クロノ

5分 de ヒストリー ~歴史・世界史・日本史・学び直し/クロノ

教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。2024年からUdemy講師。公式サイト:れきぞう(歴蔵)https://www.sowhatzone.com/notehttps://note.com/simpleple/Xhttps://x.com/chrono_historyUdemyhttps://www.udemy.com/user/song-yuan-xiu-zhi-2/

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Autor

クロノ

Categoría

History

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15 de oct. de 2026

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Episodios

#29【通史】世界史②古代ギリシア世界8:スパルタ 18.12.2024

教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第25回目は古代ギリシア世界の歴史「スパルタ」【基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇基本文 ペロポネソス半島を征服したドーリア人は、先住民を隷属農民(ヘイロータイ)として農業に従事させた。スパルタ市民と隷属農民の人口比は1:10で、圧倒的に征服した側が少ない。リュクルゴスの制にしたがい男子は生産労働、商工業には従事せず、幼いときから厳しい軍...

#28【通史】世界史②古代ギリシア世界7:アテネその2 09.12.2024

教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第24回目は古代ギリシア世界の歴史「アテネその2」【基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇基本文 前6世紀半ば、貴族出身のペイシストラトスが僭主政を開始する。彼を支持したのは、政治に不満を持つ平民であり、僭主とは非合法的に政権を握った独裁者のことだ。中小農民を保護し、商工業を奨励するなどして平民の経済力上昇を図った。 しかし、彼の子が暴君化し...

#27【通史】世界史②古代ギリシア世界6:アテネその1 06.12.2024

教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第23回目は古代ギリシア世界の歴史「アテネその1」【基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇基本文 イオニア人の建設したアテネでは海港に恵まれ商工業が発展する。裕福な貴族が政治を独占し、債務を負って奴隷に転落する平民が後を絶たなかった。小アジアのリディア王国から貨幣が流通すると、貨幣を蓄えた富裕平民が武器を入手して戦争に参加。参政権を要求する...

#26【通史】世界史②古代ギリシア世界5:市民と奴隷 03.12.2024

教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第22回目は古代ギリシア世界の歴史「市民と奴隷」【基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇基本文 ポリスの住民は市民、これに隷属する奴隷に分けられる。さらに市民は、貴族と平民の区別があった。ポリスを守るために戦士として戦うことが市民に求められる義務であったため、それに十分応えられる財がある貴族の支配力が高まるのは当然の流れだった。 交易活動が...

#25【通史】世界史②古代ギリシア世界4:ギリシアの特徴 27.11.2024

教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第20回目は古代ギリシア世界の歴史「ギリシアの特徴」【基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇基本文 各ポリスは独立した国家で互いに抗争を繰り返した。しかし、同時にギリシア人であるという同一民族意識も強まり自分たちをヘレネス、異民族をバルバロイと呼んで区別する。 重要事項を決めるさい各ポリスは、デルフォイの神託を参考にし、4年ごとにオリンピア...

#24【通史】世界史②古代ギリシア世界3:暗黒時代からポリス形成まで 13.11.2024

教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第20回目は古代ギリシア世界の歴史「暗黒時代からポリス形成まで」【基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇基本文 前12世紀ごろエーゲ文明は滅亡した。ギリシアは文字史料がない暗黒時代に突入し、線文字も消滅した。約400年間にわたる混乱期に鉄器が普及、フェニキア人の文字が伝わりギリシア文字に発展する。 前8世紀ごろになると、集住(シノイキスモス)によ...

#23【通史】世界史②古代ギリシア世界2:エーゲ文明2 28.10.2024

教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第19回目は古代ギリシア世界の歴史「エーゲ文明2」【基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇基本文 19世紀にイギリスの考古学者のエヴァンズがクノッソス宮殿を発見する。クレタ文字(線文字A)は解読されていないので、誰が残した遺跡なのかは分かっていない。クレタ文明の平和は長く続いたが、北方から進入したギリシア人(アカイア人)によって滅びる。 アカ...

#22【通史】世界史②古代ギリシア世界1:エーゲ文明1 23.10.2024

教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第18回目は古代ギリシア世界の歴史「エーゲ文明1 」【基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇基本文 エーゲ海の島々やギリシア本土南部で成立したエーゲ文明は青銅器文明で「クレタ文明」と「ミケーネ文明」に代表される。 クレタ文明は、前2000年ごろに始まりクレタ島のクノッソスを中心に栄える。宮殿には城壁がなく海洋的な性格であった。 いっぽうミケーネ文...

#21【通史】世界史①オリエント17:ササン朝ペルシア(その2) 18.10.2024

教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第17回目はオリエントの歴史「ササン朝ペルシア その2」【基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇基本文 ササン朝ペルシアは6世紀半ば、ホスロー1世の時代に全盛期を迎える。突厥と結んでエフタルを滅ぼし、東ローマ帝国の皇帝ユスティニアヌスと争いを有利に展開し和平を結ぶ。 学術保護にも力をいれ、東ローマ帝国から流れ込んできた学者を保護。宗教面ではゾ...

#20【通史】世界史①オリエント16:ササン朝ペルシア(その1) 08.10.2024

教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第16回目はオリエントの歴史「ササン朝ペルシア その1」【基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇基本文 3世紀前半、ローマとの抗争で衰退したパルティアは、イラン高原南部から出たササン朝ペルシアのアルダシール1世により滅ぼされた。 2代目のシャープール1世はシリアに侵入してローマ帝国を打ち破り軍人皇帝ヴァレリアヌスを捕虜とし、さらに東方のクシャ...

#19【通史】世界史①オリエント15:ヘレニズム時代(その2) 03.10.2024

教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第15回目はオリエントの歴史「ヘレニズム時代(その2)」【基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇基本文 アレクサンドロス大王の帝国がディアドコイの争いで3分割された。西アジアを支配したセレウコス朝シリアの崩壊が早かった。理由は3国のなかで最も領土が広かったのにも関わらず都を西寄りのアンティオキアに置いたからだ。 東方領土に目が届かず、東のほう...

#18【通史】世界史①オリエント14:ヘレニズム時代(その1) 01.10.2024

教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第14回目はオリエントの歴史「ヘレニズム時代(その1)」【基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇基本文 アレクサンドロス大王は、前330年にアケメネス朝ペルシアを滅亡させた後も東方遠征を続けた。インド西部まで軍を進め東西にまたがる大帝国を築き上げる。オリエントやその周辺に都市アレクサンドリアを建設して多くのギリシア人を入植させた。中でもエジプ...

#17【通史】世界史①オリエント13:アケメネス朝ペルシア(その3) 28.09.2024

教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第13回目はオリエントの歴史「アケメネス朝ペルシア(その3)」【基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇基本文 アケメネス朝ペルシアではイラン人の民族的宗教であるゾロアスター教が信仰された。光の神アフラ=マズタと暗黒の神アーリマンが戦い、さいごは光の神が勝利して人類を裁くという教え(最後の審判)があり、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教に影響を...

#16【通史】世界史①オリエント12:アケメネス朝ペルシア(その2) 26.09.2024

教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第12回目はオリエントの歴史「アケメネス朝ペルシア(その2)」【基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇基本文 アケメネス朝ペルシアは、広大な領土を支配するため行政の中心都市スサから小アジアのサルデスまで「王の道」を建設した。駅伝制をしき「王の道」に代表される国道を整備して王都と地方を直結させる。 アッシリアとは異なり服属民の自治を認めるなど寛...

#15【通史】世界史①オリエント11:アケメネス朝ペルシア(その1) 24.09.2024

教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第11回目はオリエントの歴史「アケメネス朝ペルシア(その1)」【基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇基本文 前550年にインド=ヨーロッパ語系のイラン人がメディアを滅ぼしてアケメネス朝ペルシアを建国する。 建国者のキュロス2世はメディア以外にリディア、そして前593年に新バビロニアを征服し、翌年にヘブライ人(ユダヤ人)を解放している。 第3代のダ...

#14【通史】世界史①オリエント10:4王国分立時代 20.09.2024

教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第10回目はオリエントの歴史「4王国分立時代」【基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇基本文 アッシリアの滅亡後、オリエントにはメディア、リディア、新バビロニア、エジプトの4王国が分立する。4王国の中でもっとも強勢となった新バビロニアは前586年にユダ王国を滅ぼしバビロン捕囚を行った。 小アジアの西部に建国したリディアは鉱山開発によって台頭し、最...

#13【通史】世界史①オリエント9:アッシリア 17.09.2024

教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第9回目はオリエントの歴史「アッシリア」【基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇基本文 前2千年紀はじめに北メソポタミアに建国したセム語系のアッシリアは、前15世紀には一時ミタンニ王国に服属したが、その後独立を回復し鉄製武器で武装した歩兵や騎兵で軍事力を養った。 前671年にはエジプトを占領して全オリエントを統一。史上初となる多数の民族を支配す...

#12【通史】世界史①オリエント8:東地中海沿岸②ヘブライ人 11.09.2024

教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第8回目はオリエントの歴史「東地中海沿岸②」【基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇基本文 前1500年ごろ、遊牧民であったヘブライ人はパレスチナに定住し、その一部はエジプトに移住した。前11世紀末に、「海の民」の一派であるペリシテ人に対抗するため諸部族が連合して王国を形成した。ダヴィデ王のとき、イェルサレムを都とし、その子ソロモン王は支配領域を...

#11【通史】世界史①オリエント7:東地中海沿岸①アラム人・フェニキア人 07.09.2024

教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第7回目はオリエントの歴史「東地中海沿岸①」【基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇基本文 東地中海沿岸地方は、メソポタミアから地中海、紅海、エジプトへ通じるルート上にあり、古くから交易の拠点が形成された。 シリアではセム語系民族のアラム人がダマスクスを中心に隊商を組織して内陸貿易で活躍。フェニキア人はシドン・ティルスを拠点に地中海貿易で活...

#10【通史】世界史①オリエント6:エジプト3 02.09.2024

教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第6回目はオリエントの歴史「エジプト3」【基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇基本文 エジプト人は霊魂の不滅を信じて遺体をミイラとして保存し、「死者の書」と共に埋葬した。エジプト文字には碑文や墓室、石棺などに刻まれた象形文字の神聖文字(ヒエログリフ)と、パピルスに書かれた民用文字(デモティック)とがあった。 また、エジプトで発達した測地術...

#9【通史】世界史①オリエント5:エジプト2 29.08.2024

教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第5回目はオリエントの歴史「エジプト2」【基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇基本文 紀元前14世紀に、新王国時代の首都テーベの守護神と結びついたアメン=ラーをまつる神官団と王のアメンへテプ4世が対立する。 彼は従来の多神教を否定して、唯一神アテンの信仰を強制する宗教改革を行う。さらに中部エジプトのテル=エル=アマルナに遷都した。 王の死で改...

#8【通史】世界史①オリエント4:エジプト1 27.08.2024

教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第4回目はオリエントの歴史「エジプト1」【基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇基本文 ギリシアの歴史家ヘロドトスは「エジプトはナイルの賜物(たまもの)」と評した。 紀元前3000年ごろナイル川の氾濫を利用した農耕を基盤とする国家が成立する。王であるファラオが太陽神ラーの子として神権政治を行った。 エジプトは海と砂漠に囲まれた地形から異民族の侵...

#7【質問】大人の歴史学習に暗記は必要?/世界史・日本史 22.08.2024

「試験のない大人の歴史(日本史/世界史)学習において、年号や基本用語の暗記は必要なの?」という質問が多いです。考え方は人それぞれですが、私の考えを話します。

#6【通史】世界史①オリエント3:ヒッタイト 21.08.2024

教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第3回目はオリエントの歴史「ヒッタイト」【基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇基本文 前16世紀に古バビロニア王国を滅ぼしたインド=ヨーロッパ語系のヒッタイトは、製鉄技術を独占し、馬と戦車を駆使してアナトリア高原に強力な国家を築いた。シリアを巡って新王国時代のエジプトとも戦っている。 小アジアをヒッタイト、メソポタミアの北部はミタンニ、南部...

#5【通史】世界史①オリエント2:古バビロニア王国(バビロン第1王朝) 20.08.2024

教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第2回目はオリエントの歴史「古バビロニア王国(バビロン第1王朝)」【基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。 ◇基本文 前19世紀初めにセム語系のアムル人が古バビロニア王国をおこす。ハンムラビ王の時代に全メソポタミアを統一し、王は首都バビロンで神の代理として政治を行う。 同害復讐の原則と身分別の刑罰を特長とするハンムラビ法典を発布し、神から法典を授...

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