TOKYO FM

防災 FRONT LINE

「防災 FRONT LINE」さまざまなシチュエーションを想定して、防災の備えを一緒に考えて行く番組。

Auteur

TOKYO FM

Catégorie

Society

Site du podcast

www.tfm.co.jp

Dernier épisode

10 juil. 2026

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Épisodes

新たな防災気象情報 レベル1は? 10.07.2026

今年の5月からはじまった、新たな防災気象情報。 防災 FRONT LINEでは、カテゴリに分けて詳しくお伝えしてきました。 それでは、「レベル1」はどういう情報なのか? 気象庁 気象リスク対策課の山本太基さんの解説を交えてお届けします。

令和2年7月豪雨から6年 03.07.2026

今月で、令和2年7月豪雨から6年です。 特に被害が大きかったのは、熊本県を中心とする九州地方です。 同じ場所で次々と積乱雲が発生し、線状降水帯が繰り返し発生しました。 これによって、熊本県を流れる球磨川が広い範囲で氾濫し、家の浸水や橋の崩落、大規模な土砂災害が発生しました。 熊本県人吉市、人吉温泉の旅館『あゆの里』の女将 有村政代さんに、当時を振り返りながら、ここまでの歩みについて伺いました。

先月から運用開始 新しい防災気象情報  土砂災害 19.06.2026

『新たな防災気象情報』についてお伝えします。 先月28日から、気象庁が発表する防災気象情報が大きくかわりました。 「大雨」「河川氾濫」「土砂災害」「高潮」の4つの災害について、レベルの数字と警報の名称が組み合わせて発表されます。 今回は、“土砂災害”について詳しくお伝えします。

先月から運用開始 新しい防災気象情報  大雨 12.06.2026

『新たな防災気象情報』についてお伝えします。 先月28日から、気象庁が発表する防災気象情報が大きくかわりました。 「大雨」「河川氾濫」「土砂災害」「高潮」の4つの災害について、レベルの数字と警報の名称が組み合わせて発表されます。 今回は、“大雨”について詳しくお伝えします。

28日から運用開始 新しい防災気象情報  河川氾濫 05.06.2026

『新たな防災気象情報』についてお伝えします。 先月28日から、気象庁が発表する防災気象情報が大きくかわりました。 「大雨」「河川氾濫」「土砂災害」「高潮」の4つの災害について、レベルの数字と警報の名称が組み合わせて発表されます。 今回は、河川の氾濫について詳しくお伝えします。

28日から運用開始 新しい防災気象情報 29.05.2026

『新たな防災気象情報』についてお伝えします。 今週28日から気象庁が発表する防災気象情報が大きくかわりました。 「大雨」「河川氾濫」「土砂災害」「高潮」の4つの災害について、レベルの数字と警報の名称が組み合わせて発表されます。 具体的にどう行動するべきなのかも含めてお伝えします。

キキクルって知っていますか? 22.05.2026

毎年のように発生している記録的な大雨。 線状降水帯による豪雨や短時間での猛烈な雨によって、河川の氾濫や土砂災害が各地で相次いでいます。 こうした中で、防災気象情報が来週28日から大きくかわるのを知っていますか? 今、防災で非常に重要になっているのが、自分のいる場所がどれくらい危険なのかをリアルタイムで知る事です。 そこで活用して欲しいのが、気象庁が提供している「キキクル」です。 キキクルについて、詳しく...

巧妙になっているSNSデマ 15.05.2026

AI技術によって、災害に関するデマ情報や画像が拡散される時代になっています。 だまされないためには? 私たちはどうすれば良いのでしょうか。 過去の事例も交えてお伝えします。

運転中に地震が起きたら・・・ 08.05.2026

お出かけしやすい季節になりました。 運転中に地震が起きたら、高速道路を走行中に地震が発生したら、どう行動しますか? とるべき行動をまとめました。

観光地の避難行動 01.05.2026

「観光地で被災したらどうする? 旅先で命を守る避難行動」 と題してお届けします。 日常と違う場所で過ごす時間、旅行は気分があがりますよね。 その一方で、土地勘がない場所で災害が起きたら・・・ 慌てないために、頭に入れておいてもらいたいポイントをお届けします。

北海道・三陸沖後発地震注意情報 24.04.2026

今週20日、三陸沖を震源とするマグニチュード7.7の地震で、気象庁は、千島海溝・日本海溝沿いでは、巨大地震の発生が普段より高まっているとして、「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表しています。 北海道から千葉県にかけての182市町村に出ている、この「北海道・三陸沖後発地震注意情報」とはどんな情報なのか、お伝えします。

熊本地震から10年 17.04.2026

2016年4月14日、春の訪れを感じる季節に九州・熊本を襲った大きな揺れ。 最大震度7を観測した一連の地震、熊本地震から10年が経ちました。 では、この10年で何が変わったのでしょうか。お伝えします。

4月中におさえておきたい 防災の備え 10.04.2026

新年度が始まって1週間が経ちました。 進学や就職、転勤などで新しい生活をスタートした方、引っ越した方など、家の中がまだ片付いていない・・・という方もいらっしゃると思います。 引っ越した直後は、とにかく生活を整える事で精いっぱい。 家具を揃えて、家電を設置して、食事や通勤・通学のリズムを作る。 その中で、防災はどうしても後回しになります。 すこし余裕がでてきたらやってもらいたい、防災の備えについてまとめま...

新生活スタート!! 忘れてない? 家具の備え 03.04.2026

春は、新しい生活がはじまる季節です。 進学や就職、転勤などで、一人暮らしを始めた方も多いのではないでしょうか? 新しい部屋、新しい家具、わくわくする一方で、見落としがちな大切な事が「防災」、特に家具の備えについてお届けします。

長周期地震動 27.03.2026

今朝は、高い建物に被害をもたらす“長周期地震動”についてお伝えします。 長周期地震動とは、地震が発生した時に起きる、ゆっくりとした大きな揺れの事です。 特徴としては、揺れが1往復するまでの時間が数秒から数十秒と長い。 震源から数百キロ離れた場所まで伝わることがあります。 高層ビルの上の階は特に被害を受けやすいと言われています。 高層ビルが増えた今、改めて確認してもらいたいトピックです。

あの日から15年 それぞれの復興⑦ 20.03.2026

東日本大震災から15年。 復興の歩みは、いまどこまで進んでいるのか。 そして、私たちは次の災害にどう備えるのか。 『あの日から15年 それぞれの復興』と題して 一か月にわたり、防災 FRONT LINEでお伝えします。 宮城県気仙沼市唐桑町に住む、菅野一代(かんの・いちよ)さん。 地震のあと、多くのボランティアを自宅に受け入れ、のちに民宿を営むようになりました。 移住者が気仙沼にもたらしてくれた事とは?

あの日から15年 それぞれの復興⑥ 13.03.2026

東日本大震災から15年。 復興の歩みは、いまどこまで進んでいるのか。 そして、私たちは次の災害にどう備えるのか。 『あの日から15年 それぞれの復興』と題して 一か月にわたり、防災 FRONT LINEでお伝えします。 宮城県気仙沼市唐桑町に住む、菅野一代(かんの・いちよ)さん。 2011年3月11日、大地震が発生した当時の記憶についてお伝えします。

あの日から15年 それぞれの復興⑤ 06.03.2026

東日本大震災から15年。 復興の歩みは、いまどこまで進んでいるのか。 そして、私たちは次の災害にどう備えるのか。 『あの日から15年 それぞれの復興』と題して 一か月にわたり、防災 FRONT LINEでお伝えします。 震災のボランティアをきっかけに移住した根岸えまさんが手掛けている、若手漁師の担い手育成事業。 その事業がきっかけで気仙沼に移り住んだ、牡蠣の養殖をしている若手漁師。 そんな若い世代に、被災地の人達の姿は...

あの日から15年 それぞれの復興④ 27.02.2026

来月で東日本大震災から15年。 復興の歩みは、いまどこまで進んでいるのか。 そして、私たちは次の災害にどう備えるのか。 『あの日から15年 それぞれの復興』と題して 一か月にわたり、防災 FRONT LINEでお伝えします。 東京生まれ東京育ちの根岸えまさん。 東日本大震災のボランティアをきっかけに気仙沼に移住し、若い漁師の担い手を育てています。 漁師の担い手事業とは?

あの日から15年 それぞれの復興③ 20.02.2026

来月で東日本大震災から15年。 復興の歩みは、いまどこまで進んでいるのか。 そして、私たちは次の災害にどう備えるのか。 『あの日から15年 それぞれの復興』と題して 1か月にわたり、防災 FRONT LINEでお伝えします。 東京生まれ東京育ちの根岸えまさん。 東日本大震災のボランティアをきっかけに気仙沼に移住し、今は漁師の担い手育成事業=若い担い手を育てています。 根岸さんが感じた気仙沼の魅力とは?

あの日から15年 それぞれの復興② 13.02.2026

来月で東日本大震災から15年。 復興の歩みは、いまどこまで進んでいるのか。 そして、私たちは次の災害にどう備えるのか。 『あの日から15年 それぞれの復興』と題して 1か月にわたり、防災 FRONT LINEでお伝えします。 気仙沼にある大正10年創業の水産加工会社『斉吉商店』の斉藤和枝さんが語ってくれた、震災後「地元の人たちの気仙沼愛が増した」という言葉。 なぜそのような事が起こったのか? お伝えします。

あの日から15年 それぞれの復興 06.02.2026

来月で東日本大震災から15年。 復興の歩みは、いまどこまで進んでいるのか。 そして、私たちは次の災害にどう備えるのか。 『あの日から15年 それぞれの復興』と題して 1か月にわたり、防災 FRONT LINEでお伝えします。 気仙沼にある大正10年創業の水産加工会社『斉吉商店』 専務の斉藤和枝(さいとう・かずえ)さんに気仙沼の復興・再生について聞きました。

林野火災 30.01.2026

関東南部も連日乾燥注意報が発表され、空気が乾燥しています。 今月は山梨県で山林火災があり、鎮火まで2週間以上かかりました。 そこで今朝は、『林野火災』についてお伝えします。 山や畑などで起きる火災の大きな原因は、自然災害ではなく、人為的に起こっているケースがほとんどだと言われています。 どんな事が原因なのか、林野火災の情報と共にお届けします。

雪道の運転 23.01.2026

強い冬型の気圧配置の影響で、最強クラスの寒波が襲来などの言葉を耳にする機会が多かった今週。 関東南部にお住いのあなたも雪国に車で行く機会や、雪道に遭遇する事もあるかと思います。 今朝は、「冬の運転」についてお伝えします。

阪神淡路大震災から31年 16.01.2026

阪神淡路大震災から31年です。 この地震で日本人の防災意識が大きく変化しました。 阪神淡路大震災をきっかけに日本の防災がどのように変わったのか? そして、今大都市にはどのような課題があるのか? お伝えします。

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