Miki Watanuki/Nozomi Tanaka
Cobe.fm 本好きコンサル2人の読後感想戦
コンサル×アートでフリーランスっぽく働くみき(左)と、コンサル・リサーチ会社を経営するのぞみ(右)の二人で、1冊の本を実際に読んで感じたこと、思ったことをふんわり楽しく話します。ビジネス書から戯曲・小説、SF、ノンフィクションまで幅広く取り上げています。読書が好きな人、本が好きな人、学びが好きな人、ぜひお耳に合いましたら。"読むことは人を豊かにする。聴くことは人を謙虚にする"みき(Tw: @miki_apreciar)のぞみ(Tw: @Nozomitnk)書き起こしサービスLISTENはこちら:https://listen.style/p/hv5wngkh? LUsFq7mq
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Autor
Miki Watanuki/Nozomi Tanaka
Categoria
Site do podcast
Último episódio
6 de jul de 2026
Onde ouvir?
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Episódios
研究者とアーティストのまぐわり:"葬いとカメラ" #1 19.06.2023 26:50
00:50 オンライン会議だと自分が見える 03:54 タトゥーをいれましょう 04:14 『葬いとカメラ』の感想 08:49 左右社の奥行き 12:11 研究者とアーティストの討論 13:58 カメラを警戒すること 15:23 参加者の職業やプロフィール 16:34 語られる多様性 19:12 自然草の話や追悼の対象は自由に自分で決めれる? 21:36 タンザニア人の助け合い 21:41 個人主義の広がり 25:20 火葬・葬儀についての意見
ハード・ソフトを超えて:"ピープルウェア" #3 12.06.2023 29:06
00:41 意味のある会議の定義 03:02 日本って2015年くらいからめちゃくちゃラグビーが強くなったんですよ 05:07 スポーツの指導について 07:23 ダンスやスポーツにおける敏感さや技量についての会話 08:34 ハードウェアとソフトウェアの進歩による楽さとピープルウェア的なものの必要性 11:16 人工知能の言語理解能力について 12:26 ピープルウェアのライスワークに対する考え方 15:02 水泳と残業ゼロの職場 15:44 仕事に対するスタ...
ハード・ソフトを超えて:"ピープルウェア" #2 05.06.2023 29:51
00:08 ゼルダのバグ発見から考える人間の本能 03:07 フロー時間のハックが生まれて 04:12 締め切りドリブンについて 05:52 短期仕事でパフォーマンスが下がること 06:25 フロー時間に入るドライバって? 07:40 プログラマーのパフォーマンスの差と分布 10:55 人間関係の大切さ 11:49 入る環境が非常に重要 13:52 成果測定が難しいビジネス職とプログラマーの違い 16:17 目標の設定についての研究結果 17:42 目標設定の必要性につい...
ハード・ソフトを超えて:"ピープルウェア" #1 29.05.2023 29:37
00:01 生活偏差値2なのでコーヒーカップ割りました 03:46 炊飯器を隠す方法に関する会話 04:38 'People Wear'とは何を指すのかについての会話 06:46 People Where の初版出版時期について 08:08 人間とコンピューター技術についての本の紹介 09:32 本の構成について 11:06 チーム 12:28 オフィス生産性の差 12:52 オフィス環境の要素 15:16 職場環境 17:41 コミュニケーション 18:47 ワンチームの生産性の高さの可視化と日...
生と向き合う:神谷美恵子"生きがいについて" #3 22.05.2023 31:39
みきさん積ん読の1冊。 -- 「いったい私たちの毎日の生活を生きるかいあるように感じさせているものは何であろうか。ひとたび生きがいをうしなったら、どんなふうにしてまた新しい生きがいを見いだすのだろうか」 神谷美恵子はつねに苦しむひと、悲しむひとのそばにあろうとした。 本書は、ひとが生きていくことへの深いいとおしみと、たゆみない思索に支えられた、まさに生きた思想の結晶である。 1966年の初版以来、多くのひとを...
生と向き合う:神谷美恵子"生きがいについて" #2 15.05.2023 24:13
みきさん積ん読の1冊。 -- 「いったい私たちの毎日の生活を生きるかいあるように感じさせているものは何であろうか。ひとたび生きがいをうしなったら、どんなふうにしてまた新しい生きがいを見いだすのだろうか」 神谷美恵子はつねに苦しむひと、悲しむひとのそばにあろうとした。 本書は、ひとが生きていくことへの深いいとおしみと、たゆみない思索に支えられた、まさに生きた思想の結晶である。 1966年の初版以来、多くのひとを...
生と向き合う:神谷美恵子"生きがいについて" #1 08.05.2023 24:19
みきさん積ん読の1冊。 -- 「いったい私たちの毎日の生活を生きるかいあるように感じさせているものは何であろうか。ひとたび生きがいをうしなったら、どんなふうにしてまた新しい生きがいを見いだすのだろうか」 神谷美恵子はつねに苦しむひと、悲しむひとのそばにあろうとした。 本書は、ひとが生きていくことへの深いいとおしみと、たゆみない思索に支えられた、まさに生きた思想の結晶である。 1966年の初版以来、多くのひとを...
コンサルファームの経営観・事業観 "CDIニューズレター"を読む #3 01.05.2023 23:13
のぞみが大好きなファーム・CDIさんが公開しているニューズレターのうち、創業直後の1980年代〜90年代前半の30本弱を読みました。 Corporate Directions, Inc. 記事・論考:https://www.cdi-japan.co.jp/column-news/ -- のぞみがかけるようになりたい文章として 職業は人間に品格を与えるか?
コンサルファームの経営観・事業観 "CDIニューズレター"を読む #2 24.04.2023 26:47
のぞみが大好きなファーム・CDIさんが公開しているニューズレターのうち、創業直後の1980年代〜90年代前半の30本弱を読みました。 Corporate Directions, Inc. 記事・論考:https://www.cdi-japan.co.jp/column-news/ -- 認識の立体化 より 開く世界と閉じる世界 企画マンの仕事ってこう言われるとめちゃ難しい
コンサルファームの経営観・事業観 "CDIニューズレター"を読む #1 17.04.2023 24:47
のぞみが大好きなファーム・CDIさんが公開しているニューズレターのうち、創業直後の1980年代〜90年代前半の30本弱を読みました。 Corporate Directions, Inc. 記事・論考:https://www.cdi-japan.co.jp/column-news/ -- みきさんはいまタイ旅行中 第三者の役割 より 旅行から持ち帰れるものは自分が持っているもの 自分が変容する体験とは何か、そのアンテナはどこに向いているのか
のぞみ単独回:本の読み方 10.04.2023 14:00
読んだ本の管理方法、積ん読との向き合い方、本との出会い方などをさっとお話ししました。 紙の本×Google Lenseは本当におすすめです。
のぞみ単独回:最近読んだ/読んでいる本 03.04.2023 25:49
ステータス・ゲームの心理学: なぜ人は他者より優位に立ちたいのか ハッピークラシー 「幸せ」願望に支配される日常
のぞみ単独回:最近読んだ/読んでいる本 27.03.2023 23:21
よく晴れた日にイランへ 改訂増補 イラン現代史: 従属と抵抗の100年
ポール・オースター『ガラスの街』 #3 20.03.2023 25:56
みきさん選書、のぞみ大興奮の本でした。 役割・モチベ不在だから、自分の知ってる枠にはめて理解することができない だからモヤモヤする? 次の本どうする? -- 書籍紹介 -- 「そもそものはじまりは間違い電話だった」。深夜の電話をきっかけに主人公は私立探偵になり、ニューヨークの街の迷路へ入りこんでゆく。探偵小説を思わせる構成と透明感あふれる音楽的な文章、そして意表をつく鮮やかな物語展開――。この作品で一躍脚光を...
ポール・オースター『ガラスの街』 #2 13.03.2023 32:52
みきさん選書、のぞみ大興奮の本でした。 個人的なハイライト 非在感を味わう作品 byみき:「多くの意味においては存在し続けていたが、もう自分以外の人間のために存在することはやめていた」 言葉と存在の関係性って、たくさんあるんだなぁ by のぞみ 人類の堕落が言語の堕落を伴ったのだとすれば、言語の堕落を元に戻せたら、それに伴い結果も元に戻せるのではないか というお父さんの考え方 武士の世界でも元服すると名前を...
ポール・オースター『ガラスの街』 #1 06.03.2023 23:09
みきさん選書、のぞみ大興奮の本でした。 展示の作り方に苦戦し、焦っている byみき よくわからなくてもなんとかする仕事に慣れてきた 世界一周旅行に行く byのぞみ あらすじの紹介 不思議な読後感:読んでいた目的すら見失ってしまうような彷徨い型 -- 書籍紹介 -- 「そもそものはじまりは間違い電話だった」。深夜の電話をきっかけに主人公は私立探偵になり、ニューヨークの街の迷路へ入りこんでゆく。探偵小説を思わせる構成と...
星新一「安全のカード」 #3 27.02.2023 20:23
星新一のおいたち 星新一は作文が下手だった? SFマガジンのAIとの距離感の話 令和の星新一はバイク川崎バイク/BKB、ひーや -- 書籍紹介 -- 休日に青年の部屋におとずれたセールスマン。その男がカバンからとりだしたのは、名刺くらいの大きさの金属製のカードだった。なんとこのカード、絶対的な安全を保障するという不思議なカードだった……。 平凡に過ぎてゆく日々。何となくつまらない毎日。そんな時、ショートショートの扉を開...
星新一「安全のカード」 #2 20.02.2023 23:33
はじめてショートショートでお話ししました。 「業務命令」が好きby のぞみ 「幸運な占い師」は現代のインターネット感がある 「過去の人生」はちょっと羨ましい記憶交換 お酒を飲みながら楽しむのにちょうど良い -- 書籍紹介 -- 休日に青年の部屋におとずれたセールスマン。その男がカバンからとりだしたのは、名刺くらいの大きさの金属製のカードだった。なんとこのカード、絶対的な安全を保障するという不思議なカードだった...
星新一「安全のカード」 #1 13.02.2023 26:19
はじめてショートショートでお話ししました。 フィルムメーカーズ・アイ スープとイデオロギー 黒い海 ---さて、本の話--- 「人員配置」が好き by みき 大企業でしめやかに処理される事故 -- 書籍紹介 -- 休日に青年の部屋におとずれたセールスマン。その男がカバンからとりだしたのは、名刺くらいの大きさの金属製のカードだった。なんとこのカード、絶対的な安全を保障するという不思議なカードだった……。 平凡に過ぎてゆく日々...
ジェンダーと脳 #3 06.02.2023 23:40
著者の方のジェンダー論、フェアでありつつもスタンスをとっている。このバランス感覚。 = 書籍紹介 = 性差はある。だが女脳/男脳は存在しない。 30分間、ストレスを受けたからといって、あなたの生殖器が女性から男性へ、男性から女性へと変わることはありえない。だが、このありえないことが脳の神経細胞では起こりうる。脳はホルモン、ストレス、薬物、環境などあらゆる影響を受けて驚くほど柔軟に変化する。脳に見つかる男女間...
ジェンダーと脳 #2 30.01.2023 35:09
内部整合性は良くあるバイアス。バイアス自体を解消するのは不可能だけど、相対化は出来るね。 それにしてもこの本、サイエンスライターさんの力がめちゃくちゃ効いている気がします。 = 書籍紹介 = 性差はある。だが女脳/男脳は存在しない。 30分間、ストレスを受けたからといって、あなたの生殖器が女性から男性へ、男性から女性へと変わることはありえない。だが、このありえないことが脳の神経細胞では起こりうる。脳はホルモ...
ジェンダーと脳 #1 23.01.2023 25:47
男女で脳が別物なわけはなく、実態はモザイク。しかしそこにある無意識のバイアスあるよね。 = 書籍紹介 = 性差はある。だが女脳/男脳は存在しない。 30分間、ストレスを受けたからといって、あなたの生殖器が女性から男性へ、男性から女性へと変わることはありえない。だが、このありえないことが脳の神経細胞では起こりうる。脳はホルモン、ストレス、薬物、環境などあらゆる影響を受けて驚くほど柔軟に変化する。脳に見つかる男...
禅とオートバイ修理技術 #3 16.01.2023 28:03
合う合わないがあるので、用法用量を考えながらお楽しみください。
禅とオートバイ修理技術 #2 09.01.2023 26:01
合う合わないがあるので、用法用量を考えながらお楽しみください。
禅とオートバイ修理技術 #1 02.01.2023 26:35
合う合わないがあるので、用法用量を考えながらお楽しみください。
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