公共R不動産

公共R不動産の頭の中

Arts JA ↓ 108 episodes

「公共空間をオープンに。パブリックをアップデートするメディア」として2015年に立ち上がったメディア”公共R不動産"。建築・デザイン・不動産・公民連携・ビジネス・まちづくり・都市デザイン・カルチャー・アートなど多様な背景を持つメンバーが、公共空間にまつわるニュース、事例、コンテンツなど、気になるテーマをピックアップして、時に軽やかに、時にディープに語るラジオです。▶︎お便りはこちらhttps://forms.gle/GovypXqYvntL3roNA▶︎公共R不動産https://www.realpublicestate.jp/▶︎カバーデザインnottuo.inc

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公共R不動産

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Nov 4, 2026

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Episodes

#58 東京・東陽町の運河沿いに現れたコミュニティ拠点「汐浜テラス」(ゲスト:ミズベリング ディレクター/水辺総研 岩本唯史さん) 10.03.2025

パブリックスペースについてゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。 前回に続き、ミズベリングディレクター/水辺総研・岩本さんのゲスト回。後編は、岩本さんもプログラムに携わっている東京・東陽町にある汐浜運河を活用した「汐浜テラス」について紹介。地場企業が連携して運河の可能性を開いていくという目的のもとに設置された汐浜テラスの背景や、テラスを通じた企業間連携のポイントについても伺いました。そして岩本さ...

#57 水辺の活用が私たちの暮らしにもたらすものとは?(ゲスト:ミズベリング ディレクター/水辺総研 岩本唯史さん) 03.03.2025

パブリックスペースについてゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。 水辺活用のムーブメントを広げながら、水辺でできることを拡張し続けるプロジェクト「ミズベリング」。プロジェクトの始まりから12年を迎えるこのタイミングで、ディレクターの岩本唯史さんにお話を伺い、改めてこの動きが私たちの暮らしに何をもたらし、水辺をとりまく状況がどう変化してきたのかを伺います。 ゲスト 岩本唯史(ミズベリングディレクター/...

#56 公共R不動産10周年!企画進行中です/編集部雑談 25.02.2025

パブリックスペースについてゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。 #56は編集部雑談回。2025年3月には10周年を迎える公共R不動産!10周年記念として様々な企画を準備中ですが、その妄想企画会議の様子をちょっとだけお届けします。 また、最近実施したイベントや取材の編集後記も。 2025年も公共R不動産をどうぞお楽しみに! TOPICS 公共R不動産10周年!/メンバー編集企画/失敗の本質をクリエイティブに届けたい/PPPまちづく...

#55 公共不動産の「売却」を捉え直す-公共R不動産研究所」研究員よもやま話 17.02.2025

パブリックスペースについてゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。 #55は「公共R不動産研究所」の研究員に登場いただき、先日公開された記事「公共不動産の「売却」を捉え直す」から、公共不動産における売却っていったい何なのか、売りたい行政担当者・そして買いたい民間は何から考えたらよいのか、、などについて話しています。 TOPICS 公共不動産の売却/「どうすれば売れるか」ではなく「売却を捉え直す」/民間不動産と...

#54 PARKnizeから始まり、たくさんの種を蒔いた1年。2024年の公共R不動産振り返り 27.12.2024

パブリックスペースについてゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。 #54は、編集部にて2024年の振り返りトークをお届けします。今年の公共R不動産的ニュースはなんと言っても「PARKnize-公園化する都市」の出版。それ以外にもたくさんの種を蒔いた1年でした。さらに2024年の記事ランキングも紹介しながら、今年のテーマのようなものが浮かび上がってきました。 ▶︎TOPICS 2024年振り返り/ PARKnize本の出版 / 公共R不動産のプ...

#53 キーワードは「トライアル」「まちに開く」「日常的・ケア的視点」。公共R不動産研究所の2024年振り返り 23.12.2024

パブリックスペースについてゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。 #53は、公共R不動産研究所の矢ヶ部さん、松田さんと2024年の振り返りトークをお届けします。2023年3月に研究所としての連載が立ち上がってから、もうすぐ2年。2024年は様々な方とのコラボによる研究がスタートしたり、公共不動産活用というテーマへの関心が高まってきているように感じました。そして2024年に浮かび上がったキーワードは「トライアル」「ま...

#52 これからの都市を思索するカンファレンス&フェスティバル「都市と循環」とは何だったのか 15.12.2024

パブリックスペースについてゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。 #52は、2024年11月28日〜30日に開催された、これからの都市の未来を考えるカンファレンス&フェスティバル「都市と循環」について振り返っています。アイデアやインプット盛りだくさんだったので全てを振り返って咀嚼するにはもう少し時間がかかりそう・・!ということで今回は参加した飯石が終了直後の感想と気になったトピックをいくつかピックアップ...

#51 NEXT PUBLIC AWARD2024振り返り。大きな公共から小さな公共へ。 08.12.2024

パブリックスペースについてゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。 #51は、公共R不動産のアワードプログラム「NEXT PUBLIC AWARD2024」の公開プレゼンテーションが終了しました。審査結果発表と、公開プレゼンテーションの様子や、その際に出てきた審査委員からのコメント等も紹介しながら振り返っていきます。 ▶︎TOPICS NEXT PUBLIC AWARD2024/日本のパブリックスペースにおける新たな可能性を発見するアワード/大きな公共...

#50 アートと都市をやわらかくつなぐ公共空間の役割って?(ゲスト:横浜芸術振興財団・杉崎栄介さん、広場ニスト・山下裕子さん、東京大学大学院・岡田潤さん) 18.11.2024

パブリックスペースについてゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。 #50は、公共R不動産メンバーも参加する研究会「アートと都市と公共空間」の研究メンバーをゲストに迎え、アートと都市をつなぐ公共空間のあり方についてあれこれ語る回です。 これまでアートと都市は別文脈で語られていたけれど、実は密接なつながりを持つ領域であり、共に考えていくべき領域でもあると研究会では考えています。研究メンバーそれぞれの持つ...

#49 編集部雑談 / 2024年9-10月の公開記事、パークナイズ本にまつわるあれこれ 11.11.2024

パブリックスペースについてゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。 #49は編集部雑談回。2024年9月に発刊された「PARKnize -公園化する都市」の出版記念トークイベントツアーの様子や、9-10月で公開された記事の紹介、そして最近編集部が巡ってきた大阪のパブリックスペースについてあれこれ話しています。 TOPICS 愛知県文化芸術センター/陶磁美術館/佐倉市社会実験タマルバ/社会実験をつくるプロセスメイキング/ソウル野外...

#48 「これからの都市と文化と経済を描くカンファレンス&フェス”都市と循環”とは?」(ゲスト:東京R不動産・吉里裕也さん、神戸R不動産・小泉寛明さん) 05.11.2024

パブリックスペースについてゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。 #48は久々のゲスト回。11月末に京都で開催される「都市と循環」というカンファレンス&フェスティバルの主宰である、東京R不動産の吉里裕也さん、そして神戸R不動産の小泉寛明さんをお招きし、プログラムの生まれた背景やみどころ等について伺いました。これからの都市、暮らし、産業、文化、建築、農業、、など、あらゆるテーマを「循環」というキーワード...

#47 プロジェクトレビュー -唐津市「唐津市松浦河畔公園再整備プロジェクト/部分から全体へと広がる再整備検討プロセスの実践編 28.10.2024

パブリックスペースについてゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。 #47は公共R不動産で実施しているプロジェクトの振り返りを行うシリーズ「公共R不動産のプロジェクトレビュー」の第4弾。唐津市と取り組む「松浦河畔公園再整備プロジェクト」です。 広大な敷地を誇る公園の再整備検討、一部のエリアからスタートしましたが、カバーする領域は公園全域にとどまらずエリアまで広がっています。その検討プロセスやコンセプト、...

#46 「公共R不動産研究所」研究員よもやま話  ー 公共不動産活用とまちとの関係性 21.10.2024

パブリックスペースについてゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。 #46は公共R不動産で活動を展開している「公共R不動産研究所」。今回は研究員に登場いただき、研究所で探求しているテーマを紐解くと同時に、先日公開された記事「公共不動産活用で「まち」を変える」から、公共不動産活用をはじめる時に考えていきたいことについて話しています。 TOPICS 公民連携/都市経営/行政経営/公共不動産活用/リノベーション/活用の...

#45 プロジェクトレビュー -藤沢市「少年の森再整備プロジェクト-ハード先行ではなく、関わりしろを残す「少年の森」再整備のあり方とは」編 15.10.2024

パブリックスペースについてゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。 #45は公共R不動産で実施しているプロジェクトの振り返りを行うシリーズ「公共R不動産のプロジェクトレビュー」の第3弾。藤沢市と取り組む「少年の森再整備プロジェクト-」です。 プロジェクトの始まりから、施設やエリアのポテンシャルを見出す新たなリサーチ、それらを踏まえて多くの市民やプレーヤーの”関わりしろ”を残した整備や運営のあり方を見出すプ...

#44 Why are you in 公共R不動産 -木下まりこ 07.10.2024

パブリックスペースについてゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。 #44は公共R不動産のメンバー紹介です。今回のゲストはメディア事業部の木下まりこさん。建築物をつくることから「都市のなりたち」に関心が移り変わり、編集の視点を加えながら実際の設計やプロジェクトを動かすことをメインに動く木下さんに、これまでのこと、そしてこれからやってみたいことについてあれこれお話いただきました。 TOPICS メンバー紹介/都...

#43 Why are you in 公共R不動産 -小野有理 30.09.2024

パブリックスペースについてゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。 #43は公共R不動産のメンバー紹介です。今回のゲストは運営統括の小野有理さん。大手不動産会社から、自治体の副市長への転身、その後公共R不動産へジョインと、多彩なキャリアを歩んでいる小野さん。働くセクターは変わりながらも、住まいや暮らし、まちをよくするという願いは変わらず持ちながら、現在も民間・行政と多方面での事業を行っています。 TOPIC...

#42 プロジェクトレビュー -愛知県「愛知県芸文センター/陶磁美術館活性化プロジェクト」編 24.09.2024

パブリックスペースについてゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。 #42は公共R不動産で実施しているプロジェクトの振り返りを行うシリーズ「公共R不動産のプロジェクトレビュー」の第2弾。愛知県と取り組む「愛知県芸文センター/陶磁美術館活性化プロジェクト」です。 プロジェクトの始まりから、トライアル等の実施により多様な事業者が関われる検討プロセスづくり、実際のスペース運営を通じて見えてきたことなど、公共R...

#41 2023年度行ってよかった公共空間【循環編】 17.09.2024

パブリックスペースについてゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。 #41は”オススメ公共空間”です。昨年に続き、公共R不動産のメンバーが実際に行ってよかったと感じた公共空間を独断と偏見でピックアップ!今回は『循環編』として、ゴミ処理場を公園化した「モエレ沼公園」(北海道札幌市)、ゴミステーションをコンテンツにした公共複合施設「上勝町ゼロ・ウェイストセンターWHY」(徳島県勝浦郡上勝町)について気ままにト...

#40 「パークナイズ/PARKNIZE 公園化する都市」発刊の裏側に迫る vol.2(編集執筆チームによるあれこれ) 10.09.2024

パブリックスペースについてゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。 #40は、OpenA&公共R不動産による書籍「パークナイズ/PARKNIZE 公園化する都市」の発刊を控え、執筆・編集に関わったメンバー(馬場正尊、木下まりこ、中島彩、菊地純平、小川理玖、和久正義、飯石藍)と、一冊の本として形ができあがっていくプロセスの面白さや、執筆・編集段階で感じていたことなどをお話しました。 ▼TOPICS PARKNIZE/パークナイズ/公園...

#39 「パークナイズ/PARKNIZE 公園化する都市」発刊の裏側に迫る vol.1(馬場正尊さん/公共R不動産プロデューサー) 09.09.2024

パブリックスペースについてゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。 #39は、OpenA&公共R不動産による書籍「パークナイズ/PARKNIZE 公園化する都市」の発刊を控え、公共R不動産プロデューサー馬場正尊さんに、本を執筆するに至った背景、「パークナイズ」という造語が生まれたきっかけ、その言葉からどんな未来の風景を描いているかについて伺いました。 ▼TOPICS PARKNIZE/パークナイズ/公園化する都市/PARK and/都市が公園化...

#38 NEXT PUBLIC AWARD2024ガイダンストーク。”新たなパブリック”とは何か? 02.09.2024

※冒頭の音声が途切れております。ご了承ください パブリックスペースについてゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。 #38は、公共R不動産のアワードプログラム「NEXT PUBLIC AWARD2024」へのエントリーを検討中の方に向けてNEXT PUBLIC AWARDの概要、審査や評価のポイント、そして2024年度のアワードに期待すること等について、2023年度の受賞作品を振り返りながら審査委員のみなさまに語っていただきました。 ▼NEXT PUBLIC A...

#37 2023年度行ってよかった公共空間【海外の公共空間編】 26.08.2024

パブリックスペースについてゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。 #37は”2023年度行ってよかった公共空間”。昨年に続き、公共R不動産のメンバーが実際に行ってよかったと感じた公共空間を独断と偏見でピックアップ!今回は『海外の公共空間編』として、「大安森林公園(台湾・台北)」「宜蘭河畔旧市街生活回廊(台湾・宜蘭)」「テンペルホフ・フェルト(ドイツ・ベルリン)」について気ままにトークしていきます。 TOPICS...

#36 2023年度行ってよかった公共空間【民間のパブリック編】 19.08.2024

パブリックスペースについてゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。 #36は”オススメ公共空間”です。昨年に続き、公共R不動産のメンバーが実際に行ってよかったと感じた公共空間を独断と偏見でピックアップ!今回は『民間のパブリック編』として、山形県鶴岡市の児童教育施設「キッズドームソライ​​」、千葉県流山市の「流山おおたかの森駅南口都市広場」タイ・バンコクの商業施設「ザ・コモンズ」について気ままにトークして...

#35 2023年度行ってよかった公共空間【日本の公園編】 14.08.2024

パブリックスペースについてゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。 #35は”2023年度行ってよかった公共空間”。 昨年に続き、公共R不動産のメンバーが実際に行ってよかったと感じた公共空間を独断と偏見でピックアップ!今回は『日本の公園編』として、「雑司ヶ谷公園​​(東京都豊島区)」「里山自然公園(千葉県佐倉市)」「大濠公園(福岡県福岡市)」について気ままにトークしていきます。 TOPICS 雑司ヶ谷公園/廃校を公園...

#34_Why are you in 公共R不動産 -守屋真一 05.08.2024

パブリックスペースについてゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。 #34は公共R不動産のメンバー紹介です。今回のゲストはプロジェクトプロデュース事業部の守屋真一さん。大企業・スタートアップ・フリーランス・起業と働き方を柔軟に変えながら、「人の動きをデザインする」ことに熱を注いできた守屋さんにあれこれお話いただきました。 TOPICS メンバー紹介/意匠設計・都市論/学生団体立ち上げ/伊豆で空き家改修/働き方全...

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