公共R不動産

公共R不動産の頭の中

Arts JA ↓ 99 episodes

「公共空間をオープンに。パブリックをアップデートするメディア」として2015年に立ち上がったメディア”公共R不動産"。建築・デザイン・不動産・公民連携・ビジネス・まちづくり・都市デザイン・カルチャー・アートなど多様な背景を持つメンバーが、公共空間にまつわるニュース、事例、コンテンツなど、気になるテーマをピックアップして、時に軽やかに、時にディープに語るラジオです。▶︎お便りはこちらhttps://forms.gle/GovypXqYvntL3roNA▶︎公共R不動産https://www.realpublicestate.jp/▶︎カバーデザインnottuo.inc

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公共R不動産

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Arts

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Jul 6, 2026

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Episodes

#74 Why are you in 公共R不動産 -近藤真 25.07.2025

メンバー紹介/造園/集落調査/千年村プロジェクト/大字の単位でエリアを調べる/グリーンインフラ/公園こそランドスケープの王道/発注サイドのクリエイティビティが必要/業務の枠を超えていく/地道なプロセスから見えるもの/行政と民間の役割分担が重要/生態系調査/森の持続性を大切にするための環境調査/生態系を人目線でも考えてみたい/山・海・都市それぞれの役割/官民連携できない公園どうするか問題/発注方法も含めて考えるべき...

#73 Why are you in 公共R不動産 -高橋真理奈 22.07.2025

メンバー紹介/家具から建築へ/吉野杉の家/展示会後の移設先を設計段階から決める/プロジェクトのためのプロジェクトにしない/地元に戻って独立/地域に開く図書室を設計事務所と併設/旧市役所庁舎がかっこいいのに使いきれていない勿体なさ/設計の手前で悩んでいることから関わりたい/プロセスから設計までデザイン/霊園のあり方を考えるプロジェクト/お墓を作りたい/インフラスタンド/小さなパブリックスペースがもたらす意味/身軽...

#72 Why are you in 公共R不動産 -宮本恭嗣 14.07.2025

メンバー紹介/公民連携/再開発へのモヤモヤ/持続可能な開発とは/さいたま市PPPコーディネーター/民間と行政の2本足/リノベーションまちづくり/公務員はクリエイティブである!/制度を変えられるのは公務員だけ/クリエイティブな発注スキーム/脱・前例踏襲の公務員とチームとして共に動くことの意味/社会課題をポップに届けたい/公共施設マネジメントの重要性を伝えたい/過疎の村の未来を考える 公共R不動産のメンバー紹介です。今...

#71 Why are you in 公共R不動産 -川口義洋 07.07.2025

メンバー紹介/岡山県津山市/ファシリティマネジメント/公民連携/行政としてのトライ/定年の崖を壊したい/現場の肌感を大切にしたい/固有名詞が出てこない建築/建築よりも活動/人を動かすデザイン/旧グラスハウス利活用事業/あば森林公園/公共不動産データベース/クリエイティブな公共発注/仕組みの発明/自分がプロデュースした施設にテナントとして入居 公共R不動産のメンバー紹介です。今回のメンバーは公共R不動産研究所メンバー...

#70 【広場編】2024年度行ってよかった公共空間 29.06.2025

岩手県紫波町オガール広場/寄伏のある広場/オガールデザインガイドライン/行く前と行った後のギャップ/移り変わり/シークエンス/愛知県岡崎市桜城橋上広場/橋の上の広場/歩行者空間/QURUWA戦略/未完成でも完成された空間/橋の上で時間過ごす体験/時間帯による表情の変化/行ってみないと分からない広場の表情 #70は、公共R不動産のメンバーが実際に行ってよかったと感じた公共空間を独断と偏見でピックアップした記事「行ってよかっ...

#69 【国内外のウォーカブル編】2024年度行ってよかった公共空間 22.06.2025

ウォーカブル/リベラシオン広場/フランス/駐車場の歩行空間化/車社会からの転換/多様な活動/バリアフリー舗装/福山市/とおり町Street Garden/商店街のパークナイズ/公私の曖昧さ/ベンチ/アーケードの天蓋撤去/クリエイティブな解体/iti SETOUCHI/暑さ対策/日本のウォーカブル政策は今? #69は、公共R不動産のメンバーが実際に行ってよかったと感じた公共空間を独断と偏見でピックアップした記事「行ってよかった公共空間2024」につ...

#68 【チャレンジを支える】2024年度行ってよかった公共空間 16.06.2025

Quiosque Lisboa/ひとつ屋根の下/キオスク/リスボン/広場/公設民営/アイコン性のあるデザイン/スモールスタート/ローコストでチャレンジする/夜の公園/大きな公園だけでなく身近な小さな公園や広場/コンパクトな建物/日陰のデザイン/屋外の過ごし方/コミュニティを育む場/駐輪場のリノベーション/世話役が人と人をつなぐ/おせっかい/関わり方のグラデーション/100人商店街/運営する民間を育てる #68は、公共R不動産のメンバーが実...

#67 【循環を学び、実践する場編】2024年度行ってよかった公共空間 09.06.2025

エコルとごし/IMMA/日常の中で環境を学べる/空間の区切りの曖昧さがつながりを生む/施設を飛び出して区内のフィールドとの連携も/目黒川観察ツアー/公園から施設への体験動線/複合的な機能を組み合わせて開いていく/ものとひととの再生の場/ものの修理場や工具をシェア/就労支援の場にも/もののバトン/生きづらさを分かちあう/相互扶助の場/助け合うのではなく楽しみ合う #67は、公共R不動産のメンバーが実際に行ってよかったと感...

#66 【建築・ランドスケープの力編】2024年度行ってよかった公共空間 02.06.2025

パブリックスペースについてゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。 #66は、公共R不動産のメンバーが実際に行ってよかったと感じた公共空間を独断と偏見でピックアップした記事「行ってよかった公共空間2024」についてメンバーから詳しく聞いていく回です。今回は『建築・ランドスケープの力編』として、プロジェクトチーム高橋さんのレコメンドによる京都市の「ロームシアター京都​」、コーポレートチーム鎌田のレコメンドに...

#65 【小さな暮らしのインフラ編】2024年度行ってよかった公共空間 19.05.2025

パブリックスペースについてゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。 #65は、公共R不動産のメンバーが実際に行ってよかったと感じた公共空間を独断と偏見でピックアップした記事「行ってよかった公共空間2024」についてメンバーから詳しく聞いていく回です。今回は『小さな暮らしのインフラ編』として、公共R不動産研究所・内海皓平さんのレコメンドによる東京都世田谷区の「グミの木の庭​」、公共R不動産研究所・松田東子さん...

#64 ホーチミン・東京東久留米・鳥取皆生温泉から見る、NEXT PUBLIC/編集部雑談 12.05.2025

パブリックスペースについてゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。 #64は編集部雑談回。最近の公開記事についての解説や、NEXT PUBLIC AWARD受賞プロジェクトの取材後記などお届けします。 TOPICS ホーチミン市ブックストリート/まちに現れる本屋群/インディペンデントな本文化を支える /NEXT PUBLIC AWARD/タルキプロジェクト/奈良山園/有機的な生態系/時間をかけてじんわり動く/静かなる循環/静かなリーダー/参加できる仕...

#63 【本を軸にした公共空間編】2024年度行ってよかった公共空間 07.05.2025

パブリックスペースについてゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。 #63は、公共R不動産のメンバーが実際に行ってよかったと感じた公共空間を独断と偏見でピックアップした記事「行ってよかった公共空間2024」についてメンバーから詳しく聞いていく回です。今回は『本を軸とした公共空間編』として、プロジェクトチーム松井さんのレコメンドによるフィンランド・ヘルシンキの「Oodi ヘルシンキ中央図書館​」、公共R不動産研究...

#62 Why are you in 公共R不動産 -内海皓平 28.04.2025

パブリックスペースについてゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。 #62は公共R不動産のメンバー紹介です。今回のゲストは公共R不動産研究所メンバーの内海皓平さん。歩行者天国研究から、銭湯文化をつなぐための「銭湯山車」を作ってまちを練り歩いていたり。小さな装置がまちをゆるやかに動かしていく探求と実践を重ねる内海さんに、これまでのこと、これからやってみたいことをあれこれお話いただきました。 TOPICS メンバ...

#61 よりよく生きる術としてのアートが、わたしたちの暮らしに何をもたらすのか?(ゲスト:インディペンデント/ キュレーター:青木彬さん) 07.04.2025

※0:00~4:53 まで、ゲストの声が小さくなっております。急に音量が大きくなりますのでご留意ください。 「パブリックをアップデートする」をテーマにゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。 今回のゲストは、インディペンデント・キュレーターの青木彬さん。美術館に捉われずまちなかのあらゆる場をフィールドに見立ててアートプロジェクトを展開し続ける青木さん。アートプロジェクトがそのまちに、暮らす人に何をもたらすの...

#60 何をもって「ゴミ」なのか。ゴミを「ダイゴミ」とするために何が必要か(ゲスト:良品計画/山のダイゴミ展企画 新井亨さん) 31.03.2025

「パブリックをアップデートする」をテーマにゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。 前回に続き、「山のダイゴミ展」企画者の良品計画・新井さんのゲスト回。後編は、山のダイゴミ展を通じて生まれた「何をもってゴミなのか」という問いから話が広がり、ゴミをゴミじゃないものとして捉え直す視点の持ち方、山の営みや暮らしを見つめ直すヒントについてあれこれ話しています。 ゲスト 新井亨さん(株式会社良品計画 空間設...

#59 くらしの中で山を感じる「山のダイゴミ展」とは?(ゲスト:良品計画/山のダイゴミ展企画 新井亨さん) 24.03.2025

「パブリックをアップデートする」をテーマにゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。 今回のゲストは、2025年1月末から無印良品銀座・ATELIER MUJI GINZA Galleryで開催されている「山のダイゴミ展」企画者の新井亨さんです。 ボールペンから家まで、暮らしにまつわるあらゆるものを作り・販売する無印良品。彼らが生産地のひとつである山・林業の問題に目を向け、山で起きている課題、特に山に残されているゴミ(端材など)...

#58 東京・東陽町の運河沿いに現れたコミュニティ拠点「汐浜テラス」(ゲスト:ミズベリング ディレクター/水辺総研 岩本唯史さん) 10.03.2025

パブリックスペースについてゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。 前回に続き、ミズベリングディレクター/水辺総研・岩本さんのゲスト回。後編は、岩本さんもプログラムに携わっている東京・東陽町にある汐浜運河を活用した「汐浜テラス」について紹介。地場企業が連携して運河の可能性を開いていくという目的のもとに設置された汐浜テラスの背景や、テラスを通じた企業間連携のポイントについても伺いました。そして岩本さ...

#57 水辺の活用が私たちの暮らしにもたらすものとは?(ゲスト:ミズベリング ディレクター/水辺総研 岩本唯史さん) 03.03.2025

パブリックスペースについてゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。 水辺活用のムーブメントを広げながら、水辺でできることを拡張し続けるプロジェクト「ミズベリング」。プロジェクトの始まりから12年を迎えるこのタイミングで、ディレクターの岩本唯史さんにお話を伺い、改めてこの動きが私たちの暮らしに何をもたらし、水辺をとりまく状況がどう変化してきたのかを伺います。 ゲスト 岩本唯史(ミズベリングディレクター/...

#56 公共R不動産10周年!企画進行中です/編集部雑談 25.02.2025

パブリックスペースについてゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。 #56は編集部雑談回。2025年3月には10周年を迎える公共R不動産!10周年記念として様々な企画を準備中ですが、その妄想企画会議の様子をちょっとだけお届けします。 また、最近実施したイベントや取材の編集後記も。 2025年も公共R不動産をどうぞお楽しみに! TOPICS 公共R不動産10周年!/メンバー編集企画/失敗の本質をクリエイティブに届けたい/PPPまちづく...

#55 公共不動産の「売却」を捉え直す-公共R不動産研究所」研究員よもやま話 17.02.2025

パブリックスペースについてゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。 #55は「公共R不動産研究所」の研究員に登場いただき、先日公開された記事「公共不動産の「売却」を捉え直す」から、公共不動産における売却っていったい何なのか、売りたい行政担当者・そして買いたい民間は何から考えたらよいのか、、などについて話しています。 TOPICS 公共不動産の売却/「どうすれば売れるか」ではなく「売却を捉え直す」/民間不動産と...

#54 PARKnizeから始まり、たくさんの種を蒔いた1年。2024年の公共R不動産振り返り 27.12.2024

パブリックスペースについてゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。 #54は、編集部にて2024年の振り返りトークをお届けします。今年の公共R不動産的ニュースはなんと言っても「PARKnize-公園化する都市」の出版。それ以外にもたくさんの種を蒔いた1年でした。さらに2024年の記事ランキングも紹介しながら、今年のテーマのようなものが浮かび上がってきました。 ▶︎TOPICS 2024年振り返り/ PARKnize本の出版 / 公共R不動産のプ...

#53 キーワードは「トライアル」「まちに開く」「日常的・ケア的視点」。公共R不動産研究所の2024年振り返り 23.12.2024

パブリックスペースについてゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。 #53は、公共R不動産研究所の矢ヶ部さん、松田さんと2024年の振り返りトークをお届けします。2023年3月に研究所としての連載が立ち上がってから、もうすぐ2年。2024年は様々な方とのコラボによる研究がスタートしたり、公共不動産活用というテーマへの関心が高まってきているように感じました。そして2024年に浮かび上がったキーワードは「トライアル」「ま...

#52 これからの都市を思索するカンファレンス&フェスティバル「都市と循環」とは何だったのか 15.12.2024

パブリックスペースについてゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。 #52は、2024年11月28日〜30日に開催された、これからの都市の未来を考えるカンファレンス&フェスティバル「都市と循環」について振り返っています。アイデアやインプット盛りだくさんだったので全てを振り返って咀嚼するにはもう少し時間がかかりそう・・!ということで今回は参加した飯石が終了直後の感想と気になったトピックをいくつかピックアップ...

#51 NEXT PUBLIC AWARD2024振り返り。大きな公共から小さな公共へ。 08.12.2024

パブリックスペースについてゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。 #51は、公共R不動産のアワードプログラム「NEXT PUBLIC AWARD2024」の公開プレゼンテーションが終了しました。審査結果発表と、公開プレゼンテーションの様子や、その際に出てきた審査委員からのコメント等も紹介しながら振り返っていきます。 ▶︎TOPICS NEXT PUBLIC AWARD2024/日本のパブリックスペースにおける新たな可能性を発見するアワード/大きな公共...

#50 アートと都市をやわらかくつなぐ公共空間の役割って?(ゲスト:横浜芸術振興財団・杉崎栄介さん、広場ニスト・山下裕子さん、東京大学大学院・岡田潤さん) 18.11.2024

パブリックスペースについてゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。 #50は、公共R不動産メンバーも参加する研究会「アートと都市と公共空間」の研究メンバーをゲストに迎え、アートと都市をつなぐ公共空間のあり方についてあれこれ語る回です。 これまでアートと都市は別文脈で語られていたけれど、実は密接なつながりを持つ領域であり、共に考えていくべき領域でもあると研究会では考えています。研究メンバーそれぞれの持つ...

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