問い読(オンライン読書ゼミ)
ちょいムズ本|プロが惚れたこの一冊
ちょいムズ本=読むにはちょっと気合いがいる、だけど中身はピカイチの本。そんな「ちょいムズ本」を、プロが本気でナビゲートします。produced by 問い読。「ちょいムズ本を仲間と読み切る」をコンセプトとしたオンライン読書プログラム「問い読」を提供しています。聴き手は、元ハーバード・ビジネス・レビュー編集長で200人以上の経営者にインタビューを重ねてきた岩佐文夫(問い読共同創業者)。まるで「愛想はないけどいい奴」のような「ちょいムズ本」こそ、人類の叡智の結晶。あなたもこの1冊から読書を始めてみませんか?ハッシュタグ「#ちょいムズ本 」「#問い読 」で投稿いただければ、必ずチェックします!「正解のない問い」を立て...
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【ゲスト:安田洋祐-1】他者を知ることで私を知る ジョセフ・ヘンリック『weird』【ちょいムズ本#13】 04.07.2025 34:39
ちょいムズ本で以前にも取り上げた『WIRED』。血縁関係を基盤とした安心社会と非血縁関係を基盤とした信頼社会。日本人はwiredであり、wiredではない。異なることから、自分自身を考えてみる。【紹介された本】 ジョセフ・ヘンリック『WEIRD(ウィアード)「現代人」の奇妙な心理』白揚社 【ゲスト】 安田洋祐 大阪大学大学院経済学研究科教授 株式会社問い読は、「問いからはじめるアウトプット読書ゼミ」を開催しています。ご興...
【番外編-3】問い読のきっかけになった本、安宅和人『シン・ニホン』『風の谷という希望』【ちょいムズ本#12】 27.06.2025 21:56
問い読創業者の岩佐、井上が初めて共に仕事をしたのが、安宅和人『シン・ニホン』の編集。岩佐が編集に携わった安宅和人『「風の谷」という希望――残すに値する未来をつくる』の内容から、風の谷の活動、安宅さんの人柄まで、お話します。【紹介された本】安宅和人『「風の谷」という希望――残すに値する未来をつくる』英治出版(7/30発売) 株式会社問い読は、「問いからはじめるアウトプット読書ゼミ」を開催しています。ご興味が...
【ゲスト:谷川 嘉浩-3】○○でありたいという倫理。谷川嘉浩『鶴見俊輔の言葉と倫理』【ちょいムズ本#11】 20.06.2025 22:50
本書は、谷川嘉浩が素知らぬ顔をして、鶴見俊輔を読んだ成果である。不思議な言葉遣いをしながら、読み手が語りたくなる人、鶴見俊介。ある人は、鶴見から「ナンセンスは世界の手触りだ」ということを学んだと語る。○○すべき、ではなく、○○でありたいという倫理。どんな言葉を使い、どうありたかったか。言葉と倫理が、織り込まれていく。 【紹介された本】谷川嘉浩『鶴見俊輔の言葉と倫理』人文書院 【ゲスト】谷川 嘉浩哲学者、...
【ゲスト:谷川 嘉浩-2】細部が本質である。蓮實重彦 『夏目漱石論』【ちょいムズ本#10】 13.06.2025 22:59
蓮實重彦 『夏目漱石論』を切り口に、本の細部に目配せすることで本の解釈が変わっていくことを話す。著者の意図を越えて、本を解釈してみよう。紹介された本蓮實重彦 『夏目漱石論』講談社学術文庫【ゲスト】谷川 嘉浩哲学者、京都市立芸術大学講師株式会社問い読は、「問いからはじめるアウトプット読書ゼミ」を開催しています。ご興味がある方は、以下のサイトをご確認ください。 https://toitotaiwa.studio.site/
【ゲスト:谷川 嘉浩】問いに巻き込まれる。柄谷行人『探求Ⅰ』【ちょいムズ本#09】 06.06.2025 24:55
自分と異なるルールや言語を持つ人とどのように対話することができるだろうか。柄谷行人の文体によって、彼の問題に読み手が巻き込まれていく。哲学者の隣で、同じ問いを考える。【紹介された本】柄谷行人『探究Ⅰ』講談社学術文庫【ゲスト】谷川 嘉浩哲学者、京都市立芸術大学講師
【番外編-2】1度弱くなると強くなれない。では、強さとは何だろう。【ちょいムズ本#08】 30.05.2025 19:42
一回弱くなると強くなれない。では、強さとは何だろうか。『弱さ考』の参考文献を起点に、『WEIRD』や『論理的思考」の文化的基盤』などに触れながら、僕らが「普通」だと思っていた価値観を問い直す。 【紹介された本】 ジョセフ・ヘンリック『WEIRD(ウィアード)「現代人」の奇妙な心理』白揚社 渡邉雅子『「論理的思考」の文化的基盤』岩波書店 株式会社問い読は、「問いからはじめるアウトプット読書ゼミ」を開催しています。...
【ゲスト:篠田 真貴子-3】大学で起きていることから現代社会を考える。ジョナサン・ハイト 『傷つきやすい大学生たち』【ちょいムズ本#07】 23.05.2025 22:13
Z世代の価値観の変化を踏まえ、アメリカで起きつつあることを考える。その人たちが、大人になりつつある現代において、アメリカで何が起きているのだろうか。【プロが惚れた一冊】ジョナサン・ハイト 『傷つきやすいアメリカの大学生たち: 大学と若者をダメにする「善意」と「誤った信念」の正体 』草思社 【ゲスト】篠田真貴子(エール株式会社取締役)(株)メルカリ社外取締役。2008年〜2018年ほぼ日(旧・東京糸井重里事務所)...
【ゲスト:篠田 真貴子-2】西洋はどのように奇妙(weird)なのか。ジョセフ・ヘンリック『WEIRD』【ちょいムズ本#06】 16.05.2025 22:18
自分と異なる文化を見ると、その文化が奇妙な(weird)ように感じる。本書は、西洋的な価値観は歴史的に特異な価値観であると主張する。奇妙なのは自分なのかもしれない。良い本は何かに触れつつ、『WEIRD』を紹介します。 【プロが惚れた一冊】 ジョセフ・ヘンリック『WEIRD「現代人」の奇妙な心理』白揚社(ポッドキャストエピソードで白水社と誤って申し上げてしまいましたが、正しい出版社名は[白揚社]です。訂正してお詫び申...
【ゲスト:篠田 真貴子-1】AIってなにが危険なんだっけ?ユヴァル・ノア・ハラリ『NEXUS 情報の人類史』【ちょいムズ本#05】 09.05.2025 20:05
日常的にAIを使用するようになった今。改めて、AIのリスクについて考えてみませんか?フェイクニュースやAIリスクに考えたい方は是非お読みください! 【プロが惚れた一冊】ユヴァル・ノア・ハラリ『NEXUS 情報の人類史』河出書房新社 【ゲスト】篠田真貴子(エール株式会社取締役)(株)メルカリ社外取締役。2008年〜2018年ほぼ日(旧・東京糸井重里事務所)取締役CFOを務め、退任後「ジョブレス」期間を約1年設けた。『LISTEN――...
【20250502】#4ちょいムズ本、プロが惚れたこの一冊(ゲスト:為末大) 02.05.2025 19:53
「ちょっと気合を入れないと読めない本、「ちょいむず本」。内容が濃くて読み終えた時の達成感は得難い。だけど簡単に読めないのが難点。まるで「愛想はないけどいい奴」みたいな「ちょいムズ本」こそ著者の叡智が結集され、読書の醍醐味を味わえます。この番組では、プロが惚れたちょいむず本を紹介します。読書家でもあり、実践家でもあるプロが惚れた一冊から読書を始めてみませんか?
【20250425】#3ちょいムズ本、プロが惚れたこの一冊(ゲスト:為末大) 25.04.2025 20:51
「ちょっと気合を入れないと読めない本、「ちょいむず本」。内容が濃くて読み終えた時の達成感は得難い。だけど簡単に読めないのが難点。まるで「愛想はないけどいい奴」みたいな「ちょいムズ本」こそ著者の叡智が結集され、読書の醍醐味を味わえます。この番組では、プロが惚れたちょいむず本を紹介します。読書家でもあり、実践家でもあるプロが惚れた一冊から読書を始めてみませんか?
【番外編-1】本は問いだ ちょいムズ本、プロが惚れたこの一冊【ちょいムズ本#1】 11.04.2025 23:54
「ちょっと気合を入れないと読めない本、「ちょいむず本」。内容が濃くて読み終えた時の達成感は得難い。だけど簡単に読めないのが難点。まるで「愛想はないけどいい奴」みたいな「ちょいムズ本」こそ著者の叡智が結集され、読書の醍醐味を味わえます。この番組では、プロが惚れたちょいむず本を紹介します。読書家でもあり、実践家でもあるプロが惚れた一冊から読書を始めてみませんか?
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