Rin 井岡由実

Rinせんせいのアトリエラジオ

Kids JA ↓ 237 episodes

こんにちは、「ARTのとびら」Atelier for KIDsのRin先生です☺︎この音声メディアでは、ARTを通した教育現場で大切にしていること、どんな視点で子どもたちのありのままを承認していくのか、その環境をどうやったら守れるのか、という視点を通して、皆さんと一緒に、気づいたこと感じたこと、学んだことを、共有していく番組です。Rinコラム、または、保護者の方からの質問や相談にお答えしていきます。音声メディア以外にも、ARTのとびら公式YouTubeチャンネルでもお聴き頂けます☺︎#花まる学習会 #atelierforkids #artのとびら #こころと頭を同時に伸ばすai時代の子育て

Author

Rin 井岡由実

Category

Kids

Podcast website

www.hanamarugroup.jp

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Apr 26, 2026

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Episodes

#113 「子どもの表現を引き出す大人のスタンス-「待つ」「感じたことを言葉にする」とは?」 12.02.2023

「作品の発表で、もじもじしながら工夫したところは特に無いと言ってました😂恐らく彼女なりに工夫や発想したことはあったのではないかなと思うのです。性格もあるとは思いますがこういう時はどんなふうに引き出すのが良いでしょうか? また、作品作りは他の人や先生がやるのを見て真似しながら様子見ながら発想していくように見えますが、自ら自由に発想し、枠組みを超えて立体にするなどはどうしたら引き出せるものでしょうか?...

#112「6年間Atelier for KIDsに通って感じたこと」 05.02.2023

💌「思えば、1年生で参加した時から娘の作品は総じてシンプルで、完成品を見たときの「え、これ?」という感想を、私は何度飲み込んだことか・・・。でも、作る過程において、彼女が素材に思いを馳せたり、どう作るか判断したり、多くのことを考えた上で、この作品が出来上がっているのだということが、今は多少わかるようになりました。 作品を見たときに親の意見を押し付けるのではなく、こちらが感じたことを淡々と言ってみるだ...

#111「「心を整える時間」ってどんなとき?ー目の前のわが子を観察する」 29.01.2023

「日頃忙しくてストレスを溜めがちな子供に向けた、アートを通した癒し術、心のバランスの取り方など、アートセラピーのようなテーマでのお話が聞いてみたいです」 というリクエストに答えてお話ししました。 ♯110の続きのお話として聴いていただければと思います。 ・”日頃忙しくてストレスを溜めがち“を分解してみる ・その子の状態像と、特性を把握する必要がある ・大人と子どもの違いは「ことば」で感情を整理できるかどうか...

#110「どうしたらいい?と聞いてくる子にはー自由に表現するために必要なこと」 22.01.2023

「幼少期からどういう風に描いたら良いの?など聞く子で、もっと自由に発想して良いんだよと思うのですが…自由に思いっきりやる機会が少なかったのかなぁと後悔しています。今8歳ですが枠組みにとらわれない発想力はこれからどうして育めば良いですか?」 という相談にお答えしました。 ・「どう描いたらいいの?」は、「私は(大人に)何を求められているの?」という質問の場合がある ・ 「どうしたいの?」という問いかけが、...

#109「Rinせんせいの本紹介❷-アートにまつわる本」 15.01.2023

「アートと子育てにかかわる素敵な本を何冊か大人向けにご紹介して頂きたいです」にお応えする回です! その② 今回ご紹介したのは、 「「自分だけの答え」が見つかる13歳からのアート思考」末永幸歩 ダイヤモンド社 でした。 中高生の子供にもおすすめの名著。美術の授業がこれだったら楽しかった! 作品の鑑賞を通して、自分なりのものの見方を探究していくことが、 自由に生きていくということだと、理解できます。 おすすめ!...

#108「喋っちゃう、の奥にある好奇心」 08.01.2023

「よく喋っちゃう、話すべきではないところで話しちゃう子への対応って、 どうしてあげたらいいのだろう?」という園長先生からの質問に、 どんなことを踏まえて子どもたちと向き合っているのかという視点をお話しします。 ❶喋っちゃう、の奥にあるのは、好奇心や学びへの意欲。 ❷それを大事にしてあげることで、周りにいる子どもたちにとっても、意見や思いを大事にしてもらえる場所なんだな、という安心感を与えることができる。...

#107「子どもの気持ちの受け止め方は?」 02.01.2023

今回は「子どもの気持ちをどんなふうに受け止めたらいい?」という相談にお答えしました。 気持ちを受け止めるだけでは納得できていないような気がする、というお悩みでした。 感情を受け止めること以外に、 未来に向かっていけるように、 私たち大人が子どもたちにできることを お話ししました。 みなさんは、どんなふうに自分の気持ちを、自分で受け止めていますか? Rin (※一部音声が壊れているところがあったので、撮り直しし...

#106「Rinせんせいの本紹介-読書📙にまつわる一冊」 29.12.2022

今回は、「先生のご著書の他に、アートと子育てにかかわる素敵な本を何冊か大人向けにご紹介して頂きたいです」というリクエストにお答えして… 子どもと関わるオトナのための読書にまつわる一冊、をご紹介します。 ARTにまつわる本も、次の機会にお届けしますね〜。 📙「子どもが「読書」に夢中になる魔法の授業」かんき出版 ドナリン・ミラー著 私が教育者として共感した部分を少しご紹介しました。 ▶︎読書にまつわるラヂオ ♯43...

#105「何を作ったらいいのと聞かれたら」 25.12.2022

「大人のバイアスを取り払って観察する」 作品を制作することだけがアートではないこと、 自分のフィルターを通して子どもを見ていないかな?とチェックしてみると、意外な子どもの姿が見えてくるかもしれないこと。 それから、 触覚をたくさん使いたがる子どもたちの、 現場の様子も所感とともにお話ししました。 みなさんは、最近触覚を使いましたか? 好きな触り心地はありますか? Rin ——SNS—— ▶︎Instagram https://www.instag...

#104「Rinせんせいの絵本紹介-クリスマス編」 22.12.2022

今回は「💌こどもたちに、Rin先生が大好きなおすすめの本をご紹介頂けたらうれしいです」 というリクエストにお答えして、 クリスマスのこの時期にいつも読み返す一冊 「モミの手紙」ロバート・フロストさんの本をご紹介しました。 本の紹介その②は、来週公開予定です。 お楽しみにね。 Rin ——SNS—— ▶︎Instagram https://www.instagram.com/rinokarinab/ ▶︎Twitter https://twitter.com/Rin_okarinab ▶︎アトリエラヂオはPodcast/Sp...

#103「あなたをつくる大事なものは-自分を表現して生きていく」 18.12.2022

今日の質問は「Rin先生みたいになりたいです。どうしたら?by KIDs」でした。 アーティストって、なんだろう? 疎外感やコンプレックスが、その後の人生で何かに転換されるのでは? というようなことを考えたので、お話ししました。 このことは、まだ続きがある気がするので、 またいつかお話しできたらと思います。 みなさんは、どんなことを感じられましたか? Rin ——SNS—— ▶︎Instagram https://www.instagram.com/rinokarinab/...

#102「自分の人生に夢中になるー何かを始めたい方に贈る3つのエール」 15.12.2022

やりたいことがあるとき、 大事な事ってなんだろう? ということをテーマに、 3つに絞ってお話ししました。 みなさんは、 何かこれからやってみたいこと、 ワクワクすることはありますか? Rin PS シーズン2が始まった記念!特別に週に2本お届けしています☺︎ ——SNS—— ▶︎Instagram https://www.instagram.com/rinokarinab/ ▶︎Twitter https://twitter.com/Rin_okarinab ▶︎アトリエラヂオはPodcast/Spotifyなどで配信していま〜す...

#101「思春期って?こころを安定させる声かけのコツ」【RinせんせいのアトリエRADIO】SEASON2 11.12.2022

ラヂオ、シーズン2が始まりました! 今日のテーマは「一個の人間として尊重する」でした。 幼児期もさることながら、思春期のこどもたちの対応って、こちらが試されますよね…。 皆さんご自身の思春期は、どんなでしたか? Rin ——SNS—— ▶︎Instagram https://www.instagram.com/rinokarinab/ ▶︎Twitter https://twitter.com/Rin_okarinab リンクまとめ👇 https://lit.link/RinAtelier 収録日:2022/12/6 歌:KARINBA ▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽...

#100「子どもたちが自分らしく表現するためにはー大人が対等にあることの意味」 04.09.2022

自分らしく表現できることを妨げられなければ、人は自分自身と対話し、自分というものを自分で知ることができます。 それは、世界がどうあったとしても、 自分に聞けば、自分の中に必ず答えはあるということを、子どもたちが知っていくことになるのです。 ポイント ❶そもそも見守る、余計な口出しをしないってとても難しいもの ❷正しい導き方、よりも、自分が子どもの世界を体感して知っているか ❸大人も夢中になっていると、結果...

#99「子どもたちが自分の意見を持つためにはー聞く力を考える」 28.08.2022

子どもたちが自分自身の言葉で発言していくために必要なことってなんだろうと考えていて、気がついたことを皆さんにシェアしていこうと思います。 「子どもたちが自分の意見を持つためにー大人の聞く力について考える」 ポイント ❶「誰もがどんな見方をしてもいい」=安心して「自分の言葉」が生まれ出す ❷正しさを教えるのではない、対等でフラットな存在 ❸「私たちはどのように学び、生きていくべきか」という問いに向かい合う...

#98「ARTを通して人間性を育むー満たされたら人は変わる?」 21.08.2022

今回は、以前のラヂオで質問いただいた方(81回目のラヂオ「ママが描いてほしいと言われて…」)からの続編です。 その後のお話をお便りでいただいたので、考えたこと感じたことを皆さんにシェアします。 ポイント ❶「自分で考えて作れるようにさせないとと思いすぎていた」と気付いた母が対等に向き合う時間を過ごしてみたら… ❷人は自分が満たされると、周りの人にも優しくなれるー主体性も、学ぶ意欲も、その土台に影響を受ける ❸...

#97「表現活動が苦手な子にー見えないものに注意をはらう」 14.08.2022

💌「表現活動が苦手(キライ)な子には、どういう風に関わっていけば良いでしょうか。」という小学校の先生からの相談に答えました。 理想が高過ぎて苛立つ子・自意識が強く働く子・自信がない子・いつも正解を求めている子・緘黙の子・自分で決めることを知らない子… それぞれの子供たちの背景に想いを馳せて、「目に見えないもの」に注意を払う、子どもたちの状況への「思いの馳せ方」について、分解して考えてみました。 ポイン...

#96「おやこで初挑戦。ぐっとこらえた母の気持ち」 07.08.2022

保護者の方からいただくメッセージをご紹介しながら、感じたことや学んだことを共有する回です。 💌「親としては、大量に出した絵の具全色使って欲しいなーの気持ちが溢れていました。が、なんとか言わずにこらえました!ー略ー」 ❶もっと鑑賞会に参加してほしいという母の気持ち ー言葉にしていなかったけれど、心や頭で感じて考えていることは確かにあったのだ ❷絵の具全色使って欲しいな、の気持ちをぐっと堪えた ー大人の勝手...

#95「まちがいを恐れて発表できない子への見守り方」 31.07.2022

「先生からの質問について考えているとき、思い付いたようで「言ってみたら?」と声をかけたのですが、手を挙げることはできませんでした。間違えることを恐がる傾向はずっとあり、「できる自分」を見て欲しいと思っている感じがします。失敗を恐れない気持ちを育むにはどんな声かけをしたらいいでしょうか。」 ポイント 私自身そう・質問した時大人もそう。正解を探そうとする ❶ 正解不正解の価値観でいると、間違いを恐れる気...

#94「自分の作品を否定するような発言をした時にー子どもへの声のかけ方」 24.07.2022

「自分の作品を否定するような発言をした時に配慮できることを教えてください。これまでは、私が感じた良い部分を伝えることで、前向きにとらえ直したり、ちがう良さに気付いてくれたりしています。私はいつも、ついついすぐにその言葉を否定することに走ろうとしてしまいますが、まずは「あなたはそう感じたんだね」と受けとめてから「ママはこう感じるよ」と伝えるほうが良いかな?などと振り返っては試行錯誤しています。」 と...

#93「何を描いたの?と聞く前にー子どもへの寄り添い方」 17.07.2022

「子どもたちが絵を描いた時に「何描いた?」ときいていましたが…保育者は何てきくのがベスト?」という保育士の方からの質問に答えながら、子ども達が安心して自分らしい表現ができる環境づくりについても考えてみました。 ポイント ❶なにか具体的なものを描くことが良いこと、という固定観念ー大人の価値観を押し付けていない? ❷作品はその子の分身。あなたのことを知りたいよ、いいねぇ、という眼差しでいること ❸見ていたこと...

#92「心が解放されるとき、人は学ぶ」 10.07.2022

「余白の多い作品がどんどん出来てきて、内心、色の混ざり合いをもうちょっと楽しんだらいいのに…」 「娘が片付けをしている横で、思わず私もやってみてしまいました!」という、保護者の方からいただいた2つのメッセージから感じたこと考えたことをお話ししました。 エピソードから… ❶単純に楽しんで、心が解放されているときには邪魔しない ❷自分で発見したことが、学びになる ❸美しさに感動する心を持つ大人が身近にいること...

#91「一年生になる前にー子どもではなく親ができること」 03.07.2022

今回は、「年中長のうちに、我が子に何をやらせればいいか」という質問に、子どもにさせる、というのではなく、親が何ができるのか、という視点でお答えしました。 ポイント ❶好きなことを好きなだけやれる時代。 ❷「その子が夢中になっている好きなこと」を見つけてあげているかどうか。良いね、という眼差しを浴びる=自尊感情 ❸「自分で決める」という経験。言われたことだけやるのではなく、「やりたいことがわかる」子に。 同...

#90「達成感の裏側にあるものー没頭するこどもの見守り方」 27.06.2022

今回は、「今回のテーマとは離れたようなもので、どきどき…」「本当は作っているところをママに見てほしかった。と言われて反省…」という、保護者の方からいただいた2つのメッセージから、子どもたちの見守り方について教育者の視点で感じたこと考えたことをお話ししました。 ポイント ❶テーマに沿っているかどうかよりもずっと大事なことー見えないものをみる ❷やりたいと思ったことを止められなかったときの、子どもたちの達成...

#89「あなたらしさって?大人が自分の気持ちと向き合う」 19.06.2022

今回は、書籍「心と頭を同時に伸ばすAI時代の子育て」の本の中から、コラム「大人自身が自分の気持ちと向き合うこと」をピックアップしてお届けします。 ポイント ❶「ママはどうしたいの?」尊重と丸投げに気づいてる ❷完璧を求める=不安の現れ いつも正しさを求めていると、学ぶ楽しさは見出せない。 ❸自分の感情に素直になると、他人への思いやりが生まれる 第3章「大人のための6つの約束」: 「6(あなた自身も)自分がどう...

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