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一般社団法人 未来に輝く企業づくり研究会

社員と学ぶ経営|MiraQラジオ

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「何度言っても社員が動かない」「理念が浸透しない」──その原因は、社員の能力不足でも、伝え方の問題でもありません。経営者が見る「未来」と社員が見る「現在」をつなぐ共通言語が、組織にまだインストールされていないだけです。本番組では、大阪発の経営コミュニティ「MiraQ(ミラク)」でのリアルな対話や企業事例を交えながら、経営者と社員が同じ方向を向くための実践的なヒントをお届けします。1テーマを2話完結・隔週配信でじっくり深掘りします。▪️こんな方におすすめ自律型組織を目指す経営者・幹部/幹部育成の方法を探している方/異業種の視点で経営の視座を高めたい方📍 実践の場「MiraQ」経営者・幹部・一般社員がフラットに集...

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6 жов 2026

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Епізоди

#11 その販売促進、誰に向けていますか?——お客様の「段階」で変える届け方 06.10.2026

「広告を出しているけれど、効果があるのか分からない」 「とりあえず多くの人に届ければ、誰かには響くはず」 そんなふうに販売促進を続けていませんか? 今回のMiraQラジオのテーマは「効果的な販売促進」の前編です。 きっかけは、末松さんが最近よく目にする2つの広告。 一つは、ちょうど旅行を考えていたタイミングで流れてきた旅行サイトの広告。 もう一つは、まったく求めていないのに何度も表示されるマッチングアプリの広...

番外編|評価って、誰のためにある?——「考える習慣」から見えてくること 29.09.2026

そろそろ評価の時期。 「今年はどう評価されるんだろう」 「ボーナスはいくらになるんだろう」 そんなふうに、“評価される側”の目線で考えることは多いかもしれません。 でも、そもそも評価って、誰のためにあるのでしょうか? 今回のMiraQラジオは番外編。 台本なしのフリートークから、話題は人事評価、育成、上司の役割、そして「考えること」へと広がっていきます。 評価制度は、社員を査定するためだけのものではない。 上司...

#10 営業だけが「会社の顔」ではない——選ばれる会社をつくる販売戦略 15.09.2026

電話対応ひとつで、「この会社、やめておこう」と思ったことはありませんか? 逆に言えば、お客様は営業担当だけを見て会社を判断しているわけではありません。 電話を取る人、商品をつくる人、配送する人、事務をする人。 直接営業をしていなくても、社員一人ひとりの仕事や振る舞いが、「この会社に頼みたい」という判断につながっています。 【1テーマ2話完結】でお届けするMiraQラジオ「販売戦略」シリーズ、後編です。 前編で...

#9 買うつもりだったのに、なぜ買わなかった?——「売り手の都合」から考える販売戦略 01.09.2026

「商品の良さを、ちゃんと説明すれば売れる」 そう思って、一生懸命アピールしているのに、なぜか売れない。 もしかするとそこには、 「売り手が伝えたいこと」と「買い手が本当に知りたいこと」のズレがあるのかもしれません。 【1テーマ2話完結】でお届けするMiraQラジオ「販売戦略」シリーズ、前編です。 きっかけは、一人暮らしを始めた末松さんの「炊飯器を買わなかった」という話。 炊飯器を買うつもりで家電量販店へ行き、...

#8 未来のお客様は、今のお客様の延長線上にいますか?——QDCで考える商品戦略 18.08.2026

「これからも、今のお客様に喜んでもらえる商品をつくればいい」 もちろん、現在のお客様を大切にすることは必要です。 でも、3年後、5年後に自社の商品を必要としてくれるのは、本当に今のお客様の延長線上にいる人なのでしょうか? もしかすると、まだ出会っていない顧客や、これまで対象としてこなかった市場に、自社の強みを生かせる可能性があるかもしれません。 「商品を良くしたい。でも、何を基準に改善すればいいのか分か...

#7 その商品、本当に求められていますか?——プロダクトアウトからマーケットインへ 04.08.2026

「この商品なら、きっと売れるはず」 「これだけ良いサービスなのだから、必要とされるはず」 でも、それはお客様が本当に求めているものでしょうか? それとも、自分たちが「売りたい」「作りたい」と思っているものなのでしょうか? 事業成長の出発点は、売れる商品をつくること。 しかし、自社の技術や経験、思いを起点に商品を考えているだけでは、顧客のニーズとのズレが生まれ、最終的には価格競争に巻き込まれてしまう可能...

#番外編「夏休みスペシャル」中村さんがいない!女子2人で本音トーク——ベトナム・旅・働き方、ゆるっとお届けします 21.07.2026

「なんで中村さんいないの?」——スケジュールの都合で先に帰りました(笑)。 ということで今回はMCの名倉涼と、パーソナリティの末松里沙子の女子2人でお届けする、夏休みスペシャルエディション! 経営戦略もSWOT分析もお休みして、今日はゆるっと雑談ラジオです。 いつもとちょっと違うMiraQラジオも、たまにはいいものです。 【今回のトピック】 ・中村さんがいない!女子2人だけのワイワイ収録、はじまります ・末松さん、も...

#6 「うちの強み」、根拠を持って語れますか?SWOT×VRIO分析で"本当に選ばれる理由"を掘り下げる 14.07.2026

「これがうちの強みです」——でも、それはお客様の声ですか?それとも自分たちの思い込みですか? "なんちゃってSWOT"を卒業し、競合と横並びで比べてはじめて、本物の強みと弱みが見えてきます。 そして、その強みが「真似できない」ものかどうかを問うのが、次のステップです。 「分析はやっている。でも、なんか深まっていない気がする…」そんな経営者・幹部の方へ。 【1テーマ2話完結】でお届けするMiraQラジオ「経営...

#5 「うちが選ばれる理由」今すぐ3つ言えますか?経営戦略は"何をやらないか"を決めることから始まる 30.06.2026

「なぜうちの会社は、お客様から選ばれているのか——今すぐ3つ言えますか?それはあなた自身の言葉ですか?それともお客様の言葉ですか?」 選ばれ続けてきた実績があるはずなのに、その理由を"自分の言葉"で語れない。そんな経営者は、実は少なくありません。 なぜなら、選ばれる理由は「自社の思い込み」の中ではなく、「お客様の声」の中にあることがほとんどだからです。 「これまでやってこれたんだから、経営戦略なんてそこま...

#4「経営者の責任」は社長だけの話?幹部・社員が当事者になる組織のつくり方 16.06.2026

「会社を動かしているのは経営者だけじゃない」——そう言われても、社員にはピンとこないことがほとんどです。 でも、日々の小さな選択と行動が、組織の未来を着実に形づくっています。 「うちの社員は当事者意識が低くて…」そんな悩みを抱える経営者の方へ。 そして「経営者の責任なんて、自分には関係ない」と感じている幹部・社員の方へ。 【1テーマ2話完結】でお届けしているMiraQラジオ「経営者の責任」シリーズ。 今回は後編...

#3「経営者の責任」は重くない?信念・価値観・使命感の3つの軸で可能性に変える 02.06.2026

「経営者の責任」と聞いて、思わず身構えてしまいませんか?その責任は、重荷ではなく「可能性」として捉え直すことができます。 カギは、信念・価値観・使命感という3つの軸を自分の中にしっかり持つことです。 「責任があるから、しんどい…」そんな思いを抱える経営者・リーダーの方へ。 MiraQラジオでは、経営者と社員が一緒に学び、組織を変えていくためのヒントをお届けしています。 今回は「経営者の責任」をテーマに、責任...

#2 「うちの会社がなくなったら、誰が一番困る?」幹部社員が変わる瞬間 19.05.2026

当事者意識は「持て」と強制しても芽生えません。社員が自ら動き出す組織には共通点があります。 それは、日々の業務が「誰かの役に立っている」と実感できる環境と、「自分軸」から「他者軸」への視点の切り替えです。 「何度言っても、社員が当事者意識を持ってくれない…」 そんなもどかしさを抱える経営者・リーダーの方へ。 【1テーマ2話完結】でお届けしている「企業の存在意義」シリーズ。 今回は経営の永遠のテーマ「社員の...

#1 企業の寿命「23年の壁」を越えるには? 05.05.2026

企業の平均寿命は23年。長く続く企業は「存在意義(パーパス)」を時代に合わせて再定義し続けています。中川政七商店やヤッホーブルーイングの事例から、経営理念を現場の判断基準に変える方法を深掘りします。 「もし明日、皆さんの会社がなくなるとしたら、一番困る人は誰ですか?」 新番組『社員と学ぶ経営|MiraQラジオ』がスタート! 経営者と社員が立場を超えて共に学び、未来に向けた活力を得られる場として発信していきま...

【14-4】「前職を今、訴えています」—面接でそう言われたら?令和のキャリアデザイン④】 21.04.2026

「前職の会社を今、訴える準備をしています」 これ、採用面接での自己PRです。 驚くかもしれません。でも、それを「正義感の強さ」として自然に話せるのが、令和世代のリアルです。 彼らを理解するカギは、実は「学校教育」にありました。 今の高校「家庭基礎」では、調理実習や裁縫ではなく——人生ビジョン、ライフキャリア、働くとは何かを学んでいます。そして小学校の授業では、子どもたちからこんな質問が飛び出します。「お給...

【14-3】「辞めます」のサイン、見逃していませんか?【令和のキャリアデザイン③】 14.04.2026

"突然の退職届は、突然ではない。静かに進む『心の離職』に気づくためのアンテナ術。" 環境も整えた、キャリアパスも示した。それなのに、なぜ優秀な社員ほど突然「辞めたい」と言い出すのか──。 経営者や管理職にとって、これほどショックで不可解な瞬間はありません。 しかし、その決断は決して前日の夜に下されたものではありません。 本人が口に出すずっと前から、心の船は少しずつ、静かに「別の海」へと向きを変えています。...

【14-2】「管理職になりたくない」は、無理ゲーな設計のせい?【令和のキャリアデザイン②】 07.04.2026

"スペシャリストか、マネジメントか。二つの「出世」が組織を強くする。" 「役職が上がると、自分の現場の仕事ができなくなる」 「管理職は責任ばかり重くて、ちっともしあわせそうに見えない」 若手社員がそう感じてしまうのは、今の管理職の役割が「無理ゲー」だからかもしれません。 プレイヤーとして実績を出し、チームをまとめ、さらに新しい価値を生む。 これらすべてを一人に求める時代は、もう終わりました。 今回は、令和...

【14-1】せっかく採った新人が、もう辞めたがっている。【令和のキャリアデザイン①】 31.03.2026

"配属先が違う。思ってたのと違う。でも、誰にも言えない。" 夢を持って入社したのに、数時間後には不安に変わっていた。 相談しようにも、「こんなこと聞いていいのか」と萎縮してしまう。 同期と愚痴を言い合ううちに、「辞めようかな」が現実味を帯びてくる──。 それは、新入社員の"弱さ"ではありません。 受け入れる側の"設計"が、まだ足りていないだけです。 今回は「オンボーディング」の本質に迫ります。 スキルを教えるだ...

【13-4】綺麗事じゃないエンゲージメントの話をしよう。本音対談!【令和のエンゲージメント④】 24.03.2026

"理論は分かった。でも、現場はそんなに単純じゃない。" 厳しく言ったらパワハラと言われそう。 全員をやる気にさせるなんて、正直無理だと思っている。 社員のモチベーションを上げろと言うけど、じゃあ自分のやる気は誰が上げてくれるんだ──。 経営者なら一度は感じたことがあるはずの、その"言えない本音"。 今回は教科書を閉じて、3人で正直に語り合います。 3回にわたって積み上げてきたエンゲージメントの理論を、 リアルな...

【13-3】その"熱心さ"は危険信号?ワーカホリズムとエンゲージメントの境界線【令和のエンゲージメント③】 17.03.2026

「あの社員は仕事熱心だから大丈夫」──その言葉が、最も大きなリスクを隠しているかもしれない。 毎日遅くまで残っているエース社員。 結果も出している。文句も言わない。 でも、その"頑張り"の中身を、あなたは見えていますか? 外から見ると区別がつかない2つの状態があります。 ひとつは、仕事が好きで没頭する ワークエンゲージメント。 もうひとつは、やめられない・やめたくても止まれない ワーカホリズム(仕事中毒)。 違...

【13-2】やる気の正体は“資源”にある。JDRモデルでつくる「挑戦できる職場」【令和のエンゲージメント②】 10.03.2026

「給料を上げれば、社員はやる気になる」──それは“短期的”には効いても、長期的な熱意(ワークエンゲージメント)にはつながりにくい。 なぜなら人は、どんな報酬にも慣れてしまうからです。 今回のテーマは、ワークエンゲージメントを高める理論として知られる JDRモデル(Job Demands–Resources Model)。 ポイントはシンプルで、求める役割(Demand)と、やり切るための資源(Resource)のバランスを整えること。 “簡単すぎる仕...

【13-1】満足度経営の限界?令和に求められる「ワークエンゲージメント」への転換【令和のエンゲージメント①】 03.03.2026

福利厚生を充実させ、社員を大切にしているはずなのに、なぜか業績に繋がらない、あるいは離職が止まらない。 そんな「従業員満足度経営の限界」を感じてはいませんか? 今回のテーマは、満足度経営(ES)からワークエンゲージメントへの転換。 「働きやすさ」を整えることは重要ですが、それだけでは組織の成長には不十分です。 日本の「熱意ある社員」がわずか6%という衝撃的なデータの背景にあるものとは。 昭和、平成を経て、...

【番外編】1周年ありがとう!ラジオの裏側とこれからの挑戦 24.02.2026

今回は番外編。気づけば48話。ワンテーマ4回構成で1年―― 「イキイキ企業の未来ナビ」は、ついに1周年を迎えました。 これまで組織づくり、人事課題、マネジメント、制度設計など、 経営者・管理職の皆さまに向けて実践的なヒントをお届けしてきましたが、 今回は少し肩の力を抜いて、番組の“裏側”をお話ししています。 🎙 今回のトークテーマ ・実は最初はガチガチ台本だった? ・なぜ今の“自由トークスタイル”になったのか ・1年続...

【12-4】制度は作れても動かない──「ズルい」を生む管理職の認識ズレ【限定正社員④】 17.02.2026

"制度は、入れただけでは機能しない。 うまくいかなくなる原因は、制度そのものではなく「運用」にあります。 今回のテーマは、限定正社員制度の“定着と現場運用”。 なぜ「あの人だけズルい」という声が生まれるのか。 なぜ部署ごとに運用がバラつき、不満が拡大するのか。 制度を形骸化させないために必要な“管理職の理解統一”と“経営者の役割”を、具体例とともに整理します。 🔍 今回の主なトピック ・制度が失敗する本当の理由...

【12-3】「それ不公平です」と言われる会社が必ず見落とす処遇・ルール【限定正社員③】 10.02.2026

「働き方に選択肢を増やしたい」 その善意が、なぜ不公平感やトラブルにつながってしまうのか。 今回のテーマは、限定正社員制度の“処遇とルール設計”。 時短・勤務地限定・職務限定といった多様な働き方を導入する際、 どこを曖昧にすると炎上するのか/何を決め切るべきなのかを、実例を交えて深掘りします。 🔍 今回の主なトピック ・10年働いて見えてくる「疲れ」と、働き方を見直したくなる瞬間 ・限定正社員とフルタイム正社...

【12-2】限定正社員制度:導入を阻む"心の壁"と3つの設計類型【限定正社員②】 03.02.2026

― 多様な雇用は"わがまま"ではなく、事業成長の戦略である ― 「限定正社員って、結局は特定の社員を優遇する制度でしょ?」 「既存の社員が納得しないのでは?」 多くの経営者が、限定正社員制度に関心を持ちながらも、 最後の一歩を踏み出せない理由は、実は"制度設計の難しさ"ではありません。 それは、経営者自身と既存従業員の"心理的抵抗"という、 目に見えない壁の存在です。 今回のエピソードでは、限定正社員制度の導入を...

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