石田憲一

REAM アクションと立回り

アクションと立回りについてのお話をします。

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Autor

石田憲一

Categoria

Education

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Último episódio

3 de jul de 2026

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Episódios

アクション・アビリティ04 立回りは芸であり術である 06.01.2022

<立回りは芸であり術である> ●アクションに対して立回りは芸であり術である ●だからアクション・アビリティでの対応には限界がある ●やられ役なら十分対応ができるが、主役は無理 ●立回りは別に練習する必要がある ●芸であり術である立回りがアクション・アビリティと結びついた時、超高度立回りが可能となる そんなことを話しています。

アクション・アビリティ03:なぜアクション・アビリティか? 05.01.2022

<なぜアクション・アビリティか?> ●アクション表現は、商業作品が基本であるからこそ毎回新しい表現が望ましい ●だから理論的には、過去に存在しなかった動きが求められる ●それに対して練習をすることはできない ●だから潜在能力を高めておくことしかできないわけだ ●その潜在能力で新しい表現に挑戦し、実現する。それが理想のアクション表現である。 ●だからこそアクションは、身体能力対応型であるのだ そんなことを話して...

アクション_アビリティ02_なぜマット運動をやるのか 04.01.2022

<なぜマット運動をやるのか> ●極論を言えば、技ではなくマット運動で鍛えた身体能力がアクション表現に有効であるから ●つまりバック転は目的ではなく、あくまでも手段。 ●目的はバック転をできる身体能力による機動性 ●これによって即戦力的対応性が高まる ●つまりこれもアクション・アビリティの一つ そんなことを話しています。

インテレクチュアル・アクション05_まとめ 31.12.2021

<まとめ編> ●頭を使った知的表現であるということ ●最終的には知性が先行するからこそ、その知性についていける身体性が要求されるという意味で、訓練が必要となる。 ●逆に考えれば、身体性の上限が、知的表現の実現の上限を決めることになる ●実際は、知性と身体性が連動して、共に訓練されていかなくてはならない ●まさに文武両道的力能を求められるのが、インテレクチュアル・アクションである。 そんなことを話しています

インテレクチュアル・アクション04_自己責任とは 30.12.2021

<自己責任とは> ●アクション表現における自己責任とは、自分の表現は自分で決めること ●他者に依存しないのが、自己責任としての自己表現である、これアクションの極意なり ●だからといって、子供ショーみたいに、何の基本もできていないのに自己流の見様見真似で振り付けしたり、勝手にやるのは間違い ●そういったことを理解するのもインテレクチュアルであるということ そんなことを話しています。

インテレクチュアル_アクション03_超並列処理とは 29.12.2021

<超並列処理とは> ●一番重要なのは解釈 ●ほとんどの人がやっていない ●解釈があるから、アレンジができる ●解釈さえあれば、間違ったアレンジはない ●決めるのは演出家であり、それ以外は自己責任 そんなことを話しています。

02:アクションがなぜ知的でなければならないか? 28.12.2021

アクションがなぜ知的でなければならないか? ●アクション表現とは、頭を使うこと ●特に立回りは、頭脳労働が重要 ●超並列処理が必要だから そんなことを話しています。

インテレクチュアル_アクション01 27.12.2021

●この番組も知性がある人、感性がある人にだけ届けばいい ●これは差別ではなく、むしろ本人のため ●というとも、知的でないと、不利益を被るのは自分自身だから ●不利益が当たり前になると無自覚化してしまい脱却できない ●一度ハマったら、不利益なりのそれなりのポジションを捨てられなくなるため脱却できない ●そもそもそういった状況を克服できるのは知性があるから ●だから最初から知的なアクションをやるべきなのである ●た...

立回りとアクションは別もの_05 24.12.2021

●欧米由来の価値観 ●身体能力対応型 ●吹き替え併用 <立回り> ●日本独自の価値観 ●身体操法対応型 ●非分離表現 ※ただし本当のアクションの誕生は、自演の追求=吹き替えの否定から始まったと考える そんなことを話しています。

立回りとアクションは別もの_04 23.12.2021

●効果的な振り付けがパターン化されている・手 ●振り付け動作自体が見た目の効果を最大化するように完成されている ●殴り:受けやすく、避けやすく、力強く=わかりやすくて迫力があり、やりやすい ●見栄えの良さ、様の良さなど、見せ方がセットになっている そんなことを話しています。

立回りとアクションは別もの_03 22.12.2021

●立回りとは何か? ●立回りは実体 ●それとは別に立回り概念を設定する そんな話をしています。

立回りはアクションと別もの02 21.12.2021

●アクションとは何か?について考える。 ●アクションは欧米伝来の価値観に基づくものである。 ●特徴は身体能力対応型ということ。吹き替え併用ということ。 ●特に日本では、立回りと分けて考えることで、以上の二点が浮かび上がる。 ●ある事務所を手伝った時に、単なる殴り合いで、彼らには立回り概念のないということに気づいた。 そんな話をしています。

立回りはアクションと別もの01 20.12.2021

◉アクションと立回りは分けて考えるべき 名称が違うものは、一緒くたにしないのが原則 ◉じゃあどのように違うのか?アクションは字義の如く欧米伝来、 ◉立回りは日本独自の文化 そんなことを話しています。

アクションとオリジナリティー05 17.12.2021

●立回りはアクションに含まれるのか? =それも間違いではないが、立ち位置や解釈によって異なる。 ●自分も以前は含まれると考えていた。 それがアクション進化論で書いた絶対アクションという概念である。 ●現在は分けて考えるべきという立場。 だから「アクションと立回り」なのである。 そんなことを話しています。

アクションとオリジナリティー04 16.12.2021

●立回りはアクションに含まれるのか? =それも間違いではないが、立ち位置や解釈によって異なる。 ●自分も以前は含まれると考えていた。それがアクション進化論で書いた絶対アクションという概念である ●現在は分けて考えるべきという立場。だから「アクションと立回り」なのである・・・ というような話をしています。

アクションとオリジナリティー03 15.12.2021

●異分野とは、確立されたジャンルとして存在しているのだから、アクションではない。 ●アクションとは寄せ集め的総合なのかもしれない。総合格闘技的な。 ●しかしそれは、オリジナルとしての核があったから、そこに寄せ集めることができたのである。そう考えるべき。 そんなことを話しています。

アクションのオリジナリティー02 14.12.2021

アクションのオリジナリティーを際立たせる方法について話しています。

アクションのオリジナリティー01 13.12.2021

アクションのオリジナリティーについて考察してみます。 第一回目はイントロです

アクションと立回り05:プロフィール 10.12.2021

アクションを教わった方々について話しています。

アクションと立回り04:練習内容 09.12.2021

当時の練習内容について話しています。

アクションと立回り 03:練習についての思い出 08.12.2021

私がアクションを始めた当初の練習についての思い出を語っています。

アクションと立回り 02 07.12.2021

アクションを始めるきっかけ、腰痛が引き寄せた運命について話しています。

アクションと立回り その1 06.12.2021

とりあえずスタートしました。「REAM アクションと立回り」。アクションと立回りについて、理論的な話を交えてお伝えしていきます。

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