Miki Watanuki/Nozomi Tanaka

Cobe.fm 本好きコンサル2人の読後感想戦

Arts JA ↓ 287 episódios

コンサル×アートでフリーランスっぽく働くみき(左)と、コンサル・リサーチ会社を経営するのぞみ(右)の二人で、1冊の本を実際に読んで感じたこと、思ったことをふんわり楽しく話します。ビジネス書から戯曲・小説、SF、ノンフィクションまで幅広く取り上げています。読書が好きな人、本が好きな人、学びが好きな人、ぜひお耳に合いましたら。"読むことは人を豊かにする。聴くことは人を謙虚にする"みき(Tw: @miki_apreciar)のぞみ(Tw: @Nozomitnk)書き起こしサービスLISTENはこちら:https://listen.style/p/hv5wngkh? LUsFq7mq

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Autor

Miki Watanuki/Nozomi Tanaka

Categoria

Arts

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Último episódio

6 de jul de 2026

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Episódios

ジョージ・オーウェル『1984年』 #2 16.09.2024

00:00:11「1984年」のタイトルと書き出しについて 参加者は、この小説の元々のタイトルが「ヨーロッパ最後の人間」だったことを紹介しています。また、第1部の書き出しがビッグ・ブラザーの存在を想起させる巧みな描写であることを評価しています。 00:09:41作品の中で印象的だった箇所 参加者は、「正気かどうかは統計上の問題ではない」という言葉が心に残ったと述べています。この言葉は、個人の自由意志と多数派の意見との対立...

ジョージ・オーウェル『1984年』 #1 09.09.2024
『本を読む本』 #3 26.08.2024

--お話の内容-- 小説は集中して一気に読む 無人島に持っていく10冊 シェイクスピアを理解する日は来るのか --書籍紹介-- 本書は、1940年米国で刊行されて以来、世界各国で翻訳され読みつがれてきた。読むに値する良書とは何か、読書の本来の意味とは何かを考え、知的かつ実際的な読書の技術をわかりやすく解説している。初級読書に始まり、点検読書や分析読書をへて、最終レベルにいたるまでの具体的な方法を示し、読者を積極的な...

『本を読む本』 #2 19.08.2024

--お話の内容-- 没頭するみき、分析するのぞみ 速読ってどう? 文体とか言い回し、気になったりする? --書籍紹介-- 本書は、1940年米国で刊行されて以来、世界各国で翻訳され読みつがれてきた。読むに値する良書とは何か、読書の本来の意味とは何かを考え、知的かつ実際的な読書の技術をわかりやすく解説している。初級読書に始まり、点検読書や分析読書をへて、最終レベルにいたるまでの具体的な方法を示し、読者を積極的な読書...

『本を読む本』 #1 12.08.2024

--お話の内容-- のぞみ、オフィスをつくる 読書っていろんな幅があるね --書籍紹介-- 本書は、1940年米国で刊行されて以来、世界各国で翻訳され読みつがれてきた。読むに値する良書とは何か、読書の本来の意味とは何かを考え、知的かつ実際的な読書の技術をわかりやすく解説している。初級読書に始まり、点検読書や分析読書をへて、最終レベルにいたるまでの具体的な方法を示し、読者を積極的な読書へと導く。単なる読書技術にとど...

東大教養学部テキスト『知の技法』 #3 05.08.2024

- 話者は長年、演劇関連のコミュニティマネージャーのような役割を果たしてきた。そのコミュニティのメンバーは主にフリーランスの俳優や芸術家で、話者にとって楽しい経験だった。 - しかし最近、サラリーマン限定のメンバーを募集し始めたところ、普通のサラリーマンが集まり、議論が面白くなくなってしまった。話者は自分が楽しめていたのは、メンバーの多様なバックグラウンドによるものだったと気づいた。 - 話者は、相手の発...

東大教養学部テキスト『知の技法』 #2 29.07.2024

1. マドンナの写真集について: - マドンナの写真集の後半部分では、写真の意図や含まれる深い意味について丁寧に解説されている - 写真集のタイトルに「マドンナの発見」と書かれていることから、発見の概念が重要なテーマになっている - 写真集はポルノグラフィックなヌードだけでなく、繊細な美しさが隠されており、私たちがその繊細さを発見する必要がある 2. 現代社会の露骨さへの傾倒: - 20世紀末の現代社会は、すべてが裸に...

東大教養学部テキスト『知の技法』 #1 22.07.2024

1. みきさんのポルトガル旅行の体験談 - ポルトとリスボンの2都市を訪れ、雰囲気の違いや海の景色、美味しい食事を楽しんだ - タコのオーブン焼きが革命的に美味しかった - 石畳の道を歩き、坂を登り降りると海が見えて気持ちが良かった - サッカーの試合が盛り上がっていて、ポルトガル人はサッカーを見ていた - 物価が安く、ワインなども日本より安価だった 2. 英語学習の話題 - テニススクールで英語を教えている - 生徒たちに...

森田真生『数学する身体』#3 24.06.2024

本 https://amzn.to/4byB0bR 要約 この会話は、養老天命反転地という建築物について話し合われています。みきさんが最近そこを訪れた際の体験を詳しく説明しています。養老天命反転地は、数学者の荒川周作が設計した非常にユニークな建物で、形状や色使い、内装がとてもユニークです。参加者たちは、この建物の特徴や設計思想について議論し、数学や芸術、哲学的な観点から分析しています。また、数学者のアランチューリングやラマ...

森田真生『数学する身体』#2 17.06.2024

本 https://amzn.to/4byB0bR 要約 この会話では、数学者の森田さんの本について議論されています。参加者の一人は、森田さんの本を読んで理解できなかったことを述べています。しかし、別の参加者は、数学における身体性や感覚的な側面を重視する森田さんの考え方を支持しています。さらに、数学における普遍性と個人的な体験の関係について議論されています。また、数学的な概念を視覚化したり身体化したりすることの重要性が指摘...

森田真生『数学する身体』#1 10.06.2024

本 https://amzn.to/4byB0bR 要約 この会話は、主に以下の3つのトピックについて話されていました。1. 家電製品(洗濯機、食洗機)の導入による生活の変化と利便性について。新しい家電製品を購入したことで、家事の負担が軽減され、ストレスが解消されたことが語られていました。2. キュビズム展の体験と、美術作品の鑑賞における音声ガイドの有用性について。キュビズムと数学の関係性や、作品の理解を深めるために音声ガイドを活...

『まんがで読破 資本論』 #3 03.06.2024

本紹介 金が何でできているか知ってるか? 19世紀前後の産業革命以後、工業化により商品の大量供給が可能になったが、貧富の差はますます広がり、人々の生活は豊かになるどころか苦しくなるばかり。労働者を酷使する生産過程の中で新たな価値を生み出す「搾取」のシステムが明らかになる…。資本主義社会に生涯をかけて立ち向かった革命家・マルクスの代表作を漫画化。 要約 資本主義と経済学の役割について活発な議論が行われまし...

『まんがで読破 資本論』 #2 27.05.2024

本紹介 金が何でできているか知ってるか? 19世紀前後の産業革命以後、工業化により商品の大量供給が可能になったが、貧富の差はますます広がり、人々の生活は豊かになるどころか苦しくなるばかり。労働者を酷使する生産過程の中で新たな価値を生み出す「搾取」のシステムが明らかになる…。資本主義社会に生涯をかけて立ち向かった革命家・マルクスの代表作を漫画化。 要約 アダム・スミスの著書「国富論」について議論されていま...

『まんがで読破 資本論』 #1 20.05.2024

本紹介 金が何でできているか知ってるか? 19世紀前後の産業革命以後、工業化により商品の大量供給が可能になったが、貧富の差はますます広がり、人々の生活は豊かになるどころか苦しくなるばかり。労働者を酷使する生産過程の中で新たな価値を生み出す「搾取」のシステムが明らかになる…。資本主義社会に生涯をかけて立ち向かった革命家・マルクスの代表作を漫画化。 要約 参加者二人はそれぞれ家での読書やドラマ鑑賞、小旅行と...

レイチェル・カーソン/森田真生訳『センス・オブ・ワンダー』#3 13.05.2024

AI要約 この会議では、子供たちに自然の不思議や驚きを感じさせる方法について議論されました。参加者は、子供たちに単に驚きを与えるのではなく、自然の変化や違いに気づかせることで、自然への感受性を育むことが重要だと指摘しました。具体的には、季節の変化、歴史的背景、地域の違いなどを子供たちと一緒に観察し、考えることで、自然への開かれた心を育てることができると提案されました。また、子供たちに大げさに驚くふり...

レイチェル・カーソン/森田真生訳『センス・オブ・ワンダー』#2 06.05.2024

AI要約 この会話では、レイチェル・カーソンの著書「センス・オブ・ワンダー」について議論されています。参加者たちは、本の中で描かれている自然への畏敬の念や不思議さについて語り合い、自身の子供時代の経験を振り返っています。また、自然の中の生き物の不思議な形や生態、人間が自然に与えた影響についても話し合われています。さらに、大人になってからでも自然の不思議を感じられることや、センス・オブ・ワンダーを保つ...

レイチェル・カーソン/森田真生訳『センス・オブ・ワンダー』#1 29.04.2024

AI要約 この会話は、ドバイ旅行の経験と、レイチェル・カーソンの本「センス・オブ・ワンダー」について話し合われています。ドバイでは空港が雨で機能停止したため、旅行者は大変な思いをしました。しかし、その経験から、先進国でも自然災害に脆弱であることを実感しました。また、ドバイが石油に頼らずツーリズムに力を入れ始めていることも分かりました。一方、「センス・オブ・ワンダー」では、子供のような驚きと不思議を持...

ロブ・ダン「世界からバナナがなくなるまえに: 食糧危機に立ち向かう科学者たち」#3 22.04.2024

フォードはいかにゴム生産で大失敗したか 絹糸/蚕生産は中国・ブラジルで工業化している 珈琲さび病の脅威 さあ、家庭菜園を始めよう --書籍紹介-- by ⁠ Amazon⁠ 米、小麦、砂糖、トウモロコシ、豆、ジャガイモ、ヤシ油… わたしたちは、たった12種類の作物で生きている。 人間が生きるうえで欠かすことのできない主食作物が、同時多発的な病原菌や害虫の猛威に襲われたとき、わたしたちの食卓はどうなってしまうのか。大規模なア...

ロブ・ダン「世界からバナナがなくなるまえに: 食糧危機に立ち向かう科学者たち」#2 15.04.2024

危機に陥るキャッサバとそれを救うヒッピー研究者 北欧にあるかっこいい種子保管庫 政治対立からカカオ農園の破壊へ 検疫の意味 指摘されている、農業を企業任せにする危険性 --書籍紹介-- by ⁠ Amazon⁠ 米、小麦、砂糖、トウモロコシ、豆、ジャガイモ、ヤシ油…わたしたちは、たった12種類の作物で生きている。 人間が生きるうえで欠かすことのできない主食作物が、同時多発的な病原菌や害虫の猛威に襲われたとき、わたしたちの食...

ロブ・ダン「世界からバナナがなくなるまえに: 食糧危機に立ち向かう科学者たち」#1 08.04.2024

最初に雑談:みきさんのフィリピン滞在記 フィリピンのカラオケ文化 本書の概要と驚きポイント --書籍紹介-- by Amazon 米、小麦、砂糖、トウモロコシ、豆、ジャガイモ、ヤシ油… わたしたちは、たった12種類の作物で生きている。 人間が生きるうえで欠かすことのできない主食作物が、同時多発的な病原菌や害虫の猛威に襲われたとき、わたしたちの食卓はどうなってしまうのか。大規模なアグリビジネスがもたらした悲劇、作物破壊の...

田中克彦「ことばと国家」 #3 01.04.2024

だれしも母を選ぶことができないように,生まれてくる子どもにはことばを選ぶ権利はない.その母語が,あるものは野卑な方言とされ,あるいは権威ある国家語とされるのはなぜか.国家語成立の過程で作り出されることばの差別の諸相を明らかにし,ユダヤ人や植民地住民など,無国籍の雑種言語を母語とする人びとのたたかいを描き出す. -- ・標準語の取扱い ・Twitter/Xにある最高のアカウント ・次の本

田中克彦「ことばと国家」 #2 25.03.2024

だれしも母を選ぶことができないように,生まれてくる子どもにはことばを選ぶ権利はない.その母語が,あるものは野卑な方言とされ,あるいは権威ある国家語とされるのはなぜか.国家語成立の過程で作り出されることばの差別の諸相を明らかにし,ユダヤ人や植民地住民など,無国籍の雑種言語を母語とする人びとのたたかいを描き出す. -- ・みきさんとのぞみ、国家や社会への関心 ・舟を編むと辞書 ・ことばの変化

田中克彦「ことばと国家」 #1 18.03.2024

だれしも母を選ぶことができないように,生まれてくる子どもにはことばを選ぶ権利はない.その母語が,あるものは野卑な方言とされ,あるいは権威ある国家語とされるのはなぜか.国家語成立の過程で作り出されることばの差別の諸相を明らかにし,ユダヤ人や植民地住民など,無国籍の雑種言語を母語とする人びとのたたかいを描き出す. -- ・最近のみきさん ・方言のあるなし ・文法との関わり

ガルシア・マルケス「百年の孤独」#3 11.03.2024

マジックリアリズム、ノーベル文学賞、BGMの意味、次の本。

ガルシア・マルケス「百年の孤独」#2 04.03.2024

全体の構成や内容、孤独な一族、マジックリアリズムについて。

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