make more than you take
make more than you take - アートとAIについて語るポッドキャスト -
アーティスト・しあと、キュレーター・鶴田正人。表現の最前線に立つ二人による、アートと生成AIの交差点と、その先の未来を語るポッドキャスト番組『make more than you take』がスタートしました。2022年のChatGPT旋風から数年。2026年現在、AIはもはや「特別なツール」ではなく、私たちの表現の隣にある「当たり前の存在」になりつつあります。便利さの裏側にある、クリエイターとしての「悔しさ」や「塩梅(あんばい)」。そして、AIを使うことで初めて見えてくる「自分自身の癖」や「人間らしさ」。この番組では、単なる技術論ではなく、作り手の体温が伝わるような「AIとの付き合い方」を、アーティストとキュレーターという異なる視点から...
Autor
make more than you take
Categoría
Web del podcast
Último episodio
8 de jun. de 2026
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Episodios
#5 スタバ代が飛んでいく…!?AIと格闘したMV制作現場と、100年前の異端児・今村紫紅 08.06.2026 28:26
アートと生成AIの可能性を探るポッドキャスト「make more than you take」。第5回のテーマは、AIの無限性と表現の「物理的制約」。今回は、しあ自身が総監督を務めた最新のAI映像制作のリアルな舞台裏からスタートします。 BSよしもとの番組タイアップが決定した楽曲『まだ見ぬ世界へ』のミュージックビデオ制作において、しあが直面した「AIが思い通りに動かない葛藤」や「生成エラーのたびにスタバ代が飛んでいく切実な悩み」。...
#4 「表現したい」という渇きが技術を呼ぶ。AIも地続きな技術の連鎖の先にある [ゲスト:今津甲(音楽通訳者)] 30.04.2026 27:27
アートと生成AIの可能性を探るポッドキャスト「make more than you take」。第4回のテーマは、技術と表現の「主従関係」。ゲストに90年代から音楽評論の第一線で活躍し、自らを「音楽通訳者」と称する今津甲さんをお迎えしました。 表現に介入する最新テクノロジーをどう捉えるか。自身で開発中のAIエージェントが本人の無意識を映し出した驚きのエピソードや、ビートルズ時代の巨大なスタジオ機材がノートPC一台に収まるまでの「...
#3 AIアプリ自作で見えた、300年前の美学と「選ぶ」ことの価値 20.03.2026 25:05
最近、AIを使ってアプリを開発することにめっきりハマっている、しあです。AIを使えば、動くプログラムは一瞬で手に入ります。 しかし、いざ自分が理想とするアプリを作ろうとすると、AIが提示する「平均的な正解」では埋められない、細かな違和感にぶつかります。 ノード(付箋のようなもの)を繋ぐ線の角度は、何度が心地よいのか? アプリの「シェアボタン」の挙動に、どこまで作り手の倫理を込めるのか? こうした「微細なこだ...
#2 AIは音楽の敵か味方か?テクノロジーが変える表現の境界線 [ゲスト:ふくりゅう(音楽コンシェルジュ)] 06.03.2026 24:39
アートと生成AIの可能性を探るポッドキャスト「make more than you take」。第2回のテーマは「音楽」。ゲストに音楽評論の第一線で活躍し、テクノロジーにも精通する音楽コンシェルジュの ふくりゅう さんをお迎えしました。 音楽シーンを直撃している生成AIの波。「リリース間隔が異常に短い謎のアーティストの正体」や「m-floがいち早く取り入れたAI制作の裏側」、さらには「ライブレポート執筆におけるAI活用術」まで、現場のリ...
#1 はじめまして、アートと生成AIのポッドキャストをはじめます。 13.02.2026 25:49
アーティスト・ しあ と、キュレーター・ 鶴田正人 。表現の最前線に立つ二人による、アートと生成AIの交差点と、その先の未来を語るポッドキャスト番組『 make more than you take 』がスタートしました。 2022年のChatGPT旋風から数年。2026年現在、AIはもはや「特別なツール」ではなく、私たちの表現の隣にある「当たり前の存在」になりつつあります。 便利さの裏側にある、クリエイターとしての「悔しさ」や「塩梅(あんばい)...
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