Good News for Cities

Good News for Cities〜都市に関する炉辺談話

Arts JA ↓ 234 episodios

エクスペリエンス・デザイナーの石川由佳子と都市デザイナーの杉田真理子が「都市」に関するさまざまなトピックをざっくばらんに話す番組です。.//世界中の都市のグッドなニュースから、自分たちの手で都市の暮らしを豊かにするアイディアを探求しよう//「世界人口の50%が暮らす「都市」ってどんな場所?」「世界の都市の今ホットなトピックって?」「今私たちが暮らす街を、もっと住みやすく、楽しくするアイデアは?」etc....🖐️Follow Us / 私たちの日々のあれこれ投稿してます!Yukako Ishikawa https://linktr.ee/YukakoIshikawaMariko Sugita https://linktr.ee/MarikoSugita.🎤いろんな都市から毎月インスタライブやってます!Good News for...

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Good News for Cities

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6 de oct. de 2026

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Episodios

【#204】日陰を歩く権利 ― ソウルが描く「涼しい都市」のつくり方 06.10.2026

久しぶりの収録となる今回は、暑さと都市のテーマでお届けします。 2026年8月にソウル市が発表した「市内の歩道を日陰でつなぐ」都市計画をきっかけに、 「日陰を歩く権利」 を話しました。日陰が必要な場所の特定、対策の設計、歩行ルートの接続という3段階の戦略や、シンガポール、アブダビ、アリゾナなどの先行事例を紹介します。 玄関前の桜の木の下で見知らぬ人が涼んでいた体験、日陰を学問として扱う都市リサーチのZINE、パ...

【#203】人口密度で街は変わる? 国立市に学ぶ、ちょうどいい距離感のご近所付き合い 22.09.2026

今回の「Good News for Cities」は、東京・国立市からお届けします。 ゲストは、建築家であり、富士見台トンネルというユニークなシェアスペースを運営する能作淳平さん。設計事務所を営みながら、日替わりでお店が入れ替わるシェアキッチン「富士見台トンネル」を7年間育て、街に開かれた実践を続けてきた方です。 エピソードでは、今年で5年目を迎える市民主体のまちづくりプログラム「クラブサバーブ」の裏側や、あえて“癖のあ...

【#202】後編・寺町藝術センター構想始動! — 前橋の空き物件から生まれる文化の結節点 08.09.2026

前橋シリーズ第2弾。 〈寂れかけていた寺町の一角に、なぜ劇場やアートホテルが集まり始めているのか。〉 仕掛け人であるBNA代表取締役社長・ 田澤悠 さんと、前橋市役所で「マチスタント」を務める 田中隆太 さんをゲストに迎え、「 寺町芸術センター構想 」の舞台裏に迫ります。 すべての始まりは、ストリートファニチャーエキシビジョンをきっかけに出会った、たった一軒の空き物件。裏には墓場が広がり、増築に増築を重ねた建...

【#201】前編・空き物件と挑戦者を繋ぐ草の根の街づくり「マチスタント」とは?「前橋」が今 面白くなっている理由 21.08.2026

今回は、今じわじわと面白くなっている 群馬県前橋市 に足を運び、前橋市役所 にぎわい商業課で「マチスタント」として活動されている田中隆太さんをゲストにお迎えしました。一見「どこにでもある、色の濃くない地方都市」だった前橋が、今なぜ盛り上がりを見せているのか? 大きなビジョンや資本による街の動きと相乗効果を生み出している、草の根的なボトムアップの街づくりの舞台裏を深掘りします! ◉ゲスト 田中隆太 前橋市役...

【#200】音で街を聴き直すー田中堅大(都市音楽家)×矢野(Takram)と探る表参道サウンドスケープ 14.07.2026

Takramオフィス(表参道)から公開収録。エスパス ルイ・ヴィトン東京の展覧会連動企画「Ways of Seeing」の一環で、音を通じて街を再編集するサウンドスケープ・ワークショップをお届けします。 ゲストは 都市音楽家の田中堅大さん と、企画を手がけた Takramの矢野さん 。参加者が表参道で録ってきた音楽教室の音やコンビニの音、犬の足音などをめぐり、動植物にとってのサウンドスケープ、建築の反響設計、下駄の音の粋、「鳴って...

【#199】センスとは地球を見つめるための技術?・SAMPO 塩浦一彗さん 23.06.2026

今回は、建築家・塩浦一彗さんをゲストに、彼の活動を深掘りしながらも、地球に存在する無数の美しさについて考えていきます。地球、最高! ---- 私たちは、何を美しいと感じるのだろうか? 宝石のように磨かれたものだけが美しいわけではない。使い込まれ、誰かの手垢が残り、時間をまとったものにも確かな魅力がある。原石のままの石に価値を見出し、それを引き立てるジュエリーをつくるように、本当のセンスとは、何かを飾り立...

【#198】 成長する都市、追いつかないインフラ ― ナイジェリアの首都・アブジャを歩いて 08.06.2026

今回は、日本のモダニズム建築の巨匠・丹下健三が都市計画を担当した、ナイジェリアの首都・アブジャを訪れた杉田真理子が、現地で見聞きしたことをレポートします。 人口2億人を超えるナイジェリアは、「アフリカの巨人」とも呼ばれる国です。かつての首都ラゴスに代わり建設されたアブジャは、日本の建築家・丹下健三が手がけた壮大なマスタープランをもとにつくられました。 しかし、実際に街を歩いてみると見えてくるのは、計...

【#197】デザイナーって、誰のこと?・書籍「誰もがデザインする時代のデザイン」日本語版出版記念 30.05.2026

「誰もがデザイナーになる時代」における、これからのデザインの役割について考えた回。専門家だけがデザインをするのではなく、祭りをつくること、場を整えること、人との関係を編み直すこともまた、日常のデザインなのではないか——そんな問いから対話が始まります。 ・「Space(空間)」ではなく、「Place(場所)」として人が愛着を持つ場とは何か。・小さなローカルや祭りに宿る宗教性、そこに関わる“当事者性”とは何か。・デ...

【#196】所作としての掃除|箒研究者・前田陽太さんと考える日常の身体感覚 19.05.2026

在野の箒研究者をゲストに迎え、「掃除」という行為を日常の所作として掘り下げた回。 ※ホストは杉田のみでお送りします。 ※収録環境の関係上、所々音質が悪い箇所がございます。 埃をゼロにすることも、空間を完璧に管理することも難しい。だからこそ、“空間の一部として共存させてもらう感覚”が大切なのではないか——そんな問いから対話が始まります。 箒の音で掃除の状態がわかること。掃除が場だけでなく自分自身を整える“修行”...

【#195】なぜ今、棍棒なのか?里山と身体を取り戻す| 西田有輝さん 07.04.2026

自然に負けるとはどういうことか? 今回のゲストは、造園という実践を通じて自然と向き合いながら、謎の集団「全日本棍棒協会」にも関わる人物。そもそも棍棒とは何か?という素朴な疑問から始まり、棍棒を使った「棍棒とばし」や、里山での活動へと話は広がっていきます。一見すると原始的で遊びのような行為。しかしその裏には、人間と自然の距離感や、現代社会が忘れつつある身体性、そして土地との関係性が潜んでいます。棍棒...

【#194】中国の渋谷?若者に人気の"重慶"在住コンさんに聞く街のリアル 11.03.2026

今回は、 2021年に「最も若者に人気の都市」に選ばれた中国・重慶に住むチョウ・シュウ・コンさん(元西村組(合同会社廃屋)の人間ブルドーザー)を迎えて、「重慶ってどんな街?」をひたすら聞きまくる回。中国の巨大都市のリアルな日常を、現地目線でのぞいてみます。 街には「中国の渋谷」「中国の秋葉原」と呼ばれるエリアがあり、夜になるとバーやお酒文化がにぎわうナイトライフも充実。一方で、移動はタクシー文化が強く、...

【#193】マルセイユから学ぶ参加と循環のアーバニズム/高田祐輔さん 03.03.2026

今回はフランス・マルセイユからお届けします。注目するのは「参加型住宅」。住民が設計や運営に関わるコレクティブハウジングは、住宅を“商品”から“関係性の場”へと変える試みです。本当に参加は機能しているのか?一部の意識の高い人だけのものになっていないか?そんな反論も踏まえつつ、都市における主体性を考えます。 NGOピーチウォール https://mursapeches.blog/ Academie du climate https://www.facebook.com/academiedu...

【#192】マムダニ政権でNYは変わる?いまニューヨークで起きていること|小粥慶子さん 24.02.2026

ニューヨークに誕生したマムダニ政権。 まず取り上げるのは、深刻化するニューヨークの家賃相場。 マンハッタンやブルックリンでは家賃の高騰が続き、「誰がこの街に住み続けられるのか」という問いが現実的な問題になっています。 そうした状況の中で、家賃政策だけでなく、都市のあり方そのものが見直されています。 ハドソン川沿いに整備されたグリーンウェイのような公共インフラは、移動やレクリエーションの場であると同時に...

【#191】パキスタンってどんな感じ?for Cities week 2026 イスラマバード前夜トーク 10.02.2026

今回の雑談回は、パキスタン・イスラマバードでのfor Cities weekを前に、「パキスタンってどんな国?どんな都市?」をゆるく話していく回です。 首都がなぜイスラマバードに移ったのか。 計画都市としてつくられた首都と、そこにある日常の風景。そして、男性中心的な社会構造が、街の空気や人のふるまいにどう表れているのか。 ニュースや数字だけでは見えてこない「生活としての都市」を想像していきます。行く前に知っておきた...

【#190】アパート共和国・韓国をメディアからのぞいてみる 27.01.2026

今回のテーマは、韓国の家と不動産。 よく聞く「韓国はアパート共和国」って、実際どういうこと?映画や小説などでどう「家」が表象されているのか?から探ってみます。 韓国でいう「アパート」は、日本のマンションとはちょっと別物。とにかく高くて大きくて、団地の中にスーパーもジムも図書館もある。それだけでひとつの街みたいな場所が、たくさんあります。 さらに驚くのが、韓国独特の賃貸システム「チョンセ」。 家を借りる...

【#189】『私たち』は誰のこと?まちは言葉でできている/西本千尋 さん 13.01.2026

この回では、『まちは言葉でできている』(柏書房)の著者である西本千尋さんと共にまちづくりの場で使われる“言葉”をあらためて見つめ直します。 まちづくりのワークショップで集められる言葉は、ときに本当の代弁者がいないまま、便利な道具として使われてしまうことがあります。 見えていない住民の気持ちを、どうすればすくい上げられるのか。まちづくりの現場に潜む、言葉の力と危うさを考える回です。 まちは言葉でできてい...

【#188】虫と建物と人がつくる、やさしい習慣と循環/Pizza 4P's オープン記念 06.01.2026

◯ Pizza 4P’s⁠の新店舗がついにオープンしました! 今回のエピソードでは、ベトナム・ホーチミン市第2区に2025年12月にオープンしたばかりの Pizza 4P’s Tran Ngoc Dien 店舗からお送りします。コンセプトデザインと体験デザインをfor Citiesが担当させていただきました。建築デザインを担当したのは、 studio anettai 。 プロジェクトの出発点は、ベトナムの都市や暮らしの中に息づく、ローカルな知恵や再生的な実践へのまなざし...

【#187】都会に住んでると、うるさいよね!都市の「騒がしさ」を議論してみた 17.11.2025

隣家のテレビの音。公園の犬の鳴き声。爆音で通り過ぎるバイク....。都市の「うるささ」の感じ方は、人によっても、文化によっても違う!そんなトピックを、日常の例から紐解きました。 騒音/エレベーターのアナウンス/気になる人と気にならない人/近所トラブル/生活リズム/一番騒がしい都市/ノイズポリューション/健康被害/感覚公害/八百屋でカラオケできる文化/文脈にそぐわない音/音の差別/音の感じ方/道具の音/...

【#186】ベトナムのあるがままを受け容れる/Everyday Studio 滞在記 ・髙橋隆太 04.11.2025

Everyday Studioに1か月間滞在したアルティが、ベトナムでの生活や創作活動を通して見つけた都市のリズムや文化の魅力、そしてそこで感じた気づきについて語ります。 Everyday Studio/はじめての滞在制作/海外で誰かと一緒に生活すること/解体工事/隣人/あるがまま/スタジオのこれから ゲストプロフィール 髙橋隆太(アルティ) アーティスト/大工 2000年、東京生まれ。武蔵野美術大学クリエイティブイノベーション学科卒業。...

【#185】東京を諦めたくない!都市と野生を行き来する噂のバイオフィリックスタジオ・土とデジタル 15.10.2025

「罠ブラザーズ」でお馴染みのスタジオ「土とデジタル」の2人をお出迎え!テクノロジーが進むほど、私たちは土や海から離れてしまうのか? 都市に住まう限り、生産と消費の分断は免れないのか?都市と野生、どちらに優劣をつけることなくこれからの「生きる」を探求する2人に、さまざまな方面からお話をお伺いしました。 〈お話しの内容〉 土とデジタル/肉食/山との付き合い方/東京を諦めたくない/都市も野生も/気が乗らない...

【#184】DESIGNEAST復活!デザインの現場を北加賀屋から発信する- dot achitects 建築家 家成俊勝 07.10.2025

DESIGNEASTが9年ぶりに復活!北加賀屋から再始動した経緯をdot achitectsの 建築家 家成俊勝 さんにお聞きしました。 〈お話しの内容〉 家成さんとdot architectsの活動について/北加賀屋/デザインする状況をデザインする/9年ぶりのDESIGNEAST復活の背景/聞かなくてもいいトーク会場 〈ゲストプロフィール〉 家成俊勝さん 1974年 兵庫県生まれ。 関西大学法学部法律学科卒。大阪工業技術専門学校夜間部卒。 専門学校在学中より...

【#183】万博を解体する - 私たちの言葉で万博を語る- studio TRUE (寺内 玲・松岡大雅) 01.10.2025

"私たちの言葉で万博を語る。"ことをミッションに立ち上がった、ZINE「万博を解体する」についてデザインスタジオ「studio TRUE」のお二人とお話しします。 〈お話しの内容〉 studio TRUE/ZINE/万博/言論/反対が表現にならない/大きな物語/テクノロジーからデザイン/国家イベントの後 〈ゲストプロフィール〉 寺内 玲さん 1997生まれ 静岡県長泉町出身 2020 慶應義塾大学環境情報学部卒業 2021 フジワラテッペイ...

【#182】自転車ユーザーから物申したい、ウォーカブル&サイカブルな都市の未来 08.09.2025

ウォーカブルな街を実現するには、自転車のことも考えてほしい!? 都内の移動手段/自転車都市/駐輪場/肩身狭い自転車ユーザー/歩きたくなる道/船道/モビリティ・ジャスティス 出演/石川由佳子・杉田真理子 Podcast サムネイル作成/Nippashi 編集/髙橋隆太 🖐️Follow Us / 日々のあれこれ投稿中 ●⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Yukakoのインスタはこちら ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/kik...

【#181】島人として暮らしながら地域のクリエイティブと奮闘する、鶴田桃子さん|私がアーバニストになるまで 02.09.2025

島人の振る舞いにデザインのエッセンスがある!? わたしが天草にきた理由/熊本県天草市/言葉の翻訳/芦北屋商店/よそ者としての価値/島人の振る舞いとデザイン/恩とお返し ◉ピックアップ・アーバニスト 鶴田桃子 大分県出身。高校卒業後、教師になるために京都の大学へ進学した後に、広報誌を作ることをきっかけに武蔵野美術大学へ再入学。現在は熊本県天草市で地域おこし協力隊として活動中。 芦北屋商店 https://www.insta...

【#180】もし2050年に東京時代が終わるとしたら?約260年続いた江戸時代にサーキュラーエコノミーを学ぶ 26.08.2025

// 約260年続いた江戸時代はサーキュラーエコノミーの実現のヒントがあるかもしれない!? エドノミー/運河/町人マインド/リペア/遊びのセンス/2050年に江戸時代に戻るとしたら NHKスペシャル シリーズ 大江戸 https://www.nhk.jp/p/special/ts/2NY2QQLPM3/episode/te/83Z518KNW5/ 出演/石川由佳子・杉田真理子 Podcast サムネイル作成/Nippashi 編集/髙橋隆太 🖐️Follow Us / 日々のあれこれ投稿中 ●⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠...

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