教育系NPOのAIFA・ひかる&まきこ
"Yes, And"ですべてはうまくいく~心を軽くするヒント
「困った!」を“楽しい”に変えるヒントが見つかるトーク番組日常や仕事で「どうしよう」と思う瞬間、ありませんか?起きたことを「Yes」で受け止め、そこから「And」で展開すると、毎日はもっと軽やかに。この番組は、教育系NPOのAIFA・ひかる&まきこ:・樋榮ひかる(教育系NPO「AIFA」代表理事/慶應SFC講師/企業研修多数)と、・まきこ(AIFA理事/米国モンテッソーリスクール保育士)の2人が、日本やアメリカで出会った驚きや気づきを語り合い、毎日がちょっと楽しくなるコツをお届けします。異文化や教育、心理学の視点も紹介。20分で心がふっと軽くなる体験を。Web: https://www.ai-fa.orgひかる: https://www.hikaruhie.comまきこ: https...
Be sure to visit the podcast's website and support the creator: www.ai-fa.org
Author
教育系NPOのAIFA・ひかる&まきこ
Category
Podcast website
Latest episode
Oct 30, 2026
Where to listen?
Podcasts in the app Replaio Radio Coming soonPodcasts are coming to the app soon. Install now and be the first to see a whole new take on podcasts
Episodes
#27 今日はモンテッソーリ卒園式~アメリカ式はお祝いな感じ 30.06.2023 14:48
今日は、まきこの職場、モンテッソーリスクールの卒園式。 日本の卒園式とか卒業式って、しんみりな感じだったような。 アメリカでは、お祝い、おめでとう!という雰囲気。 ちなみに、卒園式でやることは、そのときの主任の先生が自由に決めるので、先生によって違います。 AIFAの Web: https://www.ai-fa.org FB: https://www.facebook.com/aifa8 Note: https://note.com/aifa_yesand メルマ...
#26 慰霊の日に祈る沖縄の平和 23.06.2023 14:54
2人とも沖縄が大好き。 ひかるさんは、企業で働いていた20代の頃、現地の方向けの合同研修の講師に呼ばれたときが、初沖縄。 恩納村での3日間の宿泊型の研修でした。 前日入りして、1人でバスで那覇から恩納村に向かう中、地元のおばあが、バス停じゃない所から乗ってきたり、降りたりしてるのになんかとても感銘を受けました。 研修に参加してくださった方々が、みなさん、ほんとに懐が深くて、Yes,Andな姿勢でした。 その後、沖...
#25 アンガーマネジメントとYes,And 16.06.2023 17:52
梅雨など、不快な状況にいたとき、イライラする人、どよーんと落ち込む人、いろいろいますよね。 怒りをコントロールするには? 「短気は損気よ!」と母にたしなめられてた子ども時代。 Yes,Andの考え方に出会って、日常で練習を重ねてきたおかげで、瞬発的に売り言葉に買い言葉にはならなくなりました! AIFAの Web: https://www.ai-fa.org FB: https://www.facebook.com/aifa8 Note: https://note....
#24 AIFAの活動紹介~SOZO部とソルコム部って 09.06.2023 15:48
SOZO(想像・創造)部は、AIFAの戦略部。 ソルコム(ソーシャル・コミュニケーション)部は、社会を把握しながら、情報を発信していく部です。 メルマガ配信、ポッドキャスト、出版を担当しています。 より多くの人に告知していく、という活動に手が回っていないのが現状です。 SOZO部でもソルコム部でも、助成金の申請のような事務作業が好きだったり得意な方、大募集中です。 (代表ひかるさんの大の苦手分野です。) AIFAの Web...
#23 誕生日~自分と、自分の周りの人に感謝する日になるといいですね 02.06.2023 13:09
幼いころから、特に母には「産まれてきてくれてありがとう」ということで、誕生日はずっと盛大に祝ってもらってきました。 最近、誕生日って、周りに祝ってもらうというよりは、生命をもらった日というか、家族への感謝の日だなあと思うようになりました。 「雪子」という名前になる予定だったのですが、ひかるという名前をもらえたおかげで、こんなあかっぴろげな性格になったのでは、とも思ったり。 誕生日が、自分と、自分の周...
#22 波乗りの話し 26.05.2023 15:45
2人が大好きなサーフィン。 「あー今の波良かった!乗っておけばよかった!」と思っても、ずっとそれを引きずっていたら、次のいい波も乗れない。 Yes,Andとも同じで、「Yes」で受け止めるのには、体力が必要。 経験を積むことで、知らず知らずに、見えなかったことが見えるようになってきます。 自分をその場(現場)に置いておくようにするのも大事ですね。 AIFAの Web: https://www.ai-fa.org FB: https://www.f...
#21 あの頃、Yes,Andして欲しかったなーというエピソード 19.05.2023 13:02
幼稚園や小学生のころ、「やりたい!」と思った習い事を、母に却下されてやらせてもらえなかった、ということでしょうか。 例えば、そろばん、書道、朝練のバスケ、などなど。 やりたい!と言って、母からの「だめ」という反応が続くと、もう言う前から、「まあこれもどうせだめだろう」という諦めモードでもありました。 AIFAの Web: https://www.ai-fa.org FB: https://www.facebook.com/aifa8 Note: https:/...
#20 ギフトな存在~弟以上のGIVEができる人に出逢ったことがない! 12.05.2023 14:16
ホットヨガで汗だくになるのって、爽快ですね。 ヨガでつやつやになってる弟の姿に触発されて、ホットヨガをちゃんと再開したひかるさん。 今回は、ひかるさんが、世界で一番尊敬している実弟さんのお話し。 AIFAの Web: https://www.ai-fa.org FB: https://www.facebook.com/aifa8 Note: https://note.com/aifa_yesand メルマガ(Aloha Newsletter)のご登録: http://eepurl.com/hZ0lwf
#19 遊びから学ぶ~横浜の学童での親子講座がスタート! 05.05.2023 17:35
4月から、横浜のセンター北の学童で、親子向けの講座を始めました。 6歳から12歳までの子どもと保護者が、遊びを通じて、コミュニケーションを学んでいきます。 ある保護者から「最近仕事で行き詰っていたんですが、この1時間で何が原因だったかみえてきました。」という思いがけない感想をもらいました。 楽しく遊んでて、マインドフルネス状態だったからかもしれません。 AIFAの Web: https://www.ai-fa.org FB: ...
#18 ゴールデンウィークの予定はありますか?これからたてますか? 28.04.2023 17:25
ゴールデンウィーク、シルバーウィーク、日本には祝日がたくさんあります。 もしかしたら、職場で、個人が休みを取りにくいからかもしれませんね。 さて、みなさん、お休みの予定は、前もって決めたい派ですか?直前になってから決めたい派ですか? AIFAの Web: https://www.ai-fa.org FB: https://www.facebook.com/aifa8 Note: https://note.com/aifa_yesand メルマガ(Aloha Newsletter)のご登録: http:/...
#17 周りの大反対を押し切って、2006年に独立 21.04.2023 17:06
Yes,Andに出会った後も、企業の研修講師として、プレゼンテーションを教えていたひかるさん。 定型の研修プログラムの隙間に、自分で開発した、Yes,Andを軸にした内容、例えば、想定外の反応が起きたときに冷静に対応する姿勢つくり、などを入れ込んでいったところ、受講者から好評でした。 そこで、上司に、自分で開発した部分をもっと拡大した研修を実施したいという提案をしたところ、「うちの会社には合わないね」と言われ、そ...
#16 記念日とか日々の感謝とか 14.04.2023 19:22
春爛漫。 ひかるさん、わたしがおうちに伺うということで、きれいなお花でお迎えしてくれました。 さて、みなさん、記念日って、どうやって過ごしてますか? 自分は記念日にしっかりお祝いしたいけど、パートナーはそうでない場合、どうしますか? AIFAの Web: https://www.ai-fa.org FB: https://www.facebook.com/aifa8 Note: https://note.com/aifa_yesand メルマガ(Aloha Newsletter)のご登録: http://...
#15 学校現場での"困った!"を共にカタル 07.04.2023 11:02
新年度ですね! AIFAでは、4月3日から、先生方がお困りごとを共有しYes,Andしていく場、「エデュケーターサロン」を始めました! エデュケーターといっても、学校の先生だけでなく、子育て中の保護者の方や小学生のお子さんも参加している、あたたかいサロンです。 出版部では昨年からファシリテーションの本の制作を行っているのですが、今回のメルマガでは、「子育て編」から生まれた(ちょっとおもしろ)ストーリーをご紹介し...
#14 体力維持のために始めようと思ってること2つ 31.03.2023 15:01
ひかるさんが、体力維持のために始めようと思っている2つのこと。 インラインスケート!(道で&ヘルメット無し→えー危険じゃないですか?!) やれるんじゃないか?と、素直に自分の気持ちにYesして、とりあえず、やってみます! もう1つは、メディシンボールという、重いボール。 動画を見て筋トレしてる中で、負荷をかけたくなってしまいまして。 どちらも、楽しそうですね!! AIFAの Web: https://www.ai-fa.org FB: htt...
#13 ワールド・ベースボール・クラシックから考える共同体感覚 24.03.2023 18:24
父にプロ野球観戦に連れて行かれ、「もし男の子だったら野球選手になってた!」と思っていた幼少時代。 中学でソフトボール部、高校でハンドボール部活出身者として、どんなスポーツ選手でも、「誰かを超えるのではなく、超えるのは自分だ」という考えで、共同体感覚を持っていると信じています。 スポーツの場だけでなく、「足引っ張るより手引っ張れ」という感覚が溢れる世の中になるといいですね。 AIFAの Web: https://www.ai-...
#12 Yes,Andで行動を振り返り、自分の自信のなさや怖れに気づいた 17.03.2023 16:31
企業研修やワークショップなどを通じてYes,Andを広める活動とは別に、みんなで劇をするインプロ(即興劇)にもはまっていきました。 インプロを始めて2年経ったとき、「今日は練習不足で緊張するわー」と周りにこぼしていたところ、「ひかるはいつものとおり、そのままでいいから。俺らがそれをYes,Andするから。」と言われたんです。 「え?!ということは、もしかして私、普段周りをYes,Andできてないっていうことなのか。」と、...
#11 父の命日~身近な人の死をYes,And? 10.03.2023 24:07
亡くなった人とはもうこの世で顔を合わすことはできません。 ただ、出会えたおかげで今の自分がいる、とか、より良く生きるための勇気に変えるというか。 そういう思いは、なくなることはないですよね。 先週、死ではないけれど、高校の校長を辞めたときに別れを告げた生徒達と思いがけず再会でき、とても感動しました。 身近な人との別れをどうやってYes,Andできるのか?考えてみました。 AIFAの Web: https://www.ai-fa.org FB:...
#10 お雛様の思い出~女らしく?男らしく?自分らしく! 03.03.2023 20:31
「女の子らしくしなさい」「男の子らしくしなさい」って言われたこと、ありませんか? 「〇〇らしくしなさい」と、何かしらの型にはめられたことは? 型にはめられそうになったときに、どのような気持ちだったり、どんな反応をしたか、つらつらと思い出し話。 「自分らしく」生きていきたいところ。 AIFAの Web: https://www.ai-fa.org FB: https://www.facebook.com/aifa8 Note: https://note.com/aifa_yesand メルマガ(Aloha Ne...
#9 最近困ったなーってこと(モンテッソーリスクールでの6歳の男の子との関わり方) 24.02.2023 23:26
先週、職場のモンタナ州のモンテッソーリスクールで、クラス最年長6歳の男の子との関わり方について、迷うできごとがありました。 今回は、その件について、ひかるさんに相談しました。 AIFAの Web: https://www.ai-fa.org FB: https://www.facebook.com/aifa8 Note: https://note.com/aifa_yesand メルマガ(Aloha Newsletter)のご登録: http://eepurl.com/hZ0lwf
#8 前校長をしていた高校の演劇部の生徒達が、自分達でクラファンして来週公演 17.02.2023 9:41
以前校長をしていた高校の演劇部の生徒達から、クラウドファンディングの支援の依頼が届きました。 AIFAでも2022年に初のクラファンを実施した経験があり、企画、実施の大変さは理解していますが、高校生たちが全て行ったということに感銘を受けました。 この高校生たちは、当時校長だった私の、入学前のオリエンテーションや説明会での”Yes,And”を聞いてくれて、それも入学を決めた1つの大きな理由というメッセージはもらってい...
#7 まきことYes, Andとの出会い 10.02.2023 16:18
2013年に教育系NPO法人の正職員として働き始めて、その翌日あたりに、ひかるさんの研修を見学に行ったときに出会ったYes,Andという考え方。 研修前にはとても硬かった、研修参加者の教授や大学職員のみなさんが、みるみるうちに笑顔や笑いが起こっていった空気感の変化が印象的でした。 前職のビジネスコンサルティング会社では、当時流行りの、ロジカルシンキングなど、クライアントをどう説得するかということが重要視されていま...
#6 ひかるが無力感に苦しんでいたときに出会った"Yes,And" 03.02.2023 15:54
2001年のアメリカ同時多発テロ事件に、何もできない自分に鬱々、悶々としていました。 そんな中、2003年に参加したインプロ(即興劇・台本のない演劇)のワークショップで、"Yes,And"に出会いました。 今起こっていることを(Yes)して、じゃあそれをどういう風にしていくか(And)という考え方をみんなが共有できれば、よりよい社会にできるんじゃないか、と。 それから、Yes,Andで世界を平和にする!という活動を始めました。 AI...
#5 母の存在は、大いなる心理的安全性 27.01.2023 22:31
決して昔から常に良好ではなかった母との関係。 そんな中、どんなにぶつかっても、母の理想の娘どおりではないと自覚しつつも、母の家族への深い愛情を感じ、存在そのものが心理的安全性であるということに気づいたひかるさん。 かたや、わたしの母は娘への期待を言葉や行動では表すことがなく、そんな母の見えない言葉に気づいてはいたものの、歩み寄れなかったわたし。 若いころは、Yes もAndも考えることなく、生きてきました。...
#4 寒くてやる気が出ないときは無理に頑張る必要なし!(そんな自分もYes,Andしてみる) 20.01.2023 18:16
寒さに異常に弱かった亡き父は、高齢になってからは、「ぼくは冬季鬱だ」とか「冬眠しなきゃ」などとしきりに言っていました。 寒くてやる気が出ない自分にダメ出しするのではなく、もうしょうがないと受け入れる(Yes)のはありかも、と思う今日このごろ。 若い時には、「そんな甘えをよく言えるなあ」なんて父を白い目で見てましたが、今ではわたしも、職場モンテッソーリスクールで自分が寒さに弱いことを同僚に伝える(And)よ...
#3 身近な存在(家族)にYes,Andするのは難しいこともある 13.01.2023 17:01
身近な存在(家族)に、いつもYes,Andするのは難しいこともあります。 相手への期待が大きくなってしまい、「わたしの気持ちをくみとってくれてもいいじゃない!」とか「なんでこうしてくれないの?!」と、いらっとして相手と衝突してしまったり。 少し関係に距離がある人にはそこまで期待しないので、やってくれなくても怒りは感じないし、やってくれたときには素直に「わあ、やってくれてありがとう!」という感謝になるけれど...
Similar podcasts
Replaio is not a podcast publisher; show names, artwork and audio belong to their authors and are distributed through public RSS feeds.