教育系NPOのAIFA・ひかる&まきこ
"Yes, And"ですべてはうまくいく~心を軽くするヒント
「困った!」を“楽しい”に変えるヒントが見つかるトーク番組日常や仕事で「どうしよう」と思う瞬間、ありませんか?起きたことを「Yes」で受け止め、そこから「And」で展開すると、毎日はもっと軽やかに。この番組は、教育系NPOのAIFA・ひかる&まきこ:・樋榮ひかる(教育系NPO「AIFA」代表理事/慶應SFC講師/企業研修多数)と、・まきこ(AIFA理事/米国モンテッソーリスクール保育士)の2人が、日本やアメリカで出会った驚きや気づきを語り合い、毎日がちょっと楽しくなるコツをお届けします。異文化や教育、心理学の視点も紹介。20分で心がふっと軽くなる体験を。Web: https://www.ai-fa.orgひかる: https://www.hikaruhie.comまきこ: https...
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教育系NPOのAIFA・ひかる&まきこ
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Jul 10, 2026
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Episodes
#110 何度も口にすること 31.01.2025 14:45
ひかるさんの授業ではポーラースターなるものを創っているというのを 前回 お聴きしましたが、今回はそれをどのように使っているのかを掘り下げて訊いてみました。 ただ、それをみんなの前で「発表」するのではなく、いろんな人に何度も何度も語ってもらうのがひかるさん流。 そんな様子を想像してみるだけで、ちょっぴり目頭が熱くなりました。 マッキーのブログは、 こちらから お読みいただけます。 ひかるのブログは、 ...
#109 大きなシステム 小さなファンタジー 24.01.2025 14:35
いかに効率よく仕事をするか・・・ が、仕事のできる人間という考え方になっていた20代~30代。 「あなたの雇い主は、実はシステムなのだ。」 本の内容を紹介する一行目に書かれたこの言葉に、ハッとすると同時に、最近自分が大事と感じていることと結びついてくるのは、年を重ねたこともあるのかしら。 ひかるさんからお勧めされた 「大きなシステムと小さなファンタジー」 。 春ごろにはこの本を題材に対話の会も開催する予定と...
#108 大学院生になる! 17.01.2025 13:41
NOTEにも あげているのですが、私、今年の1月から大学院生になりました。 新年の抱負の回 でも話しましたが、愉快なコミュニティの輪をひろげる一環としてなのですが、ひかるさんも食いつくような面白い授業のトピックでいまからワクワクしています。 今後もポッドキャストで授業の様子や内容について共有していきますね。 マッキーのブログは、 こちらから お読みいただけます。 ひかるのブログは、 こちらから お読みい...
#107 頭上に輝く北極星、どんなふうにみえていますか? 10.01.2025 12:34
ポーラースターと聞くと、昭和な人たちは八神純子さんの歌を口ずさんでしまうのは私だけでしょうか? 笑 ひかるさんは湘南の大学の授業の後半は、大学1年生のみなさんとポーラースターなるものを制作しているそうです。 そして、私も昨年末から参加した ティク・ナット・ハン師 のコミュニティでそのようなものを今年は創ることになっています。 本編をお聴きになって、ポーラースターをつくってみたくなった方は、ぜひ、メッセー...
#106 新年は信念を語る 03.01.2025 11:46
2025年がはじまりましたね。 毎年、1年のはじまりは『今年の抱負を漢字一文字』をつかって宣言することをAIFAの中では行っています。 わたしは、愉快の「愉」、そしてひかるさんは「遊」を選びました。 みなさんは、2025年はどんな1年にしたいですか? マッキーのブログは、 こちらから お読みいただけます。 ひかるのブログは、 こちらから お読みいただけます。 ◆AIFAの Web: https://www.ai-fa.org...
#105 ながいの? みじかいの? 27.12.2024 16:26
2024年も残り数日となりましたが、みなさんにとってこの1年はどのような年と感じますか? 私にとっては5年くらい過ぎたような長い1年だったと感じる2024年でした。 ふりかえってみるとあっという間と感じますが、この1年はいままで経験をしたことのないものの連続だったので、とても長く感じているようです。 それはひかるさんも同じように感じているみたいです。 みなさんはどうでしたか? マッキーはブログにも日々を記していま...
#104 世界でもひろがる遊び(PLAY)のチカラ 20.12.2024 13:10
そもそも『遊び』と聞くとどうしても良いイメージが持てないところもあります。 「遊び人」「遊んでばかりいないで」・・・など。 今回、対話を繰り返す中で「遊び」をどのように捉えているかを掘り下げることをしたおかげで、遊びに対するイメージが変わりました。 その人が使う言葉がその人のどのような体験や記憶から来ているのかを紐解くのが対話のチカラだと改めて、このポッドキャストのエピソードを収録しながら感じました...
#103 遊びとは? 遊びの歴史から考える 13.12.2024 19:39
今回のエピソードは、前々回までにひきつづき、ひかるさんが学会で発表された『 生き抜く力を育む遊びのチカラ 』から遊びの歴史を踏まえたうえで、遊びが持つ力をおしゃべりしました。 産業革命までは働くと遊ぶは融合された中にあり、遊びが日々の暮らしをいかに豊かにするものなのかを改めて考えるきっかけになりました。 ひかるさんの学会での発表内容は こちらから ご覧いただけます。 マッキーはブログにも日々を記していま...
#102 継続は金なのかしら 06.12.2024 19:34
気がつけば今回でもう102回目のエピソード。 ポッドキャストをやってみませんか? とひかるさんに提案したのが2022年の年の瀬で、そこから約2年続けてきました。 Yes,Andですべてはうまくいく! というタイトルですが、試行錯誤を繰り返しながらいろんなテーマでおしゃべりをしていますが、みなさんにとってちょっとしたもやもやが晴れるヒントにつながったエピソードなどありましたか? ぜひ、ご感想などお聞かせいただけましたら...
#101 ワクワクが止まらないこと、即ちそれが遊び 29.11.2024 30:23
今回は、AIFAのメルマガを発行しているメンバーでマハロバキャンプのふりかえりをポッドキャストのエピソードと関連した「遊びと学び」を軸に座談会と称して収録しました。 マハロバキャンプでの経験を通じて、大人もこどもも同じ目線で本気で遊ぶことがお互いの成長につながっていることや、遊びを通して結果として学んでいることなどについて語りあいました。 また、こどもたちの年齢を超えた交流や、遊びを通じた感性の開花、日...
#100 遊びが育む主体性 22.11.2024 14:47
#98 では遊びの定義、 #99 では、遊びが否定される背景についておしゃべりしてきましたが、今回は、遊びと主体性の関係性についてひかるさんに訊いてみました。 昨今、「主体性を育む」というのが高等教育における命題になっていますが、主体性は一日にして為らず! 本質的な主体性についてや、主体性が自然と育まれる環境やかかわり方についてを考える機会になりました。 マッキーはブログにも日々を記しています。 是非、 こち...
#99 遊びが否定される背景 15.11.2024 24:03
前回(#98)のエピソード では、ひかるさんの「あそび」の定義を掘り下げて訊いてみました。 「あそび」は言い換えると「好奇心・ワクワクするもの・自分を突き動かしてくれるもの」というひかるさんの言葉が印象的でした。 そして、そんな「あそびに溢れた学びの場」が増えることを願う反面、やはり遊びに対しての否定的な考えがきこえてきます。 今回は、遊びが否定される背景について訊いてみました。 マッキーはブログにも日々...
#98 遊び(PLAY) ってなんだろう 08.11.2024 23:22
ひかるさんは、10月初旬に兵庫県豊岡市に開校した 芸術文化観光専門職大学 という大学がホスト校となって開催された 国際表現言語学会 で「生き抜く力を育む”遊ぶチカラ” Cultivate Resilience with Forstering the Power of Play"」というお題目で発表をされてきたというのを聞いて、どんな内容だったかさらに掘り下げて訊いてみました。 いままでの私にとっての「あそび」とは、ゲームや機材などをつかって遊ぶことなのですが、...
#97 結婚記念日におもう夫婦間の”あそび” 01.11.2024 11:59
ちょうどこの配信日はひかるさんの結婚記念日ということで、ひかるさんにパートナーとの関係性を訊いてみました。 以前、一度お会いしたことがあるひかるさんのパートナー。 私の印象は、とても寡黙で穏やかそうな方なのですが、実は大阪人ということで、そこにどんな笑い(遊び)が潜んでいるのでしょうか? そんなことを掘り下げてきいてみました。 マッキーはブログにも日々を記しています。 是非、 こちらから お読みくだ...
#96 ハロウィンの楽しみ方 25.10.2024 12:51
本来のハロウィンは、日本でいうとお盆のようなもので、この時期にかえってくるおばけ(魂)たちに悪戯されないように、自分たちもおばけの仮装をして紛れてしまおう・・ だったのが、どんどん仮装することが目的に変わっていき、そして果ては仮装で渋谷で大騒ぎのようなことも起きてきました。 一方、仮装することで本来の自分とは違う自分を演出するきっかけがもてることもあり、ひかるさんはハロウィンをもっともっと楽しむこと...
#95 JOJOの魅力 漫画の魅力 18.10.2024 14:28
#94 のエピソードでひかるさんが弟さんから贈ってもらった仙豆の話しから、次回は漫画について語ろう!ということになり、今回のエピソードはJOJOの奇妙の冒険の魅力について・・・ と、言いたいところなのですが、、、、 実は、クリスマスプレゼントにもらったJOJO全巻を読んだものの、私にはさっぱり興味が持てずにいたので、ひかるさんにJOJOの何がそんなに魅力的なのかを訊いてみました。 ◆AIFAの Web: https...
#94 遊んでますか? 11.10.2024 18:33
「遊んでますか?」って訊かれて、みなさんはどうこたえていますか? おそらく、「遊び」という定義はそれぞれちょっと違っているんでしょうね。 「遊んでばっかりいて! はやく勉強しなさい」なんて、こどもの頃に言われたことのある人も多いのではないでしょうか? ひかるさんの「遊びの定義」で考えてみると、日々が更に楽しくなるかもしれません。 ◆AIFAの Web: https://www.ai-fa.org FB: ...
#93 プレイで育む力って? 04.10.2024 14:41
「演劇(プレイ)をする」 というと、グーンとハードルがあがったり、テンションを整えたりしないとできないことって思っていませんか? なんでも、ひかるさんは今月、『国際言語表現学会(演劇の力を第二言語教育に活用することを目的とした団体)』というところで、ひかるさんは「生き抜く力を育む”遊ぶチカラ”」というお題目で発表をされるそうです。 日常、無意識または意識して演技(プレイ)している自分をふりかえってみま...
#92 ピンクが好き! 27.09.2024 8:17
みなさんは何色が好きですか? 何色が好き、、と、似合う色って違っていたりしますよね。 また、なぜか、「男子は青や黒」「女子は赤やピンク」なんてステレオタイプなイメージがあったりもします。 幼少期は青系統が好きだったマッキーとひかる。 年を重ねて、ピンクが好きになってきたというマッキー。 ピンクは似合わない、、と敬遠してきたひかる。 それぞれ「今年のテーマカラー」を決めていたりするのも面白いですね。 マッ...
#91 ノスタルジーに浸るとき 20.09.2024 12:12
これってデジャブ?! ノスタルジックな胸がキュンとなる瞬間ってありませんか? それってどんなとき? 五感のなにかが揺さぶられるんでしょうね。 乳がんのお話からちょっと離れて、ノスタルジーを感じる時を語り合ってみました。 みなさんのノスタルジーも教えてください。 マッキーはブログにも日々を記しています。是非、 こちらから お読みください。 ◆AIFAのWeb: https://www.ai-fa.org...
#90 いじめと学校 13.09.2024 20:17
そろそろ小中高だと二学期、、大学だと後期が始まるなぁ・・・と頭の片隅をよぎる時期でしょうか。 大人になると夏休みもそれほど長期でもなかったりするので、「やれやれ・・さぁ、また明日から会社ね!」とあっさりしたものかもしれませんが、子どもたちにとったら、この夏休みというものはとても大きな切り替えの時間だと思います。 そして、明日から学校・・と思ったとき、すこし心がギュッとなったり、身体が固くなったり、、...
#89 どうしてそんなに海士町が好きなんですか? 06.09.2024 12:50
MAHALOBA KIDS SUMMER CAMPの3回続きましたが、最終回の今回は、サマーキャンプの開催場所の島根県隠岐郡海士町(あまちょう)について伺ってみました。 なんでも、ひかるさんと海士町との出逢いは18年前。 AMAワゴンという地域おこしのプロジェクトに声がけをしてもらったことがキッカケ。 NHKのプロジェクトXでも取り上げられた海士町の魅力をきいてみました。 ◆AIFAの Web: https://www.ai-fa.org...
#88 もっと自由でいいんだ 30.08.2024 30:12
大人と子ども、、ではなく、ただ先に生まれただけ。ただ、身体がちょっと大きい・小さいだけ、、 上手にできる人が、上手になりたい人に手を差し伸べる。 やってみたいことを、全力で応援し合える関係性とそんな関係性が生まれる場。 そんなことが自然に起こってしまうのが、MAHALOBA KIDS SUMMER CAMP。 海にダイブ!なんて、おおきい、ちいさい、、関係なく怖い人は怖い。 そんな「こわい」を楽しんで克服していく人たちがたくさ...
#87 夏の大自然を満喫する時間 23.08.2024 17:21
さて、MAHALOA KIDS SUMMER CAMPからのふりかえり第2回目は、このキャンプを通して改めて考える「挑戦と自己責任」 挑戦には失敗はつきもの。 失敗を恐れては挑戦はできない。でも、ケガをさせたくはない。 「あとでどうなっても知らんよ」と、責任をちいさい人に押し付けてしまうような言葉遣いは、挑戦心をそいでしまうことにもつながってしまう。 「あとでどうなっても、助けるよ!」と言わなくても、伝わる表情や態度がちいさ...
#86 マハロバという場で地球を感じる 16.08.2024 17:05
今年で3回目となりましたMAHALOBA KIDS SUMMER CAMP! MAHALOBA : マハロ x まほろば x 場 おおきい人もこども心を取り戻し、自由に自分を解放してこどもたちと同じ目線で語り、挑戦し、遊びつくすキャンプ。 コロナ渦の2022年は、逗子で開催しましたが、2023年から念願の島根県隠岐郡海士町で8月初旬に3泊4日で開催しています。今年は8月6日~9日の開催で青空陶芸会、パステル画講座などとともに、透明な海を満喫する4日間!...
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