コウゾウとヨシフミ

つなげたいふたり

人をつなげたい、コトをつなげたい、未来へつなげたい。日本の平均値である静岡県西部地区で暮らすふたり「コウゾウとヨシフミ」が、実際に行なっている事業や地域活動をふまえて『未来へつなげるために今からできること』を語り合う音声プログラムです。1テーマ3エピソード(前編・中編・後編)形式で毎週金曜更新。【かたりたいふたり】◆コウゾウ(「循環する仕組み」を増やしたい人/袋井市議会議員)◆ヨシフミ(「可能性と選択肢」を増やしたい人/株式会社プロトペラ代表)【キーワード】飲食店、企画屋、まちづくり、地方創生、地域課題、環境問題、循環型社会、コミュニティ、多文化交流、世代間交流【番組へのお便り】https://forms.gle/...

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Autor

コウゾウとヨシフミ

Categoría

Society

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Último episodio

15 de oct. de 2026

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Episodios

S2 #3:アテネの民主政から現代の議会まで、人類はどうやって「政治のルール」を作ってきたのか? 15.10.2026

市議会議員になって約1年半、改めて「自分の政治信条や立ち位置ってどこにあるんだろう?」と考え、各政党や政策を調べ始めたコウゾウ。そこから「政治や民主主義の仕組みってどうやってできたの?」と疑問に感じ、遡っていくうちに原点は2500年前のアテネであることを突き止めた。なぜ古代アテネで民主政が生まれたのか?共和政だった古代ローマは、なぜ皇帝による独裁へ移っていったのか?そして近代の革命を経て、現代の日本の...

S2 #2:人口減少という事実と向き合って、袋井市ができることをロジカルに整理してみよう 20.08.2026

万が一のための「防災」と同じく、確実にやってくる「人口減少」への備えは不可欠。だが幸か不幸か、袋井市は全国や静岡県と比べても人口減少のカーブが緩やかで、地元民でも危機感に温度差があり「意識のズレ」も生まれやすい。今回は、そんなモヤモヤを感じてきたヨシフミが、客観的なデータや他地域の歴史や先進事例を持ち込み、地元の未来を考える上で必要な「大前提」をじっくり整理し、認識の擦り合わせを行います。(配信時...

S2 #1:ごみの歴史から考える、循環を止めない社会とは? 23.07.2026

収録時間を気にせず語り尽くして1回で配信する「シーズン2」がスタート!リニューアル初回のテーマは、コウゾウが追究する「ごみの歴史」と「循環を止めない社会」。なんと話は縄文時代まで遡り、江戸・明治・昭和の変遷から他国との比較、国内の先進事例まで展開。「ごみ」という身近な存在の歴史を追うことで見えてくる、これからの社会に必要な「循環の仕組み」とは?(エピソード時間:1時間50分)

#58 後編:毎週配信は今回まで!これまでのテーマを振り返って答え合わせをしてみよう! 25.06.2026

3年半も配信し続けていると、テーマの決め方にも波があり、その頃の状況や心境も見えてくる。というわけで、毎週休まずお届けしてきた『つなげだいふたり』ですが、次回からは不定期配信に切り替わります。その分、1回1回の語り(味付け)は濃いめになりますので、これからもどうぞお付き合いくださいませ。

#58 中編:毎週配信は今回まで!これまでのテーマを振り返って答え合わせをしてみよう! 18.06.2026

数年経って「続いていること」「思い通りにいかないこと」「着実に進んでいること」など、引き続き過去エピソードを振り返りながら答え合わせするコウゾウとヨシフミ。振り返るからこそ再認識できること、反省すること、見えてくる具体案について、ふたりのトークは止まりません。

#58 前編:毎週配信は今回まで!これまでのテーマを振り返って答え合わせをしてみよう! 11.06.2026

2023年1月のスタートから3年半。およそ180週間、一度も休むことなく毎週金曜日に届け続けてきた「つなげたいふたり」ですが、定時配信は今回のテーマで一度幕を閉じ、以降は不定期配信へと移行します。そんな大きな節目となる今回は、これまで語ってきた57個のテーマを総ざらい!当時の発言を振り返りながら「その後、実際どうなったか」の答え合わせをしていきます。

#57 後編:結局「コミュニティ」って何なのさ! 04.06.2026

必要な要素を整理していくと、拡大させたいなら「本能的欲求を満たす場」で、少数精鋭で質を高めるなら「知的好奇心を満たす場」という方向性が見えてきた。そこからの流れで、話題はヨシフミが感じてきた「異業種交流会で伸びるか伸びないかは、本人の努力ではなく、そもそもの業種としての相性」という経験則へと展開していく。

#57 中編:結局「コミュニティ」って何なのさ! 28.05.2026

ネット上の集まりを「親友」と感じる令和の子どもの事例もふまえながら、現代のコミュニティの在り方を掘り下げていきます。なぜ人はそこに集うのか?「居場所としての安心感」や「承認欲求」、またはビジネスにおける「損得(メリット)」など。形によって異なる動機を紐解くうちに、コミュニティを形づくる「不可欠な要素」が少しずつ見えてきます。

#57 前編:結局「コミュニティ」って何なのさ! 21.05.2026

地域活動やビジネスで日常的に使われる「コミュニティ」という言葉。昔はほとんど口にしなかったけど、気づけば当たり前に使っている。しかし、いざ「それって何?」と聞かれても明確に答えられない人が多いはず。結局、コミュニティって何だろう?前編では、ヨシフミが足を運んだトークイベントで聞いた「ヤンキー文化の歴史」をヒントに紐解いていきます。

#56 後編のB面:地方在住者がPodcast発信して得ていることと作りたい未来【ゲスト:ふじねまゆこさん】 14.05.2026

ゲストにふじねまゆこさんを迎えた4週連続の最終週。地元の魅力は、誰かが言葉にして初めて「存在」し始める。そんなシンプルな法則から、最終的に人を動かす最大の理由は「この人に会いたい」という個人の魅力が引力になるという話まで。声で届けるPodcastだからこそ育める「信頼」について3人は整理していきます。

#56 後編のA面:地方在住者がPodcast発信して得ていることと作りたい未来【ゲスト:ふじねまゆこさん】 07.05.2026

ゲストにふじねまゆこさんを迎えた4週連続の3週目。会話は一転、毎週発信する立場から見た「地元の変遷や魅力」へ。真面目な地域論が展開されるかと思いきや、なぜか「ミスド」について熱心に語り出す!?予定調和を置き去りにした、音声コンテンツならではのグルーヴ感をご堪能ください。

#56 中編:地方在住者がPodcast発信して得ていることと作りたい未来【ゲスト:ふじねまゆこさん】 30.04.2026

ゲストにインタビューライターのふじねまゆこさんを迎えた4週連続の2週目。Podcastを続ける中で見えてきた「文字や動画とは違う音声ならでは」の効果とは?「聴き手との距離が一気に縮まる親近感」や「独白することで磨かれる思考の解像度」など、毎週配信している立場だからこそ実感しているリアルなメリットを語り合います。

#56 前編:地方在住者がPodcast発信して得ていることと作りたい未来【ゲスト:ふじねまゆこさん】 23.04.2026

静岡県西部を拠点に活動するインタビューライターであり、つなげたいふたりと同様に毎週Podcastを配信している「ふじねまゆこ」さんをゲストに迎えた4週配信の1週目。なぜ今、地方から声を届けるのか?前編では、番組を始めたきっかけや配信の裏側にある「こだわり」を紐解きながら、音声メディアの魅力を整理していきます。

#55 後編:比べない時代ではありますが、比較するからこそ見えること 16.04.2026

後編では、それぞれの立場に関する話へと展開。二拠点生活のヨシフミが痛感した「郵便物と宅急便」の利便性の差。市議としての活動が増えたコウゾウが直面する「お誘いと付き合い」の変化。ふたりは、今までと異なる環境に身を置いたからこそ気づけたことについて語ります。

#55 中編:比べない時代ではありますが、比較するからこそ見えること 09.04.2026

比較は単なる優劣の判断ではない。比較することで、自分にとっての「基準値」の精度が上がってくる。基準値が定まることで「定点観測」の感覚が身に付く。定点観測によって「変化や違和感」に気づきやすくなる。中編では、比較することで得られる相乗効果についてロジカルに整理していきます。

#55 前編:比べない時代ではありますが、比較するからこそ見えること 02.04.2026

人と比べないことは、個々の強みを活かす上でとても大切なこと。ただ、他者や外の世界を知り、あえて「比較する」ことで初めて見えてくる強みや弱みもたくさんある。今回のテーマでは、静岡と東京の二拠点生活となり2年になるヨシフミが実感した「知ることで正しく比較できる」「日常の違和感の正体に気づく方法」を中心に、ふたりが「比較」について語ります。

#54 後編:おかげさまで3周年!(ここから数年で地元はどう変わってほしい?) 26.03.2026

後編では、市議になったコウゾウが「作りたい地元の流れ」を語ります。税金の使い道の多くは福祉につながるが、感覚で話すと欲も不安もキリが無い。例えば、それぞれの立場で月いくらあれば幸せなのか、または不安を感じにくくなるのか。市民にインタビューして基準値を設けた上で施策を考えてみたいなどなど。地に足をつけた妄想が繰り広げられます。

#54 中編:おかげさまで3周年!(今抱えている悩みってある?) 19.03.2026

3周年フリートークの中編では「悩みの質が変化」「物事を動かすための<実力>」「否定しないだけでも貢献」など、前進させるために必要な要素を深掘りしつつ、珍しくヨシフミが少し感情的になりアレコレぶっちゃける展開も。

#54 前編:おかげさまで3周年!(3年前と今、何が変わった?) 12.03.2026

2023年2月のスタートから、聴いてくださる皆様のおかげで毎週金曜に一度も止まることなく配信し続けられて3年。今回は節目を祝うフリートークをお届けします。前編では「この3年で変わったこと」「未来をどこまで見据えて動いているか」「自然を軸にするコウゾウと、社会を軸にするヨシフミ」など、ふたりは似ているようで実は真逆であることが判明していきます。

#53 後編のB面:外に触れて内を知る!大事だよね、主観と俯瞰のバランス! 05.03.2026

主観と俯瞰のバランスは大事だけど、どうしても人は主観メインで語ってしまいがち。ただ、それを上手く活用し、できるだけ多くの声(主観)を集めることで俯瞰化させられることはできるはず。ふたりの語りは見事に着地するかと思いきや、謎の急展開を見せた。

#53 後編のA面:外に触れて内を知る!大事だよね、主観と俯瞰のバランス! 26.02.2026

地方は、数世代に渡ってその地域で生まれ育った人が多い。都会は、仕事のために外部から移住してきた人が多い。静岡と東京の二拠点生活なヨシフミは、物事を動かす時の「仲間づくりの作法」が両者で大きく異なることに気づく。どちらが良いという話ではなく、タイプが違うことを前提として、ミクロとマクロで考える重要さについて語ります。

#53 中編:外に触れて内を知る!大事だよね、主観と俯瞰のバランス! 19.02.2026

コウゾウが視察に行った中でインパクトがあったのが、岡山県美咲町。人口減少が今後も数十年は続いていく現実をしっかり受け入れて、合理的に大胆にコンパクト化を進めた事例。もちろんそのまま地元に適応できるわけではないが、外の出来事に触れることで自分の中の常識フィルターを外して考えられるようになる。その大切さについて語ります。

#53 前編:外に触れて内を知る!大事だよね、主観と俯瞰のバランス! 12.02.2026

物事を動かす時に必要なのは主観と俯瞰のバランス。主観に寄りすぎると感情のぶつかり合いになりがち。俯瞰に寄りすぎると少数派の課題を見落としがち。市議になって他地域への視察が増えたコウゾウと、静岡と東京の二拠点生活になって2年になるヨシフミが、主観(感情を大事にする)と俯瞰(構造や本質を知る)のバランスについて語ります。

#52 後編:改めて教えて!市議って何しているの? 05.02.2026

議会での発言はすべて議事録に残る。その記録は、大胆な発言をためらわせる壁ともなるが、時に難易度の高い課題を動かす強力な武器となる。市民の声を街のルールに反映させるために、市議はどのように過去を紐解き、ロジックを積み上げているのか。現役市議のコウゾウが解りやすく語るテーマの後編です。

#52 中編:改めて教えて!市議って何しているの? 29.01.2026

市議のメインの仕事は年に4回ある市議会本会議。そこでやり取りされる「議案」と「一般質問」の違いは?市議になると所属する「会派」と「委員会」はどう異なるの?コウゾウの解りやすい説明のおかげで、ヨシフミは街の見え方が変わっていきます。

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