龍谷大学 × Chronicle
ReTACTION Radio ~知とビジネスと仏教の交差点~
「自省利他」という行動哲学を打ち出し、社会に貢献できる人や活動を生み出す「仏教SDGs」を掲げる龍谷大学。そこに蓄積された研究は、多くの場面で社会やビジネス・経済に実装されている。研究は実社会をどのように変えているのか、研究から見える近未来の像とは。知的好奇心を喚起させるトークセッションの中から、導き出す。シーズン1のMCは元NewsPicks編集長でノンフィクションライターの泉秀一。シーズン2のMCは関西を拠点に活動するラジオDJ・大抜卓人が務める。毎週火曜日配信。▼番組ハッシュタグ:#リタクションラジオ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:retaction@ad.ryukoku.ac.jp▼龍谷大学公式サイトhttps://w...
Author
龍谷大学 × Chronicle
Category
Podcast website
Latest episode
Jul 6, 2026
Where to listen?
Podcasts in the app Replaio Radio Coming soonPodcasts are coming to the app soon. Install now and be the first to see a whole new take on podcasts
Episodes
#2-52 体育教諭に憧れた学生時代。目標に”まっすぐ猪突猛進”してきた先のいま【松永敬子教授編④】 24.11.2025 18:58
▼今回のトーク内容: 愛知県出身/幼少期から変わりません/ずっと先生になりたかった/中学生で体育教諭に憧れる/体育教諭になりたくて必死でトレーニング/やりすぎて右足を手術/体育教諭はあきらめる/高校3年で介護福祉士に目が留まる/国家資格が取れる大学へ/目標に対してまっすぐ/宿泊をともなう介護実習/施設で亡くなる入所者/「この施設で最期を迎える」という感覚/ここを楽しくしなければ/新たに資格を取ろう/...
#2-51 スポーツ振興で過疎の村を活性化。伴走してなんと20年以上。【松永敬子教授編③】 17.11.2025 21:54
▼今回のトーク内容: 学生たちとの取り組み/京都マラソンプロジェクト/学生たちが自分たちでやること/イベントブースデザイン/商品開発/老舗企業との折衝/全てのゼミ生1プロジェクトに参画する/松永ゼミでは強制なし/学生たちが自分で手を挙げる/スポーツマネジメントの奥深さ/企業とコラボしたい学生だけでない/純粋に自分の好きなスポーツを普及させたい/広いレンジで学生の「やりたい」に答える/過疎の村のスポー...
#2-50 伝統産業を守る組合や老舗企業とのコラボ。共同プロジェクトで見えた「本当のスポーツ推進」【松永敬子教授編②】 10.11.2025 15:46
▼今回のトーク内容: 京都の活性化/スポーツ振興と京都伝統工芸のコラボ/京都は駅伝発祥の地/京都マラソン/ゴールテープ/西陣織や京友禅と共同研究/アスリート飴=京飴 龍谷玉の開発/今西製菓と「アスリート京飴」共同開発/純粋はちみつ×クエン酸で疲労回復/ランナーが食べやすいサイズや形状をマーケティング/美味しく機能性が高い/運動する人に食べて欲しいアスリート京飴/大人気/売上は寄付/「当時の今西製菓の雇...
#2-49 「スポーツマネジメント×発酵学×スポーツ栄養学」学際的研究プロジェクト。次世代アスリート・健康食品開発へ英知を結集【松永敬子教授編①】 03.11.2025 18:13
▼今回のトーク内容: スポーツサイエンスコースとは/学部共通コース/専門は「スポーツマネジメント」/スポーツの価値を高める/経営・マーケティングも関わる/どんな職業を目指す?/Jリーグクラブスタッフをはじめとするスポーツ関連組織/スポーツメーカー職員/「自治体や地域でスポーツを振興・推進するスタッフなど」/ビジネスだけでなく国民の「健康」を身近に/運動・休養・栄養/アスリートと発酵食品/鮒寿司に代表...
#2-48 若き日に留学先で出会った多様性。「これもアリだよね」という思考の大切さ【清水耕介教授編④】 27.10.2025 24:51
▼今回のトーク内容: 佐賀県生まれ/基本、家の周りは田んぼ/高校3年までガチンコ野球少年/1989年、大学時代に初めて国際関係の授業をとる/時は天安門事件/先生の言う事がことごとく外れる/国際関係学の難しさ/経済学には行き詰まり/子供の頃、母親に聞かせられていた話/ニュージーランド留学/こちらは英語が出来ない/NZも訛があり聞きづらい/チュートリアルでどうにかわかるように/基本、気合い/結局、楽しくてフィ...
#2-47 ネット全盛時代。世界を”理解した気になっている”若者たちの本当の学び【清水耕介教授編③】 20.10.2025 17:39
▼今回のトーク内容: 清水ゼミ/ひと学年12,3名、大学院は6,7名/3回生4回生の合格率は5割程度/厳しい理由/「本当に勉強しないとダメ」と伝えたい/1点でも足りなければ落とす/ネット、SNS全盛期/世界をわかった気でいる/実際に学ぶと「実はわかっていないこと」に気付いてゆく/その過程を見ているのが面白い/学生が本気で学ぶようになる/学生の質問を促す理由/学生の質問に「間違い」はない/間違って学ぶ/だから積極...
#2-46 グローバルスタディーズ学科の挑戦。実際に「経験」を与える場として【清水耕介教授編②】 13.10.2025 17:24
▼今回のトーク内容: 国際学部「グローバルスタディーズ」学科/2015年創設/誕生した経緯/自分の子どもたちに国際学を学ばせたい/自分の大学につくればいいじゃないか/そもそも海外の大学の何が良いか/授業で落とす人は落とす、卒業は難しい/ドロップアウト率が高い分、キチンと学べる/そんな学部をつくった/グローバルスタディーズ学科の厳しい卒業条件/TOEIC730点以上/英語圏への半年以上の留学/留学時のトラブルも学...
#2-45 国際関係と量子力学。その驚きの関係性とは?【清水耕介教授編①】 06.10.2025 20:30
▼今回のトーク内容: 専門は「国際政治経済学」/戦争はなぜ起きるのか/どうしたら戦争をなくせるのか/そういう学問/仏教学からのアプローチ/戦時下と仏教哲学/龍谷大学歴代学長たちの研究/宗教と戦争のかかわり/「世界観」を変えれば戦争は止められる?!/戦争を起こすリーダー/今までは「戦争を起こすリーダーはどんな人間なのか」/今、注目されている見方/「どんな背景でこのリーダーはこうなったのか」/仏教に主体...
#2-44 研究とは「面白さとの向き合い」。『源氏物語』800年の研究に終わりなし【安藤徹学長編④】 22.09.2025 23:59
▼今回のトーク内容: 『源氏物語』の魅力/「求心力」と「遠心力」/当時の様々な表現などを引用/読者を引き込む求心力/読者が『源氏物語』に刺激される/新たな創作物を生む遠心力/古くは絵画、現代は映画やドラマなど/様々な文化的な作品を生み出すパワー/物語社会学/光源氏の生き様/様々な登場人物たちとの日常のやりとり/世間を支配しているように見えて/実は世間にがんじがらめにされている悲哀/そこを読み解く/複...
#2-43 第20代・龍谷大学学長として。本当の意味の「自省利他」とは?【安藤徹学長編③】 15.09.2025 19:59
▼今回のトーク内容: 2025年春、新学長に就任/全く新しい時間軸/初めての経験ばかりで時間が長く感じた/かと思えばあっという間に過ぎ去った感覚も/学長としての一週間のスケジュール/学内だけでなく渉外ごとが増えた/学部長・副学長・学長の違い/視座の置き方を試行錯誤/大学は開かれた組織/外部とのつながりで大学の存在感を示す/『源氏物語』が大学運営に生きること/生かす部分と反面教師になる部分/安藤学長から見...
#2-42 『源氏物語』を現代社会に生かす。「物語社会学」という考え方【安藤徹学長編②】 08.09.2025 17:25
▼今回のトーク内容: 『源氏物語』の魅力/「求心力」と「遠心力」/当時の様々な表現などを引用/読者を引き込む求心力/読者が『源氏物語』に刺激される/新たな創作物を生む遠心力/古くは絵画、現代は映画やドラマなど/様々な文化的な作品を生み出すパワー/物語社会学/光源氏の生き様/様々な登場人物たちとの日常のやりとり/世間を支配しているように見えて/実は世間にがんじがらめにされている悲哀/そこを読み解く/複...
#2-41 『源氏物語』が1000年読み継がれてきた真の理由【安藤徹学長編①】 01.09.2025 18:16
▼今回のトーク内容: 第20代学長に就任/先代の入澤学長から本物の”赤いバトン”を渡される/専門は「平安朝文学」/平安時代の貴族社会を中心に花開く/かな文字の発達が大きく影響/散文ではあるが和歌などの韻文からも盛んに引用/人の心情も豊かに描写/『源氏物語』/現代人が読んでも生きる内容/作品中には「日本の四季の美しさ」/恋愛物語だけで終わらない/政治や権力闘争/だから1000年読み継がれてきた/日本のそれまで...
#2-40 「子育てに悩む親たちの力になりたい」。そう思わせた幼少期の切ない原体験【東山薫教授編④】 21.07.2025 18:30
▼今回のトーク内容: かなりお転婆だった/5つ上の兄/兄の真似をして勝手にゲームセンターへ/家のソファーをトランポリンに/親が自分だけに独自に保険をかけていたくらい/3歳から一人で留守番/占い師に「この子は親が要らない」と言われた/どうして研究の道に/両親が離婚/男手ひとつで育てられた/友達の親が言っていたこと/「母親のいない子と遊ぶんじゃない」/子ども心に「いろんな子がいるんだ」/大人は完璧じゃない...
#2-39 今の社会、子どもたちの「居場所」はどこに?どうつくる?【東山薫教授編③】 14.07.2025 16:02
▼今回のトーク内容: 「2024年度人権問題研究プロジェクト」/小学生72名と親御さんを徹底調査/アンケートだけでなく「対面で聞き取り」/回答を深く取得できる/子どもたちの「居場所」とは/居心地がいい/そこにいると認めてもらえる/「ここに居ていいんだ」/広義ではバーチャル世界も/心理学における「基本的信頼」の獲得/ここ20年の変化/父親の子育て参加/母親と変わらなくなっている/「反抗期」とはなにか/研究調査...
#2-38 親にとって子どもはいくつになっても「子ども」なのか。「自立」の本質【東山薫教授編②】 07.07.2025 16:10
▼今回のトーク内容: 「過保護」とは何か/親のエゴは子どもの思考を止める/父親・母親の関わり方の違い/家族の中にも違う考え方があるという学び/転んだ子どもをすぐに抱き上げるのか/自分で起きるのを待つのか/子育てにおける文化圏の違い/日本と海外の違い/海外は「自立」を重んじる/「フランダースの犬」のラストの捉え方の違い/かわいそうなのか/親にとって子どもはいくつになっても「子ども」なのか/ひとりの人間...
#2-37 「ひとりっ子はワガママ」なの?子どもの発達にレッテルを貼ることの落とし穴【東山薫教授編①】 01.07.2025 16:13
▼今回のトーク内容: 発達心理学とは/未就学児を対象に研究/子どもが他者の心をどう理解するのか/親との関連/親に何を言い続けられたか/男の子・女の子の違い/第一子・第二子以降の子の違い/ひとりっ子はワガママなのか/ステレオタイプ/ラベルを貼りたがる/第一子に猫舌が多い理由/親が言ってはいけないこと/環境・境遇に「かわいそう」と言い過ぎるのはNG/「自分はかわいそうな子なんだ」という自認/逆境を乗り越え...
#2-36 コミュニケーションで生まれる「ほっこり」を探して。自分の内なる声に「直感」で従って来た人生【村田和代教授編④】 23.06.2025 19:43
▼今回のトーク内容: 奈良県橿原市出身/歴史ある街/結婚するまで在住/幼少期はよく食べた/自称「明るい肥満児」/学級委員や児童会長を歴任/大学でも「凄くリーダーシップがある」と言われるが/自分でそんなつもりはない/なぜ大学教授に?/20歳くらいは「暗黒時代」/当時の女性の社会的地位の低さ/「女が4年制大学なんて」「女が浪人なんて」/そんな最中の言語学との出会い/日常の「ほっこりする瞬間」への気付き/「...
#2-35 若者たちの個性とポテンシャルを引き出す「ファシリテーター」でありたい【村田和代教授編③】 16.06.2025 15:48
▼今回のトーク内容: ゼミの学生たち/政策学部は分野が幅広い/和代ゼミに来るのは人や海外に興味のある子たち/政策学部はアクティブラーニングが多い/村田和代が手掛ける多彩なワークショップ/学生たちの言葉遣いやネーミングセンスに注目/学生と同じ目線で講義する/一人一人のポテンシャルを引き出す/教育者=ファシリテーターでありたい/学生が「化ける」時/立ち方、声の出し方が変わる/そうした瞬間に立ち会える醍醐...
#2-34 お堅い会議で冗談言えますか?日本のビジネスシーン、ガラパゴス化に警鐘。【村田和代教授編②】 09.06.2025 16:01
▼今回のトーク内容: ニュージーランドの大学院で論文を書いた/ビジネスシーンでのコミュケーション/どう指示を出せば円滑か/雑談やユーモアが大切に/自分の職場のユーモアはどんなパターンなのか/NZでは部下が会議で上司をからかう場面も/日本ではどうか/会議になると誰もユーモアを交えない/普段面白い人も冗談を言わない/「僕はそういう立場じゃないので」/見えない常識・暗黙のルールに縛られる/社長のユーモアに部...
#2-33 「やばい」はダメな言葉遣いなの?!目から鱗の世代間コミュニケーション研究【村田和代教授編①】 02.06.2025 20:17
▼今回のトーク内容: 社会言語学を研究/実際に人々が使っている言語を研究/例えば「若者言葉」/「やばい」も昔は良くない言葉/今はどうなのか/異文化間コミュニケーション/外国人とのやりとりだけではない/世代間・地域間のコミュニケーション/今どきの若者のLINEの表現/句読点の「。」はダメ/「マルハラですよ」と言われる/自分の常識が他者の常識なのか、を考える/コミュニケーションは話者でなく聞き手が主役/聞き...
#2-32 ロボットを「使う側」の心理研究。それは正に利他の精神【野村竜也教授編④】 26.05.2025 21:30
▼今回のトーク内容: 子供の頃は落ち着きがなかった/でも好奇心は人一倍/野山や田んぼで虫を捕まえる/漫画もたくさん読んだ/勉強では数学に興味/高校数学と大学数学の違いにカルチャーショック/高校までは問題を解く/大学数学(数学科)は数学そのものの研究だった/大学院へ/そこまでやっても数学に突き放された感じ/極められなくて悔しかった/自分は落ちぶれ/でも無駄じゃなかった/AI研究に活きた/シャープ時代、上司...
#2-31 誰もして来なかった領域の研究は「宝探し」が如く【野村竜也教授編③】 19.05.2025 13:31
▼今回のトーク内容: 野村教授のゼミ/あまりプログラミングはやらせない/男性が多い/良い着眼点を持つ学生がいる/AI関連の講義/特に数学は様々な場面で使う/大学の数学は様々な問題を数式で表現する/アートに似ている/センスも大事/今どきの若者はクール/すごい発見をしたらもっと喜ぼうよ/研究は宝探し/数学を学んだのに数学者にはなれなかった/自分は所詮、落ち武者/誰も研究しなかった領域に辿り着いた/卒業生は...
#2-30 人間が感情的に「ロボットロス、AIロス」にあえぐ未来も?!【野村竜也教授編②】 12.05.2025 19:34
▼今回のトーク内容: 研究者は論文を書いてナンボ/研究のプロは責任を持って結果を社会に出す/気になることはまず自分で調べる/実際にプロに聞きに行く/心理学も専門家に学んだ/ロボと対話する人間側の研究はなかった/すき間産業だった/対人距離ならぬ「対ロボット距離」がある/男女の違い/対AI社会心理学の研究/aibo(ロボット犬)の登場/ロボなのにペットロス/PCに名前をつけて愛着を持つ人も/ロボットロス、AIロスが...
#2-29 AI・ロボットの先端研究。ロボットに「性別」は必要なのか【野村竜也教授編①】 07.05.2025 16:15
▼今回のトーク内容: 専門分野は「AIやロボットが人の心理や社会に与える影響」/人間、相手がロボットでも対話すると感情が入る/人間がロボットに抱く感情を測定/ファミレスの配膳ロボは成功例/猫型で安心?/ロボットとジェンダーの研究/ジェンダー要素のないロボット/人間は勝手にジェンダーを割り振る/人間のステレオタイプに合わせてロボットにジェンダーを纏わせればウケはいい/警備ロボなら男性/受付ロボなら女性/...
#2-28 アテネ大学・法学部成績上位層の青年は、なぜ日本を選んだのか【カライスコス アントニオス教授編④】 21.04.2025 23:18
▼今回のトーク内容: ギリシャ・アテネ大学法学部に入学/最初は医師になりたかった/でも法学部へ/ギリシャと日本の法学部の違い/ギリシャの法学部はロースクールを兼ねる/卒業すれば資格が付与/良好な成績で卒業/母親が日本人/日本のカルチャーに興味/ギリシャの学生はバイリンガルが多い/仕事をしようとすると外国語が理解できないと厳しい/ギリシャ語と日本語の同時通訳ができます/世界で2人くらいかも/国費留学で...
Similar podcasts
Replaio is not a podcast publisher; show names, artwork and audio belong to their authors and are distributed through public RSS feeds.