BREWER'S HIGH47

BREWER'S HIGH47 - ブルワーズ・ハイ-

Arts JA ↓ 78 episoder

この番組は、クラフトビールの定期便「Otomoni/オトモニ」を運営するBrewtope株式会社の代表金澤が47都道府県を行脚しながらクラフトビールを作っているブルワリーの方とお話させていただき、モノづくり・地域・社会・ビジネスの観点を交えながらクラフトビールに込められた遊び心を発掘する番組です。作り手の情熱や想いに触れれば、あなたが行ってみたくなるブルワリーや、明日飲みたくなるクラフトビールが見つかるかも?【更新】週1-2回: 月曜(不定期)・木曜(定期)検索用: BH47, ブルワーズハイ, Otomoni, オトモニ

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Arts

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3. okt. 2026

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Episoder

【番外編 : ブルワーズハイ振り返り会 前編】「知ってるようで、全然知らなかった」。社長とプロデューサーが語る、番組が始まった理由と熱源に触れた2年間 03.10.2026

今回はいつもと少し違う番外編。ブルワーズハイの振り返り会を、伊勢市内のホテルからお届けします。パーソナリティの金澤に加え、番組プロデューサーでありブランドマネージャーの藤本が久しぶりに登場。伊勢角屋麦酒さんを訪ねた帰りに、ペールエールで乾杯しながらの収録です。  ──始まりは、薄まっていく「濃度」への危機感。  ブルワリーの数が300〜400社から1,000社を超える規模へと広がる中で、一社一社の取り組みや熱量が...

【番外編 : クラフトビールを伝える人#01 / こぐねぇさん】黒子であり続けること。ビアジャーナリストが見つめてきた、クラフトビールの10年 04.09.2026

今回はいつもと少し違う番外編。ゲストは、ビアジャーナリストとして活動され、現在はポッドキャスト「ビールに恋するRadio」の配信やパーソナリティも務めるビールコンシェルジュ、こぐねえさん。 ──主役は、いつも作り手の方。 こぐねえさんが発信活動の中でずっと大切にしてきたのは、自分の意見を前に出すことではなく、あくまで相手の言葉を伝えること。「小暮という名前は、別に出なくてもいい」。その黒子としてのスタンス...

#66【東海道BEER川崎宿工場】川崎の過去・現在・未来を、一杯に。歴史を重んじながら、変化し続けるビールづくり 20.08.2026

今回のゲストは、神奈川県川崎市にある「東海道BEER川崎宿工場」の醸造責任者、田中さんにお話をお伺いしました。 東海道五十三次の宿場町として栄えた川崎宿。東海道BEER川崎宿工場では、そんな川崎の歴史をテーマに、川崎宿が誕生した1623年にちなんだIPAや、川崎大師名物のくず餅をイメージし、黒蜜やきなこを使ったアンバーエールなど、川崎という街をビールで表現しています。 「歴史を知ってから飲むことで、ビールの味わい...

#65【鍵屋醸造所】ビールは、人と人をつなぐ鍵。誰でも楽しめるタップルームのつくり方 30.07.2026

今回のゲストは、神奈川県川崎市にある「鍵屋醸造所」の店舗管理部長・中村さんと、醸造部主任・溝口さん。 クラフトビール定期便「オトモニ」との連動企画として、「タップルーム」をテーマに、鍵屋醸造所ならではのお店づくりや、そこに込めた想いについてお話を伺いました。 ──ビールは、新しい世界を開く鍵。人と人をつなぐ鍵 そんな想いを大切にする鍵屋醸造所では、クラフトビールに詳しい人だけでなく、初めて訪れる人も自...

#64【みぞのくち醸造所】目指すは、「地元の気のいいにいちゃん」のようなブルワリー。手の届くローカルへ 23.07.2026

今回のゲストは、神奈川県・川崎市にある「みぞのくち醸造所」。ヘッドブルワーの天野さん、ブランドマネージャーの内藤さんをゲストにお迎えし、「手の届くローカル」という考え方や、溝の口という町に寄り添うビールづくりについてお話を伺いました。 目指すのは「地元の気のいいにいちゃん」のように、ふらっと立ち寄れて、地域の人に親しまれるブルワリー。 学生や社会人、バンドマン、アーティストなど、多様な人やカルチャー...

#63【COEDO BREWERY】新しい農業を切り拓いてきた30年。その先に描く、日本のビール 16.07.2026

今回のゲストは、埼玉県にある「COEDO BREWERY」代表・朝霧さんです。 有機農業に取り組む中で、土づくりのために植えられていた麦を、何か価値あるものへ生まれ変わらせることはできないか。そんな発想から、1996年にビールづくりへの挑戦が始まりました。 今回は、「紅赤」の開発秘話をはじめ、新しい日本の農業を切り拓こうと歩んできた30年についてお話を伺いました。 日本が大切にしてきた職人文化と、農業を掛け合わせる。生...

#62【立飛麦酒醸造所】受け継がれる100年のものづくりへの情熱。丁寧に磨き続けるクラフトビール 09.07.2026

今回のゲストは、東京都立川市にある立飛麦酒醸造所 副醸造長・藤川さんです。 100年以上にわたり、飛行機や自動車部品など、ものづくりを続けてきた立飛グループ。その歴史と精神を受け継ぎ、2021年に誕生したのが立飛麦酒醸造所です。 番組では、立飛麦酒醸造所が誕生した背景や、新しい醸造設備で品質を磨き続けてきた歩み、そして早い段階で数々のビールコンペティションで評価を受けるまでの裏側について伺いました。 「飲み...

#61【イサナブルーイング】真面目に遊ぶ。好奇心と実験で生み出す、本気の「おもしろい」ビール 02.07.2026

今回のゲストは、東京都昭島市にあるイサナブルーイング代表・千田さんです。 「真面目に遊ぶ大人のためのFactory & Laboratory」をコンセプトに、出汁ビールをはじめ、思わず驚くようなビールを次々と生み出すイサナブルーイング。今回は、そのユニークな発想の源泉に迫りました。 ものづくりの道を志し、機械設計に携わってきた千田さん。クラフトビールとの出会いをきっかけにブルワリーの道へ進み、好奇心と実験を重ねなが...

#60【FUJI PREMIUM BREWING】毎月30種類以上のビールを造る。その裏にある、磨き抜かれた再現力 25.06.2026

今回のゲストは、静岡県御殿場市にある「FUJI PREMIUM BREWING」工場長・有賀さんです。 会社の変化や新工場への移転、設備の刷新など、数々の転機を現場で経験してきた有賀さんに、これまでの歩みを振り返っていただきました。 さらに後半では、FUJI PREMIUM BREWINGが手がけるOEM製造についても深掘り。毎月30種類以上ものビールを醸造する中で、どのように狙った味を再現しているのか。分析や品質管理、そして長年培ってきた経...

#59【沼津クラフト】道を切り拓く。好きを貫き通すビール造り 18.06.2026

今回のゲストは、静岡県沼津市にある沼津クラフトの代表・片岡さんです。 19歳の頃、イギリスで出会ったパブ文化に魅了された片岡さん。帰国後はベアードブルーイングで醸造に携わり、その後、沼津で自身のブルワリーを立ち上げました。 今回は、ブルワリー創業時の苦労や、今のように設備や情報が整っていなかった頃のビール造りについてお話を伺いました。また、「温度が上がることでより香りが開く、ゆっくり楽しめるビール」を...

#58【Kaigan Brewery】海の音を聞きながらビールを造る。フランス出身チームが生み出す、創造性あふれるクラフトビール 11.06.2026

今回のゲストは、千葉県南房総市の「Kaigan Brewery」のオーナー・ステファンさんとブルワー・フィリップさんです。 海のすぐそばに佇む、築120年の古民家を活用したKaigan Brewery。フランス出身のチームが手がけるこのブルワリーでは、自由な創造性と体系的な専門知識を掛け合わせながら、高品質なクラフトビールを生み出しています。 今回は、海の音が響くテラス席で収録。ブルワリーを立ち上げたきっかけや、お二人がクラフト...

#57【Repubrew】クラフトビールの裾野を広げる。新たな可能性を生み出す発想力 04.06.2026

今回のゲストは、静岡県沼津市のブルワリー「Repubrew」代表・畑さんです。 2016年に沼津で創業したRepubrew。ブリューパブからスタートし、現在は第二工場や直営店の展開に加え、設備事業の展開や蒸留酒の製造など、さまざまな取り組みを行っています。 「ないものをつくり、新しい発見を届ける」 そんなコンセプトのもと、ビール造りにとどまらず、クラフトビールの可能性を広げる挑戦を続けてきました。 今回は、先日のWorld Be...

#56【fete三島醸造所】ビールの懐の深さを信じて。料理を引き上げる、「ソース」のような一杯 28.05.2026

今回のゲストは、静岡県三島市のブルワリー「fete三島醸造所」ヘッドブルワー・高橋美咲さんです。 fete三島醸造所は、2023年にレストラン「allez(アレ)」併設の醸造所としてスタート。地元の果物や野菜、お茶などと向き合いながら、「料理を引き上げるビール」を造り続けています。 「副原料って、こんなものまで入れていいんだ!」 高橋さんがクラフトビールに惹かれたのは、その「懐の深さ」でした。 ピーマン、セロリ、いち...

#55【NAMACHAん Brewing】  大好きなビールを広めたい!「なまちゃん」がつくる、クラフトビールの入口 21.05.2026

今回のゲストは、東京都豊島区を拠点に、燻製料理とクラフトビールを展開する「NAMACHAん Brewing」。醸造長の米澤さん、通称「なまちゃん」にお話を伺いました。 学生時代、人生ではじめて飲んだビールはオクトーバーフェストでの一杯。「とにかく楽しかった」というその体験から、ビールの世界にのめり込み、ビールしか飲まなくなりました。そしてあだ名も「なまちゃん」に(生ビール好きが由来)。 「ビールの魅力をもっと広め...

#54【FLORA FERMENTATION】土地を耕し、ビールを造る。農と発酵で表現する、妥協なきビール 14.05.2026

今回のゲストは、滋賀県東近江市のブルワリー「FLORA FERMENTATION」。水と土壌に恵まれた農業地帯で、「農と発酵」をテーマに、自社農園での栽培から醸造までを手がけています。 今回は、そんなFLORA FERMENTATIONの代表・大西さんにお話を伺いました。 ビールづくりを志したあと、ニュージーランドのホップ畑へ。その後は北海道へと渡り、原材料そのものと向き合ってきました。そうした経験を経て、FLORA FERMENTATIONの「農と発...

【番外編: KOBE BEER JAMBOREE #3|オナジアナノムジナ】ホッピーでハッピーな、ビール好きの居場所 07.05.2026

今回のゲストは、神戸・三宮にある「オナジアナノムジナ」の中林さん。ホッピーなビールを主軸に、「ビールを飲んだ!」「ホップで満たされた!」という満足感を届けているビアバーです。 お店の名前の由来は、職業や趣味、老若男女を問わず、「クラフトビール好き」が集まり、よなよな楽しく飲める隠れ家でありたい、という想いから。 飲み手・売り手・造り手が同じ場所で学び合い、語り合う場を目指しています。 そんなオナジア...

#53【Open Air】人が交わる場をつくる。ビールというきっかけ 30.04.2026

今回のゲストは、神戸のブルワリーOpen Air。小学校をリノベーションした複合施設の中で、ビールづくりを行っています。 ビールをきっかけに、人が集まり、自然と関係性が広がっていく。そんな場のあり方を意識しながら、日々の醸造と運営に向き合っています。 表現の幅を広げながら、毎週のように新しいビールを生み出し続けるOpen Air。その裏側では、限られた時間の中でどんなやりくりや試行錯誤が行われているのか。 現場のリ...

【番外編: KOBE BEER JAMBOREE #2|White Seed】好みを見極め、忘れられない体験をつくる。飲み手と造り手を繋ぐビアバー 23.04.2026

今回のゲストは、北海道函館のビアバー「White Seed」の平松さん。 金融業界からクラフトビールの世界へ。醸造の現場を経験したのち、ビアバーという形で地元・函館に店を構えました。 大切にしているのは、「初めての一杯」。その人の好みを丁寧に聞き取り、提案する一杯が、思い出に残る体験へとつながっていきます。 さらに、ビール好きたちのリアルな声や情報が自然と集まる場所であることも、White Seedの大きな特徴。飲み手...

#52【横浜ベイブルーイング】「世界一のピルスナー」を実現する。有言実行のものづくり 16.04.2026

今回のゲストは、横浜ベイブルーイングの手嶋さん。 「世界一のピルスナーをつくる」 その言葉を現実にした、横浜ベイブルーイング。代表・鈴木さんの「有言実行」のもと、現場で磨き続けてきたビールづくり。その背景には、徹底した技術への向き合いがあります。 設備投資や数値管理など、日々積み重ねてきた取り組みについても語っていただきました。 そして今回は、横浜ベイブルーイングが主催する「ジャパンブルワーズカップ」...

#51【サンクトガーレン】業界を動かした先駆者。「エールを広める」という原点 09.04.2026

今回のゲストは、サンクトガーレンの代表・岩本伸久さん。 地ビール解禁前からアメリカで醸造を行い、日本のクラフトビール黎明期を切り拓いてきた先駆者です。 当時、日本では小規模醸造が認められていなかった時代。その状況の中で、どのようにして道を切り拓いていったのか。制度や世論が動いていく、その裏側のストーリーも語られます。 そして迎えた大きな転換点が、サンクトガーレンの人気銘柄「チョコレートスタウト」。発...

#50【CRAFT BEER BASE】おいしいを広めるための覚悟。正しい流通から始まる、ビールの設計と文化の再構築 02.04.2026

今回のゲストは、大阪・梅田のクラフトビールシーンを牽引する『CRAFT BEER BASE』代表・谷 和さん。 「正しいビールを届ける」ために流通から見直し、やがて自ら醸造へと踏み出しました。その根底にあるのは、圧倒的なまでの「Why(なぜ)」へのコミットメントでした。 ミックスジュースの記憶をたどるヘイジー。醤油の成分をひも解き、モロッコ料理の塩味を科学するペアリング。 単なる「海外のコピー」ではなく、日本の食文化を...

【番外編: KOBE BEER JAMBOREE #1】主催者が語る、「売り手が主役」のビールイベントのはじまり 25.03.2026

全国各地のビールが神戸に集まる、注目のビールイベント「KOBE BEER JAMBOREE」。今年は2026年2月28日・3月1日の2日間にわたり開催され、大盛況となりました。 このイベントの最大の特徴は、「売り手が主役」であること。日々さまざまなビールに向き合い、お客さんのリアルな反応を肌で感じてきたビアバーやボトルショップのプロたち。 彼らが、自らの目と舌で選んだ「これぞ!」というビールが、会場に勢ぞろいするのです。 今回...

【番外編: 農大ビアフェス編】Better life with upcycle。パンのミミから生まれるビールと、おいしさの設計 18.03.2026

東京農業大学世田谷キャンパスにて、2025年5月24日・25日に開催された「農大ビアフェス2025 in 世田谷」。 卒業生ブルワーが一堂に会し、キャンパス内の芝生広場をビアフェス仕様に彩る、ユニークなイベントです。今回は番外編として、農大ビアフェスに出店していた「Better life with upcycle」醸造長の伊藤さんにお話を伺いました。 「Better life with upcycle」は、100年続くベーカリーが手がける、パンのミミを使ったビール。...

#49【横浜ビール】横浜をビールのまちへ。人とまちをつなぎ、魅力を伝えるブルワリー 11.03.2026

ビール産業発祥の地・横浜。この街で1999年からクラフトビールを醸造し続けているのが、横浜ビールです。 今回お話を伺うのは、横浜ビールの「ビール伝道師」として活動する田尻さん。 IT企業から転身し、大好きな地元・横浜とビールの世界に飛び込んだ方です。 横浜は、みなとみらいのような観光地から、のどかな畑が広がるエリアまで、さまざまな表情を持つ街。 横浜ビールは、そんな横浜の「文化」や「人」と出会い、そして楽し...

#48【エチゴビール】業界の両側を知る立場から。マーケティング視点で見る、ビール文化の変遷 21.01.2026

今回お話を伺うのは、エチゴビールのマーケティング室長であり、飲食店限定ビール「GARGERY(ガージェリー)」を手がけるビアスタイル21代表の別所弘章さん。 新卒で大手ビールメーカーに入社し、マーケティング、営業、業務用ビールの現場を経験。その後「GARGERY(ガージェリー)」の立ち上げや、エチゴビールのリブランディングに携わってきたマーケターです。 安さを競う時代、大手一強の時代、そしてギークな飲み物だったクラ...

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