BREWER'S HIGH47
BREWER'S HIGH47 - ブルワーズ・ハイ-
この番組は、クラフトビールの定期便「Otomoni/オトモニ」を運営するBrewtope株式会社の代表金澤が47都道府県を行脚しながらクラフトビールを作っているブルワリーの方とお話させていただき、モノづくり・地域・社会・ビジネスの観点を交えながらクラフトビールに込められた遊び心を発掘する番組です。作り手の情熱や想いに触れれば、あなたが行ってみたくなるブルワリーや、明日飲みたくなるクラフトビールが見つかるかも?【更新】週1-2回: 月曜(不定期)・木曜(定期)検索用: BH47, ブルワーズハイ, Otomoni, オトモニ
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Episodes
#27【ハーヴェスト・ムーン】“いつもと違う”に気づく力。未経験から丁寧さで磨いた、舞浜発“世界一”のピルスナー 23.05.2025 34:49
今回は千葉・舞浜の商業施設〈イクスピアリ〉内で醸造を続ける ハーヴェストムーン さん。 ゲストはブルワーに転身し、2022年ワールドビアカップ〈ピルスナー部門〉で金賞を掴んだ 園田さん です。 「数値は信じる、でも頼りきらない」「ゴミに気づいたら拾う」。そんな “いつもと違う”に気づく丁寧さ が、未経験者を世界一へと押し上げました。 マスタービアジャッジの客観的視点を持ちながら自らを磨き続けた軌跡をお聞きしまし...
#26【Derailleur Brew Works】社会貢献とテロワールの固定観念を蹴破れ。クラフトビールならではのパンク魂で変化を生み出す西成の星 14.05.2025 53:04
今回は大阪・西成にあるDerailleur Brew Worksさん。 フランス語で『道を外す者=生き方を自分で選ぶ者』を掲げ、その名の通りエッジの効いたラベル・ネーミング・売り方が目立つDerailleur Brew Worksさんですが、その裏に息づく矜持と社会的意義は重厚。ギャグセン全開の軽妙なトークの中に、思わず天を仰がずに入られないアツさが光ります。 BREWER'S HIGHとしても初となった4人での鼎談。“美談”と“本音”がせめぎ合う、笑えて感...
#25【MARCA BREWING】そのものが、そのものらしく、美しく。元カーデザイナーの“情報をそぎ落とす”モノづくり哲学 11.05.2025 36:22
今回は大阪府のMARCA BREWINGさん。 元カーデザイナーのブルワーである神谷さんは、部品単位で車のフォルムを磨き上げてきたプロダクト思考そのままに、ビールにも「余白」を与えます。 瓶はシルエットを主役にし、ラベルはあえて最小限に。 「文字情報はエンタメ。書けば書くほど濁る」という独自の美学が、味わいとともに際立つ潔さを生み出しました。 盛り上がり続ける関西クラフトビールシーン。「自分が飲みたい」をとことん...
#24【ナギサビール】「心をグッと動かす一杯を。」ファンからブルワーへ、30年の定番を磨き続けるクラフトマンシップ 20.04.2025 11:44
今回は和歌山・白浜の老舗ブルワリー、ナギサビールさんにお邪魔しました。 ゲストは、ペールエールのファンから作り手へと転身した飯村さん。 30年近く愛される定番ビールを守りながら、「次はもっとこうしたい」と味を磨き続けるその姿勢は、クラシックへの深いリスペクトと探究心に満ちています。 飲んだ瞬間に“心がグッとなる”ような一杯を届けたい——。 そんなまっすぐな情熱と、ビール造りのロジックを愚直に学び、反映させて...
#23【Be Easy Brewing】「本当に美味しいビールを作りたい」という信念を貫く。”味一点突破”にこだわるクラフトマンシップ 03.04.2025 1:02:07
今回は、青森県弘前市に醸造所とタップルームを構えるBe Easy Brewingさん。海外の大会でも受賞されたクラフトビールを、青森から全国へと届けてくださっています。「美味しいのが第一」という軸をぶらさず、約10年間、答えがない生きたビール作りを牽引されてきました。そんなBe Easy Brewingさんですが、最初はわざと青森を代表するようなものを使用しなかったというのが驚きです!クラフトビールを尊敬し、突き詰め、美味しい形...
#22【オリゼーブルーイング】 麹が紡ぐ“日本ならでは“の多角的なクラフトビール作り。ライスモルティングの産業化への夢を胸に 27.03.2025 28:12
今回は、和歌山県にあるクラフトビール醸造所、オリゼーブルーイングさん。通常ビールは麦芽を主原料に用いますが、こちらで使用している主原料は、なんと麹!「ライスモルティングを新しい産業にしたい」と語る木下さん。日本でしかできない、”日本のクラフトビール”とは?お米が主役の唯一無二のクラフトビールが誕生した歴史や、様々な産業を巻き込んだ新しいクラフトビール作りへの展望についてお聞きしました。【出演(敬称略)...
#21【銚子ビール】 挑戦するすべての人を”銚子良く”!地域愛に溢れたビール作りが生み出す新たなチャレンジの連鎖 20.03.2025 33:49
今回は、豊かな自然に囲まれ、日本で一番日の出が早いと言われている銚子市に醸造所を構える銚子ビールさん。 ”銚子ビール”で”調子良く”を合言葉に、地域のブランドプロデュースカンパニーとして、地域の方々とともに新しいチャレンジを生み出し続けている銚子ビールさん。 佐久間さんが一度地元を離れて改めて気づいた、銚子の産業や関わる人々の素晴らしさに対する愛に溢れたビール作りについてお聴きしました。 【出演(敬称略)...
#20【田沢湖ビール】”3リットル飲めるビール”!?長年積み上げた末に完成した、雑味のない独自性のある味わいへのこだわり 13.03.2025 18:50
今回は、開業から20年以上にわたり秋田で愛されている田沢湖ビールさん。 醸造の特徴は、ホップの香りよりも酵母に重きをおき、1種類のポップを使うことにより主役の酵母を最大限まで生かす製法。 酵母の味の違いを感じられるほか、キレ、豊かな香り、雑味のないクリアな味わいが実現されています。 コンセプトは、『3リットル飲めるビール』! ビール作りに20年近く携わってこられた佐々木さんの、ビールとの関わりの原点や今後の...
#19【六甲ビール】マニアックなものを広く流通させる。徹底した品質管理が目指す日本のクラフトビール文化の向上 06.03.2025 36:32
今回は、六甲山の麓にあるクラフトビール醸造所、六甲ビールさん。 六甲山の名水を使用し、製法や品質管理に徹底的にこだわったクラフトビールが楽しめるのは六甲ビールさんならでは。 マニアックな味わいながらも、手に取りやすい駅構内やコンビニでも広く流通されているほど信頼を得続ける理由とは? 中島さんのクラフトビール作りの原点となった思い、今後の挑戦についてお伺いしました。 【出演(敬称略)】 六甲ビール 代表 中...
#18【京都醸造】海外から京都へ舞い込んだ異食文化の融合。先駆的スタイルのクラフトビールを、チームで京都から世界へ 27.02.2025 27:26
------- 【お知らせ】 周年イベントについて、音源内で来年の5月と言っているのですが、収録時点から年が変わっているため「今年の5月」となっております。 ------- 今回は京都府にあるクラフトビール醸造所、京都醸造さん。 海外から集まったチームで技術を持ち寄り、独自の「JAPAN CRAFT」の道を京都で切り拓いて来られました。 先駆者として京都のクラフトビール文化を牽引し続けて10周年目前の、これまでの軌跡をお伺いしまし...
#17【NOMCRAFT BREWING】保育園跡地から始まる革新。移住者たちが紡ぐ、和歌山・有田川町発国際クラフトビールの新たな挑戦 21.02.2025 16:08
今回は、元英語教師が元保育園をリノベーションしてできた和歌山県有田川町にあるブルワリー「 NOMCRAFT BREWING」さん。 NOMCARFTさんといえばIPA。移住者たちを含む多国籍チームが数々の試行錯誤を経て織りなす本場仕込みの確かなビール造りで輝かしい受賞を果たした背景には、地域に根ざす温かな人々の情熱が息づいていました。【出演(敬称略)】NOMCRAFT BREWINGGareth(ギャレス) https://nomcraft.beer/ Brewtope株式会社代表...
#16 【グットウルフ麦酒】狼推しが集まる!?伝統の上に成り立つ自由さで、人と村に寄り添う愛に溢れたピュアなビール造り 13.02.2025 41:06
ニホンオオカミが最後に捕獲されたという奈良県の山奥、東吉野村にあるグットウルフ麦酒。この場所とクラフトビール造りを、好きだから選んだと楽しそうに話す代表の石井さん。話を聞いていると、なんだか聞いている側まで東吉野村を好きになってしまいそうな、そんな人情味あふれる方。狼と土地とビールと。好きに溢れて造られたものが本当に美味しいということに嬉しくなれる回でした。【出演(敬称略)】グットウルフ麦酒 代表 石...
#15【CHORYO Craft Beer】日本酒造り由来の「磨き込む」モノづくりで醸す、伝統とモダンを両立したクラフトビール 06.02.2025 24:32
奈良県にある酒蔵、長龍酒造が始めたCHORYO Craft Beer。 なんとCHORYO Craft Beerさんは、元となる会社でクラフトビールの原料を売り始めてから、原料の使い方の知見を深めていく意味合いを兼ねて立ち上がったブルワリーでもあるとのこと。 そんな原料1つ売るにも自分たちで実際に触ってみるというクラフトマンシップ全開のCHORYO Craft Beerでヘッドブルワーを務める樋代さんに、日本酒造りに影響を受けたCHORYO Craft Beerらし...
#14 【奈良醸造】知的好奇心で醸す。こだわりと多様な視点の両立から生まれる業界屈指のクリエイティビティ 31.01.2025 21:06
ビールが苦手だった浪岡さんがクラフトビールと出会ってブルワーになり、今ではクラフトビール業界屈指のかっこいいクリエイティブを誇る奈良醸造さん。 様々なカルチャーを遊び心として加え、手に取った人の飲むシーンを想像しながらビールを造っています。 奈良を想って造られる確かな味とアート性の高いラベルで人気を博し、今のクラフトビールシーンになくてはならない存在となっています。 今回はそのクリエイティビティの源...
#13 【OUR BREWING】福井県にクラフトビールで新風を。“好き”で駆動する2人の「完璧だと思えるモノづくり」への挑戦 23.01.2025 30:55
今回は福井県にあるクラフトビール醸造所、OUR BREWINGさん。 戦略的にブルワリーを立ち上げた経営者とブルワーのお二人をお迎えし、クラフトビールへの情熱と独自のアプローチについてお話を伺いました。 毎回異なるホップを使用し、バッチごとに新しい味わいを提供する革新的な醸造スタイルや、「飲みやすさと飲みごたえ」という相反する要素の絶妙なバランス。 豊かな地元の水や六条大麦といった原料へのこだわりなど、ものづく...
#12 【BREW CLASSIC】未来のクラシックに。丁寧な味わいの上で踊る等身大の遊び心を楽しむ、元総務が立ち上げたブルワリー 17.01.2025 24:05
石川県金沢市にあるクラフトビール醸造所、BREW CLASSIC(ブルークラシック) さん。 「いつか”クラシック”と呼んでもらえるようなクラフトビールを目指す」 という思いが込められている元総務の方という異色の経歴の方が立ち上げた醸造所です。 丁寧にどっしりとスタイルに根ざした味わいの上に、そこにとらわれることのない遊び心を入れこんだ味の厚みが特徴のBREW CLASSICさんのルーツをお聞きしました。 【出演】 BREW CLASSIC...
#11 【べアレン醸造所】20年以上かけて『地域に愛されるブルワリー』のロールモデルとなったベアレンの軌跡 26.12.2024 27:27
岩手県のクラフトビール消費量は、令和4年度の岩手県全体のビール消費量の「約3-4%」に相当すると推計されており、これは全国平均のクラフトビールシェア(1-2%と推定)を大きく上回っています。 この消費量は、20年以上も前からクラフトビール文化を地道に根付かせる活動を行なってきたベアレン醸造所の努力の結晶とも言えるでしょう。 ブルワーさんに「目指すブルワリーの在り方」をお聞きすると名前の上がることの多いベアレン...
#10 【みちのく福島路ビール】福島の名産品を使った『桃のラガー』が繋げて広げる飲み手と作り手。新人ブルワーに聴くクラフトビールのリアル 19.12.2024 14:35
震災復興をきっかけに、福島県の名産品である桃を使って作られた「桃のラガー」。 そんな桃のラガーは、みちのく福島路ビールさんのロングセラー商品になり、県外の若者の飲み手を増やしてきました。 そして今回はそんな桃のラガーをきっかけにブルワーとして働くことになった新人ブルワーの阿部さんにお話をお聞きしています。 【出演】 みちのく福島路ビール ブルワー 阿部 https://www.f-beer.com/ Brewtope株式会社 代表 金澤...
【番外編#1】兼六園の桜の酵母とお米で純国産クラフト!Otomoni5周年記念オリジナルビール『和嗜-washi-』醸造裏話 12.12.2024 24:40
クラフトビールの定期便Otomoniで毎年恒例の大人気企画、周年記念ビール醸造。 今年はBREWER'S HIGHにも出演していただいていた金沢百万石ビールさんに醸造をお願いしていましたので、その裏話を収録させていただきました。 なんとこの「和嗜-washi-」と名付けられた5周年記念銘柄は、原料100%純国産。 麦・ホップ・酵母と全て国産のものを使っています! 麦は通常ビール造りで使われない六条大麦を。ホップは3種類の自家栽培ホ...
#9【REVO BREWING】ビアレストランとワークショップで飲み手と共創!コンセプトを定めてチームで目指す飲み手に寄り添うクラフトビール 12.12.2024 29:57
神奈川県横浜市にある、大変おしゃれなブルワリーレストランのREVO BREWINGさん。 クラフトビールのブルワリーさんとしては珍しく、ワークショップなどを通して飲み手とコミュニケーションをとりながら、徹底したコンセプトメイキングによって商品開発を行います。 今回はそんな飲み手のシーンを考え抜いて作るに至る背景をお聞きしました。 【出演】 REVO BREWING ヘッドブルワー 水沼 セールス 諸藤 https://www.f-beer.com/ Bre...
#8【Vector Brewing】化学と遊び心で自由に醸すクラフトビール!スタイルに囚われない面白さ駆動の醸造とは? 05.12.2024 33:25
モノづくりの街と呼ばれる東京浅草橋にある醸造所、VectorBrewingさん。 遊び心満載、面白さ駆動で醸す自由さはまさにクラフトビールならでは。 心から楽しそうにお話しされている木水さんから、クラフトビールの懐の深さと魅力がひしひしと伝わる回となりました。 【出演】 Vector Brewing ヘットブルワー 木水朋也 https://vectorbrewing.co.jp/ Brewtope株式会社 代表 金澤 https://brewtope.jp/
#7【米沢ジャックスブルワリー】笹300枚を入れてビール造り!?山形で郷土を醸しながら輸入文化を日本らしい文化へ 28.11.2024 28:57
今回のブルワリーは2018年に山形県で立ち上がった米沢ジャックスブルワリーさんです。 「日本人は輸入した文化を独自の文化に育ててオリジナルにブラッシュアップしていくのが得意だと思う」と語る代表の槙山さん。 クラフトビールも同じように自分たちならではのブラッシュアップの仕方をしていきながら文化を広めていきたいと、原料に山形の郷土料理である「笹巻き」に使われているものを全て入れてビールを作るなど、面白い取り...
#6【いわて蔵ビール】IPAすら認知度皆無。黎明期からクラフト文化を支えてきたブルワリーが見つめる日本らしさ 21.11.2024 36:39
岩手県の酒蔵、世嬉の一酒造が20年以上前に始めたクラフトビール醸造。 今やクラフトでは当たり前のIPAですら知名度が全くなかった時代から多くの苦難を乗り換え、日本でのクラフトビール文化を作ってきました。 今回はクラフトビールの歴史と、その歴史の殆どを経験してきた佐藤さんが探るジャパニーズスタイルについてお聞きしています。 【出演】 いわて蔵ビール 代表取締役社長 佐藤 航 https://sekinoichi.co.jp/beer/ Brewto...
#5 【BLACK TIDE BREWING】脅威の週1新作!?「おかえり」で人を迎える温かさと、その中で湧き出す創造性のルーツに迫る。 14.11.2024 31:07
宮城県気仙沼市にあるBLACK TIDE BREWING。 ドラマでも舞台になった気仙沼は、「おかえり」で人を迎えてくれるあたたかさのある魅力的な場所。 「復興していく街の様子に、逆に自分が前に進む力をもらった」と話す丹治さんに、気仙沼という場所やそこでのものづくりについて話をお聞きしました。 【出演】 BLACK TIDE BREWING 営業部長 丹治 和也 https://blacktidebrewing.com/ Brewtope株式会社 代表 金澤 https://brewtope.jp...
#4 【希望の丘醸造所】牛たん利休から誕生!謎のフルーツ『ポポー』とフラットなチームで醸すクラフトビールで地元への恩返し 07.11.2024 22:32
宮城の老舗『利久』が作った醸造所である希望の丘醸造所。 一定確保されている販路に甘んじず、自分たちの美味しいと思えるビール造りを続け、復興のため地元への恩返しの想いを込めて地元に根ざしたビール造りをしています。 自治権の確保されたフラットな体制で臨むビールづくりについてお話をお聴きしました。
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