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ジョンの山RUNラジオ

Sports JA ↓ 124 episodes

マラソンのこと、山のこと、みなさんのトレーニングのモチベーションアップにつながることを話していきます

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ジョン

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Jul 6, 2026

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Episodes

新緑の瞑想、朝靄の林道を走る 02.05.2026

いよいよ5月、新潟の山々も新緑の美しい季節を迎えました。今回は、片道6km・累積標高450mD+の通称「サブエガ林道」での朝ランの様子をお届けします。木漏れ日と小鳥の囀りの中、心拍を上げずにゆったりと走ることで得られた「走る瞑想」の感覚。そして、あえて予定の距離を短縮し夕方にもう一度走る「二部練」に切り替えた理由について語ります。日々タイムや数字を追いかけるランナーにこそ聴いてほしい、自然のエネルギーを取り...

【新シリーズ始動】「ゆっくり走れ」か「レースペース」か? ランニング理論の迷宮を抜け出す『統合モデル』への招待 01.05.2026

14回にわたる世界のコーチ・ディープダイブシリーズを終え、いよいよ新シリーズが始動。リディアード、セイラー、カノーバ、そしてノルウェー式……。一見すると矛盾し合っているように見える現代のランニング理論を、生理学という共通言語で読み解き、一つの「統合された地図(ファンネルモデル)」として再構築します。全6回のシリーズを通して、自分の身体をいかにプロジェクトマネジメントし、サブ2:30という高い目標へ向けて最...

持久力進化の系譜・完結! 〜14人の巨人と歩んだ知の旅〜 30.04.2026

全14回にわたる大型シリーズ「ランニングコーチ・ディープダイブ」を終えた今、ジョンが独自の視点でこの膨大な知見を振り返ります。日本の陸上界に欠けていた情報のミッシングリンク、6年のタイムラグを経て上陸した『アップヒルアスリート』の衝撃、そしてリディアードからキリアンへと繋がる「乳酸と特異性」の正体とは。今夜18時のキリアン編公開を前に、人類がサブ2時代に突入した現代ランニング理論の核心に迫ります。 高み...

「無」が生む純度—西蒲三山N3PUCに見た、トレランの生存戦略 21.04.2026

春のマラソンシーズンが終わり、基礎構築期の一環として新潟・西蒲三山を9時間走った日、「異様な光景」に出会いました。 ゼッケンもチップもコースマークもエイドもない。スタートゲートすらない。それでもITRAポイントが付与される本格レース——N3PUC(Nishikan 3 Peaks Ultra Challenge)です。 最高標高634mの低山を何度も往復し、3ループで累積標高12,000m超え。数字だけでも狂っていますが、私が本当に衝撃を受けたのはその「...

雨を味方につける空気の跳躍「エア縄跳び」:スタミナとスピードを繋ぐ神経系チューニング 15.04.2026

昨日の夕方、山菜の様子を見に山へ向かうはずが、予期せぬ大雨。急遽ジムへと足先を変えたジョンが、今シーズンから取り入れた秘密兵器「エア縄跳び」について熱く語ります。単なる代わりの練習と侮るなかれ。アーサー・リディアードのヒル・トレーニング理論を現代生理学の視点から再構築し、アキレス腱を「最強のバネ」に変えるための、マニアックで哲学的なトレーニング論。雨の日のジムが、あなたの走りを変える聖域に変わりま...

生産性10倍の真実と肉体の限界を超えた先にある景色 14.04.2026

2月から始まった劇的な機材アップデートと生成AIの導入。それがYouTube活動や生産性にどのような革命をもたらしたのかを語ります。登録者数の急増、メンバーシップの開始、そして「24時間という制限」の中で、テクノロジーがいかにして人間の限界を拡張するのか。ランニングとビジネス、そして最新ガジェットへの欲望を織り交ぜた、思考のトレイルランニングをお届けします。 格安chromebook https://amzn.to/4tKC7O8 Mac mini htt...

トラックに響く「野蛮な声」〜それは指導か、それとも敗北宣言か〜 13.04.2026

市民ランナーとして出場したトラックレースで目撃した、指導者による暴言とリスペクトの欠如。選手を「無様」と切り捨てる言葉の裏にある、指導者のマネジメント放棄を鋭く分析。2026年のスポーツ現場が抱える課題と、あるべき指導の姿を問う。 https://youtu.be/U54zJ7-m94A

見えない敵と走る——AQIとHRVが教える、現代のスマート・アスリート論 09.04.2026

春の訪れとともに、新潟の山々も芽吹き始めています。しかし、ランナーにとってこの季節は「花粉」「黄砂」「PM2.5」という見えない壁が立ちはだかる時期でもあります。本日は、Outside Onlineの最新レポートを紐解きながら、大気質指数(AQI)が私たちの身体に与える科学的影響と、GarminやCOROSなどのウェアラブルデバイスから読み取る「身体の悲鳴」について深掘りします。根性論で突破するのではなく、データを味方につけて長...

前半の”貯金”は3倍になって消える|10-10-10戦略でマラソンを制覇する 08.04.2026

マラソンの前半、気持ちよく飛ばしていませんか? Runners Connectのデータによれば、最初の16kmで"貯金"を作ろうとしたランナーの85%以上が、30km以降でその3倍以上のタイムを失っています。前半1分の貯金が、後半3分以上の借金になる。 マラソンはそういう競技です。 今回は、この問題への処方箋として注目されている「10-10-10戦略」を徹底解説します。42.195kmを最初の10マイル・次の10マイル・ラスト10kmの3フェー...

1.01の法則で速くなる?んなわけあるかい! 02.04.2026

毎日1%の改善を積み重ねれば、1年後には37.8倍の成果が出る。自己啓発の世界で愛されるこの数学的マジックを、スポーツ科学と運動生理学の視点からジョンの独自の視点で斬ります。公認会計士試験のような「知識の積み上げ」と、腱や骨、心肺機能が司る「身体の適応」は何が違うのか。オーバーユース(過度な使用)が招くケガのメカニズムや、最新の「期分け(ピリオダイゼーション)」理論を交えながら、私たちが本当に目指すべき...

翼か、それとも消耗品か?厚底時代の「アキレス腱」再考 01.04.2026

多くのエリートランナーを絶望の淵に突き落としてきた「アキレス腱」の故障。果たしてアキレス腱は、走れば走るほど磨り減る「消耗品」なのでしょうか?それとも、進化の過程で手に入れた「最強の翼」なのでしょうか? 最新の生体力学、炭素14を用いた衝撃の研究データ、そして厚底カーボンシューズが身体に強いる「代償」まで。トレイルを走る息遣いと共に、私たちランナーの「資本」であるアキレス腱の真実に迫ります。科学的な...

VO2maxという「嘘」を暴け:スピードの壁を壊すレペティションの真実 31.03.2026

VO2maxインターバルはスピード練習ではない! 多くの市民ランナーが信仰する「VO2max至上主義」に科学で切り込み、その”上”に存在するレペティショントレーニングと無酸素性スピードリザーブ(ASR)の真価を解説します。山を走り続けて気づいた「努力の方向性」についても、正直に語ります。

坂、唸る筋肉!リディアード式ヒルトレーニングで『鹿の足』を手に入れる! 30.03.2026

板橋シティマラソン完走から2週間。心身を解き放つ「放牧期間」を終えました。次なるターゲットであるトラックシーズンに向けて再始動します。今、あえて行うのは、伝説のコーチ、アーサー・リディアードが提唱した「ヒルトレーニング」。 「ただの坂ダッシュとは何が違うのか?」「なぜ下り坂を全力で走る必要があるのか?」 生理学的メカニズムからバイオメカニクス、そして「走る哲学者」としてのマインドセットまで、1時間のヒ...

狂気と浄化:伝説の指導者・中村清から学ぶ「命を懸けて走る」ということ 29.03.2026

早稲田大学、そして日本マラソン界に君臨した「鬼」の指導者、中村清。戦後の闇市で稼いだ金をすべて選手の食事に注ぎ込み、自ら血が流れるまで顔を殴り、雑草を引き抜いて食べた男。その「狂気」とも言える行動の裏には、凄惨な戦争体験と、独自の死生観、そして「禅走法」という究極の哲学がありました。現代の常識を遥かに超越した彼の人生を紐解き、私たちが山を、人生を走る意味を問い直します。 瀬古利彦のすべてのランナー...

「外に出るだけじゃ足りない? —— 最新科学が解き明かす『畏怖(Awe)』とサイトカインの魔法」 27.03.2026

2026年3月24日、アウトドア界の権威『Outside Online』が衝撃の研究結果を報じました。カリフォルニア大学バークレー校がタホ湖で行った調査で判明したのは、「単なる運動」を超えた「畏怖(Awe)の念」が持つ驚異的な生理学的パワー。体内の炎症を引き起こすサイトカインを劇的に減少させ、私たちの心身を細胞レベルで書き換えるプロセスとは?板橋Cityマラソン後のリカバリーに悩むジョンが、伝説のコーチ・リディアードの哲学と...

凍てつく守門岳と呼吸の記憶。「花粉症」を克服した身体の調律法 23.03.2026

早朝、氷点下の守門岳を走ったジョン。登山口に広がる杉林を通り抜けながら、かつて東京のビル群で絶望的な花粉症に悩まされていた10数年前の自分を思い出します。なぜ今の自分は、これほどまでに深い呼吸ができるのか? 都市特有の「凶暴な花粉」の正体から、自律神経を整える走りの哲学、そして食生活が免疫系に与えた影響まで、自らの身体を実験台にして得た「思考のアップダウン」を語ります。 https://youtu.be/cgEAsP8EESY?s...

20260322John Yama Run Tech News 21.03.2026

【概要欄用】 放送日: 2026年3月22日(日) 主なトピック: Google AI Studio大型アップデート/3月AIモデル出揃い(Gemini 3.1 Pro・GPT-5.4)/世界室内陸上800m・1500m最終日/Fotyen Tesfay女子歴代2位デビュー/HBR才能を組織の強さに変える設計思想/睡眠と怪我リスクの運動生理学 参考記事URL一覧: https://blog.google/innovation-and-ai/technology/developers-tools/full-stack-vibe-coding-google-ai-studio/ https:/...

20260321John Yama Run Tech News 20.03.2026

放送日: 2026年3月21日(土) 主なトピック: NVIDIA(エヌビディア)がAIエージェント基盤「OpenShell(オープンシェル)」発表(GTC 2026) Apple(アップル)M5 Pro/Max MacBook Pro(マックブック・プロ)発売・AI性能4倍超 MCP(エムシーピー)がエージェント業界標準へ 世界室内陸上選手権2026開幕(Toruń(トルン)、ポーランド)— 今日が最大の山場 Duplantis(デュプランティス)が第15回世界記録6.31mで大会へ 東京マラ...

20260320 John Yama Run Tech News 19.03.2026

2026年3月20日放送の「John Yama Run Tech News」では、ビジネスと走りをアップデートする最新トピックを厳選。AIが自ら考えて実行する「エージェント時代」の到来から、ランナー必見のCOROSベータ版新機能、そして最新の運動生理学に基づいた筋トレ指針まで、濃縮してお届けします。 【Tech】AIエージェントが実務を担う時代へ ソフトバンクが自律型ネットワーク運用を開始。 NTTデータがリサーチ期間を99%短縮した驚異の検証結果...

シーズン終了。最終戦、板橋Cityマラソン2026で考えたこと 17.03.2026

シーズン最終戦、板橋Cityマラソン。目標に届かなかった2時間41分の記録。その裏側で起きていた、埼京線から総武線へと続く「鉄橋の旅」と、心拍数が語る生理学的ドラマを深掘りします。なぜペースが落ちても心拍は下がらなかったのか? 「心拍ドリフト」という現象から紐解く、メンタルの矜持と次戦へのモチベーション。 【マラソン記】板橋Cityマラソン2026 2:41:16 https://youtu.be/0d0Bn76NYRY

「いいね」のために走ってるんじゃねえ!Strava半引退とデータの聖域 11.03.2026

記録、通知、そして「いいね」。走ることがいつの間にか誰かの承認を求めるツールになっていないか?ジョンがStravaを非公開にし、Garminの監視から逃れ、AIコーチと共に「自分だけの走り」を取り戻した理由を語ります。SNSの「馴れ合い」に疲れたすべてのランナーへ。

ハガキと弁当とトラック ― 陸協登録の深すぎる迷宮を走る 08.03.2026

春、ランナーたちがそわそわし始める「陸協登録」の季節。 「なぜ、いまだに事務連絡がハガキで届くのか?」 「なぜ、審判員は1日働いて『お弁当』が報酬なのか?」 そんな素朴な疑問の先には、明治維新から続く日本の軍事的・教育的な統治構造と、現代の「善意の搾取」という険しい登り坂が待ち構えていました。 今回は、3年間所属した陸協を離れる決意をしたジョンが、山道を走りながら日本の陸上界を支える「システムの正体」を...

【マニアック】FITバイナリ生データ×LLMで作る「次世代ランニングコーチングAI」の裏側 05.03.2026

既存のスポーツAIによくある「アプリ画面のスクショ解析」は、データが極端に丸め込まれる「抽象化の罠」に陥っています。 本動画では、ウェアラブルデバイスの奥底に眠る「FIT(Flexible and Interoperable Data Transfer)形式のバイナリ生データ」を直接解析し、大規模言語モデル(LLM)と組み合わせた次世代ランニングコーチング・システムの4層アーキテクチャをディープに解説します。時系列データベースの構築から、空間情報...

ランニング・モチベーションの科学 〜脳と身体をハックする行動変容の技術〜 04.03.2026

【概要】 「今日は寒いから」「疲れているから」——ランニングのモチベーションが続かないのは、あなたの意志が弱いからではありません。脳と身体のメカニズムを理解していないだけです。 この動画では、曖昧な「気合」や「根性」といった精神論を一切排除し、脳科学・心理学・身体生理学の3つの視点から『意欲の正体』を徹底解剖します。 プロのランニングコーチが、ドーパミンの正しいメカニズムから、意志力に頼らずに行動を起こ...

高地トレーニングと睡眠の科学|涼しさのメリットと低酸素のデメリットの「損益分岐点」 03.03.2026

夏になると、涼しさを求めて少し標高の高い場所(桧原湖や蔵王、湯の丸など)へ練習に行くランナーは多いと思います。しかし、そこは単なる「避暑地」でしょうか?それとも体に負荷のかかる「高地」でしょうか? 「涼しいはずなのに、なぜか疲れが抜けない」「夜中に何度も目が覚めてしまう」その原因は、気のせいではなく「標高」が引き起こす明確な生理学的なメカニズムにありました。 この動画では、標高が自律神経と睡眠に与え...

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