temanashi.inc

介護を語ってみようラジオ#カイラジ

Health JA ↓ 29 episodios

元介護士とワーキングケアラー経験者が介護を語ってみるラジオを始めました!毎週月曜9時配信。介護や介護を取り巻く環境について様々な角度からあれやこれやと語る番組です。周りに介護について相談できる人がいなかったり、介護で疲れてしまっている時に少しでも助けになればと思い、毎週配信しています!介護業界で実際に働いている人の気持ちや内情、介護を支えている人たちにもフォーカスして行きます!【出演】オガワナオキ(@temanashi_ogawa)中央大学MBA修了。医療介護のSaaS新規事業開発や、マーケティング、教育系アプリなどに関わり、自らの祖父の介護への原体験をもとに創業。株式会社temanashi 代表取締役。ヤマモトシュンタロウ(@sh...

No dejes de visitar la web del podcast y apoyar a su creador: podcasters.spotify.com

Autor

temanashi.inc

Categoría

Health

Web del podcast

podcasters.spotify.com

Último episodio

12 de oct. de 2026

¿Dónde escuchar?

Podcasts en la app Replaio Radio Muy pronto

Los podcasts llegarán muy pronto a la app. Instálala ahora y sé el primero en descubrir una forma totalmente nueva de vivir los podcasts

Descárgala en Google Play Instálala gratis Android casi 10 M de descargas · valoración de 4,8 iOS muy pronto

Episodios

#29 【紹介センター解説①】老人ホーム紹介センターとは何か。無料で使えるカラクリとビジネスモデル。 12.10.2026

【今週のテーマ】老人ホーム紹介事業の仕組み。 今回から始まる「施設紹介(老人ホーム紹介センター)」深掘りシリーズ。病院職員でも公務員でもない紹介センターとは何者? 病院の相談員やケアマネジャー経由の接点。病院退院時の期限。 なぜ利用者は無料なのか。入居決定時に施設側から支払われる成果報酬。紹介事業のマネタイズのカラクリ。 資格や許認可が不要な参入障壁の低さ。高住連などの業界団体の動き。 無料ゆえに生じ...

#28 【特別編】オガワナオキとは何者か。マーケターが介護領域で目指す「情報の信頼」とポッドキャストの意義。 05.10.2026

【今週のテーマ】 俊太郎さんが出張でお休みの特別回。MC小川の深掘りと発信の原点。 広く浅い趣味と、10年以上のマーケティングキャリア。社会人大学院でのMBA取得。 なぜ異業種から介護・福祉の領域へ踏み込んだのか。マーケティングの型がそのまま当てはまらない「情報非対称性」の課題。エッセンシャルワーカーへのリフレクションと、手触り感のある社会課題への挑戦。 AI時代における「声」の信頼性。誰にも相談しづらい介護...

#27 【リスナー相談】介護される本人の希望と選択。介護される側の気持ちを語ってみた。 28.09.2026

【今週のテーマ】 リスナーからの質問「介護される側の本音」。 「自宅で過ごしたい父」と「迷惑をかけたくないから施設に入りたい母」。元気な時の言葉と、実際に介護が必要になってからのギャップ。 、自らの選択として施設に入る意味。「受け身」の暮らしから生じる不満。 在宅での負担を減らす手段。「お試し利用」の活用の難しさ。 施設探しにおける「情報非対称性」。家族と本人が納得できる場所を選ぶための準備。 【トピッ...

#26 【初リモート収録】親の老いを受け入れるということ。「最後のレッスン」と後悔を残さない選択。 21.09.2026

【今週のテーマ】 親の老いとの向き合い方と心の整理。 「親の老い」を目の当たりにした時の困惑。家族の衰えを受け入れる難しさ。 動画「老いは美しきこと」から考える、自然の摂理。紅葉が落ちて土に還るように、親の老いを「子へ遺す最後のレッスン」と捉える視点。 「2週間に1回の訪問で十分か」という葛藤。罪悪感と「許し」を求める心。 介護における「精神的コスト」。罪悪感を残さないために不可欠な、自ら決める「選択」...

#25 【リスナー相談】まだ元気な家族への支援の切り出し方。「説得」ではない切り出し方。 14.09.2026

【今週のテーマ】 元気な親や祖父母への支援サービスの切り出し方。 リスナーからの相談。まだ元気で自立して暮らす80代の祖父母。将来に向けた介護サービスの提案をどう切り出すか。 「説得」しようすることの限界。感情を載せず、タスクとして淡々と進めるスタンス。 「あなたのため」ではなく「私(家族)の安心のため」という主語の切り替え。使わなくてもいい事前の介護保険申請。 施設スタッフやキーパーソンとの継続的な接...

#24 【リスナー相談】まだ元気な1人暮らしの高齢者を見守る方法。仕組みやシステムから義務感を手放す方法まで。 07.09.2026

【今週のテーマ】今回はリスナーから届いた見守りに関するお便り紹介。 車で1時間の距離で暮らす高齢の祖母。見守りセンサーだけで十分なのかという不安。現実的な解決策。 介護保険サービスへの早期接続。家族だけで抱え込まないための分散。 会いに行くための「自分主体の理由」。 共通の話題としての「スポーツ」の凄み。毎日試合があり、勝った負けたで会話が成立する、高齢者福祉としての野球と大谷。 【トピック】 ・1人暮ら...

#23 社会保障の歴史から見据える未来。介護保険の「スモールピース化」と予防の価値。 31.08.2026

【今週のテーマ】日本の社会保障の変遷と介護保険のこれから。 終戦直後の1946年、旧生活保護法から始まった社会保障。 皆保険・皆年金の誕生。かつて存在した高齢者の「医療費無料化」の時代。2000年の介護保険制度施行に至る変遷。 2040年の人口ピーク。現役世代の負担と、自己負担割合増加への反発。マクロな現実と、ミクロな声を拾い上げるメディアの構造。 サ高住における自社サービスの「囲い込み」と不正請求。 制度の持続...

#22 【ゲスト・作戦会議】人気メディアを育てたプロデューサーに聞く、届くポッドキャストの作り方と信頼の積み上げ。 24.08.2026

【今週のテーマ】 小川の代理店時代の同期であり、人気カルチャーメディアの立ち上げ人でもある、映像プロデューサーのを招いて今後のカイラジについて語ってみた。 何のバックボーンもない状態から、数十万人規模のメディアへ成長させたプロセス。狙って打てないホームラン。自分たちが本当に見たいものを作るという直感と継続。 一発のバズではなく、困ったときに検索され、保存され、人に薦められる「信頼」の蓄積。 本編から何...

#21 未来の見守りはどうなるのかを語ってみた。カメラ不要のゆるい見守り。若者SNSに学ぶ高齢者ケア。 17.08.2026

【今週のテーマ】 デジタルを活用した「ゆるい見守り」の可能性。 韓国発の2秒動画SNS「セットログ」。若者の承認欲求疲れと、クローズドな空間への移行。 自宅にカメラを置くことへの心理的抵抗。高齢者のプライバシー。日常生活のなかで、いかに不快感のない見守りを行うか。 ログイン履歴や家電の使用データから察する、無言の安否確認。 年間8万人の失踪届。その2割を占める高齢者と、認知症による徘徊。 愛嬌のあるペットロボ...

#20 介護をしている人たちの心は誰が守るのか。介護職のメンタルケアを語ってみよう。 10.08.2026

【今週のテーマ】 介護職を誰が救うのか。「やりがい」という言葉の罠と、生活インフラでの還元。介護職のメンタルケアと構造的な限界。 日々人と接する時間の長さ。他業界とは異なる「逃げられない関係性」。 時に直面する暴言や暴力。「プロだから対応できて当然」という、やりがいへの丸め込み。共感を求められながらも、感情を揺さぶられてはならないという矛盾。 若いスタッフほど直撃する精神的な負担。 「やりがい」の強調...

#19 介護職の離職と人材不足。解決策は徴兵制? 03.08.2026

【今週のテーマ】 介護・看護職の離職理由と抜本的な人材不足解消案 介護職の離職問題。 医師に設定されるインセンティブと介護職の待遇の差。他業界への流動性の高さ。業務終了後も消えない不安。ミスが命に関わるプレッシャー。 「やりがい」を強調するだけでは片付かない構造的な限界。介護保険制度による報酬上限の壁。 ロボット技術への期待。外国人労働者受け入れの難しさ。 状況を打開する抜本的提案。 【トピック】 ・医師...

#18【散歩】スタジオを飛び出し、高田馬場周辺を歩きながら、ある番組についてかたってみます。認知症介護と育児の決定的な違い。目指すべきは「可愛いおじいちゃん」。 27.07.2026

【今週のテーマ】 今回は新宿区の公園周辺を歩きながらの収録しました。 動画サイトの介護番組から感じた違和感。認知症の親への介護に対する「なぜ事前に準備しなかったのか」「赤ちゃんのように可愛いと思えないのか」という声。なぜ経験がない人は無茶なことを言ってしまうのか。事前準備が困難な介護の現実。育児との決定的な違い。常に「後手スタート」になる構造。情報アクセスの壁。地域包括支援センターなどの行政サービス...

#17 介護は「禊」ではない。ホテル予約とは違うショートステイの仕組み 20.07.2026

【今週のテーマ】 ワーキングケアラー経験者の小川と元介護士の俊太郎が語る、ショートステイの活用と壁。 芸能人の不祥事と「禊」としての介護への違和感。介護は反省のツールではない。今回の本題は「ショートステイ」。家族の休息。ケアマネジャーやヘルパーの負担軽減。ホテル予約のように簡単にはいかない予約の実態。情報を持っているのは誰?介護保険と自費の違い。将来の入居を見据えた「お試し」利用。食事や薬など事前の...

#16 九条の大罪であったような施設はあるのか?施設選びの観点 13.07.2026

【今週のテーマ】 介護施設選びと現場の事情 話題の作品『九条の大罪』に登場する悪徳施設は実際にあるのか。家族が直面する「退院後1ヶ月」のタイムリミット。都内で最低25万円、費用の壁。認知症による徘徊。 施設内での身体拘束が許される3つの条件と、やってはいけないNG行動。徘徊や暴言の裏にある「理由」を探り、行動を先回りする。入居時に伝えるべき「その人がどんな人生を歩んできたか」という情報。施設選びの本質は「...

#15 【ゲスト】未経験からエンジニア、そして訪問看護立ち上げへ。門田さんのキャリアと訪問看護に戻った想いを聞きました。 06.07.2026

【今週のテーマ】 ゲストの門田さんをお迎えする後編。エンジニアから訪問看護ステーションを立ち上げた理由と、独自のキャリア構築について語っていただきます。 埼玉県草加市で「くらしの訪問看護」を運営する門田さん。介護施設で働きながら独学でプログラミングを学び、SNSでの発信をきっかけにITエンジニアへと転身。 なぜ再び医療・介護の現場である訪問看護の立ち上げへと至ったのか。ITの世界での葛藤。業界の環境を改善し...

#14 【ゲスト】訪問看護ステーションを立ち上げた門田さんに訪問看護って何か聞いてみよう。1人で訪問して看護をすることの難しさ。 29.06.2026

【今週のテーマ】 ゲストの門田さんを迎え、ゼロから立ち上げた「訪問看護」について語ってみよう。 エンジニアから一転、埼玉県草加市で訪問看護ステーションを立ち上げた異色の経歴を持つ門田さん。開設から1年、全くのゼロから事業をスタート。「患者さんの家」にたった1人で訪問する。訪問看護師の働き方とは?「正しい医療」をただ押し付けるのではなく、お酒やタバコなどを含めた「その人らしい生活」にいかに寄り添うかとい...

#13 理想の介護施設を語ってみた。 22.06.2026

【今週のテーマ】 「自分たちが入るならどんな施設がいいか?」をテーマに「理想の介護施設」について語ってみました。 施設内で働いて役割を持ちたい。レクリエーションが300種類以上ある施設。「相撲」の重要性。新規オープンの施設を選ぶ際の注意点。施設長との相性。元介護士ならではの視点も交えて深掘り。入居一時金が億を超える超高級施設。、現場で大好評だった「バー企画」。 【トピック】 ・小川の理想:海が見えるより...

#12 【ゲスト】元院長の山崎先生に聞く、回復期リハビリ病院経営と「暮らしを育む」医療 15.06.2026

【今週のテーマ】地域医療が抱える経営的・人材的な課題 前回に引き続き、山崎先生をゲストにお迎え、東大時代の論理的な学習法や、医師の思考プロセスや対応力から、急性期・回復期・生活期といった病院の役割の違い、「生活の全てがリハビリ」となる回復期病棟の実態と、PT・OT・STなど多職種連携の重要性、リハビリテーション病院の社会的役割を深掘り。 2年ごとの診療報酬改定に追われる現場の苦悩や、人材確保に揺れる病院経...

#11 【ゲスト】元院長の山崎先生をゲストに迎え、医師から見た介護・人生の終い方を語ってみよう 08.06.2026

【今週のテーマ】医師山崎先生と語る、異色のキャリアと人生の終い方 東京大学理科三類からリハビリテーション専門医、厚生労働省の官僚、そして30代で病院長と、他に類を見ないキャリアを持つ山崎先生。「自分をサイボーグにしたかった」という独自の志から、なぜリハビリの道へ進んだのか。深夜3時まで国会対応に追われた過酷な官僚時代の裏話や、若き病院長としての苦労。さらに、多くの患者を見てきた医師の視点から、いざとい...

#10 【フリートーク回】介護士にとって子供のおむつ替えは楽勝?子育てと介護の両立を語ってみよう。 01.06.2026

 【今週のテーマ】介護と子育ての共通点・違いから考える「やりたいことリスト」のススメ 当然、子育てと介護は似ているところもあれば違うところもあります。今回は、元介護士のヤマモトとワーキングケアラー経験者のオガワが、それぞれの体験を交えながら「介護と子育ての決定的な違い」を深掘りします。 大谷翔平選手の二刀流エピソードから紐解くオムツ替えの意外な共通点や、2040年問題にも繋がる「ダブルケア」。育児におけ...

#9【ゲスト回】ケアマネが嫌いでケアマネになった。介護業界の実態とインセンティブ制と専門職カフェで描く新時代のケアマネ像 25.05.2026

【今週のテーマ】ゲストの松本さんがケアマネになった理由からケアマネの未来について語ってみよう。 弱冠27歳でケアマネジャー資格を取得し、業界のアップデートに挑む松本さん。「ケアマネジャーが嫌いだった」と語る彼が、なぜあえてこの道を選び、何を変えようとしているのか? 資格取得までの過酷な道のりや、ICT化を阻む「ファックス文化」の正体。自治体ごとに異なる複雑なローカルルール。介護現場の知られざる裏側。イン...

#8 【初ゲスト】現役主任ケアマネに聞く。ケアマネとの上手な付き合い方 18.05.2026

【今週のテーマ】ケアマネージャー(介護支援専門員)とは 介護が始まる時に必ずお世話になるのがケアマネさん。そもそもケアマネとは?どんなことをやってくれるのか。なぜケアマネさんに依頼する必要があるの?今回はゲストに主任ケアマネジャー(主任介護支援専門員)の松本さんにゲストに来ていただき、ケアマネとの付き合い方についてお聞きしました。ケアマネにどんなことを伝えればいいのか。最初についてくれたケアマネさ...

#7 親の「もしも」がよぎるあなたへ。40歳から払い続けている"お守り"の使いかた。「介護保険」って結局なに?仕組み・申請・サービスを解説 11.05.2026

【今週のテーマ】介護保険制度の基本 40歳になると給与から引かれる「介護保険料」。でも、その中身を詳しく知っている人は意外と少ない。親が転んだ。いざ介護が必要になった時、その時になって慌てて申請しても、認定が下りるまでには時間がかかる。「まだ先のこと」と思っている今こそ、知っておくべきこと。「デイサービス」や「ヘルパー」などの保険内サービス。自治体独自のサービスや全額自己負担の「保険外サービス」をど...

#6 働きながら介護をする人は意外と多い?経済損失は防衛予算規模?日本の社会課題その構造は 04.05.2026

【今週のテーマ】ワーキングケアラーの経済損失 少子高齢化が進む日本において、ワーキングケアラーは社会問題となりつつあります。その経済損失は9兆円に上るとも。なぜこのような問題がおこってしまうのか。国はどう考えているのか。企業ができる対策とは。これからの働き方。 【カイラジについて】 元介護士とワーキングケアラー経験者が介護を語ってみるラジオを始めました!毎週月曜9時配信。介護や介護を取り巻く環境につい...

#5 働きながら介護をすることは何が大変?もし親の介護が始まったら何をしたらいい?実家の近くに住まなきゃいけない? 27.04.2026

【今週のテーマ】ワーキングケアラーとは? ワーキングケアラー(働きながら介護)経験があるオガワさん。働きながら介護で体験した大変さ。何が大変だったのか。会社の制度や働き方。使った制度やサービス。後から振り返ってこうしておけばよかった使えばよかったと思うこと。 『43歳頂点論』 角幡唯介 | 新潮社 https://www.shinchosha.co.jp/book/611106/ 【カイラジについて】 元介護士とワーキングケアラー経験者が介護を語っ...

Escucha el podcast 介護を語ってみようラジオ#カイラジ en Replaio

Radio y podcasts en una sola app - gratis y sin registro. Instálala hoy y no te pierdas el estreno

Descárgala en Google Play

Replaio no es editor de podcasts; los nombres de los programas, las portadas y el audio pertenecen a sus autores y se distribuyen a través de canales RSS públicos