合同会社アクトオーシャン

【公式】元国税調査官・税理士 松嶋洋の税務の真実

元国税調査官(税務大学校金時計)で試験組税理士である松嶋洋の公式チャンネル。税金税務(税務署、税務調査、節税、資産運用、不動産投資)に関連した話題について、個人的見解を交えて更新しています。XやFacebookでも毎日発信しつつ、メルマガは更に深堀りしています。 【松嶋洋プロフィール】平成14年東京大学卒業後、国民生活金融公庫(現日本政策金融公庫)、東京国税局(試験組 ・税務大学校金時計(国税上位5%))を経て、企業税制研究所(現日本税制研究所)を経て、 平成23年9月に独立。現在は通常の顧問業務の他、税務調査対策等のコンサルティング並びにセミナー及び執筆 (著書一覧)も主な業務として活動。中でも本業の一つであ...

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合同会社アクトオーシャン

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Business

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28 de oct. de 2026

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Episodios

法律上は正しいのに、税務調査で"正論"が裏目に出た実例 28.10.2026

反面調査について https://soudan-search.com/detail/?id=8806 「法律的に正しい主張」を貫いた納税者が調査非協力とみなされ、反面調査で課税処分を受けて争っても認められなかったという実例を通して、税務調査は権利主張だけでなく相手の事情を踏まえた交渉で進めるべきという実務の本質を解説。 ■YouTubeのノウハウは単純化されている(0:07〜) 結論:シンプルで正しい論理も、そのまま使うと上手くいかないことがある。 詳...

決算日を変えるだけで節税?役員報酬の増額も簡易課税も、後から間に合う裏ワザ 21.10.2026

決算期変更の「前」「後」の事前確定届出給与 https://soudan-search.com/detail/?id=10180 00:00 事業年度変更の有効性 00:07 事業年度変更は節税の盲点 00:36 役員報酬の「毎月同額」ルールと増額の壁 01:29 期中の増額ニーズと事業年度変更による解決 02:34 簡易課税の届出期限を事業年度変更で乗り越える 03:44 手続きの簡単さと唯一のデメリット 04:10 届出のタイミングと年度の上限 【AI要約】 役員報酬を期中で増額したい、...

事前通知と異なる税務調査は断れる?協力拒否が危険な理由と正しい反論の仕方 14.10.2026

事前通知外 https://soudan-search.com/detail/?id=11716 00:00 事前通知の法制化を拡大解釈してはいけない 00:08 法制化された事前通知 00:23 事前通知の通知事項 01:32 よくある相談——通知期間より遡る調査 02:36 事前通知に実効性はない 03:39 クレームと交渉材料にとどめる 04:41 誤った指導をする専門家に注意 【AI要約】 平成23年に法制化された税務調査の事前通知は、通知した事項に反しても税務署に罰則がなく実効性が乏し...

税務調査前の帳簿データ提出、紙でいい時代は終わった?令和8年Q&A改正と対応策 07.10.2026

仕訳帳のCSV形式の提出 https://soudan-search.com/detail/?id=11670 00:00 電子データの提出に係るQ&Aの改正 00:07 問題の所在——事前データ提出要請への対応 01:23 法的根拠——電子帳簿保存法の有無にかかわらず提出義務はある 03:14 従来の実務対応——「事前提出は任意」という共通認識 04:51 令和8年7月のQ&A改正——並列化がもたらす実質的な変化 05:42 実務上の結論——「Q&Aの裏側を読む」時代 【AI要約】 税務調査前...

税務署の期ズレ指摘に反撃!合法的に税負担を激減させる交渉術?! 30.09.2026

期ズレの修正申告 https://soudan-search.com/detail/?id=588 00:00 期ズレを防止する交渉術 00:07〜 期ずれとは何か 01:28 どんぶり勘定が生む期ずれの実態 02:16 税務署の通例——最終年度だけを見る調査の実態 02:52 交渉の核心——期首在庫も見れば課税インパクトは大幅に縮小する 04:01 時効を使った最終兵器——全期間を遡らせる交渉 04:44 実務上の結論 【AI要約】 税務調査で最も頻出する指摘の一つ「期ズレ(在庫の計上漏れ)」...

粉飾決算、税務署はスルー?実は『解消した瞬間』に税金が返ってこない罠 23.09.2026

粉飾の取り戻しについて https://soudan-search.com/detail/?id=5438 00:00 粉飾決算の問題点 00:22 粉飾決算の実態と税務署の本音 01:10 税理士も止めない構造 01:58 本当の問題は「解消」の場面 02:37 解消の第一段階——粉飾を是正する決算処理 03:14 更正の請求——「過去5年」という決定的な制限 04:19 還付されても即座には戻らない——最大5年の相殺期間 【AI要約】 赤字を隠すための粉飾決算は税務署にとって「余計に税金を納め...

歴史的円安の罠 海外で貯めた外貨、帰国後に円転すると課税される? 16.09.2026

為替差損益の計算方法 https://soudan-search.com/detail/?id=11490 00:00 非居住者時代の為替差益に課税がなされるか 00:07 問題の所在——円安局面で急浮上した為替差益課税の論点 01:07 居住者・非居住者の基本的な課税ルール 02:17 問題の核心——非居住者時代の外貨を居住者になってから円転した場合 03:07 国税庁は見解を示していない——専門家間でも見解が分かれる 03:43 解説者の見解——「円転したタイミングの居住形態」で判定...

芋農家が干し芋を作ると消費税負担増?農業が製造業に変わる2条件とは? 09.09.2026

自社農作物を他社に依頼して加工した農産品を譲渡した場合の消費税簡易課税業種について https://soudan-search.com/detail/?id=8172 00:00 簡易課税で誤りやすい事例 00:07 簡易課税と農業の事業区分 00:59 軽減税率導入で農業が第2種・第3種に分かれた理由 02:04 干し芋事例——加工が入ると製造業(第3種)に転落する 02:57 判定基準——「加工所の有無」と「従業員雇用」の2点 03:25 実務上の最大の注意点——売上データだけでは区分...

【本当にあった怖い話】退任後もLINEで指示、それが証拠に。役員退職金が否認された理由 02.09.2026

キャバクラ嬢の確定申告 https://soudan-search.com/detail/?id=5478 00:00 SNSと税務調査 00:07 SNSは税務調査前から見られている 00:59 LINE事例——退任後の経営指示が役員退職金を否認する証拠になった 02:17 法的根拠——質問検査権とメール・SNS・LINEの関係 03:58 令和6年度の電子データ保存義務が調査を後押し 04:27 本質的な対策——適正申告こそ唯一の防御 【AI要約】 社長のインスタ投稿から資金の出どころを疑われるだけでな...

優秀な職員ほど潰される。元国税が明かす国税組織のパワハラ人事 26.08.2026

暴力を受けて退職した元従業員に支払う金員の所得区分 https://soudan-search.com/detail/?id=9504 00:00 国税阻止にき置いてはパワハラが見過ごされている 00:08 国税の不祥事事例 01:19 予防策が効かない根本理由——コンプライアンス意識の欠如 02:00 パワハラが常態化する理由——「職人の世界」としての税務調査 02:49 幹部が見て見ぬふりをする理由——出世コースの保身 03:52 1年人事サイクルが生む「耐性の強い職員」への皺寄せ...

9月刷新のKSK2で全部バレるは嘘。元国税が明かす国税庁の本当の狙い 19.08.2026

関与日について https://soudan-search.com/detail/?id=6773 00:00 KSK2とAI調査は別物 00:07 問題提起 01:16 KSK2で変わる3つのこと 01:33 紙の廃止とデータ化 02:06 税目横断型の確認 02:40 遠隔地での利用 03:39 AI調査との決定的な違い 04:16 USB提出とAI解析という誤解 05:01 憶測で最も得をするのは国税庁——心理戦の構造 【AI要約】 2026年9月の国税総合管理システムの刷新を前に「不正が全部丸裸になる」という憶測が広がる...

無議決権株式で株価を下げる節税、絶対にやめてください。元国税が理由を解説 12.08.2026

同族会社の株の譲渡について https://soudan-search.com/detail/?id=10854 00:00 無議決権株式の評価に騙されるな 00:07 非上場株式評価の基本構造 01:08 判定基準は「議決権」——ここに理論上の穴がある 01:34 無議決権株式を使った評価引き下げ理論 02:44 国税庁の動き——有識者会議で名指しされた 03:33 「改正前の今なら合法」という判断が最も危険な理由 02:20 講師系 02:48 近年追加された第4の危険業種——船員 03:53 実務上の...

個人事業主の社保削減スキーム、厚労省が完全否定。名義だけの役員はもう通用しない 05.08.2026

役員賞与 社会保険節税スキーム https://soudan-search.com/detail/?id=1588 【AI要約】 個人事業主が一般社団法人の低額報酬役員に就任して社会保険料を圧縮するスキームに対し、厚労省が「経営参画の実態」と「報酬の対価性」を欠く役員は被保険者と認めないという行政文書を公表。迂回策まで封じられている実態を解説。 ■ 構造化要約 厚労省文書の登場(0:07〜) 【一言結論】 厚労省が「法人の役員である個人事業主等に係る被...

限定版フェラーリは「経費」か?譲渡所得と事業所得で判定を変える国税の論理 29.07.2026

個人事業と高額な車 https://soudan-search.com/detail/?id=6736 【AI要約】 限定品のフェラーリを巡る実際の争訟事例を軸に、同じ資産でも「譲渡所得」と「事業所得・法人税」では税務署が真逆の判定をしてくるという実務上の重大な落とし穴を元国税調査官が解説した、高額資産の取得・売却を検討するあらゆる実務家が今すぐ確認すべき一本。 ■ 構造化要約 減価償却と減価しない資産の基本(0:12〜) 【一言結論】 車や機械装置...

国税庁がホームページのQ&Aをサイレント削除。コロナ特例の申告期限延長が今になって否認 22.07.2026

法人税申告に係るコロナ感染影響による個別延長について https://soudan-search.com/detail/?id=1669 【AI要約】 コロナ禍に国税庁が公表したQ&Aを根拠に適法に申告期限延長を行った処理が、Q&A削除後の現在になって次々と否認されているという衝撃の実態と、「ホームページに書いてあるから安全」という常識が崩壊しつつある危険な現状を実例付きで警告 ■ 構造化要約 コロナ禍で認められていた申告期限延長(0:07〜) 【...

知らないと損します。令和8年度改正で暗号資産の税金が激変──落とし穴と節税チャンス 15.07.2026

暗号資産の譲渡損失について https://soudan-search.com/detail/?id=10557 【AI要約】 暗号資産の譲渡が原則として有価証券と同様の分離課税・3年損失繰越の対象になる令和8年度改正について、「所定の登録業者への売却のみ適用」という重大な限定条件と、海外市場売却・相続・含み損活用といった実務上の応用論点解説。 ■ 構造化要約 改正の概要(0:00〜) 【一言結論】 暗号資産の譲渡が有価証券と同様の分離課税・損失3年繰越...

7〜8月の税務調査が最も危険な理由。モチベーションMAXの調査官をかわす合法的な先延ばし術 08.07.2026

年末の税務調査の日程調整の可否について:https://soudan-search.com/detail/?id=9824 【AI要約】 税務署の年度が7月始まりであるため異動直後の7〜8月は調査官のモチベーションが最高潮に達するという内部事情と、夏季休暇を合法的な理由として調査を9月以降に延期する実務戦略。 ■ 構造化要約 イントロ(0:00〜):税務署の年度 【一言結論】 税務署の年度は7月〜6月であり、上期(7〜12月)は調査官のモチベーションが圧倒的に...

アパート建築の節税は終了?令和8年度改正「貸付用不動産5年ルール」の時価課税と見通し 01.07.2026

建築進行中で相続発生した場合の相続税評価について: https://soudan-search.com/detail/?id=9593 【AI要約】 相続税対策として定番だったアパート・マンション建築による評価圧縮スキームが、令和8年度改正により被相続人死亡前5年以内取得分は実勢時価で課税されることになったという制度の核心と、引き渡し時期・新築時期の判定をめぐる未確定論点整理しました。 ■ 構造化要約 イントロ(0:00〜):改正の概要 【一言結論】被...

海外移住したのに日本で全財産に課税!?税務署が使う居住者判定3基準の落とし穴と1発アウトもあり得る183日ルール 24.06.2026

居住非居住についての類似事例 https://soudan-search.com/detail/?id=11113&s=%E6%B5%B7%E5%A4%96%E3%80%80%E5%B1%85%E4%BD%8F&p=1 【AI要約】 海外移住・テレワーク・海外資産保有が当たり前になった時代に、職業・家族・資産という従来の3基準が崩壊しつつある中でも国税が「183日ルール」一点突破で居住者認定を迫ってくるという実態を、元国税調査官が判例・実務経験を交えて解説した、国際税務を扱う実務家必見の一...

財務省主税局まで誤解している法人税の大原則「会計基準準拠」の正体 17.06.2026

【AI要約】 法人税の「会計基準準拠」という大原則を学者・裁判所・財務省主税局までもが誤解しているという衝撃の実態を、令和7年度改正のオペレーティングリース取引を具体例に、法人税の本質を解説する動画。 ■ 構造化要約 イントロ(0:07〜):会計基準準拠が法人税の大原則? 一言結論:「会計基準準拠」は法人税の大原則とされているが、その解釈自体が根本的に誤っている。 詳細:法人税テキストに必ず登場する「会計基準準...

裁判所もミスる?非上場株を売る前に知らないと損する譲渡パターン別・時価の罠 10.06.2026

株売買における時価判定の事例 https://x.gd/BTx9V 【AI要約】 「非上場株の売買はすべて財産評価通達ベースで大丈夫」という思い込みが、個人・法人の主体の違い(税目の違い)による「売主・買主の判定属性の逆転」を見落とし、巨額の課税処分を食らう引き金になっています。 ■ 構造化要約 株主の属性(支配株主・少数株主)による評価額の構造的格差 (00:07〜) 一言結論: 非上場株式の時価評価は、取引当事者が会社を支配する...

【国税OB実話】消費税の金還付スキームでマルサ発動!消費税の金還付に騙されるな! 03.06.2026

消費税の還付における事例 https://soudan-search.com/detail/?id=5546 【AI要約】 「国税OBのコンサルだから安心」という過信が命取りに。法改正(令和2年度)を潜り抜けたつもりの「課税・免税のループによる金還付」が、消費税法上の基本規定(棚卸資産の調整)であっけなく一発否認された実態をプロの視点で徹底解説します。 ■ 構造化要約(タイムスタンプ付き) 金還付スキームの歴史と令和2年度改正による封じ込め (00:23〜...

法人成りすると税務調査が来やすくなる、これ知らない人が多すぎる 27.05.2026

税務相談閲覧サービスでの類似事例 https://soudan-search.com/detail/?id=5350&c=1&s=%E5%80%8B%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E6%A5%AD&p=3 【AI要約】 法人成りという節目に、なぜ個人事業主への税務調査が急増するのか——その根拠が縦割り行政の制度的欠陥と新設法人届出書の情報連携にあることを、元国税調査官が内側から解説した、実務家が今すぐ顧問先に伝えるべき必見コンテンツ。 ■ 構造化要約(タイムスタンプ付き) 法...

住民票はただの紙切れ?居住用財産の譲渡特例で、国税が真っ先に裏を取る居住判定の「騙せない証拠」 20.05.2026

【AI要約】 「住民票を移してあるから大丈夫」という税理士の安易な思い込みが、税務署が握る「公共料金の開示データ」という動かぬ証拠によって崩壊し、数百万〜数千万円の追徴課税を招く恐れがあります。 ■ Structured Summary | 構造化要約 居住用財産譲渡特例の本質と「所有者としての居住要件」 (00:23〜) 一言結論: 譲渡所得税において「3,000万円の特別控除」を適用する絶対条件は、所有者がそこを「生活の本拠」として生...

老人ホームを「転居」したら小規模宅地はアウト?小規模宅地特例の知られざる転居リスクとは 13.05.2026

【AI要約】 「自宅を離れたら特例は終わり」という誤解を解き、ハシゴ受診ならぬ「ハシゴ入居」でも小規模宅地の特例の80%減額を勝ち取るための論理をプロの視点で徹底解説します。 ■ 構造化要約(タイムスタンプ付き) 特定居住用宅地等と「老人ホーム特例」の基本 (00:23〜):自宅不在でも適用可能な救済措置。 一言結論: 被相続人が老人ホームで亡くなった場合でも、所定の要件を満たせば「自宅に住んでいた」とみなして8割減...

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