旅行遂行士・DJRかもちゃん

録り鉄じゃなく、聴き鉄へ。各駅停車、耳で乗り放題。

日本全国の鉄道路線(JR、私鉄)のうち、ケーブルカーを除いた全路線について各駅停車限定で乗車及び走行音を収録しています。

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旅行遂行士・DJRかもちゃん

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Society

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9 de jul de 2026

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Episódios

耳で楽しむ鉄道旅 五能線 深浦→岩館 リゾートしらかみ4号 04.06.2023

深浦を出ると再び日本海を高い位置から眺めながら走っていきます。 途中ウェスパ椿山と十二湖に停車していき、ウェスパ椿山駅からは不老不死温泉への送迎バスと接続しています。 もともとウェスパ椿山は1995年に出来た観光施設でしたが、既に2020年に閉業しており今では単なるアクセス駅としての役割にとどまっています。 十二湖駅は青池などのある世界遺産地域へのアクセス駅として使われており、ブナ林を歩いてきた人たちが乗り...

耳で楽しむ鉄道旅 五能線リゾートしらかみ4号 鯵ヶ沢→深浦 03.06.2023

リゾートしらかみ4号は鯵ヶ沢から日本海沿いに走っていきます。 途中の千畳敷では海岸まで歩いていけるくらいの停車時間があり、3分前になると乗車を促す汽笛が鳴り響きます。 風光明媚な区間では徐行したりと乗っていれば五能線のみどころがよく分かるので便利です。

耳で楽しむ鉄道旅 五能線 五所川原→陸奥鶴田→鯵ヶ沢 リゾートしらかみ4号橅編成 02.06.2023

五所川原から陸奥鶴田まで1駅だけGV-E400系で移動したのち、リゾートしらかみ4号に乗ります。 秋田まで3時間59分の長丁場ではありますが、全車指定席の快速列車の旅になります。 当然座席もリクライニングのついた良い座席で窓も広々。指定席料金だけ払えば青春18きっぷや北海道&東日本パスでも乗れます。 鯵ヶ沢までは津軽平野の中を走っていき、木造高校のある木造駅や陸奥森田駅に停まりながら進んでいきます。

耳で楽しむ鉄道旅 津軽鉄道 津軽中里→津軽五所川原 ストーブ列車 01.06.2023

奥津軽いまべつ駅で予約しておいた乗合タクシーに乗車して津軽鉄道の終着駅である津軽中里駅へ。 時間があったので途中の芦野公園までをディーゼルカーに乗って、帰りはストーブ列車に連結されたディーゼルカーに乗って再度津軽中里へ。 ここでお昼を食べてからストーブ列車に乗車します。 本来は機関車が牽引していくのですが、この日はまさかの機関車故障で普通車両が牽引するというレアケースです。 風物詩であるダルマストーブ...

耳で楽しむ鉄道旅 北海道新幹線 新函館北斗→奥津軽いまべつ はやぶさ18号 31.05.2023

この日は北海道&東日本パスを使っていますが、北海道内特急フリー券(6,110円)は使用しません。 ただし、北海道新幹線の新青森~新函館北斗は新幹線特急券を購入すればそのまま乗車できる特例があります。 新青森までの立席特急券を買うと4,000円もしますが、奥津軽いまべつまでならば2,850円として、この先の予定を考えています。 青函トンネルに入ったタイミングや出たタイミングは映像がないので音で判断するしかないですが、是...

耳で楽しむ鉄道旅 函館本線 快速はこだてライナー 函館→新函館北斗 30.05.2023

2022年3月11日。 函館駅に戻り、急いで朝市場にある500円丼を食べてから函館ライナーに乗車します。 新函館北斗駅まで20分ほどかけて移動するので、意外と所要時間がかかります。 停車駅は五稜郭のみ。朝方乗った通勤通学列車は気動車でのんびりでしたが、こちらは電車なので性能の違いがよくわかります。

耳で楽しむ鉄道旅 函館本線 池田園→函館 29.05.2023

この日で廃止となる池田園駅は、特に乗り納めに来る人もなく、地元の人も駅の存在を無視するかのように静まり返っています。 折り返しでやってきた函館行きは3両編成。ほとんど高校生が占めています。 行きは藤城支線経由でしたが、帰りは仁山や新函館北斗にも停車していきます。 函館まで毎日なかなかの長距離通学だなと思ったら、途中の七飯駅で大量下車。ここに高校があったようです。 通勤客も混ざりながら終点函館に到着。キ...

耳で楽しむ鉄道旅 函館本線 函館→池田園(藤城支線経由) 28.05.2023

函館から大沼を経由して、2022年廃止駅(ちなみに乗車日は廃止前日です)の1つである池田園駅まで行ってみました。 この普通列車の不思議なところは新函館北斗駅を通らないということで、一日3本の列車が通称藤城支線を通ります。 七飯駅を出ると、新函館北斗と仁山の駅を通らずに主に貨物用の線路を通っていきます。 乗っている人はほぼ18きっぷな方々で、朝6時前からお疲れ様といったところ。 列車は4両ありますが、大沼で3両切...

耳で楽しむ鉄道旅 函館本線 新函館北斗→函館・路面電車 函館駅前→末広町 十字街→函館駅前 27.05.2023

新函館北斗からは北斗18号に乗って函館まで移動しました。 ホテルにチェックインしたのち、函館の坂道を見に路面電車に乗っていきました。(ロープウェイには間に合わなかったので)

耳で楽しむ鉄道旅 函館本線 砂原支線 鹿部→新函館北斗 26.05.2023

鹿部を出ると、収録時にはまだ存在していた廃止駅が3つ連続します。 銚子口、流山温泉、池田園という廃止予定駅に停まるのですが、特に流山温泉駅は普通列車でも通過するのが多く乗り納め(降り納め?)の人には苦労するハメになったと思われます。 停まるたびに駅名標やワンマン運転の運賃表を撮影する人もいたり(自分もそうでした)いわゆる葬式鉄にありがちな光景が展開されます。 大沼駅からは本線に戻り、仁山に停車したの...

耳で楽しむ鉄道旅 函館本線砂原支線 森→鹿部 25.05.2023

森駅では勾配の緩い貨物列車が通る用に作られた砂原支線を経由する普通列車に乗り換えます。 キハ40系の単行で、予想通り18きっぷ利用者と思われし人々が大半を占めていました。 というわけでロングシートに座っていきます。 途中の渡島砂原までは駅間も短めで、徐々に駒ヶ岳が近づいてきますが、日も暮れて空も暗くなります。 渡島沼尻へ向かうあたりから勾配もきつくなってきて、駅間も9分と長くなってきて鹿部に到着します。

耳で楽しむ鉄道旅 函館本線 長万部→森 特急北斗16号 24.05.2023

特急北斗16号は長万部から函館本線に入り、一路函館を目指します。 途中の停車駅の八雲、森へはそれぞれ約20分毎に停車していきます。 日も西にすっかり傾き、車内も札幌から乗ってきた人は疲れて寝てる人も見受けられます。 坂道があまりないので、エンジンをブォーっと吹かせて加速するとニュートラル運転になり、線路もレールの継ぎ目があまりない分音が少ないため眠くなる要素満載かもしれません。

耳で楽しむ鉄道旅 室蘭本線 特急北斗16号 洞爺→長万部 23.05.2023

普通列車で小幌駅から洞爺駅まで札幌方面に進み、ここから特急列車で函館方面を目指します。 やってきたのは281系編成の北斗16号。意外と空いています。 先ほどまで走ってきた区間があっという間に過ぎていき、徐々に日も暮れていきます。 小幌駅はトンネルとトンネルの間に挟まれており、通過の際には警笛が長く鳴るので分かると思いますが駅を通過するまで2秒くらいと一瞬でした。

耳で楽しむ鉄道旅 室蘭本線 小幌→洞爺 22.05.2023

小幌駅に降り立ったものの、次の長万部行きは17:34まで2時間半ほどあります。 一日4本しか停まらないのでマシなほうです。 2023.3改正のダイヤで合わせていくと、 そのため、一旦洞爺方面の列車に乗って折り返せば44分の滞在で済みます。 ちなみに洞爺方面の15:50発が本日の一番列車で次の列車が最終列車となる一日2本のみの停車です。 こちらもH100系の単行でしたが、まだ空いていました。ここで降りた人は17:34発で戻るのでしょ...

耳で楽しむ鉄道旅 室蘭本線普通 北舟岡→小幌 21.05.2023

H100系の単行は相変わらず混んでいます。 次の伊達紋別で少々空いたものの、まだまだ立っている人がいました。 車窓の右側には有珠山が見え隠れしている(と思われる)中を走りながら洞爺駅へ。 ここは特急の停車駅ですが目の前に洞爺湖があるわけではなく、ここからバスに乗り換えていきます。 次の豊浦止まりの列車があるということは、その先は利用客が減るというわけで車内も空席が出てきます。 トンネルばかりの区間になり、...

耳で楽しむ鉄道旅 室蘭本線 室蘭→東室蘭→北舟岡 20.05.2023

室蘭駅あたりを歩いて昔ながらの街並みにあるオールドファンが喜びそうな内装の喫茶店に入り昼食としました。 折り返しの列車は札幌行きの特急すずらん7号ですが、東室蘭までは普通列車として運行されます。 高校生が大半を占めていますが、東室蘭までの利用なのでしょうと思ったら、そのまま乗っていく学生もいたので登別はたまた苫小牧あたりから通っているのかもしれません。 東室蘭からはH100系単行で長万部方面へ。さすがに通...

耳で楽しむ鉄道旅 室蘭本線 北斗7号→普通 伊達紋別→東室蘭→室蘭 19.05.2023

伊達紋別を出てからもトンネルだらけの区間を走り15分ほどで東室蘭に到着します。 普通列車の室蘭行きはH100系の単行で、そこそこ混雑しています。 この区間に乗るのは結構久しぶりです。工場地帯を縫うようにカーブしながら進んでいき、駅のホームも長い貫禄のあるものです。 終点の室蘭は再開発が行われたのか駅もリニューアルされ、線路もプツンと途切れていました。

耳で楽しむ鉄道旅 室蘭本線 特急北斗7号 長万部→伊達紋別 18.05.2023

北海道&東日本パスに北海道一日フリーオプション券を加えての旅。 長万部からは再び特急を利用して東室蘭方面に向かいます。 普通列車だけで札幌を目指すとなると、室蘭本線は4時間半ほど待たねばならず、函館本線で倶知安経由で行くにしても2時間待ちと かなり非効率な移動になります。 こちらも自由席の混雑はそれほどでもなく乗り込みます。トンネルばかりの区間なのでウトウトしていたら昭和新山とかも見落としていたようです...

耳で楽しむ鉄道旅 函館本線 普通 八雲→長万部 17.05.2023

八雲から長万部の間も引き続きキハ40系の単行の旅。おおむね18きっぷを使う人は大人しくしてる(動画を撮っていたりする人が多いせいもある)ので車内は静かですが、八雲に着くまでの一時期は年配の団体さんが賑やかでした。 この区間は駅間が6分~8分と長く、途中には6~7年前に廃止となった鷲ノ巣と北豊津の信号場があります。どちらも単線から複線になる場所にあるので、旅客扱いがなくなってからそのまま信号場として使われ...

耳で楽しむ鉄道旅 函館本線普通 森→八雲 キハ40系 16.05.2023

2022年春のダイヤ改正前に乗っているので、青春18きっぷ利用者が廃駅予定のところを巡るため混んでるだろうなぁと思ったら予想通りでした。 しかも車両は1両!少々絶望感を感じつつも、ロングシートならば自由がきくのでそちらに座っていきます。 函館本線は森駅の周囲にある5つの駅(本石倉、石谷、流山温泉、銚子口、池田園)が廃止となるので、その気になれば1日で各駅に下車することを目指す人がいるのか、はたまた札幌まで...

耳で楽しむ鉄道旅 函館本線 特急北斗5号 新函館北斗→森 15.05.2023

新函館北斗駅で特急北斗5号に乗り換えます。 5両編成のキハ283系で自由席は前の2両です。 函館からどれだけ乗車しているかで運命が左右されますが、こればかりは予測が難しいですが、この日は意外と空いていました。 天気も良かったので右へ左へとカーブするたびに位置を変えていく駒ヶ岳を眺めながら過ごします。 大沼公園はまだ結氷しているところが残っており、白鳥は解けたところに群がっていました。

耳で楽しむ鉄道旅 北海道新幹線はやて93号 奥津軽いまべつ→新函館北斗 14.05.2023

奥津軽いまべつ駅は広い構内にちょっとだけ改札があるというようなところで、一日に停車する新幹線はわずかに7本です。 今回乗車した時も10人もいなかったくらいでした。 発車してまもなく青函トンネルに入り、20分くらいかけて53.9kmを走り抜けると北海道側に出ます。 かつての知内駅があったところを過ぎると木古内に停車。 ほどなく新函館北斗到着のアナウンスが流れます。 はやて号は全車指定席ですが、まず座れないことはない...

耳で楽しむ鉄道旅 津軽線 蟹田→津軽二股 13.05.2023

蟹田から三厩までの区間はディーゼルカーが走行するので、蟹田で下車して三厩行きに乗り換えをします。 列車はGV-E400系の1両で、いわゆるハイブリッド車になります。 ほどよく混んでいてロングシートに座ります。 かつてのキハ40系に比べて加速性能も馬力もあるので、山道に入ってもそれほど苦労せずに上っていきますが、カーブがきついので速度はさすがに落ちる感じです。 津軽二股で下車して北海道新幹線に乗り換えるなんて人は...

耳で楽しむ鉄道旅 津軽線 青森→蟹田 12.05.2023

2022.3.11 東日本大震災から11年経った日です。 この日はいよいよ北海道に入ります。 北海道&東日本パスはオプション券として1日北海道内と北海道新幹線(新青森~新函館北斗)が乗り放題になるチケットを6,110円で販売していて、今回はそれを利用します。 それならば普通に新青森まで移動して新幹線に乗ればラクなのですが、敢えて津軽線の普通列車に乗って津軽二股まで移動し、隣接する奥津軽いまべつから新幹線に乗ってみよ...

耳で楽しむ鉄道旅 大湊線 野辺地→吹越 11.05.2023

大湊線は野辺地駅から大湊駅を結ぶ路線で、他に接続するJR線がない独立線となっています。 快速しもきた号の運転が多く、普通列車は朝2、昼1、夜4本という設定になっていて、ほとんどキハ100系単行です。 吹越駅は普通列車のみ停車の駅です。駅間が長く、有戸から吹越の間は11分もかかります。 周囲に集落が点在する感じなので直線区間も多く、国道279号線と並走しながら快走していきました。 列車は次の陸奥横浜で行き違いを...

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