BREWER'S HIGH47

BREWER'S HIGH47 - ブルワーズ・ハイ-

Arts JA ↓ 72 episodes

この番組は、クラフトビールの定期便「Otomoni/オトモニ」を運営するBrewtope株式会社の代表金澤が47都道府県を行脚しながらクラフトビールを作っているブルワリーの方とお話させていただき、モノづくり・地域・社会・ビジネスの観点を交えながらクラフトビールに込められた遊び心を発掘する番組です。作り手の情熱や想いに触れれば、あなたが行ってみたくなるブルワリーや、明日飲みたくなるクラフトビールが見つかるかも?【更新】週1-2回: 月曜(不定期)・木曜(定期)検索用: BH47, ブルワーズハイ, Otomoni, オトモニ

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BREWER'S HIGH47

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Arts

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Jul 9, 2026

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Episodes

#62【立飛麦酒醸造所】受け継がれる100年のものづくりへの情熱。丁寧に磨き続けるクラフトビール 09.07.2026

今回のゲストは、東京都立川市にある立飛麦酒醸造所 副醸造長・藤川さんです。 100年以上にわたり、飛行機や自動車部品など、ものづくりを続けてきた立飛グループ。その歴史と精神を受け継ぎ、2021年に誕生したのが立飛麦酒醸造所です。 番組では、立飛麦酒醸造所が誕生した背景や、新しい醸造設備で品質を磨き続けてきた歩み、そして早い段階で数々のビールコンペティションで評価を受けるまでの裏側について伺いました。 「飲み...

#61【イサナブルーイング】真面目に遊ぶ。好奇心と実験で生み出す、本気の「おもしろい」ビール 02.07.2026

今回のゲストは、東京都昭島市にあるイサナブルーイング代表・千田さんです。 「真面目に遊ぶ大人のためのFactory & Laboratory」をコンセプトに、出汁ビールをはじめ、思わず驚くようなビールを次々と生み出すイサナブルーイング。今回は、そのユニークな発想の源泉に迫りました。 ものづくりの道を志し、機械設計に携わってきた千田さん。クラフトビールとの出会いをきっかけにブルワリーの道へ進み、好奇心と実験を重ねなが...

#60【FUJI PREMIUM BREWING】毎月30種類以上のビールを造る。その裏にある、磨き抜かれた再現力 25.06.2026

今回のゲストは、静岡県御殿場市にある「FUJI PREMIUM BREWING」工場長・有賀さんです。 会社の変化や新工場への移転、設備の刷新など、数々の転機を現場で経験してきた有賀さんに、これまでの歩みを振り返っていただきました。 さらに後半では、FUJI PREMIUM BREWINGが手がけるOEM製造についても深掘り。毎月30種類以上ものビールを醸造する中で、どのように狙った味を再現しているのか。分析や品質管理、そして長年培ってきた経...

#59【沼津クラフト】道を切り拓く。好きを貫き通すビール造り 18.06.2026

今回のゲストは、静岡県沼津市にある沼津クラフトの代表・片岡さんです。 19歳の頃、イギリスで出会ったパブ文化に魅了された片岡さん。帰国後はベアードブルーイングで醸造に携わり、その後、沼津で自身のブルワリーを立ち上げました。 今回は、ブルワリー創業時の苦労や、今のように設備や情報が整っていなかった頃のビール造りについてお話を伺いました。また、「温度が上がることでより香りが開く、ゆっくり楽しめるビール」を...

#58【Kaigan Brewery】海の音を聞きながらビールを造る。フランス出身チームが生み出す、創造性あふれるクラフトビール 11.06.2026

今回のゲストは、千葉県南房総市の「Kaigan Brewery」のオーナー・ステファンさんとブルワー・フィリップさんです。 海のすぐそばに佇む、築120年の古民家を活用したKaigan Brewery。フランス出身のチームが手がけるこのブルワリーでは、自由な創造性と体系的な専門知識を掛け合わせながら、高品質なクラフトビールを生み出しています。 今回は、海の音が響くテラス席で収録。ブルワリーを立ち上げたきっかけや、お二人がクラフト...

#57【Repubrew】クラフトビールの裾野を広げる。新たな可能性を生み出す発想力 04.06.2026

今回のゲストは、静岡県沼津市のブルワリー「Repubrew」代表・畑さんです。 2016年に沼津で創業したRepubrew。ブリューパブからスタートし、現在は第二工場や直営店の展開に加え、設備事業の展開や蒸留酒の製造など、さまざまな取り組みを行っています。 「ないものをつくり、新しい発見を届ける」 そんなコンセプトのもと、ビール造りにとどまらず、クラフトビールの可能性を広げる挑戦を続けてきました。 今回は、先日のWorld Be...

#56【fete三島醸造所】ビールの懐の深さを信じて。料理を引き上げる、「ソース」のような一杯 28.05.2026

今回のゲストは、静岡県三島市のブルワリー「fete三島醸造所」ヘッドブルワー・高橋美咲さんです。 fete三島醸造所は、2023年にレストラン「allez(アレ)」併設の醸造所としてスタート。地元の果物や野菜、お茶などと向き合いながら、「料理を引き上げるビール」を造り続けています。 「副原料って、こんなものまで入れていいんだ!」 高橋さんがクラフトビールに惹かれたのは、その「懐の深さ」でした。 ピーマン、セロリ、いち...

#55【NAMACHAん Brewing】  大好きなビールを広めたい!「なまちゃん」がつくる、クラフトビールの入口 21.05.2026

今回のゲストは、東京都豊島区を拠点に、燻製料理とクラフトビールを展開する「NAMACHAん Brewing」。醸造長の米澤さん、通称「なまちゃん」にお話を伺いました。 学生時代、人生ではじめて飲んだビールはオクトーバーフェストでの一杯。「とにかく楽しかった」というその体験から、ビールの世界にのめり込み、ビールしか飲まなくなりました。そしてあだ名も「なまちゃん」に(生ビール好きが由来)。 「ビールの魅力をもっと広め...

#54【FLORA FERMENTATION】土地を耕し、ビールを造る。農と発酵で表現する、妥協なきビール 14.05.2026

今回のゲストは、滋賀県東近江市のブルワリー「FLORA FERMENTATION」。水と土壌に恵まれた農業地帯で、「農と発酵」をテーマに、自社農園での栽培から醸造までを手がけています。 今回は、そんなFLORA FERMENTATIONの代表・大西さんにお話を伺いました。 ビールづくりを志したあと、ニュージーランドのホップ畑へ。その後は北海道へと渡り、原材料そのものと向き合ってきました。そうした経験を経て、FLORA FERMENTATIONの「農と発...

【番外編: KOBE BEER JAMBOREE #3|オナジアナノムジナ】ホッピーでハッピーな、ビール好きの居場所 07.05.2026

今回のゲストは、神戸・三宮にある「オナジアナノムジナ」の中林さん。ホッピーなビールを主軸に、「ビールを飲んだ!」「ホップで満たされた!」という満足感を届けているビアバーです。 お店の名前の由来は、職業や趣味、老若男女を問わず、「クラフトビール好き」が集まり、よなよな楽しく飲める隠れ家でありたい、という想いから。 飲み手・売り手・造り手が同じ場所で学び合い、語り合う場を目指しています。 そんなオナジア...

#53【Open Air】人が交わる場をつくる。ビールというきっかけ 30.04.2026

今回のゲストは、神戸のブルワリーOpen Air。小学校をリノベーションした複合施設の中で、ビールづくりを行っています。 ビールをきっかけに、人が集まり、自然と関係性が広がっていく。そんな場のあり方を意識しながら、日々の醸造と運営に向き合っています。 表現の幅を広げながら、毎週のように新しいビールを生み出し続けるOpen Air。その裏側では、限られた時間の中でどんなやりくりや試行錯誤が行われているのか。 現場のリ...

【番外編: KOBE BEER JAMBOREE #2|White Seed】好みを見極め、忘れられない体験をつくる。飲み手と造り手を繋ぐビアバー 23.04.2026

今回のゲストは、北海道函館のビアバー「White Seed」の平松さん。 金融業界からクラフトビールの世界へ。醸造の現場を経験したのち、ビアバーという形で地元・函館に店を構えました。 大切にしているのは、「初めての一杯」。その人の好みを丁寧に聞き取り、提案する一杯が、思い出に残る体験へとつながっていきます。 さらに、ビール好きたちのリアルな声や情報が自然と集まる場所であることも、White Seedの大きな特徴。飲み手...

#52【横浜ベイブルーイング】「世界一のピルスナー」を実現する。有言実行のものづくり 16.04.2026

今回のゲストは、横浜ベイブルーイングの手嶋さん。 「世界一のピルスナーをつくる」 その言葉を現実にした、横浜ベイブルーイング。代表・鈴木さんの「有言実行」のもと、現場で磨き続けてきたビールづくり。その背景には、徹底した技術への向き合いがあります。 設備投資や数値管理など、日々積み重ねてきた取り組みについても語っていただきました。 そして今回は、横浜ベイブルーイングが主催する「ジャパンブルワーズカップ」...

#51【サンクトガーレン】業界を動かした先駆者。「エールを広める」という原点 09.04.2026

今回のゲストは、サンクトガーレンの代表・岩本伸久さん。 地ビール解禁前からアメリカで醸造を行い、日本のクラフトビール黎明期を切り拓いてきた先駆者です。 当時、日本では小規模醸造が認められていなかった時代。その状況の中で、どのようにして道を切り拓いていったのか。制度や世論が動いていく、その裏側のストーリーも語られます。 そして迎えた大きな転換点が、サンクトガーレンの人気銘柄「チョコレートスタウト」。発...

#50【CRAFT BEER BASE】おいしいを広めるための覚悟。正しい流通から始まる、ビールの設計と文化の再構築 02.04.2026

今回のゲストは、大阪・梅田のクラフトビールシーンを牽引する『CRAFT BEER BASE』代表・谷 和さん。 「正しいビールを届ける」ために流通から見直し、やがて自ら醸造へと踏み出しました。その根底にあるのは、圧倒的なまでの「Why(なぜ)」へのコミットメントでした。 ミックスジュースの記憶をたどるヘイジー。醤油の成分をひも解き、モロッコ料理の塩味を科学するペアリング。 単なる「海外のコピー」ではなく、日本の食文化を...

【番外編: KOBE BEER JAMBOREE #1】主催者が語る、「売り手が主役」のビールイベントのはじまり 25.03.2026

全国各地のビールが神戸に集まる、注目のビールイベント「KOBE BEER JAMBOREE」。今年は2026年2月28日・3月1日の2日間にわたり開催され、大盛況となりました。 このイベントの最大の特徴は、「売り手が主役」であること。日々さまざまなビールに向き合い、お客さんのリアルな反応を肌で感じてきたビアバーやボトルショップのプロたち。 彼らが、自らの目と舌で選んだ「これぞ!」というビールが、会場に勢ぞろいするのです。 今回...

【番外編: 農大ビアフェス編】Better life with upcycle。パンのミミから生まれるビールと、おいしさの設計 18.03.2026

東京農業大学世田谷キャンパスにて、2025年5月24日・25日に開催された「農大ビアフェス2025 in 世田谷」。 卒業生ブルワーが一堂に会し、キャンパス内の芝生広場をビアフェス仕様に彩る、ユニークなイベントです。今回は番外編として、農大ビアフェスに出店していた「Better life with upcycle」醸造長の伊藤さんにお話を伺いました。 「Better life with upcycle」は、100年続くベーカリーが手がける、パンのミミを使ったビール。...

#49【横浜ビール】横浜をビールのまちへ。人とまちをつなぎ、魅力を伝えるブルワリー 11.03.2026

ビール産業発祥の地・横浜。この街で1999年からクラフトビールを醸造し続けているのが、横浜ビールです。 今回お話を伺うのは、横浜ビールの「ビール伝道師」として活動する田尻さん。 IT企業から転身し、大好きな地元・横浜とビールの世界に飛び込んだ方です。 横浜は、みなとみらいのような観光地から、のどかな畑が広がるエリアまで、さまざまな表情を持つ街。 横浜ビールは、そんな横浜の「文化」や「人」と出会い、そして楽し...

#48【エチゴビール】業界の両側を知る立場から。マーケティング視点で見る、ビール文化の変遷 21.01.2026

今回お話を伺うのは、エチゴビールのマーケティング室長であり、飲食店限定ビール「GARGERY(ガージェリー)」を手がけるビアスタイル21代表の別所弘章さん。 新卒で大手ビールメーカーに入社し、マーケティング、営業、業務用ビールの現場を経験。その後「GARGERY(ガージェリー)」の立ち上げや、エチゴビールのリブランディングに携わってきたマーケターです。 安さを競う時代、大手一強の時代、そしてギークな飲み物だったクラ...

【番外編: 農大ビアフェス編】農学を土台に、感覚で仕込む。ユニークな発想で目指す、理想のビール造り 08.01.2026

東京・世田谷で開催された「農大ビアフェス」。今回は番外編として、農業大学出身のブルワーに話を聞く特別回です。 お話を伺ったのは、経堂にブルワリーを構える後藤醸造の後藤健朗さん。農学部農学科を卒業し、ビール造りの世界へと進んだブルワーです。 後藤さんのビール造りの土台にあるのは、農学。これまでに蓄積してきた知識をもとに、感覚を大切にしながらビールを醸造しています。 ハーブやスパイスを火入れしたり、一度...

#47【八ヶ岳ビール タッチダウン】 原材料を最大限に生かし、おいしさを抽出する。レジェンドブルワー102(てんつう)さんが生み出す、飲み手を唸らせる一杯 24.12.2025

清里高原・標高1230mに位置する八ヶ岳ブルワリー タッチダウンは、「モルトセントリック」の精神の下、コク深くスッキリとした麦芽のうまみを引き出したラガービールを中心に展開するブルワリーです。 今回は、そんな八ヶ岳ブルワリーのヘッドブルワー、宮下天通さん(通称102/てんつうさん)にお話を伺いました。 102さんは「原材料を最大限に生かし、おいしさを抽出する」ことに徹底的にこだわり、麦芽や地元米、ホップの個性を...

#46【Anglo Japanese Brewing】時間が醸すクラフトマンシップ。温泉地で造る、多様なビール 17.12.2025

長野県・野沢温泉。湯けむりと硫黄の香りが漂うこの温泉地に、おいしい湧水と最上級の原料を使い、妥協しないビール造りを続けるブルワリーがあります。 Anglo Japanese Brewing Company(AJB)。 今回お話を伺うのは、ブルワーの荒川さん。大学時代からクラフトビールに惹かれ、ランビックやワイルドエールを辿るようにして、AJBと出会いました。 野生酵母、木樽熟成、ブレンド……レシピを組みきるのではなく、「どこを完成形とす...

#45【KAWABA BEER】変わらない味を守り続ける。道の駅で造る、水のおいしさを活かしたビール 11.12.2025

群馬県川場村にある人気の道の駅・川場田園プラザ。 「食のテーマパーク」とも呼ばれるこの場所で、25年以上つくり続けられているのが KAWABA BEER です。 今回お話を伺うのは、ビール工房の工房長・星野さん。 「変わらない味を守り続ける」──その言葉の裏側には、川場の水への信頼、地域の人々の支え、そして毎日の丁寧な仕込みがあります。 川場のブランド米を使った「雪ほたかピルスナー」、海外でも高く評価されるヴァイツェ...

#44【月岡ブルワリー】硫黄香る温泉街で、「人をつなぐ」一杯を。地元を驚かせ、旅人を惹きつけるクラフトビール 03.12.2025

硫黄の香りがふわりと漂う、新潟「月岡温泉」でビールをつくる「月岡ブルワリー」。 今回はブルワーの 新保さん をお迎えし、その歩みと、温泉地での挑戦についてお話を伺いました。 「温泉を飲めたらいいよね」というアイデアから生まれた、月岡温泉を表現したエメラルド色のビールや湯上がりにすっと飲めるペールエール……「人をつなぐビール」というテーマのもと、温泉地だからこそ生まれる発想と工夫が語られます。 地元の人々...

#43【Ogna / 南信州ビール】こどものように自由な発想で生み出す、ジャンルを超えた新しいビール 26.11.2025

駒ヶ岳の標高800メートルに位置し、南信州の自然を感じながらビールをつくる「Ogna / 南信州ビール」。 今回は常務取締役の竹平さんをお迎えし、その歩みと挑戦についてお話を伺いました。 「フルーツを発酵させる」というワインの感覚で造るフルーツビールや、草創期から取り組んできたノンアルビールなど、ジャンルに縛られない挑戦を続けてきたOgna。  こどものように自由な発想を大切にしながら、ジャンルを超えた新しいビール...

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