認定NPO法人ハーモニィカレッジ(鳥取) 大堀貴士 × 一般社団法人三陸駒舎(岩手) 黍原豊
答えは馬が知っている 〜馬という鏡が見つめる、本当の自分〜(ホースセラピー 森のようちえん 自然体験 野外教育 オルタナティブスクール 子育て 非認知能力 生きる力 ハーモニィカレッジ 三陸駒舎)
不登校や生きづらさが深刻化する現代。人間社会の「正解や効率」という物差しを一度置いて、馬という忖度しない他者の傍らに身を置いてみませんか?鳥取で30年近く子どもを迎え入れてきたハーモニィカレッジの大堀と、岩手で馬との暮らしを再生させる三陸駒舎の黍原が、馬という鏡に映し出される「ありのままの自分」や、言葉を超えた「いのちの対話」について語り合います。▼配信第1・3日曜 朝7時▼パーソナリティ大堀 貴士 https://www.harmony-college.or.jp 黍原 豊 https://kamakoma.org ▼コメント、質問 https://bit.ly/4aXuxbi #不登校 #馬 #ハーモニィカレッジ #三陸駒舎 #ホースセラピー #オルタナティブスクール #フリースクール #非認知...
Autor
認定NPO法人ハーモニィカレッジ(鳥取) 大堀貴士 × 一般社団法人三陸駒舎(岩手) 黍原豊
Categoría
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Último episodio
5 de jul. de 2026
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Episodios
009 自分を消すことで見えてくる自由:馬の群れに学ぶ関係性の教育 05.07.2026 40:28
鳥取と岩手の牧場から、馬と子どもたちが織りなす日々の営みを通じて、これからの生きる力を探る対話をお届けします。今回のテーマは「主体性」です。 3ヶ月の短期研修で訪れた家族がもたらす新しい風や、かつて滞在した中学生が日常の暮らしの「流れ」に入ることで受動から能動へと変化していったエピソードを紐解きます。そこから、能動でも受動でもない「中動態」という身体感覚や、個体の問題ではなく環境全体に目を向ける教育...
008なぜ私たちは馬の前に立つと「肩書き」を忘れてしまうのか?:人間社会の外側にある、言葉のない世界への入り口 20.06.2026 42:26
なぜ私たちは馬を必要とするのでしょうか。第7回に続き、大堀貴士と黍原豊が「なぜ馬がいいんだろう」という本質的な問いをさらに深掘りします。今回は、宮台真司氏の「社会」と「世界」の対比をヒントに、言葉や法、損得勘定に縛られた人間社会の外側へと私たちを連れ出す馬の存在意義を構造的に紐解きます。 対話は、東日本大震災の仮設住宅に馬を連れて行った原点から、障害というラベリングが自然と外れていくホースセラピーの...
007 なぜ私たちは「馬」と向き合うのか? ——思い通りにならない他者との調和がもたらす身体感覚 06.06.2026 41:06
なぜ、私たちは馬と一緒に活動しているのでしょうか。一見、人間だけの環境でも成立しそうな教育や支援の現場において、あえて「馬」という存在を媒介にする理由を、最新の現場の出来事と結びつけながら深く探求します。 今回は、全スタッフが参加した真剣勝負の乗馬研修の様子や、古武術の視点を取り入れた「馬と身体」の合宿で得られた、無意識の感覚を言語化するプロセスについて共有。さらに「乗馬とナイフは似ている」という...
006 なぜ「馬」が療育に有効なのか?:感覚統合から紐解く身体の栄養素 18.05.2026 37:19
第6回となる今回のテーマは「感覚統合」です。前回の「馬と古武術」という身体性の探求から一歩踏み込み、療育や発達支援の現場で極めて重要な視点である感覚統合の理論と、馬の活動がいかに脳の成長に寄与するかを深く掘り下げます。 人間が外部を捉える五感に加え、バランスを感じる「前庭覚」や力加減を司る「固有受容覚」、そして「内臓感覚」。これら8つの感覚を脳がどのように処理し、適切な行動へつなげているのか。黍原が...
005 なぜ力むほどに馬は離れるのか?|身体と心の相関関係 02.05.2026 41:02
新年度の始まり、鳥取と岩手でそれぞれ新たな一歩を踏み出す大堀貴士と黍原豊。岩手では山火事や地震という困難な状況下で、馬への餌やりという「ルーティン」が子どもの心を繋ぎ止める現場の強さが浮き彫りになりました。 今回のテーマは「馬と身体」。5月に開催される「馬と身体合宿」を題材に、古武術の知恵である「脱力」が、馬との対話や子どもの発達支援においていかに機能するかを深掘りします。筋力に頼らず、身体の構造と...
004 なぜ馬の時間は子どもの心を整えるのか? ── ルーティンが作る「安心の居場所」 18.04.2026 42:37
今回のエピソードでは、牧場で刻まれる「馬時間」と、それが子どもたちに与える影響について深く掘り下げます。人間の都合ではなく、馬のご飯やケアを中心に回るルーティンが、いかにして居場所の「軸」となり、揺らぎやすい子どもたちの心と体を支えているのか。黍原とゲストの大森さんが、現場でのリアルなエピソードを交えて語り合います。 話題は、五味太郎さんの言葉を借りた「賢い体」の育て方へと広がります。大人が求めが...
003 なぜ牧場は「本当の居場所」になるのか?|馬がくれる役割と役立ち感 04.04.2026 40:33
今回は「牧場という居場所」が持つ、独特の力について深掘りします。鳥取と岩手、それぞれのフィールドで活動する二人が語り合うのは、年度末の別れや春の訪れといった季節の移ろい、そしてそこにある豊かな「暮らし」の風景です。 春を告げる馬の冬毛の抜け変わり。そんな何気ない日常の中に、実は子どもたちの心を育てるヒントが隠されています。大人が用意した「プログラム」ではなく、馬という命が必要とするからこそ生まれる...
002 馬は思い通りにならない〜だからこそ育つ「感じ取る力」 14.03.2026 39:15
「思い通りにならない」ことの中にこそ、大切な学びがあるのかもしれません。 今回のエピソードでは、馬と暮らす日常の中で見えてくる “感じ取る力” や “関係性のつくり方” について語り合います。 雨が降りそうな空気を感じること。 馬のわずかな変化に気づくこと。 そして、相手をコントロールするのではなく、歩調を合わせて 一緒に動く感覚。 馬は人の肩書きも年齢も関係なく、忖度なしで向き合ってきます。 だからこそ、自分...
001 馬という“鏡”と出会うとき― なんで馬なんだろう?から始まる物語 28.02.2026 33:05
はじまりは、「なんで馬なんだろう?」という素朴な問いから。鳥取と岩手、少し離れた二つの牧場で、子どもたちと馬に向き合ってきた大堀と黍原が、出会い直すように語り合います。 不登校の子どもたちとの寄宿塾から始まったハーモニーカレッジの歩み。震災後の仮設住宅で、子どもたちの表情を一瞬でひらいた“あの日の馬”との出会い。馬の背に揺られながら、子どもたちは何を受け取り、どんな変化を重ねていくのか。「楽しい」か...
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