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日本の葬送ビジネス、マーケティング方法

元葬儀社の社長が贈る葬儀社に向けた葬儀・葬送ビジネスを中心としたマーケティング方法、一般の人へは終活、相続、遺言のことを「旅のデザイナー®」として「死に方改革®」の視点でお話をします。現在、日本で唯一の葬儀・葬送ビジネスをメインにしたポッドキャスターです。私が「元」葬儀社なのは、現在妻が葬儀社を営んでいて、実際、私はAIやITを利用した終活に従事しているからです。Happy Ending! Reform of Death by planning ahead and being prepared. Talking about death opens up everyone's life.

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Business

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7 iul. 2026

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Episoade

Podcast jFuneral S6 231 20250701 多死社会と高齢化 30.06.2025

2024年の死亡者数が160万人を上回りました。 総務省の統計調査によると160万5298人とのことです。 この数字はコロナ後からどんどん上昇しており、予定より8年前倒しで160万人の死亡者数を突破してしまいました。実際、コロナのときは死亡者数が下がったのは人が出歩かなかったために、交通事故死など他の災害での死亡数が減りました。 だが、また社会活動が復活した2022年から年々年間死亡者数は増加気味で今年も160万人の死亡者数...

Podcast jFuneral S6 230 20250624 セキュリティ勧告 23.06.2025

マーケティングではなくネットを利用するすべての人への注意勧告です。 史上最大の情報漏洩で、普段から二段階認証を入れていない人たちは今すぐにでも。 本来ならFIDOと呼ばれる仕組みを利用した「パスキー」です。 技術的に説明をすると難しいので、簡単にいうと、あなたが入力したそのPINコード、顔認証、指紋認証はパスワードではなく暗号化されたパスワードへアクセスするための「公開鍵」です。 さて今回は漏洩したパスワー...

Podcast jFuneral S6 229 20250617 Wants-Needs-Jamais-Vu 16.06.2025

Jamais Vuを使ってNeedsを掘り起こせないか? Deja Vu(既視感)があり、その対義語としてJamais Vu(未視感)があります。そこからWantsとNeedsを引き起こせないかをあらためて考えてみました。 Jamaisは英語で”Never”で、「絶対にありえない」の「絶対」でVuは先ほどの「見た」です。合体させて「絶対見ているのに見ていない感覚」です。 つまり、今まで見ていた馴染みのある風景を「絶対に見たことない」という錯覚です。 この...

Podcast jFuneral S6 228 20250610 葬儀場建設 09.06.2025

現在、多死社会の真っ只中です。 年間の死亡者数が最も多いとされているのが2040年です。 2015年を比較すると約36万人の差があると推計されています。 厚生労働省の資料によりますと、日本の総人口は減少する中、高齢者、 とくに75歳以上の占める割合が増加していくことが想定されています。 多くの都道府県では75歳以上の人口は今年、2025年中まで急速に上昇し、その後は緩やかになるか減少に転じる地域が大半となります。 これは...

Podcast jFuneral S6 227 20250606 現状と課題 05.06.2025

水曜日と木曜日にパシフィコ横浜でフューネラルビジネスフェアが開催されました。 いつもなら台風シーズンでどちらかの日は来場者数は少ないのです。 とくに去年は少なかった感じがしましたが、今年は出展者も多く、両日お祭り騒ぎだった感じでした。 今、小規模葬儀社が大変苦しい時期を迎えております。 大手があらゆるところに斎場を建ててどんどん追い詰められています。 多死社会だからといって、雨の日のあとのたけのこの如...

Podcast jFuneral S6 226 20250527 Chatbot問題 26.05.2025

AIチャットボットというのがあります。 今では色々な企業サイトでパソコンからアクセスするとブラウザの突然画面右下に「なにかお困りでしょうか?」などバンバン現れるあの窓! 邪魔ですよね。 実はチャットボットは想像以上に「負」があります。 ほとんどの情報はGoogle検索で出てきます。 今ではGoogleもAIで回答を出します。 チャットボットは果たしてどのようなことが問題なのか。 お葬式の世界で利用するとどういう結果が待...

Podcast jFuneral S6 225_20250514 改めてマーケティング 14.05.2025

マーケティングにおいてもその市場に愛がなければ成し遂げるのは難しいと思います。 ただ盲目の愛のように突っ込んでいくのはよくありません。 そこにはフレームワークが必要です。 以前、ここのポッドキャストでもお伝えしましたが、STP、PEST、SWOTなどの分析をして相手の欲しがる内容を探し、痒いところに手が届く仕組みが必要です。

Podcast jFuneral S6 224 20250506 相続手続きとリスト 06.05.2025

日本だけではありませんが、先進国で人が亡くなると相続というのが始まります。 誰かに財産を引き継ぐ必要がでてきます。 引き継ぎたくない借金などは相続放棄もできます。 しかし、注意することは、祭祀費というので相続に関係ないが、故人の預金を利用して葬儀費用の「仮払金」に手を付けてしまったときは相続放棄が難しくなることです。色々と制限があるので注意が必要。 相続法というのは非常に厄介です。 そして相続手続きに...

Podcast jFuneral S6 223 20250502 シーズン6はじまりはNotebooklm活用 02.05.2025

葬儀業界の「人」とAI(愛)に関して、マーケティングをどうするかがテーマです。 そして葬儀トレンドの研究です。 まず約2ヶ月ぶりのポッドキャスト配信です。 3月はかなり多忙でしたいたのと、4月は迷走していました。 本来なら4月からAIセミナーの配信はウェビナー形式を考えていましたが全く体制が整っていませんでした。 苦し紛れにYouTube配信をいたしましたが、音声トラブルが発生し、打開策を調査しておりました。 ゆえに...

Podcast jFuneral S5 222 20250304 S5 THE END 03.03.2025

Season 5は本エピソードで終了いたします。来月からSeason 6ですが、その前に色々とやることがあります。 今年の最初のあけおめポッドキャストでSoundCloudの集計で昨年一年間で合計5987回の再生回数記録を達成したと報告しました。 3年前までは1エピソードについてSoundCloud内部で直接80回から多いときは400回以上の再生数がありましたが、今は非常に少なく、1週間に20回弱という状況です。 言ってしまえば jFuneral.com のPVも...

Podcast jFuneral S5 220 20250218 葬儀のマーケットイン 18.02.2025

マーケットインとプロダクトアウトがあります。 どっちが正しいのか、どっちが間違っているのかというのではありません。 顧客の声と顧客の要求、メーカーの声とメーカーの要求。 両者の綱引きです。 その産業によって作られるもの、社会変化、突然の経済事情に左右されるからです。 お葬式みたいに臨機応変に対応できる場合はマーケットイン、すなわち市場が求めているサービスは提供しやすいです。 逆に長年ハードウェアを開発し...

Podcast jFuneral S5 219 20250211 葬儀社の広告戦略 10.02.2025

日本の4マスと呼ばれるメディアの中で君臨するフジテレビが揺らいでいます。19年前の村上ファンド・ライブドア事件から中身は何も変わっていないことがうかがえます。 葬儀業界は地場産業であり、地元密着ゆえに、地元の葬送文化があるから、例えそれが大企業であろうが、地域の葬送文化を重んじて葬儀が進められているからである。 だからこそ、小さい会社でも「葬儀業」というのが成り立つわけです。 00:00 葬儀業界の広告千楽と...

Podcast jFuneral S5 218 20250204 コミュニケーションスキル 04.02.2025

学位よりも大切な能力があり、それがほとんどのビジネススキルを司るものはコミュニケーション術です。 葬儀社に従事する人が社会のガラスの天井を突破する手段です。 コミュニケーションなしでは人は仕事はできません。 葬儀屋さんはサービス業の部類に入ります。 コンピュータ相手に向き合っているのではありません。 今日のお話は:コミュニケーション術がいかに大切か

Podcast jFuneral S5 217 20250128 葬儀社のブランディング 28.01.2025

お葬式はマーケティングしづらい職業です。 今まではおじいちゃん、おばあちゃんが仕切っていました。 つまり家の長です。 昭和の時代は今ほど高齢化社会ではありませんでしたが、バブル崩壊後の平成時代になって医療進歩や仕事と健康への意識が高まりました。 人々の平均寿命は伸びましたが、今でも健康寿命との差は10年くらいの開きがあります。 バブル崩壊後、人々はがむしゃら働いても暮らしはどんどん経済の落ち込みで、一緒...

Podcast jFuneral S5 216 20250121 カギを握るシニア 21.01.2025

今、65歳以上は約3657万人、そのうち75歳以上の後期高齢者が約2179万人。 これらは団塊世代全員が後期高齢者になった数です。 日本はものづくり大国で戦後再スタートし、1940年ころから1950年くらいに生まれた人たちがガンバったから今の日本の技術があります。 この団塊世代が日本の特殊加工できる日本のものづくりの鍵を握っていると言っても過言ではないと思います。更に日本の未来に明るい眼差しも送っていたのも。 今、日本は...

Podcast jFuneral S5 215 20250114 高齢者就労 13.01.2025

地方では高齢化が進み、なおさら人手不足になっています。 更に食品や光熱費の高騰化で倒産が増えています。 東京商工リサーチによりますと、昨年に倒産した焼肉店が45件とのことです。原因は輸入肉と電気代の高騰化で採算が合わなくなったとのことです。とくに小さいお店は資金力不足で打撃を受けました。 円が110円くらいまで戻ることも大切ですが、基本経済のブーストが何より大切です。未だに株価上昇と円安のシーソーゲームが...

Podcast jFuneral S5 214 20250107 2024年に亡くなった有名人 07.01.2025

当社のLINEの認証公式アカウントは @ jfuneralです。 昨年末、ジミー・カーター元大統領がお亡くなりになりました。 御年100歳でした。 カーター元大統領と言えばピーナッツ。 ジョージア州のピーナッツ畑で幼少時にお過ごしになられてそれが根付いてしまいました。 ニクソン→フォード→カーター→レーガンという順で大統領が代わりまして、当時のイランのテヘランで米国大使館が占領されてカーター時代に「弱いアメリカ」のレッテル...

Podcast JFuneral S5 213 20250104 お正月のサイレントキラー 04.01.2025

令和7年が始まりました。 蛇年、しかも「きのとみ」で、蛇は神様のお使いであり幸運と生命力を運んでくると言われています。 いいですね。 長いものには巻かれろというのか、細く長くというよりも、脱皮を繰り返して成長する蛇なので、皆さんも脱皮しながら成長ができる一年でありますように。 今日のお話は:AIでは防ぎきれない殺傷能力を持つ食卓に出るモノ。 2025年1月4日ポッドキャスト: 新年の挨拶と重要な話題 新年の挨拶と...

Podcast JFuneral S5 212 20241231 今年最後 31.12.2024

2024年を振り返ってどういう年だったか。 本当に忙しい日ではあったが、ポッドキャストの再生回数が5802回! 2020年からはじめて5年間で6000回近い再生回数に達しました。 トータルが12930のところ約45%が今年の再生数でした。 皆さま、ありがとうございました。 来年は1月7日から正式にスタートいたします(いつもの定期配信です)。 今年もお世話になりまして、また来年もよろしくお願いいたします。

Podcast jFuneral 20241226 終活道 広告について 27.12.2024

広告ってナンのためにあるのか、そして葬儀屋さんの広告は大勢のため? うちも三が日に広告を出していました。なぜなら、誰かが葬儀屋さんの助けをお正月でも必要としていたからです。 広告を出してのCTAはどういうときに発声するのか、そしてどういう心理状態を考える必要があるのか。

Podcast JFuneral S5 210 2024124 葬儀屋さんはつらいよ 23.12.2024

お一人様の社会ではまだ自分が動けたり、働くことができるなら救いがあります。しかし、全員がそういうわけではありません。 80歳くらいの人なら働きたくても働き口はないです。 内職でコツコツやるような仕事は、もう日本にはほぼ存在しません。 モミジを拾って詰めるという超高収益なお仕事も地域に依存しています。 一般の高齢者、しかも相方に先立たれた人はどうしたらいいのか? マーケティングではその相手の知識の差を取り...

Podcast JFuneral S5 209 20241210 葬儀社も潰れる 10.12.2024

今年は葬儀社の倒産がもっとも多い年でした。 今年に入ってから11月までに合計47社が倒産、休業、解散とのことです。 理由は格安葬儀、物価上昇で価格転嫁できぬままライバル多数出現です。 世間一般では、多死社会だから葬儀屋さんは儲かるだろうと考えている人が多いのですが、現状のビジネスを全く理解していないのです。 人が死ぬ=ビジネスが増えるのではなく、利用できる予算はどうかと考える必要があります。

Podcast jFuneral S5 208 20241203 AIでコミュ力アップ 03.12.2024

葬儀トラブルの多くは、家族間や葬儀社との意思疎通不足、契約内容の不明瞭さに起因します。 飲食などの追加費用と見積もりとの差異が負担を増やす要因です。 対策として、詳細な説明や柔軟な対応、録音での確認、視覚的に分かりやすいマニュアルの活用が重要です。 特に年末年始は対応が制限されるため、あってはならないが、丁寧なサービス提供も制限されることもあります。 十分なコミュニケーションで信頼を築き、安心して故人...

Podcast jFuneral S5 207 20241126 お葬式110番 26.11.2024

お葬式のトラブルはかなりあります。 普通の人からしたら、トラブルは人生一度きりの大々的なイベントだからあってはならないことです。 消費者は当時よりもお金をかけなくなり、葬儀社への要求はより強くなりましたし、社会風土で葬儀社へ「絶対的な」完璧さを求めるようにもなりました。 葬儀屋さんからしたら非常にやりづらい時代になりました。 しかし、当時のミスも今のミスもそう変わらないのも歯がゆいところです。 結果的...

Podcast jFuneral S5 206 20241118 葬儀社とAI活用 20.11.2024

AIに関して岸田政権はOpenAI社を招いたときに過剰な法整備をせずに安全性と革新のバランスの約束をしたそうで、英語圏以外にOpenAI社は日本を選んだという話があります。 実際、どれだけのお金が裏で動いたかもわかりませんが、先進国の中で日本は今、AIに関して世界一自由な国でもあります。 法整備がされていないなどとメディアが言ってますが、著作権や個人情報の利用に関してとかはわかりますが、欧米みたいにポリコレ案件を用...

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