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防災 FRONT LINE
「防災 FRONT LINE」さまざまなシチュエーションを想定して、防災の備えを一緒に考えて行く番組。
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Episódios
ペット防災カレンダー 27.08.2021 3:51
ペット防災に関する知識を盛り込んだカレンダーがあるのをご存じですか? 犬や猫のかわいいイラストとともに、間違い探しや防災クイズなどで楽しく災害の備えについて学ぶことができます。 毎月、防災・減災力を高める1週間が設定されていて、例えば7月には「ポータブル電源購入期間」と書かれていますが、私たちは何を考えればいいのでしょうか。 カレンダーを開発したNPO法人「人と動物の共生センター」理事長の奥田順之さんは生...
大雨の時は・・・都内で内水氾濫に注意 20.08.2021 3:49
地球温暖化で海面水温の上昇が続いています。 その影響で、毎年のように災害級の大雨が多発。 あなたは、日本の国土の10%が氾濫想定エリアだと知っていますか? 全人口の51%が氾濫想定エリアに住んでいます。 そして、総資本の75%が集約されているんです。 都心に住んでいるあなたに知ってもらいたい水害について、防災システム研究所 山村武彦さんにお話しを伺いました。
コロナ禍でのペットとの避難 13.08.2021 3:53
ペットを飼っている皆さんは、もし災害が起きたらどのようにペットと避難するか決めていますか?災害が起きて避難する場合、環境省ではペットが飼い主とはぐれないよう原則として一緒に避難する「同行避難」をガイドラインで示しています。 コロナ禍でペットと一緒に避難するポイントについて、NPO法人「人と動物の共生センター」理事長で獣医師の奥田順之さんにお話を聞きました。 ペットの命を守れるのは飼い主のあなたです。
夏本番 ゲリラ豪雨に注意 16.07.2021 2:58
関東も梅雨明けしましたね! 気温が高くなると大気の状態が不安定になる事も増えて行きます。 これから、9月ごろまで注意が必要な気象現象の1つが「ゲリラ豪雨」です。短時間でも道路が冠水してしまう事も・・・。 今日は、「ゲリラ豪雨が起きた時の車の運転や対処」についてお伝えします。 最近は、線状降水帯など、予測できない大雨も増えています。あなたが車を運転している時、道路が冠水する様な大雨が降ったら、ご存じのみ...
都心で一番 土砂災害で危険な街は!? 09.07.2021 3:51
梅雨末期の7月上旬は毎年の様に大雨災害が発生します。 大雨がもたらす災害は様々ですが、今朝は、「土砂災害」についてお届けします。 東京には、土砂災害警戒区域が1万5493か所、土砂災害特別警戒区域は1万3646か所あります。 実は、都心でも土砂災害の危険があるんです。 もっとも危険な区はどこだと思いますか? 実は、都心のど真ん中・・・のあのエリアなんです。
夏の水難事故防止に向けて 02.07.2021 3:51
7月1日から7日までは「河川水難事故防止週間」です。川や湖のレジャーシーズンが本格化するのを前に今朝は河川財団が発行している「水辺の安全ハンドブック」について紹介します。 「水辺の安全ハンドブック」では水辺での事故を防止するため「水上・水中」、「水際」などのエリア別で注意点をまとめています。この冊子は去年内容をリニューアルしたそうですが、その背景やライフジャケットの重要性について河川財団の菅原主任研究...
東京都の取り組み~水防チャンネル 25.06.2021 3:55
東京都がこの6月から提供している「水防チャンネル」あなたは知っていますか? 今朝は東京都の取り組みをご紹介します。 YouTubeを活用して、都内の河川映像をリアルタイムに配信しています。 台風が近づいている時、線状降水帯での雨はもちろんですが、短時間に大雨が降った時も、河川の水位は増します。 増水時に川の近くに行くのは危険です。 携帯電話やパソコンを通して河川の様子を確認し速やかな避難に繋げてください。
危険度分布 キキクルって? 18.06.2021 3:51
危険度分布=キキクルって知っていますか? 気象庁が提供している、キキクルとは、大雨などによる災害の危険度を5段階に色分けして、地図上にリアルタイムで表示してくれるサービスです。 気象庁のホームページで全国各地の危険度を簡単に把握する事ができます。 危険度を確認できるのは、土砂災害、浸水害、洪水災害、この3つの大雨による災害です。 梅雨に入り短時間での集中豪雨など、水害の危険があります。 避難警戒レベルと...
富士山噴火 都心で起こる被害とは? 11.06.2021 3:50
来月山開きを向ける富士山。富士山は、“活火山”です。もし、富士山が噴火したら? 関東南部・都心に住む私たちにどの様な影響が起きるのでしょうか? 山梨、静岡、神奈川に住んでいなくても、富士山噴火に伴う被害は想定されています。 例えば、火山灰・・・。あなたの火山灰のイメージは? たばこの燃え殻の様な物と考えていませんか? 想像以上に危険で、私たちの生活にも大きな影響を及ぼす火山灰について、火山学の権威、京...
改定された 富士山ハザードマップって? 04.06.2021 3:55
今年、新たに改定された、富士山ハザードマップ。 どの点が変更になったのでしょうか?詳しく解説していきます。 大きなポイントは、噴火した後に噴き出る溶岩流の量が変わりました。それに伴って、溶岩が流れ込む地域に、神奈川県が追加されています。都心に住む私たちも他人事ではありません。火山灰が10センチほどつもるという予測もあります。火山灰はただの灰ではなく、ガラス片の様なもの、私たちの生活だけでなく、健康面に...
耳の聞こえない方の防災・避難について知ろう 28.05.2021 3:55
東日本大震災では、障害のある方の中で、死亡率が一番高かったのが視覚障害の方、続いて聴覚障害の方でした。 いつ地震などの災害が起きるかわかりません。 耳が聞こえない・聞こえにくい方の命を救う為、どの様なサポートが必要なのでしょうか? 全日本ろうあ連盟 聴覚障害者 災害救援中央本部 事務局所の倉野さんに手話でお話しを伺いました。
夏を前に知っておきたい 熱中症警戒アラートって? 21.05.2021 3:51
今年から本格的な運用が始まった熱中症警戒アラート。 危険な暑さが予想される時に、前日の夕方5時と当日朝5時の2回発表されます。 導入の背景には、気候変動で気温が上昇で、熱中症で運ばれたり、なくなる方も年々増えている事があります。 熱中症を防ぐ為に出される、この熱中症警戒アラートは、どんな要素が重なると出るのか? また、出た時に私達はどの様な事に注意しなければいけないのでしょうか? 気象庁・防災気象官の土井...
梅雨を迎える前に 知って欲しい!大雨警戒レベルの変更 14.05.2021 4:02
本格的な梅雨シーズンを迎える前に、今月20日(木)から大雨警戒レベルが一部変更になります。 変わるのは、レベル3~レベル5です。 特に変化するのは、「レベル4」。レベル4は、住民に速やかな避難行動を、求めるもので、これまで「避難勧告」と「避難指示」がありました。 ただ、違いがわかりにくいことから、「避難指示」に一本化され、逃げ遅れないために、レベル4の「避難指示」で、危険な場所から避難することを周知します。...
コロナ禍での小・中学校での防災授業に変化が! 07.05.2021 3:55
新型コロナウィルスの収束が見通せない中、学校や自治体で行っている避難訓練の実施は難しい状況が続いています。 こうした中、都内の小・中学校では、新たな取り組みが始まっています。 それが、学習用のタブレット端末を使って学ぶ、“防災授業”です。 授業の中では消防庁の防災アプリが使われています。 どんな内容になっているのか?詳しくご紹介します。
三密対策 ウェブアプリで避難所の混雑状況を知ろう 30.04.2021 3:47
新型コロナウイルスの影響で、密閉、密集、密接の「3密」回避が求められる中、災害時に、避難所の混雑状況を住民に知らせるウェブアプリを活用する自治体が増えています。 こうした中で、避難所の混雑状況をインターネットで伝える配信サービスを始めた企業、株式会社「バカン」です。インターネットやスマートフォンで混雑状況を確認できます。 現在では、東京・世田谷区、豊島区、多摩市など全国、95の自治体と提携を結んでいま...
気象庁 線状降水帯情報発表へ 23.04.2021 3:55
今朝は、気象庁が今シーズンの出水期から情報提供を始める「線状降水帯の情報」「顕著な大雨に関する情報」についてお伝えします。 近年、大きな災害に繋がる大雨の1つがこの“線状降水帯”による雨です。 この情報はどのくらいの雨が降ったらでるのか? 私達が行動を起こさなければいけない情報なのか? 運用が開始される前に、気象庁 大気海洋部気象リスク対策課 松尾篤さんにお話しを伺いました。
SNSに惑わされない! キーワードは“だいふく” 16.04.2021 3:55
今週14日(水)に発生から5年となった熊本地震の直後にTwitterに投稿されたデマ。「地震のせいでライオンが放たれた」という嘘の情報があっという間に拡散し、SNSを通して起きる“デマ”実は、若い世代ほどデマを信じてしまう傾向があるというデータもあります。最近は、お子さんでもSNSを使用していますよね?SNSの情報が正しい情報なのか、誤りなのか?災害時の情報を見極めるキーワードがあります。お子さんでも覚えられるキーワー...
熊本地震から5年 車中避難を考える 09.04.2021 3:50
来週の4月14日(水)で熊本地震から5年となります。熊本地震の大きな特徴だったのは、震度7の地震が2度観測された事です。東京大学地震研究所の古村孝志教授に熊本地震について解説いただきました。また、熊本地震では、車中泊する被災者が多かった事も特徴となりました。新型コロナウイルス感染が収束しない中では、さまざまな避難方法を考える必要があります。古村教授と共に避難について考えます。
新生活スタート 日常から使える防災グッズ 02.04.2021 3:55
4月スタート!新生活を迎えた皆さん防災グッズは揃っていますか? 最近は「日常使いできる防災グッズ」が多くなっています。 日常から使う事によって急にくる災害にも備える事ができます。 また、キャンプ用品が災害の時に役に立つ事から、キャンプと災害時どちらにも使用できるグッズも。 そこで、新生活を迎えたあなたに提案したい「防災グッズ」を渋谷ロフトの高橋祐衣さんにご紹介してもらいました! 非常食にも変化が?!
東日本大震災から10年、被災地の思い 26.03.2021 3:51
最近、東日本大震災からの余震が増えていますよね? 今日は、「東日本大震災から10年、被災地の思い」と題して、大きな被害を受けた宮城県・気仙沼市の方の声・思いをお伝えしていきます。 東北学院大学2年生鈴木勇汰さん、民宿沖見屋 畠山勝弘さんに、当時の様子を振り返ってもらいながら、気仙沼市の震災遺構・伝承館の館長、佐藤克美さんに、関東に住んでいる私達に伝えたい事について聞きました。
都心の防災拠点 森ビルの取り組み 19.03.2021 3:55
東日本大震災以降、問題となっている帰宅困難者問題。 都心で首都直下地震が起きると、490万人の帰宅の困難者。 六本木ヒルズなどを手掛ける森ビルでは、港区と協定を結び、災害が起きた時に、帰宅困難者を受け入れる体制を整えています。 また、備蓄倉庫や自家発電の電力プラントも完備されています。 もし、地震が起きた時あなたを守ってくれる防災拠点となる、森ビルの防災への取り組みをご紹介します。
東日本大震災から10年 岩手県大船渡市の復興の歩み 12.03.2021 3:50
今週の3月11日で東日本大震災から10年となりました。 被災地の復興の歩み、そして、町の現状と課題について、市長の声と共にお伝えしていきます。 きょうは、被災地の1つ、岩手県大船渡市のお話しをお届けします。 漁業の街・水産の街として栄えた大船渡市。 被災した漁師さんの声、そして、戸田公明市長に震災後、どの様に街の再建を進めたのか聞きました。
東日本大震災から10年 気仙沼市の復興の歩み・課題とは? 05.03.2021 3:55
来週の3月11日で東日本大震災から10年です。 今日は、被災地の復興の歩み、そして、町の現状と課題について、市長の声と共にお伝えしていきます。 きょうは、被災地の1つ、宮城県気仙沼市のお話しをお届けします。 菅原茂市長に、震災後の街作り、10年経った今、被災地が感じている“風化”についてどう感じているか聞きました。
今月13日の地震から“津波”について考えよう! 26.02.2021 3:50
来月3月11日で東日本大震災から1年を迎えます。 10年経った今でも、震災の余震が続いています。 今月13日の地震もそうでした。 今後も余震に注意が必要と話す、国の地震調査委員会委員長で防災科学技術研究所の平田直先生。 また、関東に住む私たちは、首都直下地震や南海トラフ地震の“津波”にも注意しなければなりません。 東北大学災害科学国際研究所の今村文彦先生は津波到達時間について指摘します。 2人の専門家の言葉と共に“...
東日本大震災の余震 今後10年は注意 19.02.2021 3:55
先週13日の夜に起きた地震。関東南部でも震度4を観測した地域がありました。 東日本大震災の揺れを思いだした方も多いのではないでしょうか? この地震は東日本大震災の余震と言われています。 3.11から間もなく10年となりますが、未だに続く余震。 政府の地震調査委員・平田直委員長は、今後10年は余震に注意が必要と話します。 夜の地震に私たちが備えるべき対策と共にお伝えします。
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