公共R不動産

公共R不動産の頭の中

Arts JA ↓ 108 episodes

「公共空間をオープンに。パブリックをアップデートするメディア」として2015年に立ち上がったメディア”公共R不動産"。建築・デザイン・不動産・公民連携・ビジネス・まちづくり・都市デザイン・カルチャー・アートなど多様な背景を持つメンバーが、公共空間にまつわるニュース、事例、コンテンツなど、気になるテーマをピックアップして、時に軽やかに、時にディープに語るラジオです。▶︎お便りはこちらhttps://forms.gle/GovypXqYvntL3roNA▶︎公共R不動産https://www.realpublicestate.jp/▶︎カバーデザインnottuo.inc

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公共R不動産

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Nov 4, 2026

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Episodes

#83 ボトムアップの実験都市・アムステルダムでの実践から日本は何を学び実践する?(ゲスト:Urbanberry Design主宰 根津幸子さん) 27.10.2025

アムステルダム/ボトムアップの実験都市/環境問題が日常の真横にある/コンパクトで寛容な都市/国民性、文化的背景の思想/アムステルダムでの実践のどの部分を日本で活かせるのか/オランダの干拓から出来上がった都市の歴史/個人のアイデアを変えるプロジェクト集/暮らしの身近な気づきがプロジェクト化/試すというプロセスでの検証/アムステルダムの官民一体型サーキュラーエコノミー実験区De Ceuvel/水に浮かぶ住宅群Schoonschip/...

#82 オランダ・アムステルダムの暮らしからまちを読み解く(ゲスト:Urbanberry Design主宰 根津幸子さん) 20.10.2025

アムステルダム/ボトムアップの実験都市/団地エリアでの暮らしでコミュニティに触れていた/沿線やエリアでの雰囲気の違い/建築家と社会性をテーマに論文を執筆/人が混ざり合い出来上がる空間に関心があった/大陸に住んでみたい/リーマンショックの影響で生活圏に触れることに/生活の裏側では誰が動いているのか/自分でもまちに関わってみたい/エリアマネージャーの存在/プレーヤーとオーガナイザーの存在/手をあげる人がいると変わ...

#81 北海道とフランスで出会った、まちのパブリックな場所たち/編集部雑談 16.09.2025

北海道開拓の歴史を知る/炭鉱のまち芦別/産業が無くなったあとのまちのこれから/砂川市で新たな人の流れを生み出している「みんなの工場」/多様な方とプロジェクトを育て、関わりを増やす/公共性のある機能も混ぜた新たな複合施設/公園のような開かれた場の持つ意味/ フランス・カンヌの「ノアイユ図書館」/ロスチャイルド家の邸宅を活用した図書館/カンヌの日常に寄り添う場所/活用しながら維持管理する 「パブリックをアップデー...

#80 土木領域になぜデザインが必要なのか?(ゲスト:株式会社tetor山田裕貴さん) 08.09.2025

「パブリックをアップデートする」をテーマにゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。 土木領域になぜデザインが持ち込まれないのか/戦前は土木にデザイン領域が存在していたが、高度経済成長期に標準化された/今後は土木もオーダーメイドで考えるべき/現状土木は一般競争入札が主流だが時代に合わせて変えていきたい/松本市三の丸エリアプラットフォーム/道路のリニューアルプロジェクト/フルフラット化に向けた協議/使い手と...

#79 風景を作る土木の仕事って?(ゲスト:株式会社tetor代表 山田裕貴さん) 01.09.2025

「パブリックをアップデートする」をテーマにゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。 土木デザイン/景観デザイン/ランドスケープデザイン/tetor=手と人/無機質な土木にどう温かさをもたらすことができるか/土木領域の幅の広さ(交通、河川、土質、地下空間、景観、、)/土木にデザインという概念があること/風景は人を救う/アスプルンドの墓地デザイン/景観という領域は全ての構造物を繋げて統合する面白さ/まちの歴史や構造...

#78 Why are you in 公共R不動産 -松井睦 25.08.2025

メンバー紹介/デベロッパー/商業施設のプランニングから運営までを/農学部出身/イギリスの公園が原風景/埋立地で過ごした幼少期/消費者としての自分の目線を大切にしたい/自分の感性と場としての理想とのチューニング/旅に出る中で気になっていた公共施設/ターゲットを定めきれない行政施設の難しさ/商業施設も公共施設である/コンテンツづくりやりたい/茶道のコミュニケーションの奥深さ 公共R不動産のメンバー紹介です。今回のメ...

#77 Why are you in 公共R不動産 -岸田一輝 18.08.2025

メンバー紹介/建築と都市のハイブリッド/千葉・館山で設計事務所/シラハマ校舎/「1分の1」と「1万分の1」のスケールを繋げて考える/AIと公共空間/公共空間の評価指標「public space chart」の研究/団地の未来を描くプロジェクト/「解けた!」感覚/思考実験から実空間への実装にどうつなげるのか/子育てと公共空間/建築マップを片手に散策 公共R不動産のメンバー紹介です。今回のメンバーは公共R不動産研究所メンバーの岸田一輝さん...

#76 公共不動産の「クリエイティブな解体」を考える 後編 12.08.2025

公共不動産の解体を考える/解体が後回しにならないためには/公共施設の保全修繕解体に特化したFM基金(お財布)を設置(岡山県津山市)/解体工事に市場競争を持ち込み、性能発注でコスト半減を実現/解体を設計する/マンション修繕積み立ての発想/解体を創造行為と捉え直す/モノ:解体で出てくる古材などを新たな資源として活かす/サーキュラーエコノミーの考え方/作る段階から解体のことを考えておく/公共施設の解体時に建具販売会...

#75 公共不動産の「クリエイティブな解体」を考える 前編 04.08.2025

公共不動産の解体を考える/進まない解体の現状/縮退する都市をどう縮めていくのか/インフラ陥没の事故/活用できない公共施設が大半/それをどう終えるのか/解体の次を考えてみる/「クリエイティブな解体」とは/次の土地利用の可能性を見据えていこう/全部ではなく部分解体という可能性も/解体が進まない負のスパイラル/解体に対する資金的支援はない/全ての公共施設の状況を見える化-公共施設マネジメント/総論賛成各論反対の実態/...

#74 Why are you in 公共R不動産 -近藤真 25.07.2025

メンバー紹介/造園/集落調査/千年村プロジェクト/大字の単位でエリアを調べる/グリーンインフラ/公園こそランドスケープの王道/発注サイドのクリエイティビティが必要/業務の枠を超えていく/地道なプロセスから見えるもの/行政と民間の役割分担が重要/生態系調査/森の持続性を大切にするための環境調査/生態系を人目線でも考えてみたい/山・海・都市それぞれの役割/官民連携できない公園どうするか問題/発注方法も含めて考えるべき...

#73 Why are you in 公共R不動産 -高橋真理奈 22.07.2025

メンバー紹介/家具から建築へ/吉野杉の家/展示会後の移設先を設計段階から決める/プロジェクトのためのプロジェクトにしない/地元に戻って独立/地域に開く図書室を設計事務所と併設/旧市役所庁舎がかっこいいのに使いきれていない勿体なさ/設計の手前で悩んでいることから関わりたい/プロセスから設計までデザイン/霊園のあり方を考えるプロジェクト/お墓を作りたい/インフラスタンド/小さなパブリックスペースがもたらす意味/身軽...

#72 Why are you in 公共R不動産 -宮本恭嗣 14.07.2025

メンバー紹介/公民連携/再開発へのモヤモヤ/持続可能な開発とは/さいたま市PPPコーディネーター/民間と行政の2本足/リノベーションまちづくり/公務員はクリエイティブである!/制度を変えられるのは公務員だけ/クリエイティブな発注スキーム/脱・前例踏襲の公務員とチームとして共に動くことの意味/社会課題をポップに届けたい/公共施設マネジメントの重要性を伝えたい/過疎の村の未来を考える 公共R不動産のメンバー紹介です。今...

#71 Why are you in 公共R不動産 -川口義洋 07.07.2025

メンバー紹介/岡山県津山市/ファシリティマネジメント/公民連携/行政としてのトライ/定年の崖を壊したい/現場の肌感を大切にしたい/固有名詞が出てこない建築/建築よりも活動/人を動かすデザイン/旧グラスハウス利活用事業/あば森林公園/公共不動産データベース/クリエイティブな公共発注/仕組みの発明/自分がプロデュースした施設にテナントとして入居 公共R不動産のメンバー紹介です。今回のメンバーは公共R不動産研究所メンバー...

#70 【広場編】2024年度行ってよかった公共空間 29.06.2025

岩手県紫波町オガール広場/寄伏のある広場/オガールデザインガイドライン/行く前と行った後のギャップ/移り変わり/シークエンス/愛知県岡崎市桜城橋上広場/橋の上の広場/歩行者空間/QURUWA戦略/未完成でも完成された空間/橋の上で時間過ごす体験/時間帯による表情の変化/行ってみないと分からない広場の表情 #70は、公共R不動産のメンバーが実際に行ってよかったと感じた公共空間を独断と偏見でピックアップした記事「行ってよかっ...

#69 【国内外のウォーカブル編】2024年度行ってよかった公共空間 22.06.2025

ウォーカブル/リベラシオン広場/フランス/駐車場の歩行空間化/車社会からの転換/多様な活動/バリアフリー舗装/福山市/とおり町Street Garden/商店街のパークナイズ/公私の曖昧さ/ベンチ/アーケードの天蓋撤去/クリエイティブな解体/iti SETOUCHI/暑さ対策/日本のウォーカブル政策は今? #69は、公共R不動産のメンバーが実際に行ってよかったと感じた公共空間を独断と偏見でピックアップした記事「行ってよかった公共空間2024」につ...

#68 【チャレンジを支える】2024年度行ってよかった公共空間 16.06.2025

Quiosque Lisboa/ひとつ屋根の下/キオスク/リスボン/広場/公設民営/アイコン性のあるデザイン/スモールスタート/ローコストでチャレンジする/夜の公園/大きな公園だけでなく身近な小さな公園や広場/コンパクトな建物/日陰のデザイン/屋外の過ごし方/コミュニティを育む場/駐輪場のリノベーション/世話役が人と人をつなぐ/おせっかい/関わり方のグラデーション/100人商店街/運営する民間を育てる #68は、公共R不動産のメンバーが実...

#67 【循環を学び、実践する場編】2024年度行ってよかった公共空間 09.06.2025

エコルとごし/IMMA/日常の中で環境を学べる/空間の区切りの曖昧さがつながりを生む/施設を飛び出して区内のフィールドとの連携も/目黒川観察ツアー/公園から施設への体験動線/複合的な機能を組み合わせて開いていく/ものとひととの再生の場/ものの修理場や工具をシェア/就労支援の場にも/もののバトン/生きづらさを分かちあう/相互扶助の場/助け合うのではなく楽しみ合う #67は、公共R不動産のメンバーが実際に行ってよかったと感...

#66 【建築・ランドスケープの力編】2024年度行ってよかった公共空間 02.06.2025

パブリックスペースについてゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。 #66は、公共R不動産のメンバーが実際に行ってよかったと感じた公共空間を独断と偏見でピックアップした記事「行ってよかった公共空間2024」についてメンバーから詳しく聞いていく回です。今回は『建築・ランドスケープの力編』として、プロジェクトチーム高橋さんのレコメンドによる京都市の「ロームシアター京都​」、コーポレートチーム鎌田のレコメンドに...

#65 【小さな暮らしのインフラ編】2024年度行ってよかった公共空間 19.05.2025

パブリックスペースについてゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。 #65は、公共R不動産のメンバーが実際に行ってよかったと感じた公共空間を独断と偏見でピックアップした記事「行ってよかった公共空間2024」についてメンバーから詳しく聞いていく回です。今回は『小さな暮らしのインフラ編』として、公共R不動産研究所・内海皓平さんのレコメンドによる東京都世田谷区の「グミの木の庭​」、公共R不動産研究所・松田東子さん...

#64 ホーチミン・東京東久留米・鳥取皆生温泉から見る、NEXT PUBLIC/編集部雑談 12.05.2025

パブリックスペースについてゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。 #64は編集部雑談回。最近の公開記事についての解説や、NEXT PUBLIC AWARD受賞プロジェクトの取材後記などお届けします。 TOPICS ホーチミン市ブックストリート/まちに現れる本屋群/インディペンデントな本文化を支える /NEXT PUBLIC AWARD/タルキプロジェクト/奈良山園/有機的な生態系/時間をかけてじんわり動く/静かなる循環/静かなリーダー/参加できる仕...

#63 【本を軸にした公共空間編】2024年度行ってよかった公共空間 07.05.2025

パブリックスペースについてゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。 #63は、公共R不動産のメンバーが実際に行ってよかったと感じた公共空間を独断と偏見でピックアップした記事「行ってよかった公共空間2024」についてメンバーから詳しく聞いていく回です。今回は『本を軸とした公共空間編』として、プロジェクトチーム松井さんのレコメンドによるフィンランド・ヘルシンキの「Oodi ヘルシンキ中央図書館​」、公共R不動産研究...

#62 Why are you in 公共R不動産 -内海皓平 28.04.2025

パブリックスペースについてゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。 #62は公共R不動産のメンバー紹介です。今回のゲストは公共R不動産研究所メンバーの内海皓平さん。歩行者天国研究から、銭湯文化をつなぐための「銭湯山車」を作ってまちを練り歩いていたり。小さな装置がまちをゆるやかに動かしていく探求と実践を重ねる内海さんに、これまでのこと、これからやってみたいことをあれこれお話いただきました。 TOPICS メンバ...

#61 よりよく生きる術としてのアートが、わたしたちの暮らしに何をもたらすのか?(ゲスト:インディペンデント/ キュレーター:青木彬さん) 07.04.2025

※0:00~4:53 まで、ゲストの声が小さくなっております。急に音量が大きくなりますのでご留意ください。 「パブリックをアップデートする」をテーマにゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。 今回のゲストは、インディペンデント・キュレーターの青木彬さん。美術館に捉われずまちなかのあらゆる場をフィールドに見立ててアートプロジェクトを展開し続ける青木さん。アートプロジェクトがそのまちに、暮らす人に何をもたらすの...

#60 何をもって「ゴミ」なのか。ゴミを「ダイゴミ」とするために何が必要か(ゲスト:良品計画/山のダイゴミ展企画 新井亨さん) 31.03.2025

「パブリックをアップデートする」をテーマにゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。 前回に続き、「山のダイゴミ展」企画者の良品計画・新井さんのゲスト回。後編は、山のダイゴミ展を通じて生まれた「何をもってゴミなのか」という問いから話が広がり、ゴミをゴミじゃないものとして捉え直す視点の持ち方、山の営みや暮らしを見つめ直すヒントについてあれこれ話しています。 ゲスト 新井亨さん(株式会社良品計画 空間設...

#59 くらしの中で山を感じる「山のダイゴミ展」とは?(ゲスト:良品計画/山のダイゴミ展企画 新井亨さん) 24.03.2025

「パブリックをアップデートする」をテーマにゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。 今回のゲストは、2025年1月末から無印良品銀座・ATELIER MUJI GINZA Galleryで開催されている「山のダイゴミ展」企画者の新井亨さんです。 ボールペンから家まで、暮らしにまつわるあらゆるものを作り・販売する無印良品。彼らが生産地のひとつである山・林業の問題に目を向け、山で起きている課題、特に山に残されているゴミ(端材など)...

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