストラクション(再建時代)」から、1960年代の公民権運動へとつながる「空白の100年」に迫ります。 南北戦争に敗北し、軍事占領下に置かれたジョージア州を含む南部諸州。憲法修正第13条、14条、15条によって一時は法的な自由と参政権を得たはずの黒人たちを待ち受けていたのは、白人支配層による想像を絶する「権利妨害システム」の構築でした。...
Episode 283: [ジョージア州 歴史編6] 1793年のイノベーション - 綿繰り機がアメリカの運命を狂わせた [楽しく学ぼうアメリカ50州 Vol.10] 24.05.2026 1:05:44
好評のジョージア州シリーズもいよいよ佳境!今回は「公民権運動」という巨大なテーマに突入する前の、絶対に外せない前日譚をお届けします。 すべての引き金となったのは、1793年に登場した「綿繰り機」。この一大発明がなぜ南部の黒人奴隷を爆増させることになったのか?そして発明家イーライ・ホイットニーがアメリカ大統領の前でかました、歴史に残る「大ハッタリデモ」の裏話とは? 南北戦争の争点となった奴隷制の裏側には...
Episode 282:ミキヤが『また戻りたい』と大絶賛!カウボーイの風が吹く神の国・モンタナ 17.05.2026 1:10:19
ジョージア州特集はちょっとお休みし、今回はミキヤのモンタナ旅行記をお届け! ご家族一同、総勢7名で5月2日から一週間、アメリカ北西部のモンタナ州へバケーションに出かけたミキヤ。 空港に降り立った瞬間から始まる大自然のスペクタクル、富士山5合目に匹敵する標高2,200mのビッグスカイでの滞在、そして初挑戦したフライフィッシングでの「ガイドさんとのちょっぴり気まずい(?)心理戦」まで、リアルな旅の裏話をゆるく語り...
Episode 281: [ジョージア州 歴史編5] チェロキー族と「涙の道」:文明化の果てに待っていた悲劇 [楽しく学ぼうアメリカ50州 Vol.10] 10.05.2026 37:04
「白人の文化を受け入れ、彼らと同じ言葉を話し、同じ生活を送れば、共存できるはずだ。」 前回のクリーク族の悲劇に続き、今回はジョージア州に住んでいたもう一つの大きな勢力、チェロキー族の歴史を掘り下げます。彼らは「文明化五部族」の筆頭として、独自の文字「チェロキー文字」を発明し、識字率は白人入植者を上回り、独自の憲法や新聞まで発行していました。 しかし、そんな彼らの懸命な「同化努力」を無慈悲に打ち砕いた...
Episode 280: [ジョージア州 歴史編4] 共存から搾取へ、ネイティブアメリカンを追い詰めた「合法的」な土地奪取の手口[楽しく学ぼうアメリカ50州 Vol.10] 03.05.2026 51:18
「アメリカ独立後、13州しかなかった新生国家はなぜ、猛スピードで西へと領土を拡大できたのか?」 今回は、ジョージア州を舞台に繰り広げられた、ネイティブアメリカンとアメリカ政府の知られざる攻防に迫ります。 初代大統領ワシントンが提唱した「経済による文明化」は、一見平和的な共存の道に見えました。しかし、その裏で進行していたのは、第3代大統領ジェファーソンによる狡猾な「借金漬け戦略」や、州政府が他人の土地を...
Episode 279: [ジョージア州 歴史編3] ジョージア州の揺れる心:独立運動とイギリス忠誠の狭間 [楽しく学ぼうアメリカ50州 Vol.10] 26.04.2026 45:50
ジョージア歴史編第3回です。 今回はジョージア州が独立戦争の中でどのように立ち回ったのか、その「揺れる心」を掘り下げていきます。ジョージアは当初、独立運動に慎重だった州であり、イギリス本国との結びつきが深い植民地でした。しかし、周囲の植民地が革命的な動きに転じる中で、ジョージアの人々も次第に独立へと傾いていきます。どうしてジョージアは独立に踏み切ったのでしょうか?その背景には、経済的な依存や隣接する...
Episode 278: [ジョージア州 歴史編2]「ジョージ」が「ジョージア」になった理由[楽しく学ぼうアメリカ50州 Vol.10] 19.04.2026 30:10
ジョージア歴史編、第2回です。 前回はジョージア州がなぜ設立されたのか、オグルソープによる理想主義的な植民地の背景を紹介しましたが、今回は「ジョージア」という名前の由来に迫ります。当時のイギリス国王ジョージ2世にちなんでいることは間違いないのですが、なぜ「ジョージ」ではなく「ジョージア」なのか。その理由には、ヨーロッパの地名にまつわる言語的・文化的な慣習が深く関わっています。リスナーの皆さんもぜひ考...
Episode 277: [ジョージア州 歴史編1] 奴隷禁止・禁酒・土地制限 - 13番目の植民地は理想郷だった?[楽しく学ぼうアメリカ50州 Vol.10] 12.04.2026 33:28
ジョージア歴史編スタートです。 アメリカの13番目の植民地であるジョージア州の歴史を掘り下げて行きます。ジョージアはイギリスのオグルソープによって、当初は奴隷制の禁止、アルコールの制限、土地所有の制限など、他の植民地とは異なる厳格な規制が敷かれ、理想主義的な理念を掲げた植民地として設立されます。 ジョージア入植にはスペインの侵攻への防波堤&貧民救済という二つの目的があったのですが、特に奴隷制禁止は当時...
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