一般社団法人つなげる30人
共創交差点 〜「つなげる30人」が紡ぐ未来〜
「共創交差点」は、共創をテーマにした未来志向のポッドキャストです。この番組では、企業・行政・NPOなど多様なバックグラウンドを持つプレイヤーが交差し、共創によって地域や社会の課題にアプローチするセオリーや具体事例などを紹介していきます。特に地域内官民共創プラットフォームとして国内外に展開している「つなげる30人」の事例をピックアップし、紹介していきます。各エピソードでは、具体的なプロジェクト事例、共創のプロセス、そして生まれた成果や挑戦について語ります。地域づくり、循環型社会の実現、コレクティブインパクトといったテーマを中心に、リスナーがインスピレーションを得られるような対話をお届けします。私たち...
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一般社団法人つなげる30人
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Último episodio
8 de jul. de 2026
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Episodios
#46_「つなぐ人」は、どう生まれたのか ——文化と行政、ビジネスを越境する丸岡直樹さんの原点 08.07.2026 33:08
今回のゲストは、文化庁の文化観光推進コーディネーターであり、バリューマネジメント株式会社にも所属する丸岡直樹さん。 歴史的建造物や文化財、観光、伝統工芸などを舞台に、行政と民間、文化とビジネスの間に立ち、それぞれの言葉や価値観を翻訳しながら、全国各地のプロジェクトを支援しています。 前編では、幼少期に何度も転校した経験や、学生時代にNPOカタリバで高校生との対話に関わった原体験、その後、民間企業から観...
#45_外部人材頼みの地方創生を超えて——地域の中からまちづくり人材が育つ「敦賀モデル」とは 21.05.2026 38:17
後編では、「敦賀をつなげる30人」から見えてきた“敦賀モデル”の可能性を掘り下げます。地方創生の現場では、外部の専門人材や都市部のプロフェッショナルに頼る構図が生まれがちです。しかし敦賀では、プログラムの卒業生たちが自然と運営側に回り、ファシリテーション、企画、会場設営、参加者伴走、広報などを担うようになっていきました。なぜ、参加者だった人たちは運営に関わり続けるのか。そこには、地元を良くしたいという...
#44_新幹線開業の観光PRから始まった「敦賀をつなげる30人」——誕生と変遷の舞台裏 21.05.2026 36:54
福井県敦賀市で始まった「敦賀をつなげる30人」。その出発点には、北陸新幹線開業という大きな節目がありました。しかし目指したのは、広告やキャンペーンによる一過性の盛り上げではなく、地域の人たち自身が敦賀の魅力を知り、語り、広げていくための土壌づくり。今回の前半では、敦賀をつなげる30人ディレクター・増澤さんを迎え、広告・政治・行政支援のキャリアを経て敦賀に関わるようになった経緯、加生との出会い、そして人...
#43_福岡と北九州がつながるとどうなるのか ——「つなげる30人」が挑戦する新しい都市間連携のあり方 06.05.2026 46:36
従来の都市間連携は、行政主導で枠組みを設計し、テーマや成果を定めたうえで進められることが多い。 しかしその多くは、制度や会議体は生まれても、現場の実感や継続的な関係性にはつながりにくいという課題を抱えてきた。 今回「つなげる30人」が挑戦したのは、その逆から始めるアプローチだ。すなわち、目的や成果を先に置くのではなく、まず人と人が出会い、対話し、関係性を育むことからスタートする都市間連携である。 2026...
#42_なぜ、どうやって“つなぐ人”は生まれたのか —— ジェットコースター人生からたどり着いた使命 29.04.2026 31:57
パーソナリティの加生の中学時代の同級生であり、福岡出身の岩城氏が歩んできたキャリアは、社会課題・スタートアップ・挫折と再起が交錯する“濃密な軌跡”だった。 バングラデシュでの事業、障害福祉の現場、そして自身の体調不良と向き合う経験を通じて見えてきたものとは何か。 「誰もが自分の可能性を信じられる社会をつくる」というパーパスの源泉と、“人と人のあいだをつなぐ”という役割にたどり着くまでを深掘りする。
#41_ミチシルベ2026振り返り03_沖縄から持ち帰った「問い」 とは? 14.03.2026 32:25
沖縄で開催された共創カンファレンス 「ミチシルベ2026」 その体験から生まれた気づきを、 それぞれの地域でどう活かしていくのか。 後半では、渋谷、京都、敦賀で活動するメンバーが、自分の地域に矢印を向けて語ります。 企業の中に共創文化を広げる挑戦。 地域で対話の場をつくる取り組み。 そして、地域を越えて広がる「同級生」のネットワーク。 沖縄で得た学びは、各自にとってどのようなミチシルベとなり、どのようにアクシ...
#40_ミチシルベ2026振り返り02_沖縄はなぜ地方共創のハブになり得るのか 11.03.2026 41:00
沖縄は、なぜ共創が生まれやすいのか。 「ミチシルベ2026」で行われた トークセッション「地域共創のハブとしての沖縄の可能性」を振り返ります。 沖縄の魅力と課題は表裏一体。 美しい海、観光、文化の背後には、基地問題や貧困、環境などの社会課題も存在します。 しかしその「課題の共有」が、 対話と共創を生み出す土壌になっているのかもしれません。 京都、敦賀、東京、沖縄。 各地で活動するメンバーが、 沖縄という地域か...
#39_ミチシルベ2026振り返り01_沖縄から始まる、地域を越えた「アトツギ」の共創 04.03.2026 8:34
沖縄で開催された共創カンファレンス「ミチシルベ」。 そこに集まった全国の「つなげる30人」メンバーは、何を感じたのか。 今回は、京都で後継者コミュニティを運営する小野寺亮太さん(オノディ)をゲストに迎え、「アトツギ」と「地方共創」というテーマについて語ります。 京都の100年企業文化と、沖縄の戦後から続く企業文化。 異なる地域背景の中で見えてきたのは、“アトツギが束になって未来をつくる”という可能性でした。...
#38_つなげる30人、次の10年 「耕した土壌に、どんな花(共創)を咲かせるのか」 06.02.2026 24:46
土壌を耕した10年の先に、次は何が必要なのか。後編では、書籍出版を起点に広がる反響を見据えながら、つなげる30人が目指す次の10年の姿を描いていく。地域からの相談、企業との共創、予期せぬ連携──増えていく関心と期待に、どう向き合うのか。 キーワードは「分散」「連携」「地方共創」。 共創を“仕組み”として社会にひらき、 地域と地域を“メッシュ型”でつなぐ。 地方共創・日本共創という旗のもと、2026年以降の具体的な展望...
#37_つなげる30人、最初の10年「振り返れば、荒地を耕した10年だった」 03.02.2026 36:18
2016年に始まった「つなげる30人」。 コロナ、全国展開、法人化、沖縄──。 振り返りながら、共創とは何だったのかを静かに語る回。 つなげる30人が歩んできた道のりは、共創の成功談ではなく、 信頼関係という土壌を少しずつ整えてきた実験の連続だった。 本エピソードでは、その10年を率直な対話で振り返る。
#36_都市と地方は、どうつながれるのか ― 現場から見えた共創の作法 12.01.2026 40:10
都市と地方は、どうすれば無理なく、長くつながれるのか。 後編では、はまぐり堂の実践を通して見えてきた「共創の作法」に焦点を当てる。 移住か支援か、という二択ではなく、関係人口として関わり続ける多様な入り方。 正しさや成果を急ぐのではなく、まず信頼と楽しさを育てていくこと。 その積み重ねが、人と場の関係性をゆっくりと深めてきた。 都市側の論理と、地方にある日常のリズム。 そのズレにどう向き合い、どう橋を架...
#35_「浜を残したかった」──震災後、ひとりの教員の一枚の絵から始まった共創物語 05.01.2026 46:47
東日本大震災で大きな被害を受けた、宮城県石巻市・牡鹿半島にある蛤浜(はまぐりはま)。 そこで生まれ育ち、当時は教員として働いていた亀山さんの胸に残ったのは、「浜を残したい」という、ごく個人的で切実な想いだった。 資金も計画も整っていない中、描いたのは一枚の絵。 「こんな場所を、もう一度つくれたらいい」——そのイメージに共感した人たちが、少しずつ浜に集まり始める。 ボランティア、仲間、DIY。 復興でも起業で...
#34_共創は理論化できるのか? ― 「つなげる30人」から紐解く共創の秘訣 15.12.2025 32:13
「共創」は、感覚や経験の世界にとどまるものなのか。それとも、誰もが学べる“理論”として言語化できるものなのか。 本エピソードでは、「つなげる30人」で積み重ねられてきた実践と、新たに動き出した大学構想の現場を手がかりに、「共創は理論化できるのか?」という問いに向き合います。 現場で繰り返されてきた無数の試行錯誤の中から、共創に共通する“構造”や“エッセンス”が少しずつ浮かび上がってきます。
#33_「ナゴヤをつなげる30人」が育てた“問い” ― 共創をテーマにした大学誕生秘話 09.12.2025 39:48
「ナゴヤをつなげる30人」で育まれた「問い」が、ひとつの大学構想へと結実した――。 ゲストは、「共創」をテーマにした新しい大学 Co-Innovation University (ColU、コーアイユー)の立ち上げに関わる宮原さん。 本エピソードでは、「ナゴヤをつなげる30人」が育てた“問い”が、どのようにして大学という形になっていったのか、その誕生秘話と思想の核心に迫ります。
#32_福島をつなげる30人の運営リアル 〜“よそ者”がつくった福島モデル〜 15.11.2025 41:29
福島をつなげる30人の立ち上げを支えたのは、森さんの「よそ者」だからこその視点と、行政・企業・メディアを巻き込む実践力だった。 後編では、運営の裏側やチーム形成の葛藤、参加者の成長、行政が本気で関与するまでのプロセスなど、現場で起きた“等身大のリアル”を深掘りする。
#31_福島に恋し通い続けた男は、なぜ“つなげる30人”を立ち上げたのか? 14.11.2025 35:53
震災後も福島に通い続け、59市町村すべてを歩いた「福島を好きになりすぎた男」――それが、「福島をつなげる30人」の発起人・森さん。記者として浜通りに立った原点から、仕事と私生活を越えて関わり続けてきた。 ある日、地元の若者の「福島って、つながってないんですよね」という一言が、森さんの中で火をつける。 そう思った瞬間から始まった“爆速の立ち上げ”。その背景には、福島への愛情と仲間への信頼があった。
#30_【番外編後半】投票から共創へ ― 選挙プランナーが描くまちづくりの新しい形 29.10.2025 29:44
選挙とは、誰かを選ぶだけの行為ではなく、「自分たちのまちをどうしたいかを考える機会」ではないか――。 共創交差点・番外編の後編では、ハリソン(中山さん)が語る“選挙プランナーという新しい職能”を軸に、「選挙の民主化」「政治とまちづくりの接点」「有権者の主体性」について掘り下げます。 渋谷のまちづくりで培った「共創」の哲学と、選挙現場でのリアルが交差するなかで浮かび上がるのは、「政治を特別な人のものにしな...
#29_【番外編前半】「選挙はお祭りだ」から始まった人生 ― ハリソンが選んだ道 22.10.2025 38:14
政治の世界を“裏側から支える”選挙プランナーという仕事。 今回の共創交差点・番外編では、メンバーのハリソン(中山さん)が会社を辞め、選挙プランナーとして新たなチャレンジを始めた背景を語ります。子どもの頃、父の選挙事務所が“お祭り”のようだった記憶。政治を遠いものではなく、人と人がつながる現場として見てきた原体験。かつて一度挫折しながらも、30歳を前に再びこの道に挑む理由。そして「選挙はまちづくりの機会」...
#28_「公共の担い手」を増やす ― 組織を越え、サプライチェーンの壁を溶かすには? 01.10.2025 41:02
後編では、共創の現場を動かす「コーディネーター」を特別な職能に閉じ込めず、誰もが担える役割へと“民主化”する道筋を探ります。翻訳(調整)に留まらず、目的を引き出す上流設計へ——旗の立て方・畳み方、期待値の合わせ方、可視化と返礼のループなど、実践の型を分解。さらに、平時からのつながりを有事の力に変える「防災×共創」の視点、仲卸(中間支援)に依存しない仕組み、行政の受援力と外部ネットワークの設計まで、東北...
#27_「旗を立てる人」はどう生まれる、育まれたのか ― 渡辺一馬の半生を聞く 24.09.2025 44:45
旗を立てる人は、どうすれば生まれるのか。今回ゲストとしてお招きした渡辺一馬さんの半生には、その問いに応えるヒントが詰まっています。幼少期の葛藤、大学での断行(団体交渉)の経験、実践型インターン事業の立ち上げ、そして震災を経て「若つく」が誕生するまで。すべての出来事が「課題を自分で解き、旗を掲げて周囲を巻き込む」力につながっていきました。前編では、東北を舞台に旗を立て続けてきた渡辺さんが、自らの足跡...
#26_虎ノ門と「つなげる30人」の共創──「ローカル」と「霞が関」をつなぐには 03.09.2025 21:03
震災後の地域実践から生まれた「つなげる30人」。その原点は、国策ではなく“暮らしの手触り感”に根ざしたローカルの官民共創でした。一方で霞が関・虎ノ門では、制度や政策を動かすマクロな官民共創が模索されています。 本エピソードでは、両者の「距離」と「可能性」を見つめながら、地域の現場知と制度設計の知をいかにつなぎ合わせるのかを議論。官民共創を拡張していくために欠かせない“対話の場”のあり方を探ります。
#25_官民共創を阻む“壁”の正体と越え方とは? 27.08.2025 44:17
官と民、互いに「共創」の必要性は語られるものの、なぜ現実にはうまく進まないのか。 その“阻むもの”に光を当てた回です。 対話では、 行政の行動原理が「ブラックボックス」と見えてしまう構造 利益の定義の違い(企業=顧客満足、行政=国民全体の幸福) 入札や契約で生じる「3月31日で終わる関係性」の限界 官僚にとって不可欠な“立法事実”と、民間からの声の必要性 そして“腹を割った対話”をどう取り戻すか──令和版「接待ゴル...
#24_霞が関の隣町!!〜虎ノ門の官民共創HUBの挑戦〜 20.08.2025 39:40
今回のゲストは、中央日本土地建物株式会社事業統括部イノベーション開発室リーダー及び一般社団法人官民共創HUB事務局員を担う 川島興介さん。 虎ノ門という「政治と経済のはざま」に位置する場所から、新たな官民連携の形を探る実践を伺います。 対話では、 「共に想う」「共に創る」「共に奏でる」という3つの「きょうそう」アプローチ 障害者就労プロジェクトなど具体的なテーマ型の取り組み 「つなげる30人」との違いと共通点...
#23_渋谷は今期10年目。次の10年、目指すこととは? 13.08.2025 46:35
渋谷で始まった「つなげる30人」が10期目を迎え、いま新たなフェーズへ。 本エピソードでは、全国展開、方法論研究、国際連携、ネットワーク形成という4本柱に基づく体制刷新や、渋谷をサーキュラーシティ、ウェルビーイング都市、ダイバーシティ起点のイノベーション都市へと進化させる次の10年ビジョンを語ります。
#22_渋谷から沖縄・敦賀へ──共創は“衝動”から生まれ、政策を動かした。 06.08.2025 33:48
4ヶ月ぶりの収録となる共創交差点。一体この期間何をやっていたのか、「つなげる30人」の最新動向を振り返りながら、未来への構想を語ります。 沖縄で突如芽生えた“説明できない衝動”から始まった「沖縄をつなげる30人」のプロデュース型モデル。そして、全国で進化する「地方創生2.0」の議論にどう介入し、敦賀での実証や国へのロビイングがどのように政策へと昇華されていったのか。 渋谷から10年、いま再び「つなげる」の思想と...
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