石田憲一

REAM アクションと立回り

アクションと立回りについてのお話をします。

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Autor

石田憲一

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16 oct. 2026

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Episoade

アクションとディスポジション02:DCAムーブメント 12.08.2025

DCAムーブメント 全ての基本は、ダブルクランクアーム・ムーブメント。 同回転正面衝突=クロッシング 逆回転すれ違い接触=ギアリング アクション独自運動の根幹メカニズム。 自他同調のメカニズム。 そんな話をしています。

アクションとディスポジション01:配置換え 11.08.2025

配置換え ディスポジションとは配置換え。 進化すれば、配置換えが起きる。

アクションとシャドウムーブ05:シャドウムーブ 08.08.2025

シャドウムーブ マジックにおけるスライハンド。 シャドウ概念の総まとめとしてのシャドウ・ムーブの位置づけ。

アクションとシャドウムーブ04:表現の段階 07.08.2025

表現の段階 まずはハンディング・コードに対する理解が必要である。 その上で、芸域運動よる全体のリズム構成が要求される。 そしてつけられたコードに対して装飾的アレンジを施す。 さらに描写を加える。 ハンディング+描写+装飾+アレンジ そんな話をしています。

アクションとシャドウムーブ03:表現運動 06.08.2025

表現運動 表現領域の運動、それが表現運動。 その目的は、プロセスの視覚的効果である。 従って結果が目的のスポーツには存在しない概念である。 ダブルクランクアームの原理に基づくもの

アクションとシャドウムーブ02:運動能力 05.08.2025

運動能力 運動能力の向上は、中毒性がある。 運動能力を高める理由は、表現に余裕を作るため。 余裕があるから表現に集中できる。 最大心拍数、最大筋力、最大酸素摂取量といった高い運動能力発揮状態で表現を行うのがアクションの特徴である。 言わば身体的な極限状態での演技、それがアクションであるとも言える。 そんな話をしています。

アクションとシャドウムーブ01:運動と表現 04.08.2025

運動と表現 アクションとはそもそも総合表現。だからこそ運動や表現に偏らず、均等に高めていく必要がある。 そして構造的には、運動と表現の間に表現運動の階層がある。

アクションとインテグレーター05:本質の定義 01.08.2025

本質の定義 アクション表現の本質を一言で定義するなら、「身体を通じた物語の創造的具現化」。これは、以下の要素を含む 1. 独創性:既存の型や技法に縛られず、新しい動きやリズムを生み出す。 2. 文脈の理解:物語や人物の背景を動きに反映させる。 3. 現場力:撮影現場の制約や共演者との呼吸を活かし、その場で最適な表現を編み出す。 4. 観客への共鳴:動きを通じて感情や興奮を伝え、観客の記憶に残る瞬間を作り出す。 具体...

アクションとインテグレーター 04:創造性 31.07.2025

創造性 アクション表現における「創造性」は、既存の型(練習で用いる形など)を借りつつも、それを超えて独自の身体言語や視覚的インパクトを生み出すプロセスを指す。具体的には↓ 物語性と感情の融合:アクションは単なる動きではなく、役の内面やストーリーの緊張感を視覚化する手段。たとえば、チャンバラの一振りは、侍の精神や葛藤を象徴するように。 現場の即興性:撮影現場の制約や俳優の身体性、カメラワークに応じてその...

アクションとインテグレーター:03 30.07.2025

動作と意味 動作には常に意味がある。それがアートとしてのアクションの常識。 そのためには基本練習から動作の習得だけでなく、その意味を理解する必要があり、それがどのように実際表現で展開するのかイメージしながら行う必要がある。

アクションとインテグレーター02:到達目標 29.07.2025

到達目標 観客の想像を超える新しい動きや表現を創造し、物語や感情を動的に体現する力の獲得。 具体的な動きの練習は、あくまでも道具に過ぎない。=目的ではなくて手段。

アクションとインテグレーター01:総合アクション 28.07.2025

<総合アクション> ●本来が総合だからこそ、絞り込みが必要。 ●そしてバラバラでは意味がない。 ●だから統合することが不可欠。 ●それを可能にするのがインテグレーター そんな話をしています。

030:アクションと交換概念 25.07.2025

<アクションと交換概念> :エクスチェンジ・アビリティ チャット・インタビューから 言語の交換で、相手の力量がわかる? 認識のズレは、次元の違い プロならツーカー アクションのエクスチェンジ・アビリティ=交換能力 :交換概念 交換=エクスチェンジとは、アクションの独自性として、独自概念として位置付けられるべきものである。 アクションとリアクションは、本来交換関係にある。 それは等価交換である。 以心伝心、目...

029:アクションとポテンシャル 24.07.2025

<アクションとポテンシャル> :アクション・ポテンシャル アクション・ポテンシャル=アクション表現に対する潜在能力:Potential for action expression:P.A.E アクションの練習とは、本来このポテンシャルを高めるためのものである。 その方法論の一つとして、異分野練習がある。 独自練習にしても、ポテンシャルを高めるものが望ましい。=具体性が高いほど、それ以外に対応できない可能性が高まるため。 従って、結果的には...

028:アクションとアビリティ 23.07.2025

<アクションとアビリティ> :アビリティとは アビリティとは能力。 アクション表現を可能にする能力全般を指す。 アビリティがなくては、その他の技術や運動能力は、アクション表現に活かせないと考えられるべきものである。 それは知識がなければ、存在自体が見えない、感じられない。=認知科学的盲点ゆえ。 :シャドー・アビリティ モビリティを使って、表現や相手の動きに、自分の身体運動を最適化する能力。 =合わせる力...

027:アクションとモビリティ 22.07.2025

<アクションとモビリティ> :モビリティの種類 モビリティとは、機動性のこと。 大別すると、運動能力か、身体操法か、(気配による)反応の早さ、この三つである。 高めるべきモビリティは四つある。 単なるモビリティ、アクション・モビリティ、シャドー・モビリティ、立回りモビリティ :単なるモビリティ 1)運動能力として機動性 これはスポーツ的なトレーニングで獲得できる類の機動性のこと。 いわゆるアジリティと呼ば...

026:チャンバラとアクション 21.07.2025

今週は、まとめ編をお届けします。No.26 <チャンバラとアクション> :概念の設定 解釈が難しいところだが、第一段階として、チャンバラとアクションは別系統の発生であると設定する。 その上で、第二段階として、おおよそアクション黎明期から成熟期までに完成されたアクションは、仮に直接チャンバラと接点を持たない団体・人材であっても、潜在的にチャンバラ文化の影響下にあると考える。これは日本人である以上、必然であろ...

アクションとチェーンブラッド05:立回りとジャグリング 18.07.2025

<立回りとジャグリング> ●抜刀と納刀の所作や形態は重要だが、やり過ぎは禁物である。 ●近年、抜刀・納刀の特殊形態を見世物的に全面に押し出している剣術流派を見かけるが、ああいったものは、チャンバラ表現を逸脱しているので、真似すべきではない。 ●同様に刀をやたらと回したり、背面やさまざまなポジションで納刀したりする動画を見かけたことがあるが、アレはジャグリングであって、チャンバラでは使えない。 ●チャンバラ...

アクションとチェーンブラッド04:剣術と立回り 17.07.2025

<剣術と立回り> ●立回りとは、他勢相手の闘争が技術的な基本にある。 ●これは戦国時代の技術に近く、江戸時代を経て現代に残る剣術は、一対一だったり、室内の狭いところでの操法が中心だったりする。 ●ゆえに剣術を参考にして立回りの基本とすることは、根本を外すことになる。 ●アクション表現の特徴で、リアルな武術・格闘技などとの違いは、他勢相手の技術が基本であるということ。 ●一対一はその応用であり、だからこそセン...

アクションとチェーンブラッド02:鎖と血 15.07.2025

<鎖と血> ●鎖のようにつながっていくチャンバラの血脈・血統、それがチェーンブラッド。 即ち、ChainBloodとは、チャンバラの血脈という意味。 ●武道性と切り離す。 ●所作芸とも切り離す。 ●運動構造と表現構造を正確にマスターすることで、チャンバラスター級の立回りを実現する。 そんな話をしています。

アクションとチェーンブラッド01:チャンバラ 14.07.2025

<チャンバラ> ●なぜ時代劇は滅びるのか ●剣友会の衰退 ●できる人は限られている ●伝承不可能性の闇 ●責任者出てこい!=自滅 そんな話をしています。

アクションとヘテロドクス05:無限と上限 12.07.2025

<無限と上限> ●上達可能性は無限 ●上限を決めるのは本人の意志 そんな話をしています。

アクションとヘテロドクス04:オールラウンダー 11.07.2025

<オールラウンダー> ●なんでもできて当たり前 ●それを可能にする理論とシステム ●調整する力=アジャスタピリティが重要になってくルネ ●=オールラウンダーの密かな条件 ●横方向の移動性と、横方向の移動性。 そんな話をしています。

アクションとヘテロドクス03:異端の基準 10.07.2025

<異端の基準> ●アクションスター級が標準装備という異端。 ●技術と贋作⇒ファインアートでは、オリジナルであることに価値がある。 ●完璧な模写の巧さは、単なる技術性に対する評価。その技術で有名作家の作風でオリジナルを描けば、それは贋作。 ●既存武術の正確な再現性によって行われるアクション表現は、まさに贋作に他ならない。 ●初心者、子供から超一流のプロまで同じ練習をしている。これがメソッドの厳格性であり、アク...

アクションとヘテロドクス02:異端の理由 09.07.2025

<異端の理由> ●ジャンル独自のメソッドがあるから異端というパラドックス ●基本ができていないことが大半。 そんなことを話しています。

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