Kan & Matthew

TARO’S 明日はなせるビジネスの未来

Business JA ↓ 297 episodes

【番組概要】「TARO’S(タローズ)」は、オーストラリアの飲食店経営者・寛太郎(Kan)と、日本のグラフィックデザイナー・悠太朗(Matthew)による、週1回の国際電話の内容をお届けしています。最新のマーケティング動向や革新的なスタートアップ、最先端のテクノロジー、そしてZ世代やα世代のトレンドなど、世界中のビジネスやデザイン、カルチャーにまつわるさまざまなトピックを集め、2人の意見やビジネスの未来について話します。毎週木曜日17時に配信中。【出演】岡田寛太郎(おかだ・かんたろう)|1989年、ニュージーランド生まれ。ニュージーランド、オーストラリア、インドネシア、日本でさまざまな飲食店の出店に携わる。2019年よりオ...

Author

Kan & Matthew

Category

Business

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redcircle.com

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Jul 9, 2026

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Episodes

3Dプリンターで家をつくる時代 23.09.2021

これからは3Dプリンターを使って、低価格かつ短時間で家が建つ時代が確実に訪れるでしょう。海外ですでに実用化されている、建設費300万円、24時間で建つ自由なデザインの家。日本では建築基準法により実現までにはしばらく時間が掛かりそうですが、そう遠くない未来に日本でも3Dプリンターで建てられた住宅を目にすることが当たり前になる日が来るはずです。

シェアリングサービスの手数料って必要? 16.09.2021

インターネットが普及したおかげで、個人間で交渉や取引がしやすくなった今、シェアリングサービスの手数料が“高い”と思ったことありませんか? Uber Eatsではなんと店舗側が商品価格の35〜45%を手数料として支払っているようです。シェアリングエコノミーは今後さらに市場規模が拡大していくでしょう。今回はそのシェアリングエコノミーの手数料を払うメリットについて話しました。

なぜ若者はレトロにハマるのか? 09.09.2021

どう見てもボロボロなのに驚くほどの高値が付けられるビンテージやアンティーク。なぜ私たちは古いものに惹かれるのか。なぜ若者世代でレトロブームが起きるのか。デジタルやテクノロジーが普及していく中、心は親しみのある懐かしい世界を探し求めているのではないでしょうか。皆さんはレトロ好きですか?

少子化問題は本当に存在するのか? 02.09.2021

少子化問題については政府や自治体も対策を急いでおり、多くの人が日本の将来に関わる喫緊の課題であると認識しているはず。しかし、日本と比較して人口が少ない国でもきちんと経済成長をしていて、豊かな国はあります。少子化問題は実はまやかしなのでしょうか。

少子化の意外な理由 26.08.2021

少子高齢化が問題だと言われて久しい昨今。確かに日本が少子化なのは明らかですが、働き方や価値観の変化による未婚率の上昇、女性の社会進出、子育ての経済的負担など、その理由は多岐にわたります。そして、少子化の背景の一つに意外な原因があるようです。今回はそんな少子化問題の原因の一つであると言われ始めている、男性のインターネットポルノ依存について話します。

社名の付け方あるある 19.08.2021

新しいブランドや新しい会社をつくるとき、どのようにして社名が付けられているのか考えてみました。他社と被らないような社名、キャッチーで覚えやすい社名、ビジョンが伝わるような社名。いろいろと考えることはあると思いますが、実は某有名企業も意外とノリと勢いで付けていたみたいです。

ファスト映画は本当に悪なのか? 12.08.2021

映画を10分程度に編集し、ナレーションを付けて解説した動画投稿。「ファスト映画」と呼ばれるこのジャンルは、権利者の許諾を得ずに無断で映画を利用しているため、著作権法違反として2021年6月に摘発され、日本で初めて逮捕者が出ました。インターネットが普及してからというもの、著作権の侵害は度々問題になりますが、果たして今回のファスト映画投稿者の摘発は、これからのエンタメ産業にとって正しい選択だったのでしょうか...

サステナブルのその先へ 05.08.2021

アパレル産業は石油産業に次ぐ、世界2位の汚染産業と言われています。そのため、ファッション業界では「サステナブル」を意識した動きが急激に進んでいます。SDGsという言葉の認知度も上がり、製造過程で地球環境や労働者の待遇に配慮したサステナブルブランドが、これから益々増えていくのではないでしょうか。しかし、製品の一部分だけにリサイクル素材を使っているというだけで、サステナブルなブランドと言えるのでしょうか。...

世界のたばこ事情 29.07.2021

最近、喫煙者の肩身が狭くなったと言われる日本ですが、海外に比べたらまだまだ。海外の禁煙対策がどのようになっているのか。そして、そこから学べる日本の未来像とは?

「○○っす」という新しい敬語 22.07.2021

「そうっす」「マジっす」「ヤバいっす」。このような若者言葉に違和感を感じる人は少なくないでしょう。しかし、上下関係よりも距離感を重視する若者の言葉遣いは、敬意や親しみを同時に表現するなど、さまざまな役割を担っています。言葉遣いに注意することは大切なことですが、これからは若者言葉を日本語の「乱れ」ではなく「変化」と捉えて、日本語の奥深さを楽しみながら、上手に付き合っていきたいものですね。

無くなる職業よりも増える職業 15.07.2021

今後ロボットやAIなどのテクノロジーにより奪われる職業がたくさん出てくると言われています。危険性だけは認識しておく必要がありますが、無くなる職業以上に増える職業もあるみたいです。テクノロジーの普及世代を生き抜く術について考えてみました。

企業サイトのCEOの写真の大きさと業績に相関性はあるのか? 08.07.2021

企業のWebサイトやアニュアルレポートに掲載されている、CEOの写真の大きさからナルシシズムの度合いを定量化し、企業の業績との相関を調べた研究があるようです。果たして、ナルシストなリーダーであればあるほど、企業は成功するのでしょうか。

日本のホラーが世界一?! 01.07.2021

海外のホラーにはフランケンシュタイン、ドラキュラ、ゾンビなど怖い怪物がたくさん存在しますが、やっぱり一番怖いのは日本の幽霊やお化けではないでしょうか? それは日本人だから怖いのか、外国人も怖いのか。日本と海外のホラーの違いについて考えてみました。怖い話はしないのでご心配なく。

withコロナ時代の新しい観光 24.06.2021

新型コロナウイルスの影響で大きなダメージを負った観光産業。これまでと同じように旅行を楽しむことが難しくなった今、ウイルスの感染拡大を防止しつつ、観光業界を活性化させようとする新たな試みが注目されています。自宅から30分〜1時間程度の観光地を訪れることで、地域の魅力を再発見できる「マイクロツーリズム」は、withコロナ時代における国内の観光産業を立て直す妙薬となるのでしょうか。

日本とオーストラリアの誕生日の違い 17.06.2021

海外で誕生日を過ごしたことはありますか? 海外ではたくさんの友人を招いてお祝いをするイメージがあると思いますが、逆に日本では歳を取るにつれ、なかなかパーティーをしなくなるのではないでしょうか? 日本とオーストラリアの誕生日の考え方やお祝いの仕方の違いに加え、新しい誕生日プレゼントのかたちについて話します。

映画のパンフレットは日本独自の文化 10.06.2021

監督やキャストのインタビューや制作秘話など、作品の詳しい情報がまとまった映画のパンフレット。劇場で映画を観たら当たり前のようにパンフレットを買う人も多いでしょう。そんなお馴染みのパンフレットですが、実はこれ日本にしかない文化なんだそうです! 紙媒体の出版不況が声高に叫ばれている中、日本独自の映画パンフレットは未だに廃れる気配はありません。ファンにとっては、映画鑑賞をより豊かにしてくれる必須のアイテ...

オーストラリアのカフェは日本のコンビニ? 03.06.2021

オーストラリアにはたくさんカフェがあることはご存知でしょうか? その割にコンビニが少ない。というよりも、日本はコンビニが多すぎるのでは?! オーストラリアのカフェと、日本のコンビニには共通するところがありました。

「お金は汚い」という洗脳を受けた日本人 27.05.2021

日本では人前でお金の話をすることは長らくタブーとされてきました。さらに、お金儲けをすることも良くないとする風潮が今だに根強く残っています。今回は、この「お金は汚い」という不思議な文化のルーツについて話しました。近い将来、日本でも友達同士で気軽にお金の話ができる社会は来るのでしょうか?

コロナ禍でファストファッションは死ぬのか? 20.05.2021

新型コロナウイルスの影響で苦戦するアパレル業界。その中で勝ち組の道を突き進むファーストリテイリング率いる「ユニクロ(UNIQLO)」が、これからのアパレル業界を牽引していく存在になっていくのでしょうか。 ユニクロといえばファストファッションの代名詞と思われがちですが、 むしろ真逆のビジネスモデルなのかもしれません。

車の中ではヘルメットを被りましょう 13.05.2021

交通事故が日常茶飯事な世界って実際怖くないですか? 「命には代えられない」と言いますが、実際問題「面倒だから」とか「オシャレじゃないから」と言って、身を危険に晒すことも少なくないと思います。面倒と安全のバランスについて考えてみました。

「詰め込みすぎ」な日本人 06.05.2021

利用者の感覚を無視してさまざまな機能を詰め込みがちな日本人の特性について話しました。その理由は日本企業の悪しき習慣に依存しているのでしょうか。後半はなぜかオーストラリアの昆虫食に至るまで話が膨らんでしまいました。

日本と海外の笑いの違い 29.04.2021

海外のお笑いで爆笑したことありますか? 日本と海外のお笑いはどう違うのか、考えてみました。

なぜオーストラリアに世界中から留学生が集まるのか? 22.04.2021

世界でも留学生が多い国として知られるオーストラリア。オーストラリアの大学は日本の大学よりも圧倒的に数が少ないですが、世界大学ランキングでも日本より多くの大学がランクインしています。生徒の自主性を重んじるオーストラリアでは、実際にどのような教育が行われているのでしょうか。そこには歴史が浅い、多民族国家ならではの秘密があったのです。

日本のトイレは最先端?! 15.04.2021

海外に出るとどうしてもトイレに困る。汚かったり、お金掛かったり、そんな完璧だと思っていた日本のトイレも実はすごい欠点がありました?!

料理人に下積みや修行は本当に必要ないのか? 08.04.2021

数年前、料理学校に3ヶ月通っただけの素人が出した寿司屋がミシュランに掲載されて話題になりました。料理学校だけでなく、YouTubeやクックパッドで簡単にレシピがシェアできる時代を生きる現代の若者にとって、長い修行という名の丁稚奉公の制度は、もはや通用しなくなっているのでしょうか? 飲食店経営者である寛太郎がリアルな意見を話しました。

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