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防災 FRONT LINE
「防災 FRONT LINE」さまざまなシチュエーションを想定して、防災の備えを一緒に考えて行く番組。
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Episódios
職場での防災対策 12.02.2021 3:55
今朝は、「勤務先で被災したときの問題と対策」についてお伝えします。 企業に対して、災害時など不足な事態に備えるための「事業継続計画」を手掛けている、防災コンサルティング会社「サイエンスクラフト」の代表取締役社長、竹本加良子(たけもと・かよこ)さんに伺いました。 勤務中に災害が起きると、どういうことが考えられるのでしょうか? 会社で被災した際の自分の行動についても合わせて考えます。
東京都主催 防災ウーマンセミナー 05.02.2021 3:50
東京都では、日ごろから様々な防災に関するセミナーを実施しています。 現在参加者を募集しているのが「防災ウーマンセミナー」です。 女性の視点から、防災知識が学べます。 来月12日まで、参加を受け付けています。 このセミナーでも講師を務める、減災と男女共同参画研修推進センター共同代表 浅野幸子さんに「女性が防災を学ぶ重要性」について伺いました。
防災ウーマンセミナー~コロナ禍での避難所~ 29.01.2021 3:55
新型コロナウイルスの感染拡大に歯止めがかかりません。 もし大きな地震が起こったら…。避難所に行くことになったら…。 あなたは十分な対策や備えを行っていますか? 災害支援として被災者のサポートなどを行っているボランティア・市民活動学習支援センターいたばし・副理事長 神元幸津江さんに「コロナ禍での防災、避難生活」についてお話を伺いました。 また、神元さんも参加している、東京都のイベント「防災ウーマンセミナー...
首都直下地震による火災~東京都の取り組み~ 22.01.2021 3:55
首都直下地震が冬の夕方、風が強い時に起きると、全壊または焼失する建物が61万棟に上り、このうち火災で焼失するのはおよそ41万2000棟。 死者は、7割にあたるおよそ、1万6000人は火災が原因で亡くなると言われています。 首都直下地震で災害を最小限にする為の鍵は“火災”をどのくらい防げるかです。 東京都では様々な対策を進めています。 防災科学技術研究所・参与 平田直先生に解説していただきました。
あすで阪神・淡路大震災から26年~首都直下地震について考える~ 15.01.2021 3:55
阪神・淡路大震災から明日で26年となります。 1月17日5時46分、兵庫県淡路島北部沖を震源とするマグニチュード7.3の地震が発生。多くの方が命を落としました。 首都圏にすむ私たちも、このマグニチュード7程度の地震が30年以内に70%の確立で起きると言われています。 それが「首都直下地震」と言われている大震災です。 あなたはどのくらい首都直下地震について知っていますか? 防災科学技術研究所・参与 平田直先生にお話しをお...
ローリングストックの一工夫 08.01.2021 3:55
今朝は、今注目されている“ローリングストック”をする際の一工夫をご紹介します。 ローリングストックとは、普段から少し多めに食材や加工品を買って、使ったら使った分だけ新しく買い足していく事で、常に一定の食料を家に備蓄しておく方法の事です。 主婦の視点から防災の知識を伝える、防災アドバイザーの岡部梨恵子さんにローリングストックのポイントを聞きました。 主婦ならではのローリングストックの知識は、あなたの家族...
家族で挑戦パッククッキング 01.01.2021 3:55
2021年、1回目の放送は、お正月、家族で挑戦してもらいたい“パッククッキング”についてお伝えします。 パッククッキングとは?どんな調理方法なのでしょうか? パッククッキングとはポリ袋を使った調理方法。 災害が起きて被災した時でも、カセットコンロ、お鍋、水、ポリ袋があれば温かいご飯を作る事ができます。 主婦の視点で防災の知識を教えている、防災アドバイザーの岡部梨恵子さんに“ごはんの炊き方”について教えてもらい...
年末年始に考えたい防災備蓄 25.12.2020 3:55
「年末年始に考えたい防災備蓄」についてお伝えします。 防災アドバイザーの岡部梨恵子さんに主婦の視点で防災備蓄について教えてもらいます。 防災備蓄を考える前に、 ステップ1、掃除と整理をして備蓄スペースを生み出す事が大切。 ステップ2、備蓄品をやみくもに買わない! ステップ3、防災家電は2.3年ごとに見直す事 年末年始だからこそ見直しましょう!
避難所で心を整えるグッズ 18.12.2020 3:55
看護師・ナースの中でも、災害を専門としたナース、国際災害レスキューナースの辻直美さん。 感染症が発生しやすい被災地で長年活動されてきた辻さんから、新型コロナウイルスの感染対策方法を教わります。 今回は、「避難所」についてのお話しです。 コロナ前とコロナ後の感染症対策について、避難所に持っていくべき物は皆さんチェックされている方も多いと思いますが、心を整えるグッズを持っていく事も大切なのだそうです。
日常の中で出来るコロナ対策 11.12.2020 4:00
看護師・ナースの中でも、災害を専門としたナース、国際災害レスキューナースの辻直美さん。 感染症が発生しやすい被災地で長年活動されてきた辻さんから、新型コロナウイルスの感染対策方法を教わります。 私たちが案外注意できていないこと、そしてすぐ変えられるポイントについて伺いました。 例えば、エレベーターに乗った際のボタンの触り方。 お家にウイルスを持ち込まない行動など、日ごろできる事を分かりやすく解説。 あ...
夜地震が起きた時の備えとは? 04.12.2020 3:55
地震は、昼にも夜にも起きる可能性があります。 夜の地震は、明るい昼間に比べて、強い恐怖心を引き起こします。 何も見えない中での揺れと物が壊れる音で、恐怖を感じて冷静さを失いやすくなります。 そこで、今回は、夜の地震への備えについてお伝えします。 「事前にできること」「寝室に準備しておくべき物について」「夜に地震が起きたらどうすればいいか?」 用意するべき物と行動について改めて確認しましょう。 夜、寝てい...
オンラインで学べる 東日本大震災の記憶 27.11.2020 3:55
来年、3月11日で東日本大震災から10年となります。 震災の記憶あなたはどれくらい覚えてますか? 関東に住んでいる私たちも聞く事ができる、「震災語り部講話プログラム」についてお伝えします。 この講話プログラムは、宮城県南三陸町観光協会が開催していて、南三陸町でガイドをされていた被災者や若い方も語り部として参加しています。 震災当時の様子から震災復興について、写真や地図を見ながら説明。 また、被災した体験から...
津波避難は、高い建物、高台・・・それと〇〇 20.11.2020 3:55
津波避難の鉄則は、「遠く」ではなく「高く」です。高くて頑丈な建物に避難をします。 東北大学災害科学国際研究所所長の今村文彦先生は、東日本大震災の際に高台やビル以外にある場所に避難して助かったという方がいたと話します。 それは、「神社」や「お寺」です。何故か? 沿岸部のお寺は過去にも津波被害を受けてきています。 その度に安全な場所に移動してきているんです。 今回は先人が残した知恵と津波避難について考えま...
黒い津波の脅威とは? 13.11.2020 3:50
津波防災の日が制定されているこの11月は“津波”について考えていきます。 東日本大震災の時に確認された“黒い津波”をご存じですか? この“黒い津波”の正体は・・・海底の泥やヘドロが津波で巻き上げられて黒い津波に代わります。 海水が黒くなると普通の海水よりも威力が2倍になると言われています。 さらに「津波肺」という肺炎を引き起こす可能性も秘めている津波なのです。 詳しいお話しを、東北大学災害科学国際研究所・所長の...
11月5日は津波防災の日 ~津波について考える~ 06.11.2020 3:55
11月5日。この日がなんの日かご存じですか? 「津波防災の日」です。 これは、東日本大震災での大きな津波被害を踏まえて、震災が起きた2011年に法律で制定されたもので、「津波対策についての理解と関心を深める日」とされています。 そこで、改めて、津波について考えます。 30年以内に70%の確立で「首都直下地震」「南海トラフ地震」が起きるとされていて、関東に住む私たちも津波の脅威にさらされる可能性があります。 東北大...
災害状況を見える化 災害支援システム 30.10.2020 4:00
避難所の混雑状況を瞬時に“見える化”する災害支援システムについてお伝えします。 このシステムは、クラウドサービスを手掛ける会社「サイボウズ」と東京・調布市が連携して開発しました。 システムの目玉は「避難所アプリ」。 瞬時に避難所の混雑状況が反映され、市のHPに公開されます。 市民は避難所の混雑状況をすぐ知る事ができるのです。 このシステムの開発への思いについて、サイボウズ・災害支援プロジェクトチームリーダ...
パパママ東京防災教室 ~子供を守るための防災知識を学ぶ~ 23.10.2020 3:55
東京都では、日ごろから様々な防災に関するセミナーを実施しています。 去年から始まったのが「パパママ東京ぼうさい出前教室」 パパ友ママ友グループや子育てサークルなど0歳児から小学生の保護者の方15人以上で、Zoomを使ったオンライン形式で実施されます。 親子の防災に詳しい専門家が講師を務め、子供がいるからこそ必要な知識や備えを学べます。 また、年齢や住んでいる地域などグループの特徴に合わせた内容で行われます。...
台風の際 気をつけたい 雨と風と“竜巻”と・・・ 16.10.2020 3:55
台風が接近する際に、大雨や突風に注意が必要!という言葉は聞くと思いますが、実は、台風が近づいてるときは、“竜巻”にも注意が必要なんです。 この竜巻、去年の台風19号が接近した時、千葉県市原市で竜巻が発生、住宅など90棟に被害が出ています。 竜巻から身を守る為の行動についてお伝えします。 また、いつまで台風に注意が必要なのか、気象庁・アジア太平洋 気象防災センター予報官の笠原真吾さんにお話しを伺いました。
自主的に備えよう!“土のうステーション”とお家でできる“水のう” 02.10.2020 4:00
今朝は、自主的にできる備えの中から、自治体が無料配布している「土のう」についてお伝えします。 実は、各自治体では「土のう」ステーションを街の中に設置しているんです。 この中に入っている土のうは、無料で持っていく事ができます。 ただ、土のうは1つにつき5キロ~10キロ。 女性やご高齢の方が運ぶにはハードルが高いですよね? そんな時は簡易的に作れる“水のう”があります。 作り方も合わせてご紹介します。
防災 FRONT LINE PODCAST vol.407 25.09.2020 4:00
秋を感じることが多くなってきました。 この時期心配なのが、「秋台風」です。 今日は、夏よりもこわい!?「秋台風」についてお伝えします。 日本に上陸した台風のうち、「強い勢力」以上で上陸した台風の割合は、7月、8月がおよそ4割なのに比べて、9月がおよそ6割、10月はなんと8割以上と、季節が進むごとに増えているんです。 いったいどうして、秋の台風は強い勢力となるのでしょうか? その理由についてお伝えします。
防災 FRONT LINE PODCAST vol.406 18.09.2020 4:01
台風が近づいて来た時・・・水害だけでなく、「土砂災害」にも注意が必要な地域があります。 急な山が多く、台風や大雨、地震などの多い日本では、土砂災害が発生しやすい地形・環境だと言われています。 去年の土砂災害の発生件数は、全国で1996件。 全国のほとんどの地域で起きています。 土砂災害が発生するおそれのある区域は、日本全国でおよそ67万区域。 土砂災害の種類と前兆現象と土砂災害への備えについてお伝えします。
防災 FRONT LINE PODCAST vol.405 11.09.2020 4:00
今週6日から7日に日本付近を追加した台風10号。 この影響で、九州や中国、四国地方などで停電が起きました。 そのうち、九州では大規模停電が発生し、一時47万5千910戸が停電しました。 災害が起きた時、あなたの家でも停電が発生するかもしれません。 停電した時の注意点についてお伝えします。 東京電力パワーグリッド 広報の笹岡千恵さんにお話を伺いました。
防災 FRONT LINE PODCAST vol.404 04.09.2020 3:45
各自治体では災害が起きた時に備えて感染症対策を踏まえた“避難所開設訓練”や“準備”が進められています。 今回は、目黒区の取り組みをご紹介します。 目黒区は、感染者や感染の疑いがある区民が来る事も想定し、感染防止用テントを各避難所に設置しました。 これは23区の初の試みです。 その、感染防止用テントとはいったいどういうものなのでしょうか? 目黒区の青木英二区長の話を交えながらご紹介します。
防災 FRONT LINE PODCAST vol.403 28.08.2020 3:55
自助・共助・公助の中で、「自助」=自分で災害から身を守る為の防災の意識が問われています。 そこで、今、注目されているのが“マイ・タイムライン”です。 マイ・タイムラインとは、家族構成や生活環境に合わせて作る『自分自身の避難行動計画』の事。 このマイ・タイムライン、大規模な水害が発生した時、自分や家族のとるべき行動について“いつ”“誰が”“何をするのか”をあらかじめ時系列で整理する事で災害が起きた時の判断サポ...
防災 FRONT LINE PODCAST vol.402 21.08.2020 3:55
今週も水害が起きた際の「避難」について考えます。 江戸川区・足立区・江東区・葛飾区・墨田区の5区では、洪水や高潮によって、ほとんどの地域が浸水すると言われています。 実に、人口の9割以上の人は浸水の被害に遭うと想定されているんです。 そんな中で避難所の数が足りていないという点が浮きぼりとなりました。 そこで注目をされたのが、「広域避難」です。 公共交通機関を使って、被害が少ないところに避難する広域避難。...
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