公共R不動産

公共R不動産の頭の中

Arts JA ↓ 99 Folgen

「公共空間をオープンに。パブリックをアップデートするメディア」として2015年に立ち上がったメディア”公共R不動産"。建築・デザイン・不動産・公民連携・ビジネス・まちづくり・都市デザイン・カルチャー・アートなど多様な背景を持つメンバーが、公共空間にまつわるニュース、事例、コンテンツなど、気になるテーマをピックアップして、時に軽やかに、時にディープに語るラジオです。▶︎お便りはこちらhttps://forms.gle/GovypXqYvntL3roNA▶︎公共R不動産https://www.realpublicestate.jp/▶︎カバーデザインnottuo.inc

Autor

公共R不動産

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Arts

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6. Jul 2026

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#99 2025年度行ってよかった公共空間【まちのリビング編】 06.07.2026

まちのリビング/名護市庁舎の半屋外空間/建築と植栽の境界/沖縄の気候とパッシブな快適さ/リシェルム広場の日常/「ちゃんとした家具」が作る風景/時間帯で変わる広場の表情/新富町文化市場の再生/古い市場が育む文化サロン/市場とまちを接続する中間的機能/ パブリックスペースについてゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。 #99は、公共R不動産のメンバーが実際に行ってよかったと感じた公共空間を独断と偏見でピックアップ...

#98 「都市のような図書館をつくる Library as the city」発刊の裏側に迫る!後編 29.06.2026

都市のような図書館をつくる/Library as the city/ひらく/図書館総合研究所/本ってなんだろう/図書館のアイデンティティが揺さぶられる/本の流通/新しい図書館を巡る旅/18の事例を6つのベクトルで/札幌市図書・情報館/紫波町図書館/Thailand Creative & Design Center/牧之原市立図書交流館 いこっと/ボローニャ市立サラボルサ図書館/ニューヨーク公共図書館/小千谷市ひと・まち・文化共創拠点「ホントカ。」/ぎふメディアコス...

#97 「都市のような図書館をつくる Library as the city」発刊の裏側に迫る!前編 23.06.2026

都市のような図書館をつくる/Library as the city/ひらく/図書館総合研究所/図書館の可能性/馬場書店/本という媒体が人と街をつなぐ/別府での原体験/「ぼんやりいていてもいい」公共空間/最後のアジール/アレクサンドリア図書館から現代へ/パウエルズブックストア/まちに愛される場所/観光の目的地でもあり居場所でもある/街と本棚の記憶/旅のガイドブックとして/究極のパブリックスペース/図書館のような都市/本とWEBを行き来する...

#96 パブリックのあり方を問い直す連載スタート/編集部雑談 13.04.2026

野毛山動物園リニューアル/BASE GATE横浜関内もオープン/図書館の本が出ます(6月頃出版予定)/都市のような図書館をつくる - LIbrary as the city-/PUBLIC COUNTER/影山知明さんインタビュー/クルミドコーヒー/「公」と「私」の間に「共」がある/数値化できるものだけを測ろうとしない/井内聖さんインタビュー/北海道安平町の教育行政/早来学園リニューアル/「地域に開かれた学校」を本気で実践/学校自体を出会いの場に/佐賀県MI...

#95 PLAY! PUBLIC in墨田区立隅田公園 パブリックトーク 後編 30.03.2026

公共R不動産10周年/PLAY!PUBLIC/公園を使いこなす/墨田区立隅田公園/PUBLICWARE/公共空間使ってみた/夜の公園活用/個人の公共空間活用/焚き火や花火/公園を使うための申請/公園の新たな日常を探る/指定管理/ストリートファニチャー/ルールと自由/ 「パブリックをアップデートする」をテーマにゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。今回は、2/28に墨田区立隅田公園で開催した公共R不動産10周年企画「PLAY! PUBLIC」より、当日...

#94 PLAY! PUBLIC in墨田区立隅田公園 パブリックトーク 前編 23.03.2026

公共R不動産10周年/PLAY!PUBLIC/公園を使いこなす/墨田区立隅田公園/PUBLICWARE/公共空間使ってみた/夜の公園活用/個人の公共空間活用/焚き火や花火/公園を使うための申請/公園の新たな日常を探る/指定管理/ストリートファニチャー/ルールと自由/ 「パブリックをアップデートする」をテーマにゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。今回は、2/28に墨田区立隅田公園で開催した公共R不動産10周年企画「PLAY! PUBLIC」より、当日...

#93 どうする!?猛暑の公共空間デザイン 10.03.2026

猛暑の公共空間/暑すぎる都市の過ごし方を見直すタイミング/日陰不足/植栽も暑さで弱る/世界各地の暑さへの工夫を日本でも実践したい/台湾ソウルアブダビシドニー/小さな仕掛けで過ごしやすさを変えることはできる/ハード・ソフトの両視点からの猛暑対策/緩和策と適応策を両方持つ必要性/身の回りを守ることと長期視点で環境問題を考えること/生活スタイルを変えるチャンスと捉えてみる/ 「パブリックをアップデートする」をテーマ...

#92 公園の新しい日常を探る実験「PLAY! PUBLIC」 25.02.2026

公共R不動産10周年/PLAY!PUBLIC/公園を使いこなす/墨田区立隅田公園/PUBLICWARE/公共空間使ってみた/夜の公園活用/個人の公共空間活用/焚き火や花火/公園を使うための申請/公園の新たな日常を探る #92は、2/28に墨田区立隅田公園で開催する自主企画イベント「PLAY! PUBLIC」についてお話していきます。全国各地の公共空間活用に伴走してきた公共R不動産が、改めて主体となって公共空間を使うことで、公共空間活用の現在地を確かめ...

#91 民主化から36年。チェコ・プラハのパブリック事情を探る 09.02.2026

チェコ/プラハのパブリック事情/共産主義から民主化した国/ヴルタヴァ川(モルダウ川)の活用/堤防下の倉庫跡リノベ/CAMP(都市計画建築センター)/キュレーターが常駐/都市の質を支えるデザインマニュアルと規則/マサリク駅の再開発/ザハハディド/再開発のポイント”浸透性”/自由と民主主義のための闘争の日/子供向けの文化政策/人形劇の国立劇場/ 「パブリックをアップデートする」をテーマにゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭...

#90 みちで遊べることが豊かなまちの道標に。「みちあそび」の可能性を探る (ゲスト:TOKYO PLAY代表 嶋村仁志さん) 13.01.2026

TOKYO PLAY/プレーパーク/自律的な遊び場/社会における「遊び」の重要性/遊びを作るインフラとしてのLondon Play/ストリートパーティー/Playing out/とうきょうご近所みちあそび/みちで出会うこと/まちの寛容さ/こどもの存在が見える状況を作り出す/公園にも行けないこどもがいる/すぐ遊びに行ける場所としての道/みちは偶発性のある出会いを生む/暮らしている人の顔がつながる/井戸端会議/まちの多様性を知る/遊戯道路/パブリック...

#89 公共空間をめぐる10年を振り返り、これからを考える。2025年の公共R不動産振り返り 26.12.2025

2025年振り返り/公共R不動産10周年/公共空間をめぐる10年の動き/クリエイティブな解体/ 解体のあり方をステップとしてとらえる視点/サイトリニューアル/双方向での情報プラットフォームへ/岡崎市QURUWAプロジェクト/スモールコンセッション/タルキプロジェクト 「パブリックをアップデートする」をテーマにゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。 2025年もいよいよ終わり。ということで編集部による振り返りトークをお届けし...

#88 本を読まなくても居ていい図書館とは? 京都市図書館「POP-UP LIBRARY KYOTO」に迫る 15.12.2025

京都市図書館/POP-UP LIBRARY KYOTO/既存の図書館に機能を加えて過ごし方を変えてみよう/新京都戦略/「全ての人の居場所と出番がある突き抜ける世界都市」/人がつながったり新たな価値観と出会う場としてのフォースプレイス/図書館の機能が複合化している/本を読まななくても居ていい図書館/左京図書館:BREAK&BOOKS/中央図書館:FIND&BOOKS/右京中央図書館:MEET&BOOKS/ZINEづくりを図書館で/図書館周辺エリアのおす...

#87 「かかわり」を作り出す。岡崎市・QURUWAプロジェクトでのPRの取り組み(ゲスト:都市機能計画室代表 榊原充大さん) 08.12.2025

岡崎市QURUWAプロジェクト/自治体におけるPRの意義/QURUWAパブリックリレーションズ実行委員会/一方的な発信ではなく関係性づくりの取り組み/説明ではなく受け手が関係性を意識できる発信とは/実行委員会形式を採用/行政予算だけでなく収益化して持続できるような仕組みづくり/収益化と関係構築のきっかけ作り/「QURUWAまなびのてびき」の販売/双方向的な関係づくり/広報とPRの違い/広報は数の論理、PRはアクションの数や定性的な...

#86 建築を後押しするためのリサーチや編集のあり方って?(ゲスト:都市機能計画室代表 榊原充大さん) 01.12.2025

都市と建築のリサーチ/都市機能計画室/芸術学専攻で建築を題材に/建築が様々な形で対象化されることの面白さ/バルセロナパビリオン/ミース・ファン・デル・ローエ/RAD(Research for Architectural Domain)/京都市立大移転プロジェクトでリサーチ・機運醸成チームとして参画/市民とのコミュニケーションをつなぐ仕事/建築の居場所を探ること/設計という行為に向き合うマインドを整えるためにリサーチが活きる/リレーションズの作...

#85 豊かな暮らしの風景が生まれるための”社会実験”の意味を考える。(ゲスト:ハートビートプラン共同代表 園田聡さん) 17.11.2025

パブリックライフ/都市計画家協会/豊かな暮らしの風景=パブリックライフ/ヤンゲール「public life, public space」/アウトプットではなくアウトカムを考えよう/作って終わりではなく使う視点/結果として立ち現れてくるもの/良いシーンを切り取って因数分解してみる/要素を再構築すれば再現できるかも/専門の違う方と対話するきっかけに/非言語の部分も大切に/グレーをホワイトにしようとしたら良いシーンが消えるジレンマ/立ち戻る...

#84 まちを変える民主的なプロセスデザイン。プレイスメイキングって?(ゲスト:ハートビートプラン共同代表 園田聡さん) 10.11.2025

プレイスメイキング/都市デザイン/都市計画と都市デザインの違い/ランドスケープも含めた空間と制度のあり方を学ぶ/東京都庁のランドスケープに魅了/建築のスケールを超えたもの/プレイスメイキングはプロセスのデザイン/建築家が作って終わりではない/市民参加ボトムアップ型まちづくりではなくバックキャスティングする戦略の重要性/10のフェーズでの実践/検証と改善を繰り返す/豊田市あそべるとよたプロジェクト/トヨタのお膝元...

#83 ボトムアップの実験都市・アムステルダムでの実践から日本は何を学び実践する?(ゲスト:Urbanberry Design主宰 根津幸子さん) 27.10.2025

アムステルダム/ボトムアップの実験都市/環境問題が日常の真横にある/コンパクトで寛容な都市/国民性、文化的背景の思想/アムステルダムでの実践のどの部分を日本で活かせるのか/オランダの干拓から出来上がった都市の歴史/個人のアイデアを変えるプロジェクト集/暮らしの身近な気づきがプロジェクト化/試すというプロセスでの検証/アムステルダムの官民一体型サーキュラーエコノミー実験区De Ceuvel/水に浮かぶ住宅群Schoonschip/...

#82 オランダ・アムステルダムの暮らしからまちを読み解く(ゲスト:Urbanberry Design主宰 根津幸子さん) 20.10.2025

アムステルダム/ボトムアップの実験都市/団地エリアでの暮らしでコミュニティに触れていた/沿線やエリアでの雰囲気の違い/建築家と社会性をテーマに論文を執筆/人が混ざり合い出来上がる空間に関心があった/大陸に住んでみたい/リーマンショックの影響で生活圏に触れることに/生活の裏側では誰が動いているのか/自分でもまちに関わってみたい/エリアマネージャーの存在/プレーヤーとオーガナイザーの存在/手をあげる人がいると変わ...

#81 北海道とフランスで出会った、まちのパブリックな場所たち/編集部雑談 16.09.2025

北海道開拓の歴史を知る/炭鉱のまち芦別/産業が無くなったあとのまちのこれから/砂川市で新たな人の流れを生み出している「みんなの工場」/多様な方とプロジェクトを育て、関わりを増やす/公共性のある機能も混ぜた新たな複合施設/公園のような開かれた場の持つ意味/ フランス・カンヌの「ノアイユ図書館」/ロスチャイルド家の邸宅を活用した図書館/カンヌの日常に寄り添う場所/活用しながら維持管理する 「パブリックをアップデー...

#80 土木領域になぜデザインが必要なのか?(ゲスト:株式会社tetor山田裕貴さん) 08.09.2025

「パブリックをアップデートする」をテーマにゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。 土木領域になぜデザインが持ち込まれないのか/戦前は土木にデザイン領域が存在していたが、高度経済成長期に標準化された/今後は土木もオーダーメイドで考えるべき/現状土木は一般競争入札が主流だが時代に合わせて変えていきたい/松本市三の丸エリアプラットフォーム/道路のリニューアルプロジェクト/フルフラット化に向けた協議/使い手と...

#79 風景を作る土木の仕事って?(ゲスト:株式会社tetor代表 山田裕貴さん) 01.09.2025

「パブリックをアップデートする」をテーマにゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。 土木デザイン/景観デザイン/ランドスケープデザイン/tetor=手と人/無機質な土木にどう温かさをもたらすことができるか/土木領域の幅の広さ(交通、河川、土質、地下空間、景観、、)/土木にデザインという概念があること/風景は人を救う/アスプルンドの墓地デザイン/景観という領域は全ての構造物を繋げて統合する面白さ/まちの歴史や構造...

#78 Why are you in 公共R不動産 -松井睦 25.08.2025

メンバー紹介/デベロッパー/商業施設のプランニングから運営までを/農学部出身/イギリスの公園が原風景/埋立地で過ごした幼少期/消費者としての自分の目線を大切にしたい/自分の感性と場としての理想とのチューニング/旅に出る中で気になっていた公共施設/ターゲットを定めきれない行政施設の難しさ/商業施設も公共施設である/コンテンツづくりやりたい/茶道のコミュニケーションの奥深さ 公共R不動産のメンバー紹介です。今回のメ...

#77 Why are you in 公共R不動産 -岸田一輝 18.08.2025

メンバー紹介/建築と都市のハイブリッド/千葉・館山で設計事務所/シラハマ校舎/「1分の1」と「1万分の1」のスケールを繋げて考える/AIと公共空間/公共空間の評価指標「public space chart」の研究/団地の未来を描くプロジェクト/「解けた!」感覚/思考実験から実空間への実装にどうつなげるのか/子育てと公共空間/建築マップを片手に散策 公共R不動産のメンバー紹介です。今回のメンバーは公共R不動産研究所メンバーの岸田一輝さん...

#76 公共不動産の「クリエイティブな解体」を考える 後編 12.08.2025

公共不動産の解体を考える/解体が後回しにならないためには/公共施設の保全修繕解体に特化したFM基金(お財布)を設置(岡山県津山市)/解体工事に市場競争を持ち込み、性能発注でコスト半減を実現/解体を設計する/マンション修繕積み立ての発想/解体を創造行為と捉え直す/モノ:解体で出てくる古材などを新たな資源として活かす/サーキュラーエコノミーの考え方/作る段階から解体のことを考えておく/公共施設の解体時に建具販売会...

#75 公共不動産の「クリエイティブな解体」を考える 前編 04.08.2025

公共不動産の解体を考える/進まない解体の現状/縮退する都市をどう縮めていくのか/インフラ陥没の事故/活用できない公共施設が大半/それをどう終えるのか/解体の次を考えてみる/「クリエイティブな解体」とは/次の土地利用の可能性を見据えていこう/全部ではなく部分解体という可能性も/解体が進まない負のスパイラル/解体に対する資金的支援はない/全ての公共施設の状況を見える化-公共施設マネジメント/総論賛成各論反対の実態/...

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