株式会社グロースソイル

ナーチャリングラジオ ~toBマーケをもっとシンプルに~

Business JA ↓ 84 episodes

ナーチャリング戦略ファームの株式会社グロースソイル 代表取締役 髙橋と、コンテンツディレクターの西村がBtoBのナーチャリングのあれこれをお話しするトーク番組。毎週月曜日配信。#ナーチャリングラジオ株式会社グロースソイルhttps://growth-soil.co.jp/株式会社グロースソイル |https://growth-soil.co.jp/

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Jul 5, 2026

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Episodes

コンテンツの質と量は十分なのに、成果が出ない理由 18.01.2026

今回は、ある企業から受けた相談をきっかけに、「コンテンツの質も量も十分なのに、なぜ成果につながらないのか」というテーマを整理しました。 本編では、コンテンツの「質」をどう捉えるべきか、ナーチャリングの視点で見たときに「量」はどこに、どれくらい必要なのかを掘り下げています。 あわせて、ステージとシナリオの関係、戦略と施策の順番がずれたときに起きる問題についても話しました。 コンテンツをこれ以上増やす前...

AIを使い倒した編集者が、今考えていること(ゲスト:株式会社GIG Marketing事業部 部長・編集者 じきるうさん) 11.01.2026

今回は、株式会社GIG Marketing事業部 部長 / 編集者のじきるうさんをゲストにお迎えし、コンテンツ×AIのリアルをテーマにお話ししました。 これまで「AIを使い倒してきた」というじきるうさんがAIを活用しながらコンテンツをどう作り、どう発信を続けているのか、実務の視点を中心に掘り下げています。また、番組後半ではAI時代における編集者・クリエイターの価値についても語りました。 AIの使い方に悩んでいる方はもちろん、す...

ナーチャリング戦略を実行した企業の約8割が成果を実感!実態調査を実施して見えてきたこと 04.01.2026

今回は、グロースソイルが実施した「BtoBマーケティング責任者のナーチャリング実態調査」の結果をもとに、なぜ今、そしてこれからのBtoBマーケ部門にとって「ナーチャリング」が重要なテーマになるのかを語りました。 調査から見えてきたのは、リード獲得コストの上昇、商談化率の伸び悩み、そしてフォローアップ不足という、多くの企業が直面している現実。一方で、「戦略的にナーチャリングに取り組んでいる企業の多くが、実際...

2025年によく聴かれたエピソードの発表&振り返り 28.12.2025

2025年最後の配信となる今回は、再生データをもとに、これまで約60本以上のエピソードを配信してきたなかで「よく聴かれた回」を、ランキング形式で振り返りました。数字を見ながら、「なぜこのテーマが伸びたのか」をパーソナリティ2人が分析しました。 また後半では、岩野・西村がそれぞれ個人的に印象に残っているエピソードや、番組づくりの裏側、続けてきたからこそ見えてきたことについても話しました。 そして最後に、来年...

効果計測を放棄すると、ナーチャリングの打ち手が広がる 24.12.2025

今回は、効果計測に縛られすぎることで起きているナーチャリングの閉塞感について話しました。 リード数、CV、スコア、インプレッション。 測れる指標だけを見て意思決定を続けると、本来は意味を持つはずの活動が、いつの間にか“投資対象外”になってしまいがちです。 エピソード内では、SNSやPodcastといったファーストパーティデータによる効果測定が取り組みをどう捉え、継続のためにどう組織内で合意形成していくかについて掘...

受託事業を伸ばすために向き合うべきは「人」と「思想」(ゲスト:フロンティア株式会社 常務取締役CMO 田中翔理さん) 21.12.2025

今回は、フロンティア株式会社 常務取締役CMOの田中翔理さんをゲストにお迎えしました。 11月に公開されたnote「 受託事業が堅実に1億円を稼ぐ仕組み 」が大きな反響を呼んだ田中さんに、受託業のリアルと成功のカギを伺いました。 これまで直面した苦労や、顧客との関係性づくりの難しさ、そして、People(人材)・Process(プロセス)・Physical Evidence(物的証拠)という3つの軸から見た、受託事業のマーケティングの本質を深...

事業成長につながる事例記事のつくり方 17.12.2025

「商談化や受注を後押しし、事業成長につながる事例コンテンツ」を持つ会社は、実は多くありません。 今回は、事例記事を“ただの実績紹介”で終わらせず、商談や受注につながるコンテンツにするための考え方とつくり方のポイントについて話しました。 事例記事をマーケティングや営業の武器として本気で使いたい方に、ぜひ聞いていただきたい回です。 番組へのおたよりは https://forms.gle/7hiYixp86JWN7iYz8 からお寄せください。...

名刺というサービスコンテンツを科学する 14.12.2025

「名刺は、最小のマーケティングメディアである」 今回はそんな視点から、岩野が実際に“名刺PDCA”を回した話をしました。 名刺を単なる自己紹介ツールではなく、「会話を購買の論点に導くコンテンツ」として捉え、10回以上のPDCAを重ねて最適化したという岩野。本編では、名刺を小さな広告として機能させるための考え方から、余分なメッセージを削ぎ落とす難しさ、そして「中小企業こそ何屋かを明確に伝えるべき」という本質的なブ...

ナーチャリングの課題を特定するための問い 11.12.2025

今回は、商談の場で私たちが実際にヒアリングしている観点を、マクロからミクロまで整理しました。 体制・KPI・施策の組み合わせ・MA活用度・営業連携を丁寧に洗い出すことで、最初に手をつける“たった一つの論点”が見えてきます。 「ナーチャリングを強化したいものの、どこから見直すべきか分からない」という方はぜひお聴きください! 番組へのおたよりは ⁠⁠⁠⁠ https://forms.gle/7hiYixp86JWN7iYz8 ⁠⁠⁠⁠からお寄せください。 ◆...

BtoBマーケ施策が陳腐化している問題 07.12.2025

今回は、BtoBマーケティングの現場で多くの人が感じている「施策の陳腐化」について掘り下げました。 ウェビナーや展示会、ホワイトペーパーなど、かつて成果を生んだ施策の反応はイマイチになり、リードの質や期待値が下がっている。誰もが同じ打ち手を繰り返すなかで、ユーザーの体験価値が希薄になり、施策そのものが陳腐化している現状と対策について語っています。 「施策が形骸化してきた」「次の一手が見えない」と感じてい...

メルマガを送れない匿名状態でもナーチャリングはできる? 03.12.2025

今回は、BtoBマーケティングで多くの企業が直面する「匿名状態(非リード)のユーザーのナーチャリングをどう進めるか?」という課題についてお話ししました。 「匿名ユーザーへのアプローチこそが、BtoBにおけるコンテンツマーケティングの本質」と語る岩野。名前やメールアドレスを知らなくても、ニーズのある情報の提供を続けることで、認知から行動への誘導は可能であると言います。 また、匿名ユーザーへのナーチャリングを実...

ナーチャリングを強化しきれる企業の特徴 30.11.2025

「ナーチャリングは重要」だとはわかっていながらも、途中で活動が止まってしまう企業は少なくありません。その背景には、成果が「いつ、どれくらい出るのかが不確定」という施策の特性があります。 では、この壁を乗り越え、強固なナーチャリング基盤を構築しきれる企業にはどのような特徴があるのでしょうか?このエピソードではそんな問いにお答えしてまいります。 「ナーチャリングの予算が継続しない」「施策が迷走してしまう...

susworkが「カテゴリー」を自社のカテゴリーに決めた理由(ゲスト:suswork株式会社 代表取締役 田岡凌さん) 26.11.2025

suswork株式会社 代表取締役の田岡凌さんをゲストにお迎えしてのトーク後編です! 今回は田岡さんご自身が「なぜカテゴリー戦略を自社のカテゴリに選んだのか」を深掘り。カテゴリー戦略が日本経済の成長、ひいては30年後の豊かな社会につながると語る、田岡さんのビジョンの原点とは……? さらに、AI時代における「伸びるカテゴリー」をどう見定めるのか?そミクロな情報に惑わされず、社会全体の動きを捉えるための情報収集の秘訣...

カテゴリートップに立つまでのプロセス(ゲスト:suswork株式会社 代表取締役 田岡凌さん) 23.11.2025

今回は、番組初のゲストである suswork株式会社 代表取締役 田岡凌さんをお迎えし、カテゴリー戦略における“勝ち筋”の見つけ方をじっくり伺いました。 岩野が、実際に田岡さん主催のプログラムに参加しながら得た実感を交えつつ「なぜカテゴリを絞ると顧客の反応が変わるのか?」「トップに立つ企業はどんなプロセスでカテゴリーを掌握していくのか?」といった問いを掘り下げていきます。 エピソード内では、書籍『 ⁠急成長企業だ...

資料コンテンツはナーチャリングに最適? 19.11.2025

ブログやセミナー、Podcastなど多くのコンテンツ形式があるなかで、特に資料(ホワイトペーパー)はナーチャリングの取り組みと相性がよいと話す岩野。 このエピソードでは、資料がなぜ活用しやすいのか、どんな場面で強みを発揮するのかお話ししています。また、エピソード内では資料を作りっぱなししないための“運用のコツ”も議論。 資料は「作る」だけではなく「使い倒す」ことで初めて価値が最大化されるもの。資料活用の幅を...

リードのナーチャリング状況をどう管理するか 16.11.2025

リード管理が複雑になりすぎていないでしょうか? 今回のトークでは、MAのスコアリングに頼らず、もっとシンプルに“行動ベース”でナーチャリング状況を把握する方法について解説しました。 従来のスコアリングは、点数の裏側にある行動が見えづらく、結果的に個別化が進んで“全体把握ができない”という課題がありました。そこで今回は、複雑な要素を削ぎ落とし、顧客行動に応じてステージを分ける「行動軸ステージ設計」という考え...

ナーチャリングコンテンツがISの動きを変える 12.11.2025

今回は、BtoB企業の営業活動におけるコンテンツの力をテーマに、マーケ×セールスの連携が生む変化について掘り下げました。 手ぶらで「お時間ください」とお願いする営業から、悩みに寄り添い「この資料を見てください」と提案できる営業へ。 ナーチャリングコンテンツがもたらす変化を、岩野と西村がそれぞれの経験を交えながら解説します。 コンテンツが営業現場をどう支援し、ISやフィールドセールスの活動をどう変えていくのか...

BtoB事業でナーチャリングの重要度が高い理由 09.11.2025

「広告も電話も効きづらい時代、次の一手は?」BtoBマーケの長期検討・高単価・複数人が関与する意思決定という構造を前提に、なぜ今ナーチャリングが“戦略の軸”になるのかを解説しました。 本編では、広告CPA悪化や電話接続率の低下といった足元の数字を踏まえ、ハウスリストを資産として育てる発想に切り替える重要性を整理。コンテンツは「顧客の一次情報」から生み、反応が立った瞬間に即フォローするという短期(配信→反応→営...

ナーチャリングの計画はどう作る? 05.11.2025

ナーチャリングの成果を出すうえで、どんな計画を立てるべきか? 今回は「ナーチャリングの計画設計」をテーマに、基盤づくりからコンテンツ配信、MQL定義の見直しまで、BtoBマーケティング現場で役立つ実践的な考え方を掘り下げました。 ナーチャリングは「いきなりパーソナライズ」から始まるものではなく、段階的に整備を進めることがポイント。MAのステージ設計やコンテンツ配信体制をどう整えるか、短期的な施策と長期的な基...

MAを入れてもナーチャリングが機能しないのはなぜ? 02.11.2025

「MAを導入したのに、思ったようにナーチャリングが進まない。」 BtoBマーケティングの現場でよく聞くこの悩みについて、実践観点から掘り下げました。コンテンツ・設計・スコアリングの3つの観点から整理していきます。 MAを「システム導入の話」だけで終わらせず、 ナーチャリングを機能させるために必要な“順番”と“考え方” を解説。 顧客理解をベースにしたコンテンツづくり、シンプルなMA設計、そしてスコアリングを使わないス...

ナーチャリングの効果はどう測る? 26.10.2025

今回は「ナーチャリングの効果はどう測ればよいのか?」という問いをテーマにトークを展開。 メルマガやステージ遷移などの短期指標から、商談創出・問い合わせ・受注率といった中長期の成果まで、何をどう評価し、今後の施策展開に活かすべきかを具体的に解説しました。 数字に強くなくても取り組める、シンプルな測定アプローチを知りたい方におすすめの回です。 番組へのおたよりは ⁠⁠⁠⁠ https://forms.gle/7hiYixp86JWN7iYz8 ⁠...

「単純接触効果」は馬鹿にできない? 19.10.2025

今回は、BtoBマーケティングにおける「単純接触効果」の重要性について話しました。 「継続的な接点」は、それだけで信頼や安心感、親近感を育てる大きな要素です。発信を通じて“なんとなく印象に残る”存在になることが、後の問い合わせや商談のきっかけになるケースも少なくありません。 とはいえ、やみくもに発信をすればよいわけでもないのが難しいところ。このエピソードでは、量と質のバランスを意識しながら、発信を“継続的...

競合と差別化しようとすればするほど、競合に似通っていく 12.10.2025

マーケティングの現場では“競合リサーチ”が大切だとよく言われます。しかし、競合を意識すればするほど、自社の発信や戦略は競合と似通ってしまいやすくなります。 このエピソードでは、「自社と顧客」にフォーカスした2C分析の考え方を紹介。営業や現場との接点を増やすことで、自社らしさを掘り下げ、顧客の悩みにまっすぐ応えるコンテンツ設計のヒントを語りました。 番組へのおたよりは ⁠⁠⁠⁠ https://forms.gle/7hiYixp86JWN7i...

改めて考える「ナーチャリング」の意義 05.10.2025

今回は「顧客を育成する」のではなく、「お客様がこちらを向いてくれる瞬間をつくること」こそがナーチャリングであるという視点から議論を展開しました。 メルマガやDMといった直接的な接点に加え、広告やイベントなどによる露出も広義のナーチャリングに含まれると捉えれば、施策全体のつながりがより鮮明になります。 また、従来のスコアリング方式によるリード育成が機能しづらい現実についても触れつつ、行動ベースでステージ...

発信において継続は完璧に勝る 28.09.2025

今回は、企業の発信において“継続”がいかに大切かをテーマに語りました。 実際に成果につながるコンテンツは全体の2割程度で、残りは「活躍しないもの」が大半。それでも数を出し続けることで、その2割を増やし、結果的に成果の総量を高めていくことができます。 番組では、ネタ切れを防ぐ仕組みづくりや、継続のポイントについても考えました。 番組へのおたよりは ⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/7hiYixp86JWN7iYz8 ⁠⁠⁠⁠からお寄せくださ...

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