Yusuke Asakura

This is 令和スタートアップ

スタートアップと投資の「今」が、30分で「見立て」までわかる番組。ざっくり週2回ペースで配信中。国内外のスタートアップ、AI、資金調達、IPOのニュースを「起業家・投資家にとって何を意味するのか」に踏み込んで解説。起業家、スタートアップで働く方、VC・投資家、新規事業の担当者、これから起業や転職を考える方におすすめです。【出演】朝倉祐介:VC・アニマルスピリッツ代表パートナー。マッキンゼー、ミクシィ代表取締役社長、スタンフォード大学客員研究員、シニフィアン共同創業を経て現職。著書『ファイナンス思考』など。森敦子:コネクシー株式会社・事業開発兼データアナリスト。国内スタートアップの資金調達動向レポート「Japa...

Vizitează neapărat site-ul podcastului și susține-i creatorul: animalspirits.jp

Autor

Yusuke Asakura

Categorie

Business

Site-ul podcastului

animalspirits.jp

Cel mai nou episod

21 oct. 2026

Unde asculți?

Podcasturi în aplicație Replaio Radio În curând

Podcasturile ajung în curând în aplicație. Instaleaz-o acum și fii primul care descoperă o abordare complet nouă a podcasturilor

Descarcă din Google Play Instalează gratuit Android aproape 10 mil. descărcări · nota 4,8 iOS în curând

Episoade

欧州ベンチャー投資4年ぶり高水準──実態は「北米の縮小版」なのか 21.10.2026

■概要欄: 2026年第3四半期、欧州のスタートアップ投資額は約4兆円に達し、前年同期比77%増、4年ぶりの高水準を記録しました。しかし、その約75%はAI関連への投資。巨額の資金が一部の企業に集中する構造は、北米市場とも共通しています。 今回は、Crunchbase NewsとPitchBookのレポートをもとに、欧州のスタートアップ投資動向を解説します。Mistral AIやNscaleの大型調達、ドイツで存在感を増す防衛テック、国別・ステージ別の...

AIに投資しないリスク、AIに集中するリスク──北米Q3 19.10.2026

■概要欄: 2026年第3四半期、北米のスタートアップ投資額は約14.6兆円。前四半期比35%減となったものの、前年同期比では50%増加し、依然として巨額の資金が市場に流れ込んでいます。その約3分の2を占めるのがAI関連投資。創業間もない企業がシード段階で数百億円を調達するなど、従来の資金調達の常識が変わりつつあります。 今回は、Crunchbase NewsとPitchBook・NVCAのレポートをもとに、2026年第3四半期の北米スタートアップ...

人は自分の得意領域でしか他人を評価できない:採用・評価・投資判断に共通する限界 14.10.2026

面接で一番印象のいい人が、本当に一番できる人とは限らない。組織が大きくなるほど、採用・評価・マネジメントの判断は難しくなります。アプリ課金基盤を提供するRevenueCatの共同創業者兼CTO、ミゲル・カランサは、約100人の組織をつくる中で得た学びを「100の教訓」としてまとめました。 今回は、その100項目から3つの教訓を取り上げます。経営幹部の採用、面接評価が割れる候補者の扱い、評価における「中間層」の問題です。あ...

「欲しい」と言った顧客は、なぜ買わないのか 12.10.2026

「それ、欲しいです」「ぜひ使ってみたい」。顧客インタビューでそう言ってもらえたのに、いざ売ろうとすると誰も買わない。不満を口にしながら、何年も同じやり方を使い続ける。起業家ロブ・スナイダーは、こうした状況について「痛み(Pain)は需要(Demand)ではない」と指摘します。 今回は、Forbesに掲載された記事「What Founders Often Get Backward About Sales」を取り上げます。スナイダーが新著『The Power of Pull』で...

VCが「大学の機能」を解体する?──a16zの新しい学校 06.10.2026

■概要欄: 大学は、何を提供してきたのでしょうか。教育に加えて、入学そのものが選抜の証になり、学歴というブランドが社会へのシグナルになる。そして、そこで出会う仲間がネットワークになる。アメリカでは学費が高騰し、AIで若手の仕事が減るとも言われるなか、その対価として高い学費を払う意味が改めて問われています。 今回は、米国の著名VCアンドリーセン・ホロウィッツ(a16z)が2026年9月に発表した「The Horowitz Andre...

撤退という意思決定──アップルカードを手放した判断基準 27.09.2026

大企業と組めた、という発表はスタートアップにとって大きなニュースになります。ところが、実際に巨大企業同士の提携を動かし、そして畳んだ側の経営者は、提携の多くはうまくいかないと率直に語ります。 今回は、セコイア・キャピタルのポッドキャスト「Long Strange Trip」に出演したゴールドマン・サックス会長兼CEO、デビッド・ソロモンのトークから、アップルカードを含む個人向け金融事業の撤退判断を取り上げます。始めた...

騎手に賭けるか、馬に賭けるか──シード投資の分かれ目 23.09.2026

シード投資では「チームを見る」「創業者を見る」と言われます。実際、投資家に聞けばほとんどがそう答えます。では、その判断は本当に、その後の成果に結びついているのでしょうか。 今回は、2025年2月に公表されたワーキングペーパー「Venture Capital Start-up Selection」(Young Soo Jang / Steven N. Kaplan)を取り上げます。米国中西部のプレシード・シードに投資するVC1社から、2015年から2021年までに検討した8,815件の案...

51対49の決断──ゴールドマン・サックスCEOの判断力 23.09.2026

強みを尖らせ、弱みは得意な人を採用して補えばいい。経験より伸びしろを見て、若い人材を抜擢すればいい。スタートアップの世界ではよく語られるこの考え方に、150年以上続く金融機関のトップは静かに異を唱えます。 今回は、セコイア・キャピタルのポッドキャスト「Long Strange Trip」に出演した、ゴールドマン・サックス会長兼CEOのデビッド・ソロモンのトークを取り上げます。「最も賢い人である必要はない、十分に賢ければい...

AIが次のAIを発明する?──AI研究者の独立ラッシュが示す未来 17.09.2026

GoogleやDeepMindを支えてきたトップ研究者たちが、いま相次いで大企業を離れ、新しい人工知能企業を立ち上げています。 しかも、その会社には設立直後から10億ドル規模の資金が集まり、数十億ドルから100億ドル規模の企業価値が付くケースまで現れています。投資家は、まだ売上も事業実績もほとんどない会社の何を評価しているのでしょうか。 今回は、Googleの中核的な人工知能研究を長年支えてきた研究者による「Discovery Loop...

VCの成功は実力か、運か──10万人の投資家を調べてわかったこと 16.09.2026

VCの投資成績は、優れた「目利き」の結果なのか。それとも、たまたま良い企業に出会った「運」なのでしょうか。 今回は、1996年から2025年までの米国ベンチャーキャピタル業界を対象に、10万人を超える関係者のキャリアと投資実績を分析した研究を取り上げます。 データを見ると、VCの利益は驚くほど一部の投資家に集中しています。一方で、一度成功した投資家は、その後も成功する確率が高い。さらに、Forbesの「Midas List」に入...

セクターの15年──調達額トップ20の顔ぶれが映す日本の独自進化 10.09.2026

ディープテック、防衛、そして国策——いま日本のスタートアップ界隈で交わされる会話は、気づけば同じ言葉に収斂しつつあります。高市政権の「戦略17分野」に視線が集まり、上場株の鉄則「国策に逆らうな」がベンチャー投資の文脈でも語られはじめました。しかし、全員が同じ方向に張ったとき、そこにアルファ(超過リターン)は残るのでしょうか。 今回は、スピーダに蓄積された2010年以降の資金調達データを起点に、gumi・メルカリ...

100億から300億の空白地──イグジットの隘路が塞ぐグロース資金 08.09.2026

シード期のスタートアップが、投資家から出口の方向性を問われる。かつては「夢を見るべき時期に現実を突きつけるのか」と言われかねなかったこの光景は、いまや当たり前になりました。それは業界に規律が効いてきたことの裏返しでもあります。ただ、その先にあるはずの出口そのものが、いま静かに塞がりつつあります。 今回は、VCへのヒアリングで最も多く挙がった「詰まっているのはどこか」という問いへの回答を起点に、日本の...

悲観と数字のあいだ──2026年上半期の日本スタートアップをどう読むか 06.09.2026

2021年から2022年にかけての右肩上がりを基準にすると、いまの日本のスタートアップ市場は厳しく見えます。実際、2025年あたりから「厳しい」という認識は業界の共通言語になりました。ただ、半年ごとにデータを追い続けてきた立場から数字を並べ直すと、資金の供給そのものは途絶えていません。悲観一色に流されてしまう前に、何が実際に起きたのかを確認しておく必要があります。 今回は、Speedaのウェビナー「2026年上半期レビ...

【期間限定】2026年上半期スタートアップ資金調達動向 30.08.2026

シリーズAまでは順調に調達できた。事業も伸びている。それなのに、シリーズB、Cのお金がどうにも続かない。投資家は渋り、起業家は「M&Aの道も残しておかないと」と考え始める。いま日本のスタートアップの現場で静かに広がっているのは、こうした「行き止まり」の感覚ではないでしょうか。 今回は、スピーダ解説セミナー『Japan Startup Finance 2026年上半期』を期間限定で配信します。 ▼ 今回のトピック 2026年上半期の調...

スタートアップの詐欺はどう設計されるのか 19.08.2026

不正とは、嘘をつくことではない。見せかけの外観を構築し、演じ、そして守り抜く──その一連の組織的な作業のことである。シリコンバレーで証券詐欺として訴追された企業の裁判記録を読み込んだ研究者たちは、そう定義しています。 今回は、インペリアル・カレッジ・ロンドンとエムリヨン経営大学院の研究者による論文「Criminal Deception in Silicon Valley」を題材にしています。2000年から2023年にかけて訴追された12社と、そ...

VCが投資すると不正が増えるのか?——654件調査の答え 17.08.2026

VCから出資を受けたスタートアップは、そうでない企業に比べて、上場直後に不正で訴えられる確率が2倍以上高い。しかもその差は、この10年で際立って大きくなっている。そして不正を最もよく予測するのは、創業者がどんな人物かではなく、その会社のガバナンスがどう設計されているかでした。 今回は、トロント大学ロットマンスクールの研究チームがまとめた論文「Venture Fraud」を題材にしています。米国のVC出資先で起きた654件...

日本のスタートアップ調達12%増、SakanaAIを除けば2% 11.08.2026

日本のスタートアップの資金調達総額は、2026年上半期に3779億円。前年の同じ時期に集計した数字と比べて12%増えました。ところが、この「増加」を市場の回復と読むと、おそらく判断を誤ります。増えた391億円のほとんどは、ごく少数の大型案件が生んだものだからです。 今回は、スピーダが公開した速報記事「総額増の裏で深まる選別」を叩き台に、日本の資金調達動向を朝倉と森が読み解いていきます。50億円以上の調達に資金が集...

平均年齢57歳のSNSが伸びている──「孤独」という巨大市場 30.07.2026

Facebook、Instagram、Xなど巨大サービスが存在するSNS市場。それでもベンチャーキャピタルは、いまだに「次のソーシャル」を探し続けています。 いま新しいサービスで目立つのが、「IRL(In Real Life)」、つまりオンライン上でフォロワーを増やすのではなく、現実世界で人と会うことを目的にしたサービスです。 今回は、Business Insiderが紹介したソーシャルネットワーキング・デーティング領域のスタートアップを題材に、イベ...

4社が欧州のVC投資の25%を飲み込んだ2026Q2 28.07.2026

2026年4〜6月の欧州ベンチャー投資額は約240億ドル。過去4年間で最大の四半期となりました。一方で、投資件数そのものが大きく増えたわけではなく、10億ドル以上を調達した4社だけで投資額の約4分の1を占めています。 今回は、CrunchbaseとPitchBookのデータをもとに、欧州ベンチャー市場の現在地を整理します。人工知能への投資集中が進む一方、創薬、ロボティクス、グリーンスチールなど、人工知能を既存産業と組み合わせた大型...

なぜVCは偉そうなのか——構造から考える 22.07.2026

IVSのような大型カンファレンスが終わるたび、SNSには決まって同じ感想が流れます。「VCが偉そうだった」。ピッチ中に居眠りされた、返事がいつまでも来ない、独占交渉権を握られたまま条件を切り下げられた——。起業家の側に立てば、思い当たる場面がある方も少なくないはずです。 今回は、この「偉そうに見える」現象を個人の性格ではなく構造の問題として捉え、①資本を選別する側である、②大多数を断る「不採択装置」である、③経...

22兆円調達の半分はAnthropic──2026Q2の米スタートアップ 20.07.2026

2026年第2四半期、北米のベンチャー投資額は1,372億ドル、日本円で約22兆円に達しました。四半期としては史上2番目の規模です。 しかし、この数字をそのまま市場全体の回復と捉えることはできません。Anthropicによる650億ドルの調達が四半期全体の半分近くを占め、アーリーステージでも、フィジカル人工知能を開発するPrometheusの大型調達が金額を大きく押し上げています。一方で、投資件数やシードステージの調達額は低迷してい...

その赤字は「掘っていい赤字」か「致命的な赤字」か|ゲスト:村上茂久氏 15.07.2026

SNSでは定期的にスタートアップについて「債務超過でやばい」「赤字続きでもうすぐ潰れる」といったポストが流れます。しかし、赤字でも債務超過でも会社は倒産しません。倒産するのはキャッシュが尽きたとき。そして倒産は、必ずしも「終わり」ですらないのです。 今回は、新生銀行で不良債権投資の現場を見てきた株式会社ファインディールズ代表・村上茂久さんをゲストに迎え、新著『最高の教訓 倒産』を軸として、倒産にまつわ...

スタートアップの本当の競合は、同業他社ではない 12.07.2026

競争が激しい市場で、他社と同じ売り方をしている会社は、たとえ良い製品を持っていても、資本力のある競合に必ず負ける——そう断言する投資家がいます。そしてもう一つ、起業家自身も気づいていない「本当の競合」が存在します。それは同じ業界のライバル企業ではなく、実は自分と同じ投資家からお金を受けている、別のポートフォリオ企業だというのです。 今回は、TechCrunchのポッドキャスト「Build Mode」の総集編エピソード「T...

投資家の3タイプ——良いVC・無害なVC・邪魔なVC 08.07.2026

「うちはハンズオンでバリューアップします」——投資家からそう言われて、心強く感じたことはないでしょうか。しかし、資金を受け取った瞬間から経営に細かく口を出してくる投資家と、出資後は基本的に何もしない投資家、そして本当の意味で会社の立ち上がりを支えてくれる投資家。この三者は、外からはなかなか見分けがつきません。 今回は、TechCrunchのポッドキャスト「Build Mode」の総集編エピソード「Think like a VC」から、...

広告費の25%はボットに消えている —— 18.5億円を集めた“人間証明”スタートアップ 02.07.2026

「ネット上にいるのは、全員が人間だ」——オンライン広告というビジネスは、長らくこの前提の上に築かれてきました。ところが、いまやウェブトラフィックの半分以上はボットによるものだといわれます。相手が本物の人間かどうかを確かめること自体が、新たな価値になりつつある。そんな時代を象徴するプロダクトが登場しました。 今回は、米ビジネスインサイダーが報じたニューヨーク発の企業「EarnOS(アーンオーエス)」を題材に...

Ascultă podcastul This is 令和スタートアップ în Replaio

Radio și podcasturi într-o singură aplicație - gratuit și fără înregistrare. Instaleaz-o azi și nu rata lansarea

Descarcă din Google Play

Replaio nu este editorul podcasturilor; numele emisiunilor, coperțile și materialul audio aparțin autorilor lor și sunt distribuite prin fluxuri RSS publice