一般社団法人 未来に輝く企業づくり研究会
社員と学ぶ経営|MiraQラジオ
「何度言っても社員が動かない」「理念が浸透しない」──その原因は、社員の能力不足でも、伝え方の問題でもありません。経営者が見る「未来」と社員が見る「現在」をつなぐ共通言語が、組織にまだインストールされていないだけです。本番組では、大阪発の経営コミュニティ「MiraQ(ミラク)」でのリアルな対話や企業事例を交えながら、経営者と社員が同じ方向を向くための実践的なヒントをお届けします。1テーマを2話完結・隔週配信でじっくり深掘りします。▪️こんな方におすすめ自律型組織を目指す経営者・幹部/幹部育成の方法を探している方/異業種の視点で経営の視座を高めたい方📍 実践の場「MiraQ」経営者・幹部・一般社員がフラットに集...
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Епізоди
【12-1】求人を出しても人が来ない本当の理由|正社員モデルの限界【限定正社員①】 27.01.2026 26:24
― スーパーマン探しから脱却する、採用の前提を見直す ― 「求人を出しても、まったく応募が来ない」 それは、賃金や景気だけの問題でしょうか? 多くの中小企業が直面している人手不足の正体は、 “正社員という雇用モデルを前提にし続けていること”そのものかもしれません。 今回のエピソードでは、 「人がいない」のではなく、「採り方の前提が時代とズレている」という視点から、 日本型雇用の構造と、そこに潜む採用のミスマッ...
【11-4】勤怠データは宝の山。偏り・属人化を見抜く3ステップ【労基法改正④】 20.01.2026 32:11
労働法改正への対応を、単なる「ルールの書き換え」で終わらせていませんか? 来年度以降、予想される労基法の大改正は、経営そのものを見直し、組織の競争力を上げるチャンスでもあります。 シリーズ最終回では、法改正を“やらされ対応”にしないための、実践的な3ステップを整理。 ポイントは、勤怠データを「給与計算の集計」から、経営判断のための情報源へ引き上げること。 そして、AI・デジタルで業務の余白を作り、最後は対...
【11-3】法改正をチャンスに変える!多様な働き方と人事戦略のアップデート【労基法改正③】 13.01.2026 39:09
労働法改正を「組織のOSアップデート」として活用せよ! 「正規・非正規」という固定概念を捨て、週数日のスポット勤務で高度専門人材を確保する時代へ。 法改正という強制的な変化を、企業体質を根本から変革する千載一遇のチャンスに変換する戦略を徹底解説。 「負担」ではなく「生まれ変わりの契機」として捉える経営者だけが、次の10年を制します。 【このエピソードで学べる3つの柱】 ✅ 「正規・非正規」概念からの脱却戦略...
【11-2】14日連勤禁止・11時間インターバル|労基法改正実践ガイド【労基法改正②】 06.01.2026 40:18
労働基準法大改正で「48連勤の抜け穴」完全封鎖!14日連勤禁止、11時間インターバル義務化、44時間特例廃止が中小企業を直撃します。 しかし賢明な経営者は、この規制強化を「高収益体質への転換チャンス」として活用しています。 法改正の7つの論点を経営戦略に変換する実践ガイドを徹底解説。 「なぜ法が変わるのか」という本質を読み解き、それを自社の成長エンジンに変える方法をお届けします。 【このエピソードで学べる戦略...
【11-1】40年ぶり労基法改正の本質|保護から自立へ、働き方OS革命【労基法改正①】 30.12.2025 27:49
なぜ今、40年ぶりの労働基準法大改正なのか?これは単なるルール変更ではなく、日本の「働き方のOS」を根本から書き換えるパラダイムシフトです。 コロナ禍で崩れた「全員出社」の固定観念、急速に多様化する働き方、そして「保護される労働者」から「自立した働き手」への概念転換。 社会保険労務士法人コフルの中村代表と末松氏が、法改正の表面的な「義務対応」ではなく、その背景にある本質を経営戦略の視点で徹底解説。 この...
【10-4】起きてからでは遅い。会社を守るハラスメント予防術【令和のハラスメント④】 23.12.2025 35:03
起きてからでは、もう守れない――。ハラスメント放置が招く法的リスク・組織崩壊・信用失墜の三重苦。あなたの会社は本当に準備できていますか?令和時代の企業存続を左右する「予防」の真実とは? 🎧 このエピソードで学べること 今回は、ハラスメント対策の本質に迫ります。 🔍 なぜ「予防」なのか? 2022年、中小企業にもパワハラ防止措置が義務化。企業は「起こさないための取り組み」で評価される時代に突入しています。予防に...
【10-3】増え続ける“新型ハラスメント”──職場で起きている3つの変化【令和のハラスメント③】 16.12.2025 33:39
「うちの会社は大丈夫」 その思い込みこそが、最大のリスクです。 昭和でも平成でも"問題にならなかった行為"が、 令和の職場では 新型ハラスメント として深刻化しています。 今回は、テレワーク・価値観の多様化・顧客対応の激化が生んだ "新型ハラスメント3種のリアル" を、 明日あなたの会社で起こりうる具体例と共に徹底解剖します。 ▶︎ このエピソードで明らかになる"危険な盲点" 1. テレハラ/リモハラ──画面の向こうで起き...
【10-2】注意しただけでパワハラに? 上司がハマる“3つの落とし穴”【令和のハラスメント②】 09.12.2025 28:20
「注意しただけでパワハラと言われたらどうしよう…」管理職の55.7%が"指導をためらっている"という衝撃データがあります。部下の成長を願った一言が、ハラスメントの火種になる──この現代の職場ジレンマに、明確な解決策は存在するのでしょうか?本エピソードでは、上司がハマる "3つの落とし穴" と、 明日から使える「萎縮しない伝え方」 を実例と法的基準から徹底解剖します。▶︎ このエピソードで手に入る"武器" なぜ上司は萎縮...
【10-1】令和のハラスメントとは? パワハラ相談“8.8万件”の正体と企業の致命的リスク【令和のハラスメント①】 02.12.2025 25:23
ハラスメント相談は令和5年度に8.8万件。15年連続で最多更新。あなたの会社でも"見えない損失"が静かに進行しているかもしれません。シリーズ10では、今日から4回にわたり「令和のハラスメント」を徹底解剖。第1回は、最新データと歴史的変遷から、経営者が直視すべき問題の"本質"に迫ります。▶︎ このエピソードで明らかになること データが示す「不都合な真実」 8.8万件は氷山の一角。相談に踏み切れない"潜在層"の実態とは? 「...
【9-4】「“指示待ち部下”を“自走するチーム”に変えるには?【令和のリーダーシップ論④】 25.11.2025 33:10
「声をかけづらい部下」「指示を待つ社員」――。 番組にも、そんな悩みが多く寄せられています。 いま多くの職場で起きている“静かな分断”を、どう変えていくか。 シリーズ最終回では、リーダーが変わることでチームが動き出す“関わり方のアップデート”を解説。 「問いを立てる」「待てる」「信じる」――その3つが“自走する組織”を育てます。 そして、AI時代にこそ問われる“人にしかできないリーダーシップ”とは? あなたは、AIには...
【9-3】「“叱れない上司”になっていませんか?それがあなたのチームの危険信号」【令和のリーダーシップ論③】 18.11.2025 34:38
「叱ったらパワハラと思われるかも」――。 そんな“叱れない上司”がいま急増しています。 あるリスナーからはこんな声も。 「最近は○○ハラスメントという言葉が多すぎて、 どう関わればいいのか分からない。 むしろリーダーのほうが心理的安全性を感じられません。」 本編では、心理的安全性を壊さずに成果を出す“令和のフィードバック力”を解説。 「叱る」も「聴く」も、どちらも信頼を育てるリーダーの技。 あなたは、部下の話を最...
【9-2】「令和のリーダーシップに必須の“心理的安全性”とは?」【令和のリーダーシップ論②】 11.11.2025 28:46
AIが知識や理論を代替する時代。 そんな今こそ、リーダーに求められるのは“人にしかできないアナログな関わり方”。 本編では心理的安全性をつくる3つの「大丈夫」を解説します。 ① 間違えても大丈夫 ② 助けを求めても大丈夫 ③ 意見を言っても大丈夫。 この3つが浸透した職場は「学習力・挑戦力・連携力」が自然に育ち、 チームがAIに負けない強さを発揮します。 あなたの職場では、この3つの「大丈夫」、どれくらいありますか?...
【9-1】「令和のリーダーシップとは?昭和・平成との違いから考える」【令和のリーダーシップ論①】 04.11.2025 30:08
「リモートワークでスタッフの管理が難しい」 「社員によって意識の差が大きく、マネジメントに悩む」 ──いま、多くのリーダーが直面している“リアルな声”です。 本編では、昭和・平成・令和それぞれのリーダーシップを比較しながら、 時代とともに“管理の対象”が「人」から「環境・仕組み」へ移った背景を解説。 AIが仕事をサポートする今、 「叱っても響かない」「優しくしても動かない」時代に、 リーダーに求められる“共感と対...
【8-4】「残業代1分単位?36協定は形だけでOK?経営者の疑問に答えます」【時間管理シリーズ4】 28.10.2025 38:06
「残業代は1分単位で支払う必要があるのか?」 「特定の社員だけ残業が多いのはどう対処すべきか?」 「36協定は形だけで済ませてもいいのか?」 経営者が現場で直面する“労働時間のお悩み”に、専門家が一問一答で答える特別回です。 未払い残業代による巨額リスク、属人化が招く離職と追加コスト、信用失墜につながる形だけの協定…。 放置すれば経営を揺るがす課題を、どう防ぎ、どう改善するのかを具体的に解説します。 番組の感...
【8-3】「成果より“長く残る人”が得をする?評価制度の落とし穴」【時間管理シリーズ3】 21.10.2025 33:00
「長く残っている人=頑張っている人」という評価軸は、もう時代遅れです。 優秀な人材ほど「時間を奪われる会社」から離れていきます。 本エピソードでは、“早く帰る”を評価する仕組みを取り上げます。 成果や改善提案、チームへの貢献などを評価に組み込み、さらに制度と文化を整えることで、社員のやる気と生産性を高める方法を具体的に解説します。 「早く帰れる会社」は、採用力の強化・離職率の低下・生産性向上につながり、...
【8-2】「会議が残業を生む!?“最強の会議術”で時間を取り戻す」【時間管理シリーズ2】 14.10.2025 19:16
会議が長引けば、その分“本来やるべき仕事”は後ろにずれ込みます。 無駄な会議が、社員を夜遅くまで縛りつけ、残業の温床になっているのです。 本エピソードでは、残業を一気に減らす切り札── 「たった一つのルールで変わる!最強の会議術」 を紹介します。 たった一言で全員の意識が変わり、会議は短く、結論は明確になり、残業削減と生産性向上につながります。 「うちの会議も長いな…」と思った経営者・管理職の方は、ぜひ試し...
【8-1】「その残業、記録に残ってますか?“見えない残業”の落とし穴」【時間管理シリーズ1】 07.10.2025 28:10
タイムカードを押した後も、実は働いている社員はいませんか? 一見「真面目」に見えるこの働き方は、未払い残業代の請求・優秀人材の離職・信用失墜といった経営リスクの温床になります。 放置してはいけない“見えない残業”の正体を解き明かし、なぜ起きるのか、放置するとどうなるのか、そして明日からできる改善策までを具体的に紹介します。 「うちは大丈夫」と思っていませんか? 沈黙の働き方を見過ごさず、未来に備える一歩...
【7-4】「最低賃金時代を勝ち抜く!社会課題を利益に変える経営戦略」【最低賃金シリーズ4】 30.09.2025 36:55
最低賃金が上がり続ける時代。固定費の増加に押しつぶされないために必要なのは、“付加価値”をどう生み出すか。 御用聞きから“先生ポジション”へ。 社会課題を解決する取り組みそのものが、利益の源泉になります。 廃材瓦を道路資材に変えた企業のように、社会の「不」をビジネスに変える発想が未来を拓きます。 最低賃金問題は、自社の存在意義を問い直すチャンス。 社員とともに給料を上げられる会社を目指す、新しい経営の一歩...
【7-3】「給与だけじゃ動かない。社員のやる気を引き出す方法」【最低賃金シリーズ3】 23.09.2025 33:31
給与を上げてもやる気は続かない。 最低賃金対応は“不満を防ぐ最低条件”にすぎません。 本当に社員が自ら動き出すには、経営者や上司が「社員の価値観」と「会社のビジョン」を重ね合わせることが不可欠です。 恐怖や号令ではなく、対話と承認から生まれる熱量こそが組織を動かします。 給与制度の次に必要なのは、お金では買えないエンゲージメントの力。 番組の感想やご質問は、X(旧Twitter)で #イキイキ企業の未来ナビ をつけ...
【7-2】「人件費アップを武器にする!攻めの給与制度とは」【最低賃金シリーズ2】 16.09.2025 29:34
人件費が上がるのは避けられない。問題は、それをどう活かすか。 もし、正社員20名で月2万円昇給すれば、年間480万円の固定費増。 カギになるのは「総額人件費管理」という発想。 会社の体力に合わせて人件費総額を先に決め、その範囲で配分する仕組みです。 固定給で安心感を支え、変動給で緊張感と成果をつくる──。 残業を減らし、浮いた原資を賞与に回すような工夫が、 社員のやる気と企業の持続力を両立させます。 番組の感想...
【7-1】「最低賃金1,500円時代、経営に迫るコストの現実」【最低賃金シリーズ1】 09.09.2025 22:36
「うちはアルバイトがいないから関係ない」──そう思っていませんか? 最低賃金の底上げは、正社員の給与体系や人件費全体に波及し、経営を直撃します。 たとえば正社員20名で月2万円昇給すれば、年間480万円の固定費増。 逃げられない現実が、すべての企業に迫っています。 “守りの経営”で縮こまるか、“攻めの経営”で未来を描くか。 最低賃金1,500円時代のインパクトを直視することから、次の一手が始まります。 番組の感想やご質...
【6-4】「救急車を呼んだ“その後”を考えていますか?」【熱中症から社員を守る4】 02.09.2025 21:45
「部下が倒れた!とりあえず救急車を呼んだ」── では、会社として“その後”に何をすべきか、ご存じですか? 実は、企業の責任は「搬送されたあと」からが本番です。 労災認定の判断、家族や医療機関との連携、再発防止の検討── そのすべてが、“安全配慮義務”に関わる重要な対応です。 さらに、現場任せの判断で放置すれば、企業も上司個人もリスクにさらされる可能性が。 社員の命と信頼を守るために、今こそ「備え」と「仕組み」が...
【6-3】「“かくれ脱水”で集中力ダウン!?」【熱中症から社員を守る3】 26.08.2025 19:13
「汗をかいてないから大丈夫」──それ、危険なサインかもしれません。 のどが渇いたときには、すでに“軽い脱水状態”になっている。 それが「かくれ脱水」の怖さです。 集中力の低下、だるさ、疲労感… 社員の生産性が落ちる原因は、もしかしたら水分不足かもしれません。 今回は、オフィスで始める“教育”と“予防”の仕組みに注目。 ポスター掲示、声かけ、休憩リマインド… 「水を飲みやすい空気づくり」こそ、経営課題のひとつです。...
【6-2】「“エアコンつけてるから安心”は間違い」【熱中症から社員を守る2】 19.08.2025 23:50
「冷房つけてるから大丈夫でしょ?」──その思い込み、もう危険です。 体感的な暑さを示す指標“WBGT(暑さ指数)”では、エアコンが効いた部屋でも「警戒」や「危険」レベルになることがあるのです。 南向きの窓際、コピー機の横、会議室、冷房の届かない場所… オフィスに潜む“かくれヒートスポット”をどう見つけるか? さらに「冷えすぎ問題」による温度ストレスと、職場内の“言い出せない空気”も実はリスク。 今回は、“WBGTの見え...
【6-1】「“うちはオフィスだから大丈夫”が危ない」【熱中症から社員を守る1】 12.08.2025 22:32
「ウチは空調が効いてるから大丈夫」──その油断、命取りかもしれません。 2025年6月、ついに全業種で義務化された“熱中症対策”。 実は、オフィスこそ“見えにくい危険”が潜んでいます。 コピー機のそば、サーバー室、南向きの窓際…あなたの会社にも、“ヒートスポット”はありませんか? 「うちは関係ない」が一番危ない。 いま求められるのは、“空調”より“仕組み”です。 「熱中症予防管理者って何をする人?」「まず何から始めるべき...
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