Kan & Matthew

TARO’S 明日はなせるビジネスの未来

Business JA ↓ 297 episodes

【番組概要】「TARO’S(タローズ)」は、オーストラリアの飲食店経営者・寛太郎(Kan)と、日本のグラフィックデザイナー・悠太朗(Matthew)による、週1回の国際電話の内容をお届けしています。最新のマーケティング動向や革新的なスタートアップ、最先端のテクノロジー、そしてZ世代やα世代のトレンドなど、世界中のビジネスやデザイン、カルチャーにまつわるさまざまなトピックを集め、2人の意見やビジネスの未来について話します。毎週木曜日17時に配信中。【出演】岡田寛太郎(おかだ・かんたろう)|1989年、ニュージーランド生まれ。ニュージーランド、オーストラリア、インドネシア、日本でさまざまな飲食店の出店に携わる。2019年よりオ...

Author

Kan & Matthew

Category

Business

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redcircle.com

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Jul 9, 2026

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Episodes

現金離れできない日本と、飲食店が現金決済にこだわる理由 17.03.2022

同じアジアでも中国や韓国では、すでに人口の半数以上の人や企業がキャッシュレスを推進しています。一方、飲食店を中心に未だに現金決済にこだわる店が多い日本。現金を手放せない日本の現状とその真相について考えてみました。

食べられるNFTが登場!? NFTの未来と可能性 10.03.2022

デジタル資産であるNFTに“食べられるNFT”が登場しました! 一見すると何のことだか全く分からないと思いますが、参入する企業が続々と増えている今、NFTはアートの領域だけでなく、さまざまなビジネスの間で実用化が進められているようです。NFTにはこれからどんな未来が待っているのでしょうか。

バースデーカラーがバズった理由 03.03.2022

ここ最近、日本のSNSを中心に流行した「バースデーカラー」。その名の通り、誕生日ごとに決められた独自の色のことで、その誕生日の人の特徴や色言葉が設定されている占いの一種です。日本では古くから血液型占いや星座占いなど、さまざまな形の占いが人気ですが、なぜバースデーカラーがここまでバズったのでしょうか。

「了解しました」正しくない問題に終止符 24.02.2022

日本語を正しく使うことはビジネスマナーの1つですが、誰もが一度は上司や目上の人に対する言葉遣い、取引先とのメール表現に迷ったことがあるのではないでしょうか。ビジネスでもプライベートでもよく耳にする「了解しました」と「承知しました」。後者の方がビジネスの現場には適していると考えられているようですが、どのようにして「了解しました」が一般的に不適切な言葉として定着したのでしょうか。

ワーホリに行く男、変な奴が多い説 17.02.2022

現地で仕事をしながら、語学の勉強をしたり、海外生活を体験できるワーキング・ホリデー制度。エージェントにぼったくられたり、ホームステイ先で苦い経験したり、ワーホリに行ったことがある人なら、誰もが共感する“あるある”ってありますよね。今回はオーストラリア在住の寛太郎が、ワーキング・ホリデーの“あるある”や偏見について話してみました。

宇宙人はやっぱり実在する!? アメリカも否定しないUFOの存在 10.02.2022

昨年6月に公表されたアメリカの情報機関の報告書で、UFO(=未確認飛行物体)の目撃情報144件の分析結果がまとめられました。実はアメリカではすでに国防総省がUFOの存在を公に認めており、大きな反響を呼びました。果たして目撃されたUFOは未知のものなのか。ということで今さらですが、今回はUFOについて話します。

女性差別は日本の文化!? 03.02.2022

世界的に男女問わずフェミニストが増えているせいか、未だに女性差別が当たり前な日本は肩身が狭くなっています。日本で男女差別がなくならない理由と、なぜ男尊女卑が起きてしまうのか調べてみました。

鳥の正体は実は国民を監視するドローン!? 27.01.2022

「Birds Aren’t Real(鳥は本物でない)」という活動が、ここ数年アメリカで勢いを増しているそうです。一見何のことだかさっぱり分かりませんが、活動家によると、すべての鳥は国民を監視するための偵察ドローンだというのです。世の中にはさまざまな陰謀論がありますが、まさか鳥がよく電線に止まっているのは、機体を充電するためだったとは! 果たしてこの陰謀論の真相とは一体何なのでしょうか。

あなたは「旅」派?「旅行」派? 20.01.2022

コロナ禍で気軽に旅行に行けない世の中になりましたが、いよいよ国境が開いたらどうなるでしょう?! 世界の旅行事情と「旅」派、「旅行」派について話しました。

勉強しなくても世界一! フィンランドの教育法 13.01.2022

経済協力開発機構(OECD)が実施している、学習到達度に関する国際調査で常に高水準の成果を生み出すフィンランド。教育費が無償で、統一テストがなく、子どもが自ら考えて学び、脱落者を出さないなど……。世界的にも珍しいフィンランド式教育を詳しく紹介していきます。

フュージョン料理って一体何なの? 06.01.2022

まだまだ歴史が浅いオーストラリアは、食文化も成熟していない分、さまざまなアイデアの融合で生まれるフュージョン料理のお店が多いと言われています。しかし、そもそもフュージョン料理の定義が曖昧すぎるため、そのお店の料理が本当にフュージョン料理なのかも微妙なところ。ラーメンやハンバーガーがもともと異文化の料理の掛け合わせだったように、今後オーストラリアから生まれる“フュージョンではない”一品に乞うご期待!

挨拶好きな日本人 30.12.2021

年末年始にかけて忘年会や新年会などの予定が立て続けに入ってしまっているという人も多いはず。そんな飲みの場だけでなく、つい口にしてしまう「お疲れさま」という挨拶や、メールの文面に必ずと言っていいほど入っている「お世話になっております」というフレーズ。今年最後のTARO’Sでは、挨拶を通して礼儀や他者へのねぎらいの気持ちを表現する、日本文化の和の温かさについて話しました。

みんな信じているけど、真実ではないこと 23.12.2021

昔から言われているせいか、本当だと思い込んでしまっていることありませんか? 最近になってようやく化学や物理学で覆ったこともありますが、誰もそんなこと言ってもいないのに、いつのまにか常識になってしまっていること。今回はそんな「みんなが信じている嘘」について話します。あなたはどれくらい騙されていましたか?

ゆるキャラ頼みはもう終わり! 16.12.2021

アフターコロナで爆発することが容易に予想できる全世界的な旅行需要。そんな中でも未だに日本の観光産業では、キャラクターに頼ったよく分からない政策が少なくありません。ある程度ブームも一段落した「ゆるキャラ」や、一部で炎上した「温泉むすめ」プロジェクトなど、キャラクタービジネスに長けた日本ですが、地域と向き合い、資源を最大限に活かすことはあまり得意ではないようです。日本の観光産業に本当にゆるいキャラクタ...

和製英語に気をつけよう! 09.12.2021

フォーク、ナイフ、スプーンのように日常会話でも英語を頻繁に使う日本人ですが、実は海外では通じない和製英語やカタカナ英語もよく使われているため、どれが本当の英語なのか分からないことも多いですよね。今回はそんな日本特有の和製英語を探してみました。

徴兵制って本当に必要なの? 02.12.2021

すべての成人男性に兵役の義務が課せられる韓国の徴兵制度。世界的アイドルグループ「BTS(防弾少年団)」のメンバーの兵役免除を巡り、韓国では世論が高まっているようです。その一方で、男性だけでなく、女性も兵役に就くべきだという議論も。そもそも今どき徴兵制って、本当に必要なのでしょうか?

お客様は神様ではない 25.11.2021

誰もが一度は耳にしたことがあるだろう「お客様は神様」という言葉。この考え方はどこで生まれ、昭和の接客業にどのような影響をもたらしたのでしょうか。会話の中でどのように接客業が進化し、その過程で何が失われたのかが少し見えてきました。

みんなで気づかないふり!? どこかおかしな日本の雇用システム 18.11.2021

欧米と比較すると、どこかおかしな日本の雇用システム。高度経済成長から日本経済を支えてきた新卒一括採用や年功序列賃金、解雇規制や終身雇用は、その弊害として長時間労働・低賃金・転勤などのブラック企業体質な日本の文化を作ってきました。働き方が多様化する今の時代、日本社会を停滞させる大きな要因の一つとして、日本型雇用システムが挙げられるのではないでしょうか。今回はこれからの日本の働き方について考えました。

インターネット以来の革命「NFT」って何? 11.11.2021

仮想通貨の元となる技術であるブロックチェーンを用いた暗号資産「NFT」により、全てのデジタルデータに事実上の所有権を与えられるようになりました。つまり、インターネット上にアップされた全ての画像、音楽、デザイン、契約書など、デジタル上のアートや作品に「物」としての価値を与えられるようになったのです。インターネット以来の革命とも言われる、今最も注目すべき技術は果たして財宝なのか? 詐欺なのか? 投資するな...

“映え”はもう古い!? Instagramの新潮流 04.11.2021

今、Instagramは「憧れ」や「見た目」重視だった時代から、「実用性」や「リアルさ」が求められる時代へと変化しています。昨今活躍する、バーチャルインフルエンサーって聞いたことありますか? InstagramなどのSNSを中心に活動する、CGで作られた架空のキャラクター。彼らが登場し出したのは2016年頃ですが、Instagramの利用目的が時代と共に変化するにつれ、インフルエンサーの在り方も少しずつ変わっていく気配が見られます。

TARO’S 祝1年記念感想会 28.10.2021

Podcastを始めてからちょうど1年が経ちました。2人の率直な感想や1年間の総ダウンロード数の発表をするゆる〜いお話。2年目もよろしくお願いします。

アフリカってなんでずっと貧乏なの? 21.10.2021

アフリカ諸国の多くは天然資源豊富な産出国であり、これまでに世界中から多くの寄付や支援が集まっているにもかかわらず、なぜ未だに貧困に苦しんでいるのでしょうか。アフリカの貧困問題は歴史的背景や政治的な問題、識字率の低さなどさまざまな要因が複雑に絡み合っています。にもかかわらず、多くの人がアフリカがどういった国なのかよく理解せずに寄付をしているのではないでしょうか?

日本が中国の下請けに!? 急成長する中国産アニメ 14.10.2021

日本のお家芸と言われるアニメ産業。しかしここ数年、中国産アニメの爆発的成長により、これまでの日本と中国の関係が逆転しつつあると言います。その裏には、日本のアニメ業界に蔓延する低賃金・長時間労働という業界の闇が関係しているようです。今回は中国産アニメの成長戦略と、日本のアニメ産業の構造的な問題について話します。

サマータイムに要注意! 07.10.2021

海外にはサマータイム(夏時間)という、時計の針を1時間早め、太陽の出ている時間を有効利用しようといった政策があります。メリットは節電と言われていますが、逆にデメリットもたくさんあるようです。体内時計を1時間強制的に変えられると何が起きるのでしょうか。海外旅行する時も要注意ですね。

日本の芸能ニュース事情 30.09.2021

国内のニュースのほとんどが芸能ニュースと言っても過言ではないほど、芸能人のゴシップに関心の高い日本社会。あのパパラッチで有名なアメリカと比較しても、日本は有名人のスキャンダルに関する報道が多いように思えます。そのせいで海外や国内の大事なニュースが蔑ろにされているのではないでしょうか。なぜ日本人はそんなに芸能ニュースが好きなのか、ゴシップを知ることで何かメリットがあるのか、考えてみました。

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