旅行遂行士・DJRかもちゃん

録り鉄じゃなく、聴き鉄へ。各駅停車、耳で乗り放題。

日本全国の鉄道路線(JR、私鉄)のうち、ケーブルカーを除いた全路線について各駅停車限定で乗車及び走行音を収録しています。

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旅行遂行士・DJRかもちゃん

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Society

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9 de jul de 2026

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Episódios

耳で楽しむ鉄道旅 奥羽本線 新庄→東根 29.06.2023

新庄からは山形新幹線と同じ線路を走るので、車体が新幹線基準の少し広い車体になります。 1時間ほどの休憩時間で充電をしたりお菓子を買ったりしながら乗り込みます。 陸羽東線を経由して仙台に向かう臨時快速ゆけむり号に乗車する人が多いようでした。 さすがに豪雪地帯を進むだけあり、この時期の積雪としてはそれほどではないというものの辺り一面真っ白です。 新幹線停車駅の村山とさくらんぼ東根にはさまれた東根駅まで進ん...

耳で楽しむ鉄道旅 奥羽本線 院内→新庄 28.06.2023

院内を出ると山越えにかかり、秋田県から山形県へと移動します。 最初の停車駅が及位駅。 さて、なんと読むのでしょうか?鉄道駅の中でも最大級に難しいランクに位置される駅名です。 真室川町内を徐々にくだっていき、真室川の支流となる金山川を渡ると真室川駅。 この川は羽前豊里駅の西側で鮭川と合流します。列車は川から離れていき、新庄を目指します。 ちなみに及位は「のぞき」と読みます。

耳で楽しむ鉄道旅 奥羽本線 横手→院内 27.06.2023

横手からは奥羽本線に乗って今日の目的地である山形を目指します。 正直朝一番の山田線からはじまってほぼムダのない乗り継ぎができているので秀作の域に入ると思います。 再び701系のお世話になりますが、ボックス席とロングシートが混在した編成でした。 横手を出て十文字までが横手市、川を渡って下湯沢からが湯沢市になります。 近郊利用の乗客は横堀までで下車していき、湯沢市最後の院内駅でだいぶ静かになりました。残るの...

耳で楽しむ鉄道旅 北上線快速 和賀仙人→横手 26.06.2023

和賀仙人を出ると錦秋湖が寄り添ってきて右側に見ながら走ります。 ゆだ錦秋湖を過ぎると橋を渡って反対側に移動しますが、湖面は真っ白になっていました。 温泉が駅の中にあるほっとゆだを過ぎ、黒沢駅に入ると岩手県から秋田県へと移ります。 ここまでは快速といえど通過駅ゼロでしたが、小松川駅を通過するので一応快速です。 前日のダイヤ改正で平石駅と矢美津駅が廃止となり、駅名標だけが外されたところを通過していきました...

耳で楽しむ鉄道旅 東北本線・北上線 花巻→北上→和賀仙人 25.06.2023

花巻から東北本線で南下して2駅先の北上へ向かいます。 701系電車に揺られて北上駅に着いたらダッシュで乗り換え。 1両かと思ったら幸いにも2両あったので着席出来ました。 和賀仙人までは20キロほどで100メートル上る緩い勾配があり、少しずつ屋根や地面に雪が目立ってくるのが分かります。 横川目駅あたりまでが市街地っぽい感じで徐々に下車して車内ものんびりした雰囲気になってきました。

耳で楽しむ鉄道旅 釜石線快速はまゆり4号 遠野→花巻 24.06.2023

遠野を出ると小さな駅をどんどん飛ばしていき、宮守駅の手前で道路と交差するめがね橋を渡っていきます。 音では分かりませんがかつてSL銀河が走っていた時には撮影のメッカとなっていたところでもあります。 新幹線の接続駅である新花巻は随分とシンプルな作りで、すぐ横にある新幹線の駅とギャップが大きいです。 途中の似内駅を通過していくと東北本線が近づいてきて花巻駅に到着。列車はこのあと向きを変えて盛岡駅へと走り...

耳で楽しむ鉄道旅 釜石線快速はまゆり4号 釜石→遠野 23.06.2023

釜石からはJRに戻って快速はまゆり4号盛岡行きに乗車します。 列車は3両編成で1両指定席がついています。 途中で席を移動したりしてるのは、指定席に座っていたもののうるさいなぁ~と感じたりしたからです。 小佐野、松倉と市内の主要駅に停車したのちは遠野まで延々と走り続けます。 途中の峠越えではオメガ状にカーブをしながら高度を稼いだりと急な上り坂が続いていきます。

耳で楽しむ鉄道旅 陸中山田→釜石 22.06.2023

雨が降り出してきて眺めもイマイチな感じですが、晴れていれば岩手船越あたりからの海がきれいで、吉里吉里といった変わった駅名標を眺めたりと発見もあります。 2019年にラグビーワールドカップで大いに盛り上がった釜石市に入りますが、最後の両石~釜石間は9分と長くかかりますね。 団体御一行さまらしき人たちはここで下車し、終点の盛まで往復する人もまだいるようです。

耳で楽しむ鉄道旅 三陸鉄道リアス線 宮古→陸中山田 21.06.2023

この日は三陸鉄道沿線の皆様は無料乗車日だということで、1両しかない車両は地元の人たちでギッシリ満員。 ヤレヤレと思いながら結局最初から最後までデッキに立っていくことになりました。 それなので、いろいろと話し声がたくさん混じってしまいますがご了承ください。 東日本大震災で一部路線が変更になったり、JR山田線から移管されて三陸鉄道となったこの区間です。

耳で楽しむ鉄道旅 山田線普通 陸中川井→宮古 20.06.2023

少しづつお客様の乗車が始まってきたので、車掌さんも車内を巡回しています。 まだまだ下り坂の区間が続き、茂市ではかつて岩泉線が分かれていました。 ようやくここらへんから平坦になり、宮古へと買い物に向かう人たちが増えてきます。 ちなみにこの日は宮古毛ガニまつりが開催され、山田線も臨時快速が出たのですが、まさかの人身事故が発生して遅延をまねいたといういわくつきの日でした。

耳で楽しむ鉄道旅 山田線普通 区界→陸中川井 19.06.2023

区界駅から既に宮古市に入っており、100キロほどの区間にあるのは盛岡市と宮古市だけという山田線です。 ひたすら下り坂となり、駅間も長い区間が連続します。途中の松草~川内の間には平津戸駅がありましたが、このダイヤ改正時に全列車通過となり、翌年には廃止されています。 集落をみることのほうが珍しい区間を閉伊川に沿いながら走っていきます。50分以上あるのに停車駅はわずか4つです。

耳で楽しむ鉄道旅 山田線普通 盛岡→区界 18.06.2023

山田線は2022年春のダイヤ改正まで11時台の快速が宮古まで行く始発列車でしたが、この日から6時台の普通列車が宮古まで行くようになりました。 そんな朗報の割にはほとんど青春18きっぷ利用者は見当たらずでした。 キハ110系の2両編成で途中の上米内まではいわゆるローカル線といった感じで、岩手山も見えたりしているのですが次の区界まで34分ほどノンストップで走り、しかも駅はありません。(正式には2つあった駅が廃止になっ...

耳で楽しむ鉄道旅 田沢湖線普通 赤渕→盛岡 17.06.2023

赤渕から盛岡に向かう普通列車は1日7本あるので多少マシになってきた感じです。 ただ雫石駅で新幹線に抜かれたり、反対からの新幹線や普通列車の行き違いの為に15分も停車するなど 相当にのんびりな走りです。 大釜を出ると高架に上がる秋田新幹線を尻目に地平を走っていき、ポツンと盛岡駅の乗り場に到着します。

耳で楽しむ鉄道旅 田沢湖線 角館→赤渕 16.06.2023

田沢湖線は秋田新幹線が走る路線なので、普通電車のサイズも新幹線と同じサイズで少し大きいです。 秋田県と岩手県をまたぐのですが、県境を通る普通列車は一日ごくわずか4本しかありません。 この時に乗車した17:27発の盛岡行きが最終電車になります。 わずか2両で乗客も少ない中山越えにかかり、田沢湖を出るとトンネルや信号場での停車をしながら岩手県側の最初の駅である赤渕へと向かいます。

耳で楽しむ鉄道旅 秋田内陸縦貫鉄道 急行もりよし3号 阿仁マタギ→角館 15.06.2023

阿仁マタギを出ると十二段トンネルに入ります。 約6キロに及ぶ一直線のトンネルは、両側の入口の灯りをかすかに見ることができるのでその長さがよく分かります。 次の停車駅である上桧木内は、紙風船上げまつりが毎年2月に開催され、多くの人で賑わいます。 松葉駅からはかつての国鉄角館線に入り、車窓には秋田駒ヶ岳がチラチラと見られます。 終点角館は武家屋敷や桜で有名な町で、秋田新幹線の停車駅でもあります。

耳で楽しむ鉄道旅 秋田内陸縦貫鉄道 急行もりよし3号 阿仁前田温泉→阿仁マタギ 14.06.2023

秋田内陸縦貫鉄道はかつての国鉄阿仁合線と角館線をつなげて平成元年に全線開業した歴史があります。 当時は初の女性運転士が登場したりと話題を提供していました。今では女性運転士も当たり前の時代になりましたが、当時は物珍しさがあったのでしょうね。 列車はその阿仁合線の当初の終着駅であった阿仁合と、国鉄時代に最後に延伸された比立内を過ぎると新線区間に入ります。 路面状態が変化していくのが音から分かるかなと思い...

耳で楽しむ鉄道旅 秋田内陸縦貫鉄道 鷹巣→阿仁前田温泉 急行もりよし3号 13.06.2023

鷹ノ巣で下車してお昼ご飯を食べます。 駅から近い味彩(あじさい)というお店できりたんぽセット(1,000円)をいただきました。 そこから秋田内陸縦貫鉄道に乗車します。 JRは鷹ノ巣駅ですが、こちらは鷹巣駅となっていて、小さな駅舎が併設されています。 列車は急行で急行券320円を払って乗り込み、2両編成の内装も観光列車ぽいものになっています。 車内案内を聞きながら、秋田の内陸部を横断して角館へと向かっていきます...

耳で楽しむ鉄道旅 奥羽本線普通 鹿渡→鷹ノ巣 12.06.2023

鹿渡を出てからしばらくは車窓の左側に白鳥の群れを見ることができます。 鹿渡と森岳では2分ほど停車するので、その間に急いで撮影をしながら移動していきます。 東能代で五能線と分かれて進路を東に変え、二ツ井を通りながら鷹ノ巣まで向かいます。 青春18きっぷを使う人が多いのは、弘前まで行ってくれる普通列車というのが貴重な存在だからでしょう。

耳で楽しむ鉄道旅 奥羽本線 秋田→鹿渡 11.06.2023

11:40発の普通列車弘前行きに乗車します。 2両編成の701系に乗る時間がとにかく長いです!(これしかない) 単線と複線が入り混じっていることや普通列車が意外と速いので特急に乗ってもさほど時間に差がありません。 1年前に開業した泉外旭川駅にも停車しながら追分駅で男鹿線と分かれて、八郎潟の干拓地を快走しながら北端にあたる鹿渡まで進みます。

耳で楽しむ鉄道旅 羽越本線 羽後本荘→秋田 10.06.2023

羽後本荘から再び秋田へと戻ります。 今度は桂根駅を通過する列車なので1つ停車駅が少なくなります。 羽後本荘で沢山乗車しているので車内が混雑しています。 このあたりだと秋田に出て買い物したりとか多いのでしょう。 日本海とは結構距離が離れているので遠めにチラッと見えるくらいでした。

耳で楽しむ鉄道旅 由利高原鉄道 矢島→羽後本荘 まごころ列車 09.06.2023

終点の矢島駅には一口駅長のこけしが飾られており記念撮影をし、名物おばあちゃんと会話を楽しみながら過ごします。 折り返しの列車はまごころ列車の2両編成で、絣の着物を着た秋田おばご姿のアテンダントが沿線の案内をしてくれます。 アテンダントブログ 由利高原鉄道

耳で楽しむ鉄道旅 由利高原鉄道 羽後本荘→矢島 08.06.2023

羽後本荘からは一旦第三セクター鉄道の由利高原鉄道を往復してきます。 改札で一日乗車券を購入し、1両の列車に乗り込みます。 車両は折り返しからおもちゃ列車として運用されるもので、子供が車内で遊べるようなおもちゃが置いてあります。 これは沿線に鳥海山木のおもちゃ美術館が作られたことにちなむもので、クラウドファンディングの際に私も一口駅長の権利を購入しました。 走り出すと霧やけあらしが起きて幻想的な眺めが見...

耳で楽しむ鉄道旅 羽越本線 秋田→羽後本荘 07.06.2023

2022.3.12 この日のルート決めは随分と悩んでいて、最後の最後にこれなら無理なく回れそうだ!というものができました。 6時台に羽越本線に乗車してまずは羽後本荘を目指します。 この列車、1日4本しか停まらない桂根駅に停車します。朝はこの1本、あとは夕方に3本だけ停車してそれ以外は通過になります。 同じような駅は女鹿駅があって、この列車は女鹿を通過します。(収録外の駅です) 列車は701系の2両編成です。

耳で楽しむ鉄道旅 奥羽本線 東能代→秋田 リゾートしらかみ4号 06.06.2023

奥羽本線に入り、秋田に向けて約1時間ほど乗車していきます。 停車駅は八郎潟と追分だけなので特急列車と全く遜色ない走りをしていきます。 秋田に到着すると大きなビルの中に駅があるので、大都会にきた感覚になりますね。

耳で楽しむ鉄道旅 五能線 岩館→東能代 リゾートしらかみ4号 05.06.2023

日も暮れてきました。 青森を13:51に出て既に3時間半を経過して、車内もお疲れモードになってきました。 海岸からも離れていき、能代に向けてひた走っていきます。 あきた白神駅に停車するのは、すぐ近くにある八森いさりび温泉ハタハタ館があるためで、能代まではノンストップになります。 向能代を出ると米代川を渡って能代駅に到着。バスケットボールの町として駅にゴールが設置されていたりします。 東能代に到着して五能線の...

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