BREWER'S HIGH47

BREWER'S HIGH47 - ブルワーズ・ハイ-

Arts JA ↓ 78 episoder

この番組は、クラフトビールの定期便「Otomoni/オトモニ」を運営するBrewtope株式会社の代表金澤が47都道府県を行脚しながらクラフトビールを作っているブルワリーの方とお話させていただき、モノづくり・地域・社会・ビジネスの観点を交えながらクラフトビールに込められた遊び心を発掘する番組です。作り手の情熱や想いに触れれば、あなたが行ってみたくなるブルワリーや、明日飲みたくなるクラフトビールが見つかるかも?【更新】週1-2回: 月曜(不定期)・木曜(定期)検索用: BH47, ブルワーズハイ, Otomoni, オトモニ

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3. okt. 2026

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Episoder

【番外編: 農大ビアフェス編】農学を土台に、感覚で仕込む。ユニークな発想で目指す、理想のビール造り 08.01.2026

東京・世田谷で開催された「農大ビアフェス」。今回は番外編として、農業大学出身のブルワーに話を聞く特別回です。 お話を伺ったのは、経堂にブルワリーを構える後藤醸造の後藤健朗さん。農学部農学科を卒業し、ビール造りの世界へと進んだブルワーです。 後藤さんのビール造りの土台にあるのは、農学。これまでに蓄積してきた知識をもとに、感覚を大切にしながらビールを醸造しています。 ハーブやスパイスを火入れしたり、一度...

#47【八ヶ岳ビール タッチダウン】 原材料を最大限に生かし、おいしさを抽出する。レジェンドブルワー102(てんつう)さんが生み出す、飲み手を唸らせる一杯 24.12.2025

清里高原・標高1230mに位置する八ヶ岳ブルワリー タッチダウンは、「モルトセントリック」の精神の下、コク深くスッキリとした麦芽のうまみを引き出したラガービールを中心に展開するブルワリーです。 今回は、そんな八ヶ岳ブルワリーのヘッドブルワー、宮下天通さん(通称102/てんつうさん)にお話を伺いました。 102さんは「原材料を最大限に生かし、おいしさを抽出する」ことに徹底的にこだわり、麦芽や地元米、ホップの個性を...

#46【Anglo Japanese Brewing】時間が醸すクラフトマンシップ。温泉地で造る、多様なビール 17.12.2025

長野県・野沢温泉。湯けむりと硫黄の香りが漂うこの温泉地に、おいしい湧水と最上級の原料を使い、妥協しないビール造りを続けるブルワリーがあります。 Anglo Japanese Brewing Company(AJB)。 今回お話を伺うのは、ブルワーの荒川さん。大学時代からクラフトビールに惹かれ、ランビックやワイルドエールを辿るようにして、AJBと出会いました。 野生酵母、木樽熟成、ブレンド……レシピを組みきるのではなく、「どこを完成形とす...

#45【KAWABA BEER】変わらない味を守り続ける。道の駅で造る、水のおいしさを活かしたビール 11.12.2025

群馬県川場村にある人気の道の駅・川場田園プラザ。 「食のテーマパーク」とも呼ばれるこの場所で、25年以上つくり続けられているのが KAWABA BEER です。 今回お話を伺うのは、ビール工房の工房長・星野さん。 「変わらない味を守り続ける」──その言葉の裏側には、川場の水への信頼、地域の人々の支え、そして毎日の丁寧な仕込みがあります。 川場のブランド米を使った「雪ほたかピルスナー」、海外でも高く評価されるヴァイツェ...

#44【月岡ブルワリー】硫黄香る温泉街で、「人をつなぐ」一杯を。地元を驚かせ、旅人を惹きつけるクラフトビール 03.12.2025

硫黄の香りがふわりと漂う、新潟「月岡温泉」でビールをつくる「月岡ブルワリー」。 今回はブルワーの 新保さん をお迎えし、その歩みと、温泉地での挑戦についてお話を伺いました。 「温泉を飲めたらいいよね」というアイデアから生まれた、月岡温泉を表現したエメラルド色のビールや湯上がりにすっと飲めるペールエール……「人をつなぐビール」というテーマのもと、温泉地だからこそ生まれる発想と工夫が語られます。 地元の人々...

#43【Ogna / 南信州ビール】こどものように自由な発想で生み出す、ジャンルを超えた新しいビール 26.11.2025

駒ヶ岳の標高800メートルに位置し、南信州の自然を感じながらビールをつくる「Ogna / 南信州ビール」。 今回は常務取締役の竹平さんをお迎えし、その歩みと挑戦についてお話を伺いました。 「フルーツを発酵させる」というワインの感覚で造るフルーツビールや、草創期から取り組んできたノンアルビールなど、ジャンルに縛られない挑戦を続けてきたOgna。  こどものように自由な発想を大切にしながら、ジャンルを超えた新しいビール...

#42【エチゴビール】大手からクラフトへ。日本クラフト30年を見守った目が目指す「本当においしい」一杯と、その先の未来 19.11.2025

日本第一号の地ビール「エチゴビール」で工場長を務める佐々木さん。大手ビールメーカーで長年品質と向き合ってきた彼は、やがてクラフトの世界へと飛び込みました。  地ビールブームから現在に至るまで、その変化を最前線で見つめてきた視点から、「本当においしい」一杯をどう形にしようとしているのか。 設備の規模差、品質管理、出荷のスピード、そして市場の未来……大手とクラフトの両方を知る佐々木さんだからこその視点で、...

【番外編:周年ビール誕生秘話】Far Yeast Brewing × Brewtope ― 地平線を越えてつながる未来へ 12.11.2025

オトモニ6周年、そして Brewtope1周年。 2つの節目が重なるタイミングで誕生した、特別なコラボレーションビール。今回の番外編では、 Far Yeast Brewing × Brewtope  のコラボによって生まれた、「2つの特別なビール」の誕生秘話をお届けします。 Far Yeast Brewing 醸造マネージャー・富田さんの理系的探究心と感性、そして Brewtope ブランドマネージャー・藤本さんの想いを形にする力と遊び心。それらが交わり、ひとつの科学反...

#41【Far Yeast Brewing】クラフトの黎明から現在へ。多様性を超えて描く次の時代 05.11.2025

日本のクラフトビール黎明期から、業界の歩みを見つめてきた Far Yeast Brewing 山田さん。  IT業界からの転身、そして山梨・小菅村での再出発。 地域の人々と関係を築き、地元の素材を活かした土地に根ざすブランドと、世界を舞台に認められたブランドの両方を展開し、数々の国際的な賞を受賞しています。そんな彼が語る、クラフトビールのこれまでとこれからとは——。 クラフトビールの歩みと、これからの可能性を知ることができ...

#40【Passific Brewing】伝統に縛られず、流行に流されない。愛と手仕事で生み出すビール 29.10.2025

伝統に縛られず、流行に流されない 神奈川県茅ケ崎市にある「Passific Brewing」オーナーブルワー、大庭さんにお話を伺いました。 Passific Brewingの醸造哲学は「歴史に学び、現代を生きる」。 ビールを愛し、手仕事で生み出す一杯には、過去の知恵と現代の感覚が絶妙に溶け合っています。 キーワードは「愛と手仕事」「歴史と自由」、そして「本質を大切にするビール作り」。彼らが大切にするクラフトビールの魅力を、ぜひ耳で感...

#39【Teenage Brewing】ロジカルに、そして感覚的に。音楽家が挑む、ビールという新たな表現 22.10.2025

感覚を信じ、世界一のクラフトビールをつくる——。  今回は、埼玉・ときがわ町のブルワリー「Teenage Brewing」代表、森さんにお話を伺いました。すい星のごとく登場し、たちまち話題となったTeenage Brewing。音楽家としてキャリアを築いてきた彼が、なぜ今、クラフトビールの世界で注目を集めているのでしょうか? 人生をかけるに値するものを模索し続け、辿り着いたのがクラフトビール。世界一を目指し、表現者としての活動を続...

#38 番外編【まめまめびーる × 六島浜醸造所】飲みながら本音で語る、島と人生が織りなすビール造り 15.10.2025

#38 番外編は、岡山県の六島浜醸造所と香川県小豆島のまめまめびーる、二つの離島クラフトビール醸造所が集結です。  ビールを片手に、ゆるくも熱く語り合う今回は、島で暮らし、島の素材と向き合いながら紡いできた二人のブルワーの人生とビール造りのリアルな物語。  クラフトビールがただの飲み物ではなく、島の灯台となり、人と人を繋ぐ存在であること。 そして、島と人生が紡ぎ出す唯一無二の味わいに迫ります。 ぜひ、島の風...

#37【六島浜醸造所】島の輝きと伝統を味わう。人口40人の離島の物語を紡ぐクラフトビール 24.09.2025

岡山県最南端、人口わずか40人の小さな離島・六島。豊かな自然と温かな人々の暮らし、伝統文化が息づくこの島の魅力をビールに込め、全国へ発信するのが六島浜醸造所です。 今回は、島に惹かれ移住し、島の風景や文化をビールで表現するブルワーの井関さんにお話をお伺いいたしました。島の輝きと伝統を未来へつなぐ、その熱い想いに迫ります。

#36【カマドブリュワリー】好奇心で挑み続ける、“終わりのないビールの世界”。酵母の魔術師が語る、バランスと探究の28年 18.09.2025

28年間、ひたすらに酵母と向き合い、誰も挑んだことのないビール造りを追求してきた「酵母の魔術師」こと、カマドブリュワリー・丹羽智さん。 日本で初めて“自然酵母”による発酵に成功し、14度のバーレイワインを生み出すなど、クラフトビールの限界を押し広げてきたその軌跡は、まさに挑戦の連続。 「誰もやっていないことをやりたい」 「終わりのない世界に足を踏み入れたい」 そんな好奇心が、唯一無二の味と感動を生み出してき...

#35【農LAND BEER】里山を“耕す暮らし”で持続可能な未来を醸す。農家が造る、自然と調和したビール 03.09.2025

岐阜県白川町。美しい水と豊かな自然に囲まれたこの里山に、農園から生まれたクラフトビール「農LAND BEER」があります。今回のゲストは、その代表児島さん。エンジニアから有機農業家へと転身し、自然と調和する暮らしを求めてこの地に移住した彼は、「地域に根ざしたビール」で未来を醸そうとしています。   カマドでの修行、白川茶を使った“お茶のエール三姉妹”、椎茸の「だしエール」など、素材や土地の魅力を活かしたユニーク...

#34【KURASHIKI BREWING COMPANY】ブランド名は市外局番「086」。岡山県をガイドする、地域の特徴伝えるクラフトビール 27.08.2025

今回は、岡山県早島町にある「KURASHIKI BREWING COMPANY」のブルワー赤城さんにお話をお伺いしました。  同社のクラフトビールブランド「OKAYAMA JIMOTO BEER 086®」は、岡山の市外局番「086」を冠し、地域の特徴や風土をビールで表現しています。 おしぼりメーカーが、飲食業界や地域を盛り上げたいという想いからブルワリーを立ち上げた経緯や、赤城さんのオーストラリア留学時代に培ったビール愛、そして徹底した品質管理への...

#33【OH!LA!HO BEER】地域に根差し、世界へ挑む。徹底した品質管理と、自由な挑戦によって生まれる一杯 20.08.2025

今回は、長野県東御市にあるOH!LA!HO BEERのヘッドブルワーの山越さんと、マーケティングの高玉さんにお話をお伺いいたしました。 クラフトビール黎明期である、1996年からビールを造り続けているOH!LA!HO BEER。長野県東御市の方言で「私たち」「私たちの地域」を意味する「オラホ」を名前に持つこのブルワリーは、地域に密着したビール造りを行っています。 日本全国、そして海外へと広く展開していく中で、どのように品質を磨き...

【番外編: 農大ビアフェス公開収録!!3/3】伊勢角屋麦酒&ISLAND BREWERY&CHORYO Craft Beer編 18.08.2025

東京農業大学世田谷キャンパスにて、2025年5月24日・25日に開催された「農大ビアフェス2025 in 世田谷」。 卒業生ブルワーが一堂に会し、キャンパス内芝生広場をビアフェス仕様に彩るユニークな現場から「BREWER’S HIGH47」の特別公開収録の様子をお届けします。 味覚と知識が交錯した30分。クラフトビール初心者から愛好者までを巻き込み、農大ならではの知的好奇心と地域的絆が息づく、ここでしか聴けないエピソードをお楽しみに...

【番外編: 農大ビアフェス公開収録!!2/3】籠屋ブルワリー・両国麦酒研究所 編 11.08.2025

東京農業大学世田谷キャンパスにて、2025年5月24日・25日に開催された「農大ビアフェス2025 in 世田谷」。 卒業生ブルワーが一堂に会し、キャンパス内芝生広場をビアフェス仕様に彩るユニークな現場から「BREWER’S HIGH47」の特別公開収録の様子をお届けします。 味覚と知識が交錯した30分。クラフトビール初心者から愛好者までを巻き込み、農大ならではの知的好奇心と地域的絆が息づく、ここでしか聴けないエピソードをお楽しみに...

#32【CYCAD Brewing】クラフトビールの歴史を見つめ続けたレジェンド醸造家が語る、アメリカと日本、ふたつの潮流 06.08.2025

今回は東京・池袋にあるCYCAD Brewingの代表でありヘッドブルワーの藤浦さんにお話をお伺いしました。 藤浦さんは、アメリカのホームブリューイング大会における、日本人唯一の受賞者。クラフトビールの聖地と呼ばれる「ウォータリングホール」のオーナーでもあります。 そんな藤浦さんが語ってくれたのは、アメリカのクラフトビールムーブメント、そして日本のクラフトビール黎明期からの歴史。 経験豊富なブルワーが見つめてきた...

【番外編: 農大ビアフェス公開収録!!1/3】箱根ビール編&fete三島醸造所編 04.08.2025

東京農業大学世田谷キャンパスにて、2025年5月24日・25日に開催された「 農大ビアフェス2025 in 世田谷 」。 卒業生ブルワーが一堂に会し、キャンパス内芝生広場をビアフェス仕様に彩るユニークな現場から「 BREWER’S HIGH47 」の特別公開収録の様子をお届けします。 味覚と知識が交錯した30分。クラフトビール初心者から愛好者までを巻き込み、農大ならではの知的好奇心と地域的絆が息づく、ここでしか聴けないエピソードをお楽し...

#31【Let’s Beer Works】遊び心を詰め込んだアートなビール。仲間6人で始めた、個々の感性輝くブルワリー 30.07.2025

今回は、東京・東十条にあるブルワリー「Let’s Beer Works」を訪ね、代表の阿川さんとヘッドブルワーのティムさんにお話をうかがいました。 「Let’s Beer Works」は全員が醸造技術を持つ、クラフトビール大好きな6人が立ち上げたブルワリー。その誕生ストーリーから、遊び心あふれるものづくりまでたっぷりと語っていただきました。 ブルワーそれぞれが、自分の感性をフルに発揮。 “造りたいビール”を自由に表現し、名前やビール紹...

#30【三浦ブルワリー】“飲む風景“をデザインする。元金融マンが挑む、地域と生きるブルワリーのつくりかた 19.06.2025

今回は、神奈川県・三浦市の「三浦ブルワリー」代表・小松さんをゲストにお迎えします。 ウィンドサーフィンやマグロ文化で知られるこの街で、小松さんは「海から上がった瞬間に飲みたくなるビール」を追求。 マグロに合うアンバーエールや、170個のメロンを手絞りで仕込んだビールまで、地域と季節の“風景“に合わせたビール造りが光ります。 元金融業界(マスターカード副代表!)から一転、なぜクラフトビールの世界に?ブルワリ...

#29【StreetLight Brewing】“街を照らす一杯”で人と地域をつなぐ。元市役所インフルエンサー〈ビール王子〉が挑む、大規模醸造×タップルームの未来 09.06.2025

今回は、北海道・札幌のまち角に“光”をともす〈StreetLight Brewing〉さんの回です。ゲストは、札幌市役所で地域イベントを手がけ、ハスカップ復興ビールを機にクラフトの世界へ飛び込んだ “ビール王子” こと宮口さん。――行政、インフルエンサー、そしてブルワリーの運営へと変遷した異色のキャリアは、「クラフトビールを広めたい」「クラフトビールを通じて人が集う場所をつくりたい」という情熱から参加されました。大規模設備...

#28【Brasserie Knot】人気ブルワリーを渡り歩いた醸造家が、廃校から始めた「文化としてのクラフトビール」への挑戦 29.05.2025

今回は、タンチョウが舞う、人口約2400人(令和7年4月末時点)の北海道・鶴居村にある、旧小学校を改装したブルワリー〈Brasserie Knot〉さんの回です。 COEDO「毬花」を造り、うしとらや忽布古丹醸造の立ち上げを経験し、今でもなお多くのブルワーの醸造技術支援を行う植竹さん。 確かな味わいでクラフトビール好きからも人気を集め続け、クラフトビールを“文化”へ醸し替える実験を続けています。 「まだクラフトを知らない人こそ届...

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