NPO法人インビジブル

inVisible Voice (インビジブル ボイス) - 見えない声

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私たちNPO法人インビジブルは、アートを触媒にしたプロジェクトを展開し、見えないものを可視化し続けることで、社会を動かす小さな変化を生み出していきます。この番組は、インビジブルのメンバーが取組むアートプロジェクトの取組みや、コミュニティづくり、国内外の注目事例など幅広く発信するポッドキャストです。https://invisible.tokyo/

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6 sep 2023

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YAU SALON Vol 12「“復興“をアートから問い直す ~福島のこれまでとこれから~」 vo.3 06.09.2023

東日本大震災から12年が経過したいま、福島・浜通りではさまざまなクリエイティブな活動が起こっています。過去を振り返るためではなく、これからを創造するアーティストたちによる生きた芸術の実践をご紹介し、活動の輪を広げる機会をつくるためのトークイベントを開催しました。本ポッドキャストは概要版として、登壇者3組のプレゼンテーションを3回に分けてお送りします。全編を通して聴きたい、後半のディスカッションパートも...

YAU SALON Vol 12「“復興“をアートから問い直す ~福島のこれまでとこれから~」 vo.2 04.09.2023

東日本大震災から12年が経過したいま、福島・浜通りではさまざまなクリエイティブな活動が起こっています。過去を振り返るためではなく、これからを創造するアーティストたちによる生きた芸術の実践をご紹介し、活動の輪を広げる機会をつくるためのトークイベントを開催しました。本ポッドキャストは概要版として、登壇者3組のプレゼンテーションを3回に分けてお送りします。全編を通して聴きたい、後半のディスカッションパートも...

YAU SALON Vol 12「“復興“をアートから問い直す ~福島のこれまでとこれから~」 vo.1 30.08.2023

東日本大震災から12年が経過したいま、福島・浜通りではさまざまなクリエイティブな活動が起こっています。過去を振り返るためではなく、これからを創造するアーティストたちによる生きた芸術の実践をご紹介し、活動の輪を広げる機会をつくるためのトークイベントを開催しました。本ポッドキャストは概要版として、登壇者3組のプレゼンテーションを3回に分けてお送りします。全編を通して聴きたい、後半のディスカッションパートも...

震災からの課程を見せることは役割だと思っている。/ 双葉郡未来会議 代表 平山勉 22.07.2020

先週に引き続き、双葉郡未来会議の代表を務める平山勉さんへのインタビューをお届けします。福島県双葉郡富岡町出身の平山さんは、実家の家業を継ぐため2009年に20年以上住んだ東京から富岡町に戻りました。しかし2011年に東日本大震災が発生し、富岡町を離れることを余儀なくされましたが、避難生活の最中からオンライン上で富岡町に関する情報を発信し続けてきました。そして、帰宅困難区域が解除され富岡町に戻った後は、双葉郡...

みんなやっぱり同じ思いをしてきた。/ 双葉郡未来会議 代表 平山勉 15.07.2020

今週から2週に渡り、双葉郡未来会議の代表を務める平山勉さんへのインタビューをお届けします。福島県双葉郡富岡町出身の平山さんは、実家の家業を継ぐため2009年に20年以上住んだ東京から富岡町に戻りました。しかし2011年に東日本大震災が発生し、富岡町を離れることを余儀なくされましたが、避難生活の最中からオンライン上で富岡町に関する情報を発信し続けてきました。そして、帰宅困難区域が解除され富岡町に戻った後は、双...

インビジブル5周年 04.07.2020

今週は、今年インビジブルが設立5周年を迎えることから、改めて設立からの活動を振り返ります。合わせて、コロナ禍を経てインビジブルは次の活動をどのように展開していくのか。自分たちに必要な変化も含め、林と菊池、曽志崎の3人で話しました。   inVisible Voice (インビジブル ボイス) - 見えない声  について 私たちNPO法人インビジブル( https://invisible.tokyo/ )は、アートを触媒にしたプロジェクトを展開...

これからの食べることについて 25.06.2020

先週に続き、yoyo.へのインタビューをお伝えします。今週はコロナ禍で変わる食と私たちの関係について話をお届けします。外出自粛期間の中で自宅で料理をつくる習慣が生まれたり、誰と食べるかがより一層大切に感じるなど、日常生活の中で欠かせない食に対する意識の変化を話しました。この期間に感じた良い感覚を新しい日常にどう引き継いでいくのかを議論しました。 inVisible Voice (インビジブル ボイス) - 見えない声 ...

ファッション/食/移動図書館 19.06.2020

今週から2週に渡りさいたま国際芸術祭の参加アーティストyoyo.へのインタビューをお届けします。今週は料理家であるyoyo.がどういう経緯で今の仕事についたのか、フランスでファッションを学んでいたところから今に至るお話と、さいたま国際芸術祭で制作した作品の構想が実は身近な親族にあったことをお話しいただきました。   inVisible Voice (インビジブル ボイス) - 見えない声  について 私たちNPO法人インビジブ...

コロナ後の建築や空間を考えてみる / 建築家 山本亮介 12.06.2020

今週から2週に渡り建築家の山本亮介さんのお話をお伝えします。現在、インビジブルと山本さんは「さいたま国際芸術祭2020」のインスタレーション空間の制作で協働しており、今回はそのさいたまでの内容や、そもそも本人はなぜスキーマ建築計画に入ったのかなどについて掘り下げています。今回の内容は、クリエイティブに関わらずやりたい仕事はどう獲得するのかや、チームとして作品を作る上でのコミュニケーションやチャレンジに...

建築家になるまで。アーティストとの協働。 / 建築家 山本亮介 05.06.2020

今週から2週に渡り建築家の山本亮介さんのお話をお伝えします。現在、インビジブルと山本さんは「さいたま国際芸術祭2020」のインスタレーション空間の制作で協働しており、今回はそのさいたまでの内容や、そもそも本人はなぜスキーマ建築計画に入ったのかなどについて掘り下げています。今回の内容は、クリエイティブに関わらずやりたい仕事はどう獲得するのかや、チームとして作品を作る上でのコミュニケーションやチャレンジに...

世界中で同じような問いが生まれている中で 27.05.2020

今週はインビジブル共同創設者でアーティストの菊池宏子と、インビジブル監事を務める合同会社Submarine代表の曽志崎寛人の3人で行なった鼎談をお送りします。   これまでインビジブルは国内各地で様々なアートプロジェクトや、アートを触媒にしたコミュニティづくりに携わってきましたが、今回の新型コロナウイルスを機に事業のやり方を考え直す必要に迫られています。   ただ、これは私たちだけが抱える固有の問題では...

おしつけない保育の形。ごっこ遊びは最初に見る夢。 20.05.2020

先週に引き続きインビジブル正会員の石井大輔さんへのインタビューをお届けします。今回は石井さんが20年に渡り保育園経営に携わってきた中で考える理想の教育の形は何かというところからトークをスタート。人はどのように学ぶのかという教育の根本を考えながら、石井さんが現場でやってきた実践や、保護者からの期待とのギャップなど現場から考える保育教育の形について様々な視点で語っていただきました。これほどチャンスのある...

保育園の経営から見る子どもと親の変化。そして助成金 14.05.2020

今週から2週間に渡り、インビジブル正会員の石井大輔さんのインタビューをお届けします。今回は20年間に渡る保育園経営の中で見えてきた、子どもと親の変化、そして保育園を経営していく上で不可欠な助成金に対する考えなどをお話いただきました。   inVisible Voice (インビジブル ボイス) - 見えない声  について 私たちNPO法人インビジブル( https://invisible.tokyo/ )は、アートを触媒にしたプロジェ...

私が面白いと思うことと、これからオーケストラに必要なこと 30.04.2020

前回に続いて、富樫尚代さんのお話をお送りします。 Relight Projectに関わった経緯から、インビジブルと日本フィルハーモニー交響楽団が共同で実施することになった「クラシックなラジオ体操」の面白さ、そしてこれからのオーケストラに必要な「人」について話をしてもらいました。 Relight Projecthttps://relight-project.org/   inVisible Voice (インビジブル ボイス) - 見えない声  について 私たちNPO法人イン...

言葉がないからこそ、クラシック音楽は「純粋な芸術」だ 24.04.2020

今週から二週にわたり、長年日本フィルハーモニー交響楽団でアウトリーチ活動に従事してきた富樫尚代さんのお話をお送りします。 大学時代は学生運動に携わっていた富樫さんが、ある日、日本フィルの「かっこいい戦い方」を見たことがきっかけでその活動に興味を持ち、当初は労働組合の書記として日本フィルの活動に関わり始めます。以後、様々なところでコンサートを企画してきた富樫さんに、改めて自身のこれまでの活動を振り返...

音声だから届けられることはなにか 14.04.2020

先週に続き今週もインビジブル監事であり、サブマリン代表の曽志崎寛人さんのお話です。元外資系コンサルタントである曽志崎さんは「PROPOFM」というポッドキャストの配信支援サービス事業を展開しており、inVisible VOICEもその「PROPO」経由で配信しています。 今週は誰もがメディアを持ち情報を発信できる時代において音声だから届けられ、分かち合えるものはなんだろうかということについて、曽志崎さんとお話をさせていただき...

30歳での創業と「文化起業家」との出会い 07.04.2020

先週に続き今週もインビジブル監事であり、サブマリン代表の曽志崎寛人さんのお話です。元外資系コンサルタントである曽志崎さんは「PROPO」というポッドキャストの配信支援サービス事業を展開しており、inVisible VOICEもその「PROPO」経由で配信しています。 今週は曽志崎さんが創業準備を進める中で、株式会社オトバンク代表取締役社長の上田渉さんが登壇した「文化起業家」に参加したことが自身の事業領域を深めていくことに繋...

声を届けるプラットフォームをつくる 02.04.2020

今週から3週に渡りインビジブルの監事であり、サブマリン代表の曽志崎寛人さんのお話をお届けします。元外資系コンサルタントである曽志崎さんが創業したサブマリンでは「PROPO」というポッドキャストの配信支援サービス事業を展開しており、inVisible VOICEもその「PROPO」経由で配信しています。インビジブルが企画運営を行っていた「文化起業家」のトークイベントでの出会いや、そもそも創業にいたった経緯、彼にとってポッドキ...

映画監督がつくる国際芸術祭の形 17.03.2020

今週は、先週に引き続き弊社がキュレーターを務める「さいたま国際芸術祭2020」のディレクターを務める遠山昇司へのインタビューになります。2回目となる今週の内容は、映画監督である遠山さんが、どのような視点で国際芸術祭のディレクターを務めてきたのか、またそれが具体化されてきている中でどのようなことを感じているのかを伺ってきました。新型コロナウイルスの影響で順延となっている「さいまた国際芸術祭2020」の開催、...

さいたま国際芸術祭2020に向けて 12.03.2020

今回の配信は、弊社がキュレーターを務める「さいたま国際芸術祭2020」のディレクターを務める遠山昇司へのインタビューです。映画監督として評価を得る遠山さんが、国際芸術祭のディレクターを務めることになった経緯や、そもそもなんで映画監督を目指したのか話を聞いてきました。2回に分けての配信をぜひお楽しみ下さい。   inVisible Voice (インビジブル ボイス) - 見えない声  について 私たちNPO法人インビジブ...

ロンドンからのレポート 26.02.2020

インビジブルの賛助会員である 金 聖源は広告会社でプロデューサーを勤め、現在イギリスはロンドンにあるGoldsmithsのInstitute for Creative and Cultural Entrepreneurship(ICCE) に留学しています。彼が留学しているICCEはどのようなところで、ロンドンで今何をやっているのかなどを伺いました。   inVisible Voice (インビジブル ボイス) - 見えない声  について 私たちNPO法人インビジブル( https://invisi...

長崎アートプロジェクトがスタート 18.02.2020

長崎市野母崎地区を舞台に「エイジング(歳や時間を重ねること)」 をテーマに取り組むアートプロジェクトを2020年3月よりスタートします。今回のインビジブルボイスでは、キュレーションを担当する編集者の桜井祐さんをゲストにどのような視点でプロジェクトを考えているのか、またアートプロジェクトの現場で感じることをお話いただきました。 今後のプロジェクト詳細はこちらのWEBサイトまたは、インビジブルのFacebookページで...

フィクションとノンフィクションの間 05.02.2020

今回のinVisible Voiceはアーティストでドラァグクイーンのヴィヴィアン佐藤さんへのインタビューをお送りします。建築を学んだヴィヴィアンさんがアングラ演劇や暗黒舞踏を経てドラッグクイーンという表現に至ったお話を聞きました。   inVisible Voice (インビジブル ボイス) - 見えない声  について 私たちNPO法人インビジブル( https://invisible.tokyo/ )は、アートを触媒にしたプロジェクトを展開し...

PinSプロジェクトの転校生として小学校で 28.01.2020

NPO法人インビジブルは様々な職能をもつ方々に支えられ活動を行っています。今回は正会員の一人である林敬庸(たかつね)さんへのインタビューです。林さんは3代続く大工の家系に生まれ、一度は違う職業についたものの大工への憧れから大工になることを決意しました。今回は林さんに大工という仕事に対する思いを話していただきました。 <ゲストプロフィール> 林敬庸 / 大工西粟倉村(岡山県)を拠点に90年以上にわたり神社...

大工という仕事への誇り 21.01.2020

NPO法人インビジブルは様々な職能をもつ方々に支えられ活動を行っています。今回は正会員の一人である林敬庸(たかつね)さんへのインタビューです。林さんは3代続く大工の家系に生まれ、一度は違う職業についたものの大工への憧れから大工になることを決意しました。今回は林さんに大工という仕事に対する思いを話していただきました。 <ゲストプロフィール> 林敬庸 / 大工西粟倉村(岡山県)を拠点に90年以上にわたり神社...

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