アーラリンク代表 高橋翼
SUPER CRAZY SOCIAL VENTURE 〜俺たちは最高にイカれたスーパークレイジーソーシャルベンチャー!〜
「日本を下から支える」というミッションで困窮問題に取り組むアーラリンク。その創業社長でもある高橋翼が、経営者としての思いや会社のビジョンを直接伝える番組、その名も「SUPER CRAZY SOCIAL VENTURE」!俺たちはスーパークレイジーソーシャルベンチャー! 毎週月曜日 あさ6時更新。---【番組パーソナリティ:高橋翼(たかはし・つばさ)】株式会社アーラリンク代表取締役社長・作家・経営コンサルタント。2011年早稲田大学社会科学部卒業。在学中に大手通信会社の商材を販売する代理店にて営業職を経験。通信事業の将来性と、貧困救済の必要性を感じ、2013年にアーラリンクを創業。2020年/2021年のベストベンチャー100に選出。困窮問題に取...
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アーラリンク代表 高橋翼
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5 лип 2026
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Епізоди
#71 成長を止めない組織に必要な覚悟 05.07.2026 28:21
今回は、社員から届いた「変化の過程で疲弊し、離脱する人が出るのではないか」という質問に答えます。その可能性は否定しない。けれど、それを理由に変化は止めない。成長を止めることは社員最適であり、顧客最適ではないからです。採用基準が上がる意味、組織を逞しくしていく必要性、そして成長し続ける理由。成長を止めない組織に必要な覚悟が見えてくる回です。
#70『7つの質問』から見えてきた、アーラリンクの経営観 28.06.2026 29:39
社員から届いた7つの質問を通して、アーラリンクらしい経営の考え方が見えてきます。 iPhoneの転売を2ちゃんねるで知り、背面に「NOT FOR RESALE」と刻印した話。有料サポートを始めるか迷った末に、やらないと決めた理由。発想力、人材育成、読書後のワーク、そして「能力ではなく、伸び率で超えてほしい」という社員への本音まで。普段どんなことを考え、どう決断しているのかを語ります。
#69 会社を伸ばしながら、人を育てる 21.06.2026 17:36
会社の成長と、部下の成長。この二つは、別々のものではありません。事業を前に進めるために仕事を任せ、本人を「魂の責任者」にする。その過程で人は成長していく一方、任せるだけでは育たない難しさもあります。社員から届いた質問や感想に答えながら、人を育てることへの考えと「成長率では僕を超えてほしい」という社員への期待を語ります。
#68 質問できる会社へ。ルールと対話でつくる、いい組織 14.06.2026 23:37
今回は朝礼に届いた質問や感想に対して、僕自ら回答や解説をします。会社や事業、僕の考え方について、社員のみんなから伝えたいことがあるなら届けてほしいと思っています。 後半では、ルールや挨拶、役職者の振る舞いをテーマに、いい会社をどうつくっていくのかを考えます。ルールは人を縛るものなのか、それとも人を信じるためのものなのか。アーラリンクが大切にしたい、対話と文化づくりの話です。 <今回のポイント> ・質...
#67 ユーザー100万人を目指す会社に必要な、コンプラとカスタマーサポート 07.06.2026 13:21
ユーザー数10万人は通過点。目指すのは100万人。 今回は、会社が大きくなる中で避けて通れないコンプライアンスやガバナンスの強化について話します。 後半では、カスタマーサポートにおける「早さ」と「丁寧さ」の両立をテーマに、お客様に本当に求められている対応について考えていきます。 〈今回のポイント〉 ・ユーザー数10万人から100万人へ向けたブランドづくり ・コンプライアンスとガバナンスを強化する理由 ・解決よりも...
#66 バイアスを、信頼に変えるために 31.05.2026 24:14
「誰でもスマホだからしょうがない」 そう思われてしまうのは、サービスの実態ではなく“バイアス”かもしれない。 機種変更、支払い体験、ブランド、不信感、第一印象。人がどうサービスを知覚し、どう信頼するのか。行動心理学や経済心理学を学びながら、“誰でもスマホ”が信頼されるサービスになるために今考えていることを語ります。
#65 『共感という病』が教えてくれたこと【スーパークレイジーソーシャルベンチャー復活回!】 24.05.2026 24:14
3月初旬に最終回を迎えたスーパークレイジーソーシャルベンチャー、また更新を始めます。 今回はその復活回です。 「共感されること」が正しいとされる空気の中で、なぜ“共感されない側”を支援し続けるのか。 『共感という病』を読んだことで見えてきた、自分の特性と、誰でもスマホを続ける理由。共感疲れ、自己責任論、キラキラした社会への劣等感。復活した『スーパークレイジーソーシャルベンチャー』で、今感じていることを率...
#64 僕がブランドそのもの。誰でもスマホの“顔”【最終回】 08.03.2026 24:51
「僕こそ誰でもスマホの人格だと思っている。」 そう言いながら、1年ぶりに自分のラジオを聞いた僕は愕然としました。ブランディングを語りながら、僕自身がそのブランドにふさわしい“顔”になれていなかった。声の高さや早口、「俺」「嫁」といった無意識の言葉が、真面目さや誠実さを十分に伝えられていなかったと気づいたんです。 ...
#63 誠実でありたい。その先に誰でもスマホがあった 01.03.2026 15:47
誰でもスマホの仕組みはいくつもあります。 契約を縛る、固定費を削る、単価を上げる。 やろうと思えばできる方法もある。 それでも僕らが選ばない理由は何か。 大学時代の営業経験、誠実でなかった自分への違和感、 今回は“どうやって成立させているか”ではなく、 “なぜこの事業をやっているのか”を話しています。 <今回のポイント> ・「やれること」と「やらないこと」を決める経営 ・仕組みより人格 ・営業モデルの再設計 ・...
#62 障壁を作らない。そのために価格を壊す 23.02.2026 20:24
「料金を高くすれば成立する。でもそれでは意味がない」 誰でもスマホは、高く設定すればビジネスとしては安定します。解約リスクも抑えられるし、経営も楽になる。 でも、それでは“誰でも”じゃない。 薄利の積み重ねで、見えない壁を一つずつ壊してきた3年間。 消壁を作らないために。 リスタートする人のインフラになるために。 その理由を語ります。 <今回のポイント> ・誰でもスマホは“高ければ成立する” ・価格は3年間で半...
#61 豊かさとは、選べる余白があること 15.02.2026 19:41
「選択肢が少ないのは、本当に豊かじゃない。」 誰でも契約できる。その代わり、かけ放題しか選べなかった。リスクを抑えるための仕組み。でも僕はずっとモヤモヤしていた。“選択肢が少ないことは、豊かじゃない”。だからこそ始まる10分かけ放題。誰でもを守りながら、進化するサービスの第一歩を語ります。 <今回のポイント> ・「誰でも」の理由は“特別な技術”じゃない ・かけ放題しか選べなかった理由 ・「選択肢が少ない」こ...
#60 表面を変えるんじゃない。誰に何を約束する会社か 08.02.2026 22:09
「ブランドとしての責任は誰に、何を約束してる会社かを行動で示すこと」 ブランドとは、ロゴやデザインのことじゃない。この会社は誰に、何を約束し、その約束を行動で守ろうとしているのか。3周年を迎えたいま、リスタートを掲げる会社として、ブランドの中身を改めて考ます。 <今回のポイント> ・ブランドは見た目じゃなく「約束」 ・3周年で“スピード優先”から次のフェーズへ ・リスタートを掲げるなら、行動で示さなきゃい...
#59 事業のWhyをどう残すか。誰でもスマホのなぜを語る。 01.02.2026 22:09
「組織のWhyは話してきたけど、事業のWhyはあまり語ってこなかったんですよね」 最近、意識的に社内組織から少し距離を置き、事業や市場の方を見る時間を増やしています。その中で改めて感じたのが、「なぜこの事業をやっているのか」をきちんと残していない、ということでした。誰でもスマホも、安さや審査といった表面的な特徴だけではなく、リスタートを支援するという思想が根っこにあります。 <今回のポイント> ・組織から...
#58 愛しているから厳しくできる─厳しくできない上司に足りないもの 25.01.2026 19:57
「厳しくなる方法を考える前に、愛せてるか考えた方がいい」 厳しさと愛情は反対のものじゃないと思っています。むしろ同じ場所にあるものだと思うんです。社員を愛せていないから厳しくできない。自分の子どもだったらどうするか、という問いを突き詰めていく中で、そんな結論にたどり着きました。育成やマネジメントに悩んでいる人にこそ、聞いてほしい話です。 <今回のポイント> ・新卒も誰かの子 ・仲良しと愛情は別 ・組織...
#57 上司の仕事は“教えないこと”。─先輩と上司の違い。 18.01.2026 25:35
新年最初の収録で、僕が改めて考えていたのは、上司と先輩の決定的な違いでした。仕事ができて頼りになる先輩は魅力的です。でも、その延長で上司をやってしまうと、人は育たない。上司の役割は技術を教えることじゃなく、キャリアや人生の考え方を伝えることだと思っています。 <今回のポイント> ・「インザ・メガ・チャーチ」との出会い ・先輩は技術、上司はキャリアを教える ・上司の仕事は問いを投げ続けること ・組織が育...
#56 寄付は引き算じゃない。循環をつくる経営。 12.01.2026 19:08
会社が利益を出し、その一部を社会に返すこと。それは特別なことじゃなく、事業の延長線にあるもの。 2025年を通じて、寄付は「余裕があればするもの」ではなく、「事業の延長線にあるもの」だと捉えるようになったという。更生保護への寄付や、食料支援としてのカップラーメン寄付。寄付を前提に利益を生み、社会に返し、また循環をつくる。それを一過性ではなく、やり続けると決めた。経営者としての価値観の変化と今を語る。 <...
#55 2026年、新年に振り返る「強さ」の2025年 04.01.2026 13:41
「あけましておめでとうございます。2026年が始まりました。」 2026年の新年放送で、2025年を振り返る回。新卒30人を迎えるための組織改革、上司の役割と教育の再定義。分散をやめ一点集中を選び、試行回数を増やすために組織を強くする。「強い」という言葉を避けてきた自分が、それを肯定できるようになった変化。新しい一年の始まりに語る、経営者としての現在地。 <今回のポイント> ・組織を変える覚悟 ・二階層目の上司強化...
#54「譲」から「強」へ─強さを取り戻した2025年 28.12.2025 16:44
仕事時間を数字で見直し、月300時間という上限を決めた理由。育成に向き合い、譲っていた権限を自分に戻した転換点。そして、「誰でもスマホ」への一点集中を選んだ意思決定。 迷いと判断を重ねながら、「強さ」を取り戻していった一年を語ります。 <今回のポイント> ・仕事に逃げている自分に気が付いた ・育成に本気で向き合った1年間 ・メッセージ量を増やす必要性 ・理想より現実に合う制度が重要
#53 オフィス移転で見えた大切なこと─違和感を見逃さないワンフロア 21.12.2025 27:00
オフィス移転というテーマを通して、改めて向き合ったのは「組織をどう在らせたいか」という問いだった。 エリア、コスト、格、ワンフロア──どれも正解になり得る中で、高橋が最後まで手放さなかったのは、違和感を見逃さず、顔が見える距離でチームをマネジメントできる環境だったという。 ワンフロアにこだわる理由、格を下げないという判断、そして池袋という街への愛着。 数字では割り切れない葛藤の末に選んだ決断から見えて...
#52 カスタマーサポートは人間を鍛える現場。─“寄り添い”が価値になる最前線 14.12.2025 24:13
AI化が進む中で、改めて向き合ったのは、CSという仕事の価値だった。新卒をあえてCSに配属し、人間性が鍛えられる“成長の入口”として再定義。丁寧さや寄り添いを徹底し、偏差値70レベルの品質を求めることで、組織全体の基準が一気に上がり始めたという。「基準は下げた瞬間に崩れる」──高橋氏が語るのは、CSを起点に会社の文化が変わっていくプロセスだった。 <今回のポイント> ・CSは“最後に残る人間の仕事”である ・新卒の登...
#51【後編】“正解がない問い”に対して、自分のスタンスを持つ ─「リーダーの仮面」を被る覚悟 07.12.2025 24:12
今だけを見るのではなく、未来の姿を基準にミッションを置くこと。その中で寄り添いすぎの危険性、部下に与える“利益”を語れなければならない理由、緊張感をつくる重要性など、リーダーという役割に必要な視点を次々と掘り下げます。孤独を越えて“孤高”へ進む感覚、問い続けてスタンスを固める姿勢など、実践者だから語れる言葉が詰まっています。 <今回のポイント> ・未来から逆算して任せる ・寄り添いすぎの弊害 ・孤独から孤...
#50【前編】リーダーに必要なのは“感情エネルギー”の選別 ─「リーダーの仮面」を被る覚悟 30.11.2025 20:07
アーラリンクではこれまでマネージャー層を中心に行ってきたブックリーディングを、今度はリーダー層へと広げようとしています。リーダーの解釈が乱立する時代だからこそ、会社として「うちのリーダーはこうあるべき」という定義を置く必要がある。そのために選んだ教材が、安藤広大さんの『リーダーの仮面』。個人の人格ではなく、“組織人格”としてのリーダー像をセットしなおすためです。感情に振り回されるのではなく、仕事とし...
#49 きぬた歯科に学ぶ、流れる広告と残る広告。デジタルとアナログの違いを考える 24.11.2025 29:39
デジタル広告は一瞬で流れて消える。でも看板や日常に触れるアナログ広告は、いつの間にか記憶に残っていく。Xでバズった看板事例をきっかけに、認知が“積み上がるもの”と“流れていくもの”の違いを深掘り。さらに、信頼する人からの紹介が圧倒的に強い理由や、ポッドキャストが唯一伸び続けている背景にも触れながら、これからの認知の作り方を考えていきます。 話題にしているポスト https://x.com/kinutashika/status/1988177716...
#48 市場がないなら、つくればいい-新市場”リスタートモバイル” 16.11.2025 18:21
「市場がないなら、つくればいい。」 “リスタートモバイル市場”と名付けた新しい概念を掲げ、携帯を持てない人たちに“生活の再スタート”を届けようとしている。一度社会から離れてしまった人が、もう一度つながりを取り戻し、自立へと歩み出せるように。存在しなかった仕組みをどう形にしていくのか、その思想と行動の裏側を語ります。 <今回のポイント> ・格安スマホは認知不足で伸び悩んだ ・若い世代の認知を取る戦略が鍵 ・...
#47 認知クレイジーの広告戦略 ─「最適」を捨てて、「最高」を狙え。 09.11.2025 23:24
「最適な戦い方」から「最高の戦い方」へ。 データ至上主義を超え、リスクを背負ってでも“大きく勝つ”ために挑む広告戦略の転換。 アーラリンク高橋が語る、認知クレイジーの真意。 <今回のポイント> ・これまでの広告は“最適”な戦い方をしていた ・印象に残るのはオフライン広告だと気づいた ・“最適”は小さく勝つ、“最高”は大きく勝つ戦略 ・“認知クレイジー”という考え方
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