ジョン

ジョンの山RUNラジオ

Sports JA ↓ 124 episodes

マラソンのこと、山のこと、みなさんのトレーニングのモチベーションアップにつながることを話していきます

Author

ジョン

Category

Sports

Podcast website

youtube.com

Latest episode

Jul 6, 2026

Where to listen?

Podcasts in the app Replaio Radio Coming soon

Podcasts are coming to the app soon. Install now and be the first to see a whole new take on podcasts

Get it on Google Play Install for free Android 5M+ downloads · 4.8 rating iOS soon

Episodes

#49 NotebookLMと挑む新時代のマラソン戦略 15.01.2026

「何を今更」なんて言っていられない。生成AIの進化は、ついに市民ランナーの日常を劇的に変えるフェーズに入りました。 今回は、GoogleのAIノート「NotebookLM」を自身のトレーニングに導入して見えてきた、驚愕の未来について語ります。自分のログや音声を読み込ませることで、AIが「嘘をつかない最強のコーチ」へと変貌。最新の運動生理学を詰め込んだモデル「Nano Banana」の衝撃や、人間を凌駕する資料作成能力、そして「鬼コ...

#48 『アドバンスト・マラソントレーニング』と感覚に基づく3週間前からの調整法 14.01.2026

レース直前の「調整(テーパリング)」、あなたはどう過ごしていますか? 今回は、シリアスランナーのバイブル『アドバンスト・マラソントレーニング』の理論をベースに、フルマラソンで最高のパフォーマンスを発揮するためのテーパリング戦略について深掘りします。 教科書通りの「20%削減」が本当にベストなのか? 私が実践している「10%の微調整」や、無理な追い込みを避けるべき理由、そして「自然なカーボローディング」を成...

#47 氷上16000mの収穫。滑らない着地と「2時間半」への手応え(2026/1/5-1/11) 11.01.2026

勝田2週間前、本格的なテーパリングを開始。悪天候が続きトレッドミルがメインとなる中、土曜日の凍結したトラックで見出した「滑らない着地」と「乳酸再利用」の実感。平均3:32/kmで刻んだ16,000mが教えてくれた、自己ベスト更新への確かな予感とは。練習量を落としながら強度を保つ、繊細な最終調整の戦略を語ります。 【練習記】16000m マラソンに向けた特異的な練習 56:39 ave. 3:32/km https://youtu.be/FphMTbvosE0

#46 記録を狙うための攻めの撤退戦略。なぜ私は貯金を作らないのか? 07.01.2026

勝田全国マラソンまであと2週間半。今シーズンの命運を分けるレースを前に、あえて「撤退(DNF)」の基準を明確にする理由を語ります。マラソンにおける「貯金」という幻想を排し、いかにエネルギーを管理してイーブンペースを貫くか。次の勝利を設計するための「勇気ある選択」とは。YouTubeでの批判を恐れず、「1か0か」で挑む覚悟をお届けします。

#45 筋肉が減る?「空腹ロング走」の是非とカタボリックの正体 06.01.2026

YouTubeのショート動画に寄せられた「空腹で走ると筋肉が分解されてしまうのでは?」という切実な疑問に答えます。 ランナーの間で恐れられている「カタボリック(筋分解)」。その語源から紐解く真の意味と、なぜあえて「エネルギー不足」の状態で30kmを走る必要があるのか? 伝説の名コーチ、ジャック・ダニエルズやアーサー・リディアードの理論を交えながら、フルマラソン後半で失速しないための「糖を節約する体」の作り方を...

#44 真冬の死闘。雪のトラックで下した『戦略的撤退』という勇気 05.01.2026

勝田全国マラソンに向けた大一番のポイント練習「20,000mペース走」に挑んだジョン。しかし、待っていたのは積雪数センチ、気温1℃、強風6m/sという極限のコンディションでした。 地元の高校生と雪かきをしてからスタートしたものの、降り続く雪とみぞれ、そして冷たい水跳ねが容赦なく体温を奪います。走り始めても一向に温まらない身体。4,000m地点で直面した「このままでは壊れる」という直感。 目標に向かって突き進むからこそ...

#43 年末年始「休息実験」の結末。堕落への警鐘と雪かき(2025/12/29-2026/1/4) 04.01.2026

※みぞれの音が入っています 勝田3週間前。あえて実験的に「休息」を選んだ年末年始。蔵王でのスキーや東京観光でリフレッシュする一方で、浮き彫りになったのは「楽な生活」への慣れと、休みすぎによるモチベーションの低下でした。雪かきで感じた背中のこわばり、そしてギックリ腰への警戒。年始のトラック練習の現実から、自身の本望である「挑戦」への思いを再確認します。蓄積した貯金を信じ、再び160kmの戦闘モードへと回帰す...

#42 青山学院はなぜ箱根「だけ」異様に強いのか?怪物たちを凌駕する一点突破の戦略 03.01.2026

第102回箱根駅伝、青山学院大学の完全優勝で幕を閉じました。 昨日、今日とジムのトレッドミルで激走を見守っていたパーソナリティのジョンが、青学大の「異常なまでの強さ」を独自の視点で分析します。 エティーリ選手や佐藤圭汰選手といった、トラックで世界レベルのタイムを持つ「怪物」たちに対し、なぜ青学の選手は20km超のロードで彼らを圧倒できるのか? 実は、ハーフマラソンの日本学生記録トップ10には、青学の選手は一人...

#41 あえて「走らない」正月休み。マラソン4週間前の変則テーパリングと蔵王の雪山 28.12.2025

2025年を締めくくり、2026年へのスタートを切る年末年始。多くのランナーが「走り込み」に精を出す中、「あえて練習量を落とす」という選択をします。ストイックに走るだけではない、「走りすぎない」冬の過ごし方をお届けします。

#40 寒波を突く168km。40km走「卒業」とテーパリングの幕開け(2025/12/22-28) 28.12.2025

2025年暮れの1週間は、新潟を襲った強い寒波との知恵比べとなりました。積雪と凍結という雪国ランナー最大の壁に直面しながらも、週間走行距離168kmを積み上げた執念のトレーニングログを公開します。 今週のハイライトは、勝田全国マラソンに向けた「40km走」の完遂です。3週連続、今季計6本目となるロングランを経て、スタミナの土台はもはや揺るぎないものとなりました。いよいよ来週からは、本番に向けたテーパリングへと舵を...

#39 走る時間は自分で作る。生活と走りを両立するサバイバル術 27.12.2025

「走る時間は、自分で創る。」 仕事・家庭・練習。この3つを回すために、市民ランナーが辿り着いたリアルなルーティンを公開。朝6時の炊飯から、17時ちょうどに気配を消して退勤する執念、そして家族の顔色を伺いながら決める「休日二部練」の裏側までお届けします。

#38 ラット状態のトレッドミルを「最高の練習時間」に変える没入型ランニング術とランニングセンサーの活用 27.12.2025

雪で外が走れない季節がやってきました。 「トレッドミルはつまらなくて苦手……」という方も多いはず。私も以前は「回し車の中のラット」のような絶望感を感じていましたが、最近ついにその壁を突破しました。 今回は、トレッドミルへのハードルを劇的に下げてくれたNetflixの神作品たちと、長年私のトレーニングを正確に支えてくれている「加速度センサー」の驚くべき実力についてお話しします。 【紹介した機材・アイテム】 トレ...

#37 狙いを外す、勇気。——市民ランナーのサバイバル・ロジック 25.12.2025

「あんなに熱心だった彼らは、なぜ走るのを辞めてしまったのか?」 過去数年、周囲から消えていったランナーたちや、燃え尽きてしまう経験者たちを見て感じた「違和感」の正体を探ります。 市民ランナーにとって、走ることは義務ではありません。なのになぜ、私たちは自らを追い詰め、心を摩耗させてしまうのか。

#36 38歳、高校時代の自分を超えた。40代を目前に「今が一番速い」と言い切れる理由 24.12.2025

もうすぐ誕生日を迎え、あと1年で40歳。世間では「そろそろ衰えを感じる年齢」なんて言われますが、今の私はむしろその逆。1500mでは高校時代の自己ベストを更新する4分27秒を叩き出し、フルマラソンでも毎年ベストを塗り替え続けています。今回の配信では、40代という大台を目前にした今、私がリアルに感じている「体の変化」と「心の進化」についてたっぷりとお話しします。

#35 科学と体感で読み解く:クールダウンはなぜ「必要」なのか? 〜神経系リセットと数値化できない価値〜 23.12.2025

「クールダウンは本当に意味があるのか?」そんなランナーなら誰もが抱く疑問に、科学と実体験の両面から切り込みます。 SNS上では「不要論」や「逆効果」といった声も聞かれますが、実はクールダウンの真の価値は、乳酸の除去といった数値化しやすいデータよりも、「神経系のリセット」と「主観的な回復感」にこそあります。 「なんとなく良い気がする」というあなたの感覚は、科学的にも、そして歴史的にも正解かもしれません。

#34 世界を席巻する「Double Thresholdダブル・スレッショルド」の真実:スタミナを爆上げする「分割」の科学と実践 22.12.2025

今回のエピソードでは、今や長距離界のスタンダードとなったトレーニングメソッド「ダブル・スレッショルド(1日2回の閾値トレーニング)」について、専門家の知見を借りて徹底的に深掘りします。 「エリート選手だけの特別な練習でしょ?」と思われがちですが、その本質は「いかに疲労を抑えながら、質の高い刺激を積み重ねるか」にあります。今回は、アメリカの著名なランニングコーチ、スティーブ・マグネス氏の解説をベースに...

#33 カテキンパワー!ランナーは緑茶を飲め 21.12.2025

伊藤園 おーいお茶 プレミアムティーバッグ 宇治抹茶入り緑茶 1.8g ×50袋 https://amzn.to/4pQCuW2 1.8g×100袋 https://amzn.to/4s6fMdV 「マラソン練習は順調だけど、冬の風邪だけが怖い…」そんなランナーの皆さんに贈る、私のリアルな体験談です。先日、わが家を襲ったインフルエンザの猛威。同じ部屋で過ごし、看病をしながらも、なぜ私だけが最後までピンピンしていたのか? 元々丈夫な体質ではありますが、その裏には「伊藤園...

#32 雪国のマラソン練習を制する「LTボリューム戦略」とVO2maxでの心肺覚醒(2025/12/14-21) 21.12.2025

勝田全国マラソンまで残り約1ヶ月。今週は「一段上のレベルへアップデートされた」という確かな手応えを掴んだ1週間でした。 週間走行距離161kmを維持しつつ、今週のハイライトとなったのは久しぶりの「スピード刺激」と「週末の40km走」です。LT(乳酸閾値)トレーニングを地道に積み重ねてきた成果が、いよいよマラソン巡航ペースの余裕度として現れ始めました。 【今週のトピックス】 • 走行距離という土台:なぜ今、LTペースの...

#31 燃え尽きないために気をつけること 17.12.2025

燃え尽きを回避せよ!「山遊び」と「中距離」がマラソンを速くする戦略的リフレッシュ術 最近、走るのが義務になっていませんか? 今回は、真面目なランナーほど陥りやすい「燃え尽き(バーンアウト)」を未然に防ぎ、心身を劇的にフレッシュに保つためのシーズン戦略についてお話しします。 パーソナリティのジョンがこの夏、あえてマラソンの練習から距離を置いて取り組んだのは、「山遊び」と「800m・1500mのトラックレース」で...

#30 ランナーの足は進化する!ワイズが細くなった「足痩せ」感覚の真実 16.12.2025

ランニング歴4年のナビゲーターが語る実体験。本格的に走り始めて1年、「足が痩せたかも?」と感じたワイズの変化。その裏には、薄底シューズで鍛えられた足底筋によるアーチ強化がありました。なぜエリートモデルに幅広がないのか?疲労でワイズが広がるメカニズム、そして古典的な青竹踏みを活用した進化後の足の守り方まで徹底解説。あなたのシューズ選びの常識が変わります!

#29 思考のアップダウンを走る:私のYouTube軌跡と「Breaking3」への転換点 15.12.2025

ランニングと山遊びを愛するジョンが、自身の好奇心と体の反応を追求していく軌跡を辿るポッドキャスト。月間150km未満のジョグから始まったサブスリー挑戦(Breaking3)、そしてYouTubeチャンネルの開設と変遷。 「マラソンで体を鍛え、山を長く安全に楽しむ」というコンセプトのもと、ランナーとしての成長、ギアへの科学的な興味、そして遊びの時間を削らない独自の動画編集術まで、飾らない言葉で、取り留めなく語りつくします...

#28 レース前夜の眠れない時の対処法 14.12.2025

レース前夜などに眠れない時の不安を解消し、心と体を休ませるための実践的な対処法や心構えを解説します。「夜明けは必ず来る」という心のお守りから、横になることの重要性、効果的なリラックス法、そして日頃のストレスコントロールまで、本番で最高のパフォーマンスを発揮するための秘訣をお届けします。

#27 練習報告40km余裕持ってこなす(2025/12/8-12/15) 14.12.2025

勝田全国マラソンに向けた毎週の練習報告、今回は12月8日から14日までの1週間の振り返りと、天候を見据えた来週の戦略をお届けします。 【練習記】40km走2:38:01 ave 3:57/km https://youtu.be/OV-A9cdbUFk

#26 なぜサブ3目標は失敗しがち?連続性を意識した最強のランニングトレーニング 13.12.2025

年の瀬です。来年こそフルマラソンでサブ3を目指したい、そう意気込んでいるランナーの方も多いでしょう。しかし、私はあえてこの時期、具体的な目標タイムを宣言しません(少しいっていますが…) なぜなら、そこには明確な心理学的根拠があるからです。 • 目標宣言の落とし穴:「象徴的自己完結理論」とは? • 目標を公言し、周囲の承認を得ることで、脳はなぜ努力をストップしてしまうのか。 • 「気分を新しくしない」:1月1日は...

#25 忘年会シーズン、ランナーと飲酒について 09.12.2025

ランナーとアルコールについてお話しします。

Listen to the ジョンの山RUNラジオ podcast in Replaio

Radio and podcasts in one app - free, with no sign-up. Install today and do not miss the launch

Get it on Google Play

Replaio is not a podcast publisher; show names, artwork and audio belong to their authors and are distributed through public RSS feeds.