BREWER'S HIGH47

BREWER'S HIGH47 - ブルワーズ・ハイ-

Arts JA ↓ 72 episodes

この番組は、クラフトビールの定期便「Otomoni/オトモニ」を運営するBrewtope株式会社の代表金澤が47都道府県を行脚しながらクラフトビールを作っているブルワリーの方とお話させていただき、モノづくり・地域・社会・ビジネスの観点を交えながらクラフトビールに込められた遊び心を発掘する番組です。作り手の情熱や想いに触れれば、あなたが行ってみたくなるブルワリーや、明日飲みたくなるクラフトビールが見つかるかも?【更新】週1-2回: 月曜(不定期)・木曜(定期)検索用: BH47, ブルワーズハイ, Otomoni, オトモニ

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BREWER'S HIGH47

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Arts

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Jul 9, 2026

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Episodes

#42【エチゴビール】大手からクラフトへ。日本クラフト30年を見守った目が目指す「本当においしい」一杯と、その先の未来 19.11.2025

日本第一号の地ビール「エチゴビール」で工場長を務める佐々木さん。大手ビールメーカーで長年品質と向き合ってきた彼は、やがてクラフトの世界へと飛び込みました。  地ビールブームから現在に至るまで、その変化を最前線で見つめてきた視点から、「本当においしい」一杯をどう形にしようとしているのか。 設備の規模差、品質管理、出荷のスピード、そして市場の未来……大手とクラフトの両方を知る佐々木さんだからこその視点で、...

【番外編:周年ビール誕生秘話】Far Yeast Brewing × Brewtope ― 地平線を越えてつながる未来へ 12.11.2025

オトモニ6周年、そして Brewtope1周年。 2つの節目が重なるタイミングで誕生した、特別なコラボレーションビール。今回の番外編では、 Far Yeast Brewing × Brewtope  のコラボによって生まれた、「2つの特別なビール」の誕生秘話をお届けします。 Far Yeast Brewing 醸造マネージャー・富田さんの理系的探究心と感性、そして Brewtope ブランドマネージャー・藤本さんの想いを形にする力と遊び心。それらが交わり、ひとつの科学反...

#41【Far Yeast Brewing】クラフトの黎明から現在へ。多様性を超えて描く次の時代 05.11.2025

日本のクラフトビール黎明期から、業界の歩みを見つめてきた Far Yeast Brewing 山田さん。  IT業界からの転身、そして山梨・小菅村での再出発。 地域の人々と関係を築き、地元の素材を活かした土地に根ざすブランドと、世界を舞台に認められたブランドの両方を展開し、数々の国際的な賞を受賞しています。そんな彼が語る、クラフトビールのこれまでとこれからとは——。 クラフトビールの歩みと、これからの可能性を知ることができ...

#40【Passific Brewing】伝統に縛られず、流行に流されない。愛と手仕事で生み出すビール 29.10.2025

伝統に縛られず、流行に流されない 神奈川県茅ケ崎市にある「Passific Brewing」オーナーブルワー、大庭さんにお話を伺いました。 Passific Brewingの醸造哲学は「歴史に学び、現代を生きる」。 ビールを愛し、手仕事で生み出す一杯には、過去の知恵と現代の感覚が絶妙に溶け合っています。 キーワードは「愛と手仕事」「歴史と自由」、そして「本質を大切にするビール作り」。彼らが大切にするクラフトビールの魅力を、ぜひ耳で感...

#39【Teenage Brewing】ロジカルに、そして感覚的に。音楽家が挑む、ビールという新たな表現 22.10.2025

感覚を信じ、世界一のクラフトビールをつくる——。  今回は、埼玉・ときがわ町のブルワリー「Teenage Brewing」代表、森さんにお話を伺いました。すい星のごとく登場し、たちまち話題となったTeenage Brewing。音楽家としてキャリアを築いてきた彼が、なぜ今、クラフトビールの世界で注目を集めているのでしょうか? 人生をかけるに値するものを模索し続け、辿り着いたのがクラフトビール。世界一を目指し、表現者としての活動を続...

#38 番外編【まめまめびーる × 六島浜醸造所】飲みながら本音で語る、島と人生が織りなすビール造り 15.10.2025

#38 番外編は、岡山県の六島浜醸造所と香川県小豆島のまめまめびーる、二つの離島クラフトビール醸造所が集結です。  ビールを片手に、ゆるくも熱く語り合う今回は、島で暮らし、島の素材と向き合いながら紡いできた二人のブルワーの人生とビール造りのリアルな物語。  クラフトビールがただの飲み物ではなく、島の灯台となり、人と人を繋ぐ存在であること。 そして、島と人生が紡ぎ出す唯一無二の味わいに迫ります。 ぜひ、島の風...

#37【六島浜醸造所】島の輝きと伝統を味わう。人口40人の離島の物語を紡ぐクラフトビール 24.09.2025

岡山県最南端、人口わずか40人の小さな離島・六島。豊かな自然と温かな人々の暮らし、伝統文化が息づくこの島の魅力をビールに込め、全国へ発信するのが六島浜醸造所です。 今回は、島に惹かれ移住し、島の風景や文化をビールで表現するブルワーの井関さんにお話をお伺いいたしました。島の輝きと伝統を未来へつなぐ、その熱い想いに迫ります。

#36【カマドブリュワリー】好奇心で挑み続ける、“終わりのないビールの世界”。酵母の魔術師が語る、バランスと探究の28年 18.09.2025

28年間、ひたすらに酵母と向き合い、誰も挑んだことのないビール造りを追求してきた「酵母の魔術師」こと、カマドブリュワリー・丹羽智さん。 日本で初めて“自然酵母”による発酵に成功し、14度のバーレイワインを生み出すなど、クラフトビールの限界を押し広げてきたその軌跡は、まさに挑戦の連続。 「誰もやっていないことをやりたい」 「終わりのない世界に足を踏み入れたい」 そんな好奇心が、唯一無二の味と感動を生み出してき...

#35【農LAND BEER】里山を“耕す暮らし”で持続可能な未来を醸す。農家が造る、自然と調和したビール 03.09.2025

岐阜県白川町。美しい水と豊かな自然に囲まれたこの里山に、農園から生まれたクラフトビール「農LAND BEER」があります。今回のゲストは、その代表児島さん。エンジニアから有機農業家へと転身し、自然と調和する暮らしを求めてこの地に移住した彼は、「地域に根ざしたビール」で未来を醸そうとしています。   カマドでの修行、白川茶を使った“お茶のエール三姉妹”、椎茸の「だしエール」など、素材や土地の魅力を活かしたユニーク...

#34【KURASHIKI BREWING COMPANY】ブランド名は市外局番「086」。岡山県をガイドする、地域の特徴伝えるクラフトビール 27.08.2025

今回は、岡山県早島町にある「KURASHIKI BREWING COMPANY」のブルワー赤城さんにお話をお伺いしました。  同社のクラフトビールブランド「OKAYAMA JIMOTO BEER 086®」は、岡山の市外局番「086」を冠し、地域の特徴や風土をビールで表現しています。 おしぼりメーカーが、飲食業界や地域を盛り上げたいという想いからブルワリーを立ち上げた経緯や、赤城さんのオーストラリア留学時代に培ったビール愛、そして徹底した品質管理への...

#33【OH!LA!HO BEER】地域に根差し、世界へ挑む。徹底した品質管理と、自由な挑戦によって生まれる一杯 20.08.2025

今回は、長野県東御市にあるOH!LA!HO BEERのヘッドブルワーの山越さんと、マーケティングの高玉さんにお話をお伺いいたしました。 クラフトビール黎明期である、1996年からビールを造り続けているOH!LA!HO BEER。長野県東御市の方言で「私たち」「私たちの地域」を意味する「オラホ」を名前に持つこのブルワリーは、地域に密着したビール造りを行っています。 日本全国、そして海外へと広く展開していく中で、どのように品質を磨き...

【番外編: 農大ビアフェス公開収録!!3/3】伊勢角屋麦酒&ISLAND BREWERY&CHORYO Craft Beer編 18.08.2025

東京農業大学世田谷キャンパスにて、2025年5月24日・25日に開催された「農大ビアフェス2025 in 世田谷」。 卒業生ブルワーが一堂に会し、キャンパス内芝生広場をビアフェス仕様に彩るユニークな現場から「BREWER’S HIGH47」の特別公開収録の様子をお届けします。 味覚と知識が交錯した30分。クラフトビール初心者から愛好者までを巻き込み、農大ならではの知的好奇心と地域的絆が息づく、ここでしか聴けないエピソードをお楽しみに...

【番外編: 農大ビアフェス公開収録!!2/3】籠屋ブルワリー・両国麦酒研究所 編 11.08.2025

東京農業大学世田谷キャンパスにて、2025年5月24日・25日に開催された「農大ビアフェス2025 in 世田谷」。 卒業生ブルワーが一堂に会し、キャンパス内芝生広場をビアフェス仕様に彩るユニークな現場から「BREWER’S HIGH47」の特別公開収録の様子をお届けします。 味覚と知識が交錯した30分。クラフトビール初心者から愛好者までを巻き込み、農大ならではの知的好奇心と地域的絆が息づく、ここでしか聴けないエピソードをお楽しみに...

#32【CYCAD Brewing】クラフトビールの歴史を見つめ続けたレジェンド醸造家が語る、アメリカと日本、ふたつの潮流 06.08.2025

今回は東京・池袋にあるCYCAD Brewingの代表でありヘッドブルワーの藤浦さんにお話をお伺いしました。 藤浦さんは、アメリカのホームブリューイング大会における、日本人唯一の受賞者。クラフトビールの聖地と呼ばれる「ウォータリングホール」のオーナーでもあります。 そんな藤浦さんが語ってくれたのは、アメリカのクラフトビールムーブメント、そして日本のクラフトビール黎明期からの歴史。 経験豊富なブルワーが見つめてきた...

【番外編: 農大ビアフェス公開収録!!1/3】箱根ビール編&fete三島醸造所編 04.08.2025

東京農業大学世田谷キャンパスにて、2025年5月24日・25日に開催された「 農大ビアフェス2025 in 世田谷 」。 卒業生ブルワーが一堂に会し、キャンパス内芝生広場をビアフェス仕様に彩るユニークな現場から「 BREWER’S HIGH47 」の特別公開収録の様子をお届けします。 味覚と知識が交錯した30分。クラフトビール初心者から愛好者までを巻き込み、農大ならではの知的好奇心と地域的絆が息づく、ここでしか聴けないエピソードをお楽し...

#31【Let’s Beer Works】遊び心を詰め込んだアートなビール。仲間6人で始めた、個々の感性輝くブルワリー 30.07.2025

今回は、東京・東十条にあるブルワリー「Let’s Beer Works」を訪ね、代表の阿川さんとヘッドブルワーのティムさんにお話をうかがいました。 「Let’s Beer Works」は全員が醸造技術を持つ、クラフトビール大好きな6人が立ち上げたブルワリー。その誕生ストーリーから、遊び心あふれるものづくりまでたっぷりと語っていただきました。 ブルワーそれぞれが、自分の感性をフルに発揮。 “造りたいビール”を自由に表現し、名前やビール紹...

#30【三浦ブルワリー】“飲む風景“をデザインする。元金融マンが挑む、地域と生きるブルワリーのつくりかた 19.06.2025

今回は、神奈川県・三浦市の「三浦ブルワリー」代表・小松さんをゲストにお迎えします。 ウィンドサーフィンやマグロ文化で知られるこの街で、小松さんは「海から上がった瞬間に飲みたくなるビール」を追求。 マグロに合うアンバーエールや、170個のメロンを手絞りで仕込んだビールまで、地域と季節の“風景“に合わせたビール造りが光ります。 元金融業界(マスターカード副代表!)から一転、なぜクラフトビールの世界に?ブルワリ...

#29【StreetLight Brewing】“街を照らす一杯”で人と地域をつなぐ。元市役所インフルエンサー〈ビール王子〉が挑む、大規模醸造×タップルームの未来 09.06.2025

今回は、北海道・札幌のまち角に“光”をともす〈StreetLight Brewing〉さんの回です。ゲストは、札幌市役所で地域イベントを手がけ、ハスカップ復興ビールを機にクラフトの世界へ飛び込んだ “ビール王子” こと宮口さん。――行政、インフルエンサー、そしてブルワリーの運営へと変遷した異色のキャリアは、「クラフトビールを広めたい」「クラフトビールを通じて人が集う場所をつくりたい」という情熱から参加されました。大規模設備...

#28【Brasserie Knot】人気ブルワリーを渡り歩いた醸造家が、廃校から始めた「文化としてのクラフトビール」への挑戦 29.05.2025

今回は、タンチョウが舞う、人口約2400人(令和7年4月末時点)の北海道・鶴居村にある、旧小学校を改装したブルワリー〈Brasserie Knot〉さんの回です。 COEDO「毬花」を造り、うしとらや忽布古丹醸造の立ち上げを経験し、今でもなお多くのブルワーの醸造技術支援を行う植竹さん。 確かな味わいでクラフトビール好きからも人気を集め続け、クラフトビールを“文化”へ醸し替える実験を続けています。 「まだクラフトを知らない人こそ届...

#27【ハーヴェスト・ムーン】“いつもと違う”に気づく力。未経験から丁寧さで磨いた、舞浜発“世界一”のピルスナー 23.05.2025

今回は千葉・舞浜の商業施設〈イクスピアリ〉内で醸造を続ける ハーヴェストムーン さん。 ゲストはブルワーに転身し、2022年ワールドビアカップ〈ピルスナー部門〉で金賞を掴んだ 園田さん です。 「数値は信じる、でも頼りきらない」「ゴミに気づいたら拾う」。そんな “いつもと違う”に気づく丁寧さ が、未経験者を世界一へと押し上げました。 マスタービアジャッジの客観的視点を持ちながら自らを磨き続けた軌跡をお聞きしまし...

#26【Derailleur Brew Works】社会貢献とテロワールの固定観念を蹴破れ。クラフトビールならではのパンク魂で変化を生み出す西成の星 14.05.2025

今回は大阪・西成にあるDerailleur Brew Worksさん。 フランス語で『道を外す者=生き方を自分で選ぶ者』を掲げ、その名の通りエッジの効いたラベル・ネーミング・売り方が目立つDerailleur Brew Worksさんですが、その裏に息づく矜持と社会的意義は重厚。ギャグセン全開の軽妙なトークの中に、思わず天を仰がずに入られないアツさが光ります。 BREWER'S HIGHとしても初となった4人での鼎談。“美談”と“本音”がせめぎ合う、笑えて感...

#25【MARCA BREWING】そのものが、そのものらしく、美しく。元カーデザイナーの“情報をそぎ落とす”モノづくり哲学 11.05.2025

今回は大阪府のMARCA BREWINGさん。 元カーデザイナーのブルワーである神谷さんは、部品単位で車のフォルムを磨き上げてきたプロダクト思考そのままに、ビールにも「余白」を与えます。 瓶はシルエットを主役にし、ラベルはあえて最小限に。 「文字情報はエンタメ。書けば書くほど濁る」という独自の美学が、味わいとともに際立つ潔さを生み出しました。 盛り上がり続ける関西クラフトビールシーン。「自分が飲みたい」をとことん...

#24【ナギサビール】「心をグッと動かす一杯を。」ファンからブルワーへ、30年の定番を磨き続けるクラフトマンシップ 20.04.2025

今回は和歌山・白浜の老舗ブルワリー、ナギサビールさんにお邪魔しました。 ゲストは、ペールエールのファンから作り手へと転身した飯村さん。 30年近く愛される定番ビールを守りながら、「次はもっとこうしたい」と味を磨き続けるその姿勢は、クラシックへの深いリスペクトと探究心に満ちています。 飲んだ瞬間に“心がグッとなる”ような一杯を届けたい——。 そんなまっすぐな情熱と、ビール造りのロジックを愚直に学び、反映させて...

#23【Be Easy Brewing】「本当に美味しいビールを作りたい」という信念を貫く。”味一点突破”にこだわるクラフトマンシップ 03.04.2025

今回は、青森県弘前市に醸造所とタップルームを構えるBe Easy Brewingさん。海外の大会でも受賞されたクラフトビールを、青森から全国へと届けてくださっています。「美味しいのが第一」という軸をぶらさず、約10年間、答えがない生きたビール作りを牽引されてきました。そんなBe Easy Brewingさんですが、最初はわざと青森を代表するようなものを使用しなかったというのが驚きです!クラフトビールを尊敬し、突き詰め、美味しい形...

#22【オリゼーブルーイング】 麹が紡ぐ“日本ならでは“の多角的なクラフトビール作り。ライスモルティングの産業化への夢を胸に 27.03.2025

今回は、和歌山県にあるクラフトビール醸造所、オリゼーブルーイングさん。通常ビールは麦芽を主原料に用いますが、こちらで使用している主原料は、なんと麹!「ライスモルティングを新しい産業にしたい」と語る木下さん。日本でしかできない、”日本のクラフトビール”とは?お米が主役の唯一無二のクラフトビールが誕生した歴史や、様々な産業を巻き込んだ新しいクラフトビール作りへの展望についてお聞きしました。【出演(敬称略)...

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